
牧師のバイブルメッセージ
By HIKARU KISHIO 岸尾光
テサニケ第1の5:16-18から始まり(#2-6),テサロニケ人への手紙第2(#7-19)、コロサイ人への手紙(#20-50)、ピレモンへの手紙(#51-59)、エペソ人への手紙(#60-93)、ガラテヤ人への手紙(#94-118)、ピリピ人への手紙(#119-150)、マルコの福音書(#151~231)、ヨハネの福音書(#232~現在進行中)の礼拝メッセージを掲載中。
配信開始の経緯は次の通りです。2020年4月7日の政府の緊急事態宣言が発令後の礼拝休止直後4月12日から配信を開始しました。「コロナ禍の中で聞く聖書のことば」とサブテーマを設定し、それ以来毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードし続けたメッセージが時間順に掲載されています。各メッセージの導入部で録音当時の状況に触れています。レジメを見たい方は新座志木バプテスト教会のホームページをご覧ください。
ポッドキャスト書き起こしサービスはこちらです↓
listen.style/p/nsbc?o8oV9P07


#365 平安と聖霊の祝福 26/9/20
ヨハネ20:19-23からの礼拝メッセージ。2026年9月20日録音。(聖書朗読は(1:04)まで導入は(1:35)からです)
復活の主が閉ざされた戸を越えて弟子たちのただ中に立たれた夜――その一言「平安があなたがたにあるように」は、恐れに閉ざされた心を打ち破り、傷ついた体をも示してご自身の現実を確かめさせ、さらに聖霊を授けて遣わす使命を与える宣言でした。今日、私たちもその平安と聖霊の恵みによって、恐れから解き放たれ、希望と力を受け取ることができます。これから、1.イエスの復活の体(1:55)、2.「平安があるように」(9:52)、3.聖霊なる神ご自身が授けられた(18:01)、の3点から考えて行きましょう。音声を聞く:平安と聖霊の祝福:ヨハネの福音書20:19-23|Kishio

#364 イエスに縋り付かず〜みことばを握り、共におられる主に応答して生きる 26/9/13
ヨハネ20:10-11からの礼拝メッセージ。2026年9月13日録音。(聖書朗読は迄(1:52)、導入は(2:32)からです)空の墓の前で泣いていたマリヤは、名を呼ばれイエス様に気づきました。マリヤは嬉しさのあまりイエス様の足元に抱きついたのです。しかしイエス様は「わたしにすがりついてはいけません。」と言われました。それは私たちの信仰の歩みと深くかかわる言葉です。目には見えないイエス様と共に歩む私たちの糧となるよう次の3つの点から考えていきましょう。(1.聖霊によりイエス様のみことばを握りしめる(3:31)、2.私たちと共に、私たちの内におられるイエス様(7:57)、3.私たちの名を呼んでくださるイエス様(15:57))原稿を読む:イエスに縋りつかず~みことばを握り、共におられる主に応答して生きる:ヨハネの福音書20:11-18|Kishio

#363 墓に残された布~復活のしるし、罪と死からの解放 26/9/6
ヨハネ20:1-10からの礼拝メッセージ。2026年9月6日録音。(聖書朗読は(1:32)まで、導入(1:55)はからです)マグダラのマリアがイエス様の墓を訪れると、その体と頭を包んでいた布だけが残されていました。それが復活の証しであること、そして復活したイエス様は、私たちを罪と死の力から解き放つ救い主であることが分かります。それらのことを以下の3つの点から見ていきましょう。(1.墓で見つけた亜麻布(2:12),2.死と罪の布を解き放つイエス(7:35),3.見て信じ、聖書で確信する(14:21))

#362 信じ歩む時は、今~過去を悔やまず、今を生きるために. 26/8/30
ヨハネ19:38-42からの礼拝メッセージ。2026年8月30日録音。(聖書朗読は(1:12)まで導入は(1:46)からです)かつてイエス様の言葉を聞いても信じることができなかったニコデモ。恐れて信仰を隠していたヨセフ。この2人から、過去にとらわれず今信じることと、神様に導かれて今なすべき決断をすることを、そして埋葬されたイエス様の様子から試練の中での信仰について考えます。(1.時を経て信仰の実を結んだニコデモ(3:56)、2.隠れていたが現れたヨセフ(12:54)、3.埋葬されたイエス(19:50))

#361 十字架の3つの意義~聖書の成就、人としての苦痛と人への共感 .26/8/23
ヨハネ19:28-37からの礼拝メッセージ。2026年8月23日録音。(聖書朗読は(2:07)まで、導入は(2:27)からです)イエスの十字架はアクセサリーの定番アイテムの一つです。それはキリスト者にとっては救いのしるしです。しかし教会に長らく通っていると、十字架の福音の新鮮味を失ってしまうこともあるかも知れません。
今回は私たちにとっての十字架の意義を次の3つの点から考えます。その中で十字架の苦痛の大きさをあらためて知り、感謝と信頼の念を新たにすることができれば幸いです。(1.聖書の成就、完全な贖いの小羊(3:53)、2.人となられた神としての苦痛(13:23)、3.私たちの苦しみへの共感(22:11))」。文字起こしが不正確なのでこちらをごp欄ください。原稿を読む:十字架の3つの意義:ヨハネの福音書19:28‐37|Kishio

#360 助け主と共に〜 私への評価と私の証し、私の助け 26/8/16
ヨハネ15:26-16:11からの礼拝メッセージ。2926年8月16日録音。(聖書朗読は(2:18)まで、導入は(3:05)からです)これまでの人生を歩んでこられた皆さんには、嬉しかったことだけでなく、悲しみや試練もあったことと思います。信仰生活においても、いつも周りの人に理解してもらえたわけではないでしょう。しかしイエス様は、弟子たちに厳しい現実を語られると同時に、その歩みを支える大きな約束を与えられました。
それは、私たちが一人で信仰を守るのではなく、聖霊がともにいてくださるという約束です。信仰の歩みをしてこられた皆さんとともに、これからの人生を聖霊に支えられて歩むために、次の三つのことを覚えたいと思います。(1.人にではなく主に喜ばれる歩みをする(4:00)、2.聖霊により証しする(12:15)、3.助け主により支えられて歩む(20:20))

#359 十字架と家族〜最大の試練と救いの計画 26/8/9
ヨハネ19:23-27からの礼拝メッセージ。2026年8月9日録音。(聖書朗読は(1:14)まで、導入は(1:55)からです)今日の箇所には4人の兵士と4人の女性が登場します。兵士らと女性たちは十字架に架けれたイエス様に対して対照的な態度を示します。兵士らはイエス様を持て遊びその着物を収奪しました。一方4人の女性はイエス様を慕って十字架のそばにまで従ってきたのでした。この場面からから私たちの信仰の糧となることを3つ取り上げます。(1.十字架のもとに集う4人の女性(3:14)、2.十字架のもとで着物を分かち合った4人の兵士(8:36)、3.十字架のもとで生れた新しい家族(19:30))文字起こしが正確でないので↓をご覧ください。原稿を読む:十字架と家族:ヨハネの福音書19:23-27|Kishio

#358 十字架と王位~悪意を超えて輝くイエスの王権 26/8/2
ヨハネ19:13-22からの礼拝メッセージ。2026年8月2日録音。(聖書朗読は(1:54)まで。導入は(3:10)からです)人間の悪意を突き抜けて実現する神の救いの計画が実現する。今回の箇所はその実例です。本来無罪なはずのイエス様は、ユダヤ人の指導者の理不尽な訴えとそれに押し切られたピラトの決断によって十字架に架けられることになったのです。しかしこの不当で悲惨な出来事を通して、著者ヨハネはイエス様の王としての正式な就任式の場面を描いているのです。その中身を知り信仰生活の支えとなることを願い次の三つの点を取り上げます。(1.正式に王と宣言されるイエス(4:08)、2.十字架を背負い道を進むイエス(12:33)、3.真ん中の十字架に架けられたイエス(19:12))
原稿を読む(文字起こしが正確ではないのでこちらをご覧ください)十字架と王位:ヨハネの福音書19:13-22|Kishio

#357 この人を見よ~理想の人、苦難の中の神 26/7/26
ヨハネ19:1-12からの礼拝メッセージ。2026年7月26日録音。(聖書朗読は(2:15)まで、導入は(2:48)からです)ローマ総督ピラトがイエス様を指し示した言葉の「見よ、この人だ」或いは「この人を見よ」は良く知られています。その言葉からイエス様に関して、そして私たちとイエス様との関係について3つの点を取り上げます。(1.このみじめな人を見よ(4:47)、2.理想的な人間を見よ(11:32)、3.神が人となられた、この人を見よ(19:32))

#356 イエスの国と王権〜武力行使せず真理を証しする 26/7/19
ヨハネ18:28-40からの礼拝メッセージ。2,026年7月19日録音。(聖書朗読は(2:45)まで。導入は(3:30)からです)
今回の箇所の冒頭と終わりのユダヤ人とピラトのやり取りからイエス様には十字架に値する罪がないことが明かされています。(18:29~31。18:38のピラトの発言「私はあの人に何の罪も認めない」)。その中のイエス様とピラトとのやり取りの中で、イエス様の国とその王権が、この世の一般的な理解との違いが際立っています。。それをもとに以下の3つの点を取り上げます。1.武力行使をしない国(5:28)、2.真理を証しする王権(10:20)、3.真理を受け入れる民(18:52)。

#355 権力欲と隠蔽〜挫折では終わらない 2026/7/12
ヨハネ18:12-27からの礼拝メッセージ。2026年7月12日録音。(聖書朗読は(3:08)まで、導入は(3:28)からです)今回の箇所はイエス様への不当な取り調べの場面です。イエス様と2人の人物との対比から、神なるイエス様の姿を新たに学び、私たちの信仰の糧としましょう。権力欲にまみれたアンナスとの比較(1.アンナスとイエス(4:13))、事実を隠す臆病なペテロとの比較(2.ペテロとイエス(13:50))、ペテロの挫折に垣間見ることができる福音(3.ペテロの最後の姿は挫折ではない(21:25))について取り上げます。

#354 試練の中で守られる~羊飼いの守りと、ゲッセマネの祈りを自らのものとして 26/7/5
ヨハネ18:1ー11からの礼拝メッセージ。2026年7月5日録音。(聖書朗読は(2:13)まで導入は(2:43)からです)イエス様が逮捕された時、弟子たちは最大の試練に直面しました。しかしその中で、イエス様は彼らを守られました。この出来事を通して、試練の中で弟子を守られたイエス様の姿を覚え、ゲッセマネの祈りを自らの祈りとして受け取ることが、私たちの力となることを見ていきましょう。(1.神として受難さえも支配するイエス(3:54)、2.いのちがけで弟子を守る良い羊飼い(12:07)、3.私たちの試練の園で(20:15))

#353 一致は真正な証し~救い主イエスと神の愛を世に示す 26/6/26
ヨハネ17:20-26からの礼拝メッセージ。2026年6月28日録音。(聖書朗読はまでで(2:00)すぐ導入です)イエス様の祈りは弟子たちだけの願いに留まっていませんでした。さらに弟子たちのその先、彼らの証しを通して信じる人々のためにも祈っているのです。そこにはもちろん今の私たちも含まれています。ですから、今日の箇所を直接私たちのためのイエス様の祈りであるという前提で、次の3つの点からお話します。(1.一致は神なる救い主キリストを証しする(3:55)、2. 一致は神の圧倒的な愛を証しする(8:22)、3.一致は最も説得力ある証しである(19:10))

#332 聖別された者~みことばにより変えられ、神の愛を証しする者 26/6/21
ヨハネ17:11-19からの礼拝メッセージ。2026年6月21日録音。(聖書朗読は(1:55)まで、導入は(2:30)からです)この箇所で、イエス様はキリスト者が慣れ親しんでいる「聖別する」「きよめる」という言葉を頻繁に使っています。それは何を意味しているのでしょうか。その意味を知る時に私たちの気づかなかった面が見えてくるかもしれません。その意味していることは私たちのキリスト者としてのあり方にとても大事な意味を持っているのです。次の3つの点から考えて行きましょう。(1.神のために選り分けられる(3:37)、2.神の使命のために聖別する(8:25)、3.神のことばによって聖別される(13:34))

#331 イエスの祈りに守られて 26/6/14
ヨハネ17:6-11からの礼拝メッセージ。2026年6月14日録音。(聖書朗読は (1:36)まで、導入はからです(2:12))弟子たちのためのイエス様の祈りと、その祈りから見えてくる弟子に対するイエス様のまなざしを詳しく見ていきます。なぜなら、そこにあるイエス様の弟子たちへの思いや神にある確かさが、私たちの信仰生活の支えとなるからです。次の3つの点から見ていきます。1.不十分に見える信仰でも(3:15)、2.今も続くイエス様の祈り(9:16)、3.「私たちは神のものである」という確かなよりどころ(18:45).

#330人生の目的~神の栄光を現し神を知る 25/6/7
ヨハネ17:1-5からの礼拝メッセージ。2025年6月7日録。(聖書朗読は(1:07)まで。導入は(1:43)からです)今日取り上げる箇所で難しい言葉は「御父と御子が互いの栄光を現す」です。その意味について最初に取り上げます。そしてイエス様の言葉をもとに私たちの人生の目的について考えてみましょう。1.イエスの栄光を現すとは(3:43)、2.「神の栄光を現す」という人生の目的(12:00)、3.「神を知る」という人生の目的(17:13)

#329 勇気を持て〜勝利の臨在信仰 26/5/31
ヨハネ16:31ー33からの礼拝メッセージ。2026年5月31日録音。(聖書朗読は(0:52)まで。導入は(10:33)からです。)キリスト者の勇気について、ヨハネ16:33「世にあっては苦難があります。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ちました。」のイエス様の言葉をもとに3つの点を取り上げます。(1.苦難と信仰の躓き(2:37)、2.勇気を出しなさい(7:00)、3.勝利の臨在信仰(11:13))

#328 大胆に祈る〜何でも与えられるとは 26/5/24
ヨハネ16:23-30からの礼拝メッセージ。2026年5月24日録音。(聖書朗読は(1:42)まで。導入は(2:24)からです)「わたしの名によって父に求めるものは何でも、父はあなたがたに与えてくださいます。」との約束から「大胆に祈る」ことについて次の3つの点を取り上げます。(1.大胆な祈りの根拠としての「イエスの御名」(2:58)、2.大胆な祈りの根拠としての「父なる神の愛」(10:55)、3.最善を期待して大胆に祈る(18:10))

#327 悲しみは喜びに変わる~悲しみ苦しむ者に会いに来る神 26/5/17
ヨハネ16:16-22からの礼拝メッセージ。2026年5月17日録音。(聖書朗読は(2:00)までです。導入は(2:19)からです)今回はイエス様の言葉「あなたがたの悲しみは喜びに変わる」から3つの点をお話します。(1.私たちの力が及ばない悲しみや苦しみ(2:35)、2.喜びへとつながる「生みの苦しみ」(8:40)、3.悲しみ苦しむ者にイエスが会いに来てくださる。(14:45))

#326 聖書を開く聖霊~みことばを私の確信へと変える聖霊 26/5/10
ヨハネ16:12—15からの礼拝メッセージ。2026年5月10日録音。(聖書朗読は(0:47)まで、導入は(1:16)からです)
私たちの心を本当に変え人生の土台となるのは、神様とイエス様のことば=聖書の言葉です。そして、そのみことばを心に刻みその意味を悟らせ従う力を与えてくださるのが聖霊です。今日は聖霊がどのようにしてみことばを私たちの心に刻んでくださるのか、その働きを次の3つのポイントから見ていきたいと思います。(1.聖霊はみことばを開く(2:17)、2.聖霊は神のことばを宣言される(9:54)、3.聖霊は信じて従う道へ導く(15:40))

#324 正される罪と義とさばき〜聖霊の働き 26/5/3
ヨハネ16:1-11からの礼拝メッセージ。2026年5月3日録音。(聖書朗読は(1;57)まで、導入は(2:35)からです)
聖霊はイエス様に代わって、あたかもイエス様が共にいるがごとく弟子たちを助けるお方なのです。その聖霊がどのように弟子たちを、そして私たちを助けるのかをこれから見ていきます。
この箇所をもとに聖霊が世の誤りを明らかにする「罪と義とさばき」について3つの点からお話をします。(1.罪について(6:00)、2.義について(14:00)、3.さばきについて(24:20))

♯323 迫害と証し〜覚悟と聖霊の助け 26/4/26
ヨハネ15:17-27からの礼拝メッセージ。2026年4月26日録音。(聖書朗読は(2:14)まで、導入は(2:52)からです)今日の箇所でイエス様は、弟子たちがイエス様を信じる故にこの世から憎まれると伝えています。それらの言葉から迫害とイエスを証しすることを取り上げます。(1.先にイエスと御父を憎んでいる(5:25)2.迫害の予告と現状(13:00)、3.聖霊と弟子による証し(21:04))

#322 消えない証しの実~選びと結実 25/4/19
ヨハネ15:9-16からの礼拝メッセージ。2026年4月19日録音。聖書朗読は(1:44)まで、導入は(2:12)からです。今日の箇所では「イエス様にとどまること」について新たに具体的なことが教えられています。また「実を結ぶ」ことについてもイエス様が新しいことを語っています。このように読み進めて行くうちに意味が明らかになって行くことも聖書を読む楽しさです。以下の3つの点を取り上げます(1.「とどまる」の新しい意味(3:20)、2.「実を結ぶ」の新しい意味(13:48)、3.名誉ある選抜と任命(19:15))

#321 多くの実を結ぶ〜剪定と実りとは何か 26/4/12
ヨハネ15:1-8からの礼拝メッセージ。2026年4月12日録音。(聖書朗読はまで(1:44)、導入は(2:05)からです。)ヨハネの福音書独自の「ぶどうの木と枝」のたとえばなしから、キリスト者として実を結ぶことについて取り上げます。(1.まことのぶどうの木(3:18)、2.御父による刈り込み(10:07)、3.品性と祈りの実(19:50))

#320 復活の主に出会う〜永遠のいのちを生きる 26/4/5
ヨハネ11:25-27 他イースターメッセージ。2026年4月5日。聖書朗読は(0:34)までです。イースターの朝に、イエス様の復活が教会の歴史の始まりであることを見ていきましょう。(1.日曜日の礼拝はイエスの復活に由来する(0:50))そして、信じる私たちに関わる2つの希望について取り上げます。(2.死んでも生きる(6:22))、3.イエスと出会い生きる(10:45))
原稿を読む https://note.com/nsbc/n/n2fbe98476570?sub_rt=share_pb

#319 聖霊と平安の付与〜心に響く3つの約束 26/3/29
ヨハネ14:25-31からの礼拝メッセージ(タイトルはに配信用に変更)2026年3月29日録音。(聖書朗読は(1:44)まで、導入は(2:22)からです)13章から弟子に対するイエス様の告別説教が始まりました。ある学者はそれらを十字架にかかる前のイエス様の遺言であると表現しています。その中の14章25—31節から次の三つの点を取り上げます。(1.遣わされる助け主(4:20)、2.イエス様が去っても(12:18)、3.イエス様の平安(20:05))原稿を読む心に響く3つの約束~聖霊と平安の付与:ヨハネの福音書14:24-31節|Kishio

#318 イエスの戒めを守る人に〜戒めに生きる者に現れる神の愛と臨在 26/3/22
ヨハネ14:15-24からの礼拝メッセージ。2026年3月22日録音。(聖書朗読はまで(2:25)、導入は(3:08)からです)
「どうしたらイエス様の愛を知ることができるのか。どのように神を身近に感じるのか。」それはキリスト者共通の問いです。その答えをあえて簡単に述べるなら「イエス様の戒めを守る時にイエス様の愛を知る、また私たちが神様のことばを自分のものとするときに神様を身近に感じることができる」と言えるかもしれません。言い換えれば聖書のことばが欠かせないというのです。それらの点を中心に今日の箇所をもとに取り上げます。1.復活のキリストに会いいのちに生きる(5:45)、2.イエスの戒めを守る人が知る神の愛(17:10)、3.神のことばを守る人ともに神は住まわれる(23:37)。

#317 祈りは聞かれる〜祈りに応えて神の栄光を現すイエス 26/3/15
ヨハネ14:7-14からの礼拝メッセージ。2026年3月15日録音。(聖書朗読は(1:40)まで、導入は(2:05)からです。)「祈りは、絶望の夜明けに差す光である。」これはキング牧師の言葉として広まっている一文です。この言葉には、祈りが神に届いてほしいという人間の切実な思いが込められているのではないでしょうか。そのような私たちの思いに応える、祈りに関わるイエス様の言葉から学びましょう。
その言葉は14:1の「神を信じ、またわたしを信じなさい。心を騒がせてはなりません」という勧めと、道であるイエス様を信じて生きる私たちの信仰生活の実践とも受け取れる教えです。その前に、もう一つの約束──イエス様の弟子たちが「イエス様よりさらに大きなわざを行う」こと──を最初に取り上げます。(1.イエス様より大きなわざを行う(3:55))、その後2つの点から祈りについて考えましょう(2.祈りを聞き、ことを成してくださるイエス様(11:35)、3.御父の栄光のために祈りに答えるイエス様(19:34))
原稿を読む https://note.com/nsbc/n/nabc33ba346d1

#316 心を騒がせるな〜心を守る信仰、住まい、道 26/3/8
ヨハネ14:1-7からの礼拝メッセージ。2026年3月8日録音。(聖書朗読は(1:24)まで、導入は(2:13)からです)弟子の仲間の裏切りと挫折、イエス様不在の予告を聞いて動揺する弟子たちにイエス様が語られた言葉から学びます。もし私たちが将来の不安を感じて今を生きているなら、今回取り上げるイエス様のことばは私たちが聞くべきみ言葉なのです。1.心騒ぐときこそ、神を信じイエスを信じる(3:00)、2.住まいの約束(10:38)、3.道であり、真理であり(18:12)、いのちであるの3つの点から見て行きましょう。
原稿を読む 心を騒がせるな:ヨハネの福音書14:1-7節|Kishio

♯315 新しい戒め~「互いに愛し合いなさい」26/3/1
ヨハネ13:31-38からの礼拝メッセージ。2026年3月1日録音。(聖書朗読は (1:55) まで、導入は(2:38)からです)。イエス様が弟子たちに与えた新しい戒め(「互いに愛し合いなさい」)について考えて行きます。まず出エジプト記に記録されている、神からイスラエルの民が受けた律法・戒めとの関りを取り上げます。(1.新しい契約と新しい戒め(5:23))次にイエス様が教えた2つの愛の戒めとの関りについて説明します。(2,別の面の新しさ(11:55))最後に私たちが新しい戒めを守る上で必要な事柄を取り上げます。(3.計り知れない愛を知る(17:58))

#314 イスカリオテ・ユダとヨハネ~裏切る弱さを知りイエスの愛に委ねる 26/2/22
ヨハネ13:21-30からの礼拝メッセージ。2026年2月22日録音。(聖書朗読は(1:53)までです。導入は(2:24)からです)
イエス様を裏切ったイスカリオテ・ユダを私たちへの教訓とするために、弟子のヨハネがこの箇所を書き記したようです。そのヨハネからまず学び(1.イエスに愛されたヨハネ(5:10))、次にユダについて取り上げます。(2.イエス様の愛を拒んだユダ(11:30))最後に、ユダのような一面が自分にもあることを受け入れて生きる道について考えてみましょう。(3.イエス様の胸元へ(17:58))

#313 仕え合い信仰を守るために〜奉仕と試練への備え 26/2/15
ヨハネ13:12-20からの礼拝メッセージ。2026年2月15日録音。(聖書朗読は(1:50)まで、導入は(2:38)からです。)洗足の行為から前回の教えに加えてイエス様はもう一つのことを命じています。この箇所を深堀するとイエス様の神性と出エジプト記との関わりが見えてきます。(1.弟子に明かされた神性(3:49)そして「自分の模範通り互いに仕え合うように」とイエス様は弟子たちに教えました。(2.イエスに倣い「互いに足を洗い合う」(12:58))危機に直面する弟子たちを見越して言葉を掛けたられました。(3.信仰を守るやさしい配慮の言葉(20:10)
原稿を読む↓

♯312 究極の愛として〜大きな愛、いつまでも続く清め26/2/8
ヨハネ13:1-11からの礼拝メッセージ。2026年2月8日録音。(最初の音源が違ったので再度アップロードしました)(聖書朗読は(2:08)まで、導入は(2:50)からです)今日の箇所では弟子の足を洗ったイエス様の行為に焦点が当てられています。まずその背景を取り上げます。(1.自分の時を知り十字架へ向かう(4:39))その行為によりイエス様は、弟子たちへの究極の愛を現し(2.究極の愛を示すために(11:40))、十字架による罪の赦しと清めを教えているのです。(3.生涯続く罪の赦し(22:45))。このメッセージを通して今を生きる私たちの糧を得ることができれば幸いです。
原稿を読む(文字起こしが不正確故↓をお読みください)究極の愛として:ヨハネの福音書13:1-11節|Kishio

#311 今も響くいのちのことば ~時代を越えて届くイエスの言葉26/2/1
ヨハネ12:44—50からの礼拝メッセージ。2026年2月1日録音。(聖書朗読は(1:27)まで導入は(1:55)からです)2章から続く前半の締めくくりに当たります。まず理解の難しい言葉を最初に取り上げます。(1.イエスのことばが裁くとは(2:55))、次にイエス様の神性と真正さについて触れます(2.「父に遣わされた」という真正さ(10:09))、最後に創造の時に語られた神のことばから今の私たちへと繋がるイエス様の言葉について考えます(3.「創造の初めに繋がるいのちのことば」として(16:15))
原稿を読む↓
https://note.com/nsbc/n/n04b94bbd19eb

#310 イザヤが見たイエス~難しい聖句が教える希望と決意 26/1/25
ヨハネ12:37ー43からの礼拝メッセージ。2026年1月25日録音。(聖書朗読は(1:30)まで導入は(2:10)までです)理解に難しい2つのことを取り上げます。1つ目はイザヤが見たイエスの栄光とは何だったのでしょうか。(1.預言者イザヤが見たイエスの栄光(4:15)2つ目は神が人の心を頑なにするのなら不信仰の責任は人間にはないのかという点です。(2.不信仰における人と神の責任(20:10))最後に、信仰告白の故に最も近しい人々を遠ざけてしまうという問題について取り上げます。(3.追放の危機があっても(27:35))

#309 光を信じて歩む~見えないイエスと共に生きるとは 26/1/18
ヨハネ12:27—36からの礼拝メッセージ。2026年1月18日録音。(聖書朗読は(1:57)まで、メッセージの導入は(2:43)からです)。今回は、聖書をよりよく理解するための秘訣(1.「栄光を現す」「上げられる」とは(3:48))、神であるイエス様が、私たちの弱さに寄り添い祈りに答えて下さるワケ(2.弱さからの(9:23))、私たちの日常生活の中に共におられるイエス様について(3.光を信じ光の中を歩む(15:56))について取り上げます。
原稿を読む

#308 実を結ぶ死 ~主と共に歩むいのちの道 26/1/11
ヨハネ12:20-26からの礼拝メッセージ。2026年1月11日録音. (聖書朗読は(1:24)まで、本題へ至る導入は(1:47)からです)
「自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世で自分のいのちを憎む者は、それを保って永遠のいのちに至ります。」(ヨハネ12:25)この言葉の真意を考えてみたいと思います。まず、麦の種が死んで実を結ぶという言葉について(1.一粒の麦(4:55))、次に冒頭に上げた言葉について(2.いのちを憎み、いのちを得る(7:32))、最後にこれらを踏まえたイエス様の弟子の道について取りあげます。(3.イエス様と共にいてイエス様に仕える(18:40))原稿を読む↓(文字起こしが正確ではないので以下をご覧ください)実を結ぶ死:ヨハネの福音書12:20-26節|Kishio

#307 平和の王として~救いとしての柔和さと血 27/1/4
ヨハネ12:12‐19からの礼拝メッセージ。2027年1月4日録音。聖書朗読は(1:45)まで導入は(2:56)からです)世界で紛争さめやらない今、平和について、さらに「どのように平和をもたらすのか」について様々論じられています。イエス様は平和の王と言われていますが、この箇所から昨今の常識とはまったく違った王としての姿が見えてきます。それれはまた、私たちの生活とも関りがあるのです。1.平和の王(3:55)、2.柔和な王(11:55)、3. 契約の血によって解放する王(18:00)、の3つの点から見て行きます。
原稿を読む(文字起こしが不正確なので↓をご覧ください)平和の王として:ヨハネの福音書12/12-19節|Kishio

#306 失望に終わらない理由〜心に注がれる愛 25/12/28
ローマ5:1-5からの礼拝メッセージ。2025年12月28日録音。(聖書朗読あ(1:05)まで)前回のクリスマスメッセージでは「地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」(ルカ2:14)から「神との平和」を取り上げました。その神の平和を約束された「みこころにかなう人々」とは「神のご好意にあずかる人」「神のお気に入りの人」という意味です。その意味を、キリスト者の糧となることを願いつつ解説します。(1.苦難を誇る(3:55)、2.神の愛を知る(12:35)、3.神の愛に生きる(18:14))
原稿を読む↓失望に終わらない理由:ローマ人への手紙5章1—5節|Kishio
文字起こしが正確ではないのでこちらをご覧下さい。

#305 クリスマスの平和〜神との揺るがぬ平和 25/12/21
ルカ2:8-15からのクリスマス礼拝メッセージ。2025年12月21日録音。(聖書朗読は(1:34)までです)紛争地域においてクリスマス停戦が行われるように、クリスマスには平和のメッセージが込められています。世界で最初のクリスマスの時に天使によって告げられた平和のメッセージの意味とは何か(1.天使が告げた平和とは(2:50))、次に罪と平和の関係について(2.罪の問題解決と平和(4:52))、最後にその平和や平安を体験するということについて取り上げます。(3.平和と平安を知って味わう(13:35))
お原稿を読む:クリスマスの平和:ルカの福音書2章8—15節|Kishio
文字起こしが正確ではないのでこちらをご覧ください↑

♯304 最上で慎ましいささげもの〜マリヤの香油 25/12/14
ヨハネ12:1-11からの礼拝メッセージ。2025年12月14日録音。(聖書朗読は(2:09)まで導入は(2:38)からです)人のために良かれと思ってしたことを正論をもって批判されたことはあるでしょうか。今日の箇所に描かれている出来事は聖書の中でもよく知られている話ですが、印象的で人の目を引く表現がなされています。私たちの信仰生活の糧となることを願いそれらを取り上げます。
(1.年収分をささげた(3:37)、2.髪の毛で足を拭う(11:30)、3.意図せず埋葬に備える(17:40))
原稿を読む最上で慎ましい献げもの:ヨハネの福音書12章1-11節|Kishio
文字起こしが不正確なので↑をご覧ください。

#303祭司と神の民~悪意を超える神のご計画 25/12/7
ヨハネ11:45—57からの礼拝メッセージ。2025年12月7日録音。(聖書朗読は(2:35)まで)パリサイ人と律法学者の区別、大祭司と祭司長についてご存じでしょうか。彼らにはイエス様を敵視した理由があり、それを知るとイエス様の受難についてより深く明確な理解を得られます。(1.サンヘドリンのパリサイ人と祭司たち(4:18))。その上でユダヤの最高議会の議長の言葉の意図を考え(2.政治的なスケープゴート論(16:40))。最後にその言葉の背後にあった神様の不思議な導きについて取り上げます(3.人間の悪意を超えて(19:40))
文字起こしが間違っていますので、以下のnotewをご覧ください。祭司と神の民~悪意を超える神のご計画ヨハネの福音書11章45—57節|Kishio

#302 よみがえりの叫び~試練の中の復活信仰 25/11/30
ヨハネ11:38ー45からの礼拝メッセージ。2025年11月30日録音。(聖書朗読は(1:25)まで、導入は(1:58)までです)今回は、ヨハネの福音書中の中の「イエス様のしるし=証拠としての奇跡」のクライマックスの「ラザロの蘇り」の箇所から、まず信仰の試練の中でイエス様に信頼することを取り上げます(1.神の栄光を見る(3:10))。次に祈りの生活について特に「絶えず祈りなさい」の聖書の言葉と関わることを取り上げます(2.イエス様の祈り(11:35))。最後にラザロを墓から呼び出したイエス様の大きな声について取り上げ復活の希望について考えます(3.よみがえりの叫び声の(19:15))。
原稿を読む
よみがえりの叫び~祈りと復活の希望が示す神の栄光:ヨハネの福音書11章38-45節|Kishio
専門的な内容が多いのrで文字起こしに誤字が目立ちます。代わりに「原稿を読む」からnoteをご覧ください。

#301 イエス様の憤りと涙~罪と悲しみを抱く愛 25/11/23
ヨハネ11:28-37からの礼拝メッセージ。2025年11月23日録音。(聖書朗読は’(1:45)まで、導入は(2:55)までです)今回はイエス様の憤りと涙について取り上げます。「泣いているマリアたちを見たイエス様が憤りを覚えた」ということをどう理解すべきかについて2つのことをお話しし(1.罪と死への憤り(4:00)、2.不信仰への憤り(10:57))、最後に「イエス様が涙を流された」ということを取り上げます(3.イエス様の涙(21:29))。
原稿を読むイエス様の憤りと涙~罪と悲しみを抱く愛:ヨハネの福音書11章28—37節|Kishio
文字起こしが不正確なので原稿は↑をご覧ください。

#300 死んでも生きる~死を越えて与えられる永遠のいのち 25/11/16
ヨハネ11:17-27からの礼拝メッセージ。2025年11月16日録音。(聖書朗読は(1:33)まで、導入は(2:10)までです)「死んでも生きる」とは何とも奇妙な言い回しですが、これはイエス様が宣言された言葉です。ヨハネの福音書の特徴は、イエス様の「わたしは○○である」との宣言でが、今回取り上げるのは、その最後であり頂点とも言える言葉です。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。」(11:25-26 抜粋)この言葉から次の3つのことを取り上げます。
1.「わたしはよみがえりです。いのちです」(4:39)2.死んでも生きる(10:30)、3.永遠に決して死なない(18:30)
原稿を読む 死んでも生きる~死を越えて与えられる永遠のいのち:ヨハネの福音書11章17—27節 |Kishio
文字起こしが不正確なので原稿を↑からお読みください。

#299 助けが遅くても~神の愛に育まれる信仰 25/11/9
ヨハネ11:1-16からの礼拝説教。2025年11月9日録音。(聖書朗読は(2:30)まで)イエス様を信じて生きる道は簡単ではないかもしれません。祈りがなかなか答えられない、試練の中で神様に見捨てられたと思うこともあるでしょう。しかし、たとえそのような時でも神様の変わらぬ愛と私たちへの思いがあるということを今日の箇所から見ていきましょう。1.救いが遅れても(5:45),2.変わらぬ愛と成長の喜び(14:19),3.十字架を担って(23:40)の三つの点取り上げます。
原稿を読む(ポッドキャストの文字起こしが正確ではないので原稿は↓からご覧ください)助けが遅くても~神の愛に育まれる信仰:ヨハネの福音書11章1—16節|Kishio

#298 御父と御子のうちに~神と生きる幸い 25/11/2
ヨハネ10:31-42からの礼拝説教。2025年11月2日録音。今日の箇所には一度聞いただけでは理解しにくい言葉がありますがそのうちの2つを取り上げます。最初はその言葉の意味を解説します。(1.「おまえたたちは神々だ」(5:21))。次に、神様と共に生きる幸いについて「御父と御子の相互内在」から考えます。(2.御父と御子の相互内在(11:52)。最後に私たちの忍耐と希望の糧となるバプテスマのヨハネの生きざまから学びます(3.脇役が活躍する時(21:18))
原稿を読む↓
御父と御子のうちに〜神と生きる幸い:ヨハネの福音書10章31—42節|KishioSpotifyの文字起こしが不正確です。↑のノートを閲覧して下さい。

#297 大切な私たち、偉大な御父~誰も奪えない永遠のいのち 25/10/26
ヨハネ10:19-30からの礼拝説教。2025年10月26日録音。(聖書朗読は(1:52)までです)ヨハネ12章29節には2通りの訳が存在します。それぞれの訳からクリスチャン生活を送るうえで大事なことを考えてみましょう。(1.すべてにまさって大切な存在としての私たち(6:40)、2.すべてにまさって偉大な父なる神様(18:11))。3番目にイエス様の「わたしと父とは一つです」の意味を考えます。(3.御父と御子が「1つ」であるということ24:19) ))
原稿を読む
https://note.com/nsbc/n/n7f3f8ae735b5?sub_rt=share_pb
文字起こしが不正確な場合が多いので原稿を読みたい方は↑をご覧ください

#296愛の三重奏25/10/19父なる神、御子イエス、私たちの関係
ヨハネ10:7-18からの礼拝説教。2025年10月19日録音。(聖書朗読は(2:10)まで)10章でイエス様はご自分を牧者つまり羊飼いにたとえ、ご自分を信じ従う人々を羊にたとえています。今日の箇所ではその意味合いが広げられ深まって行きます。1.豊かないのち(4:19)、2.お互いを知る(8:35)、3.御父と御子の私たちへの愛(20:10)、の3点を取り上げます。

#295 声を聞き分ける羊〜クリスチャンの聴力 25/10/12
ヨハネ10:1-6からの礼拝説教。2025年10月12日録音。(聖書朗読は(1:30)まで導入は(1:43)からです)今日の箇所はイエス様の有名なたとえ話の1つです。それは神様を羊飼いに、神の民をその羊の群れにたとえているという聖書で最も良く知られたイメージでもあります。そして10章の冒頭に、この章全体を理解する上でカギとなる言葉が語られているのです。その中から1.盗人と強盗 (3:00)、2.羊の牧者(10:02)、3.羊飼いの声を知る羊、(19:23)の3つの点から、キリスト者の信仰生活について考えてみましょう。
原稿を読む