
人生ドライブ ‐時代を切り拓くヒントがここにある
By 人生DRIVE パーソナリティ:梅原卓也/阿部淳也
パーソナリティ:
株式会社グラブデザイン 代表取締役 梅原卓也
1974年北海道小樽市生まれ。2001年株式会社グラブデザインを起業。東京都千代田区九段下と宮崎市の2拠点で活動中。
グラブデザインでは、eラーニング教材「共感講座」や宮崎では「クラフトビールの開発」や「全日本スナックフォーラム」の立ち上げを行っている。
株式会社ワンパク 代表取締役 阿部純也(Junya Abe)
74年宮城県生まれ。SLUM DUNK世代のスニーカー好き。自動車メーカのユーザインターフェースデザイナー・エンジニアを経て、IT部門でデザイナー・テクニカルディレクターを経験。2004年より都内の広告プロダクションにてクリエイティブディレクターとして従事。2008年に株式会社ワンパクを設立し現在に至る。
ゲスト:
企業家、投資家、起業家、フリーランサー、プロマーケッターをお呼びします。
提供:
共感講座 www.grab-design.com/kyokan/


第26回「コロナで売上8割減、社員大量離脱。それでも続ける理由」 スポーツ×英語教育 田中隆祐さん 株式会社BRIDGEs・株式会社グローバルアスリート代表
社員がほぼいなくなった。
売上はコロナ禍で8割減。
40拠点の通ってくれる子供たちどうする?
それでも、やめなかった理由とは?
株式会社BRIDGEs・株式会社グローバルアスリート代表取締役
田中隆祐さん(たなか・りゅうすけ)
スポーツビジネスプロデューサーとして、プロアスリートのマネジメントや企業とのコネクティングを手がける一方、スポーツ×英語教育事業を展開し、子どもたちの可能性を広げる。
25回目ならぬ、今回のテーマは——
「コロナで売上8割減、社員大量離脱。それでも続ける理由」
コロナによる売上8割減。さらに、スクール責任者の転職をきっかけに、社員一部を残してほぼ全員がその転職先に同時に一斉引き抜き。
事業崩壊とも言える状況の中で、田中さんが選んだのは「やめない」という決断でした。
その突破の流儀は、とてもシンプル。
やり始めた以上、やり切る
完璧を求めず、まず動いて改善する
そして、心が折れそうな時の向き合い方として──
長期視点で物事を見ること
落ち込みすぎず「次の行動」に集中すること
そして何より「人とのつながりを大切にすること」
田中さんは語ります。
「人がいないと、事業は成り立たない」
インバウンドでもITでもない、リアルな現場ビジネス”だからこそ直面する苦しさと、それでも続ける意味。
組織崩壊、再建、そして第2創業期へ。
今、涙を流しながら挑戦の渦中にいる人、一度立ち止まってしまっている人ほど、背中を押される回です。
ぜひ、一緒に人生ドライブしていきましょう。

第25回「諦めなければ勝てる」インバウンドの最前線で学んだ突破の流儀 式会社 BEYOND代表取締役 道越万由子さん(みちごえ・まゆこ)
株式会社BEYOND 代表取締役 道越万由子さん(みちごえ・まゆこ)訪日インバウンド領域の最前線で、海外向けSNS・デジタルマーケティング、在日外国人クリエイターのコミュニティ運営などを手がける実践者。
日本の地域でしかできない特別な体験を届ける予約プラットフォーム「Origami Concierge(折り紙コンシェルジュ)」も展開。「量から質へ」の時代に合った日本の文化と高付加価値の体験を提供しています。
25回目のテーマは、タイトルの通り——
「諦めなければ勝てる」。
およそ4年続いた観光客ゼロのコロナ禍などの逆風も含め、
山を越えてきた道越さんが大事にしている突破の流儀は、
とてもシンプルで力強いものでした。
できなくても、とにかく量をこなす
できるようになるまで、諦めずにやる
完璧を目指さず、まずやって、改善しながら作り上げる
さらに、気持ちが折れそうな時の“維持の仕方”として、
長期視点でゴールを見失わないこと、
壁にぶつかっても落ち込みすぎず「次の行動」にフォーカスすること、
そして何よりリーダーが「今いるチームに全力で貢献すること」が道が開けていくと述べています。
インバウンド、地域、組織づくり、そして「折れない心と考えすぎずに一歩前進」 挑戦の渦中にいる方ほど、背中を押される回になっています。
ぜひ、一緒に人生ドライブしていきましょう!

第24回 世界にかける日本発VRデバイス開発!くよくよしない経営!株式会社Shiftall(シフトール)代表取締役 岩佐琢磨(いわさ・たくま)さん
第24回のゲストは、日本発VRやメタバース向けハードウェアを開発・販売する注目企業、
株式会社Shiftall(シフトール)代表取締役 岩佐琢磨(いわさ・たくま)さん。
パナソニックからキャリアをスタートし、Cerevo創業を経て、現在は世界中のVRユーザーに愛される製品を送り出すリーダーに。一見テクノロジー畑一直線のように見える岩佐さんのキャリアは、実は中高時代の“パソ通&カーレースシュミレーター、フライトシュミレーター少年”から始まり、大学では7台の車を乗り換えた走り屋生活、さらに学生時代からプロのゲーム雑誌ライターとして連載を持つなど、かなり異色。
社長業は18年。
「キャリアアップなんて意識してない。ただ何でもやるうちにできるようになっただけ」
そう語る岩佐さんの言葉はどれも軽やかで、現場感満載。
でも、その裏には
「英語が話せなくてもやり切る。やってたらそのうち喋れる。」
「自分に向いてないことはやらない。自分を補正しすぎない。」
「くよくよしない。ダメならしゃーない。」
という、「楽天的リアリスト哲学」が詰まっています。
「人を羨むより、友達になればいい。」と語る、しなやかな「生存力」にも注目です。
起業家、エンジニア、プロダクトマネージャー、そして今の組織で悩めるサラリーマンに届いてほしい、
テックと感情のバランス感覚が光る「岩佐さんの人生ドライブ」ぜひお聞きください。
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第23回 2人の幼児の子を連れアメリカで挑戦「瞳から見つめる医療の未来」 Mecara 代表取締役CEO 川又尋美
余命を受けた父へ孫を見せたいと大学時代に未婚のまま出産し子育てをしながら、2人の幼い子どもを連れてアメリカへ。UCLA留学からシリコンバレーでの起業、そしてAI×医療分野で世界に挑む。
今回の「人生ドライブ」ゲストは、株式会社Mecara CEO 川又尋美さん。女性による広告代理店の創業を経て、シリコンバレーへ渡米・起業。
現在は「瞳孔AI計測」という独自技術で、医療とテクノロジーを結ぶグローバル企業を率いています。
・未婚で2人の子を連れて渡米し、起業した決意
・AIが医療の未来をどう変えるのか
・挑戦を続けるためのマインドセット
・そして「人生をドライブする原動力」について
グローバルに挑む女性経営者の“人生のターニングポイント”に迫ります。
川又 尋美(かわまたひろみ)
株式会社Mecara代表取締役CEO
https://mecara.llc
大学時に父に孫を見せたいと出産し、20代前半、在宅勤務の主婦を中心としたスタッフによる革新的な広告代理店Lindoors(リンドアーズ)株式会社を立ち上げる。その後、未婚のまま幼児2人を連れアメリカのカルフォルニアへ。
日米中台でグローバルに企業を経営しシリコンバレーのスタートアップと密接に関わる。
帰国後、瞳の瞳孔からデータを収集し医療のAIビジネスを立ち上げ、20を超える大学、8000弱の病院に利用されるシステムに。
Dell国際女性実業家会議日本代表。
Google Japan女性就業支援のアドバイザーや日本最大級の生活週刊誌 編集長を歴任。
ソフトバンクアカデミアAI実業家群 13期生です。

第22回 「ガヤ魂」が原体験にある、ブラックサンダーを通じた笑顔と幸せづくり。河合 辰信(かわい たつのぶ)有楽製菓株式会社代表取締役社長
「おいしさイナズマ級⚡️ザクザク」でおなじみ、ブラックサンダーの有楽製菓株式会社 代表取締役社長、河合辰信(かわい・たつのぶ)さんが登場!
幼少の頃から“ガヤ芸人”気質で、外資系IT企業シスコに入社するも、兄の急逝をきっかけに、たった5秒で退職を決断。「家業の道」を選び、工場の現場へ。
商品開発、マーケティング部の立ち上げをお手伝いし、そしてアトツギで3代目社長就任へ──。ブラックサンダーのヒット商品の裏側、マーケティング失敗談、そして社長としての孤独と決断──ユーモアと等身大の言葉で語られる、まさに人生がドライブする1時間。
ぜひ、ブラックサンダー片手にお楽しみください!
河合 辰信(かわい たつのぶ)
有楽製菓株式会社 代表取締役社長
1982年生まれ、愛知県豊橋市出身。 2007年横浜国立大学大学院修士課程修了、2018年グロービス経営大学院大学パートタイムMBAプログラム修了。 2007年シスコシステムズ合同会社入社しシステムズエンジニアとして勤務した後、2010年に実家が経営する有楽製菓株式会社に入社。2018年に事業承継を行い、3代目有楽製菓社長となった。

第21回 人生成り行きで楽しむ柔軟性 内山妙子(うちやま たえこ)さん カンロ株式会社常務執行役員 マーケティング本部長
人生は、思い通り、計画通りに行かないことも多いけれど・・それを楽しむ秘訣とは?
今回のゲストは、カンロ株式会社の常務執行役員マーケティング本部長の内山妙子さん。
「人生成り行き」で、自身のキャリアを柔軟に築き上げてきました。デザイナー入社で入ったものの、セクションがなくなったりしながらマーケティングの第一線へと転身し、次々と革新を起こしてきた内山妙子さんが語る。
人生を豊かに楽しむための柔軟な思考法とは?
人生ドライブPodcastを聞いて、あなたも肩の力を抜いて人生を楽しむヒントを掴んでみませんか?
内山妙子さん
カンロ株式会社の常務執行役員マーケティング本部長。デザイナーとしてカンロ入社後、マーケティング業務に従事、2012年直営店「ヒトツブカンロ」の立ち上げに参加し、デジタルマーケティング推進プロジェクトマネージャーを経て2024年にマーケティング本部長、常務執行役員に就任しました。サウナ好きがこうじて、自宅にサウナを設置してしまったというサウナ好き!
「ピュレグミ」「カンデミーナグミ」「金のミルクキャンディ」「健康のど飴」「カンロ飴」など各ブランドをもつカンロ。
カンロ3番目の大きなグミブランド「マロッシュ」

第20回 成功したらヒーロー。失敗してもチャレンジャー。挑戦を楽しむ人生 株式会社パインバレー代表取締役社長 矢嶋正明
今回のゲストは、株式会社パインバレー代表取締役社長の矢嶋正明さん。
セレクトショップのBEAMSで29歳の時にBEAMS初のZOZOTOWNを一人で立ち上げ、290億円の売上達成や全社のDX化を推進し、25年勤務したBEAMSを2024年に退社。
その後、ハーレーダビッドソンのカスタムで有名なパインバレーを事業承継し、新たなチャレンジを続けています。
矢嶋さんは大学在学中にBEAMSでアルバイトからキャリアをスタート。2年半後、正社員になり顧客管理部門を経て、EC黎明期にZOZOTOWNの立ち上げを一人で担当。
BEAMSでの成功後も、矢嶋さんは自分のキャリアを考え、新たな挑戦を求めて事業承継の道を選びました。
現在はパインバレーでハーレーダビッドソンのカスタマイズやEC販売、駐輪場事業を推進中。「全く違う業界で毎日が新鮮」と笑顔で語ります。
矢嶋さんがBEAMSで学んだという言葉があります。
「成功したらヒーロー、失敗してもチャレンジャー、挑戦を楽しんでいるか?」
挑戦することで人は成長し、組織は前進すると信じる矢嶋さん。新たな挑戦を考える人々へ、「失敗を恐れず、挑戦を楽しんでほしい」とエールを送ります。
矢嶋さんが挑戦を楽しむ姿勢は、私たちにも多くの勇気を与えてくれます。
パインバレー

第19回「仕送りゼロなど、予期せぬ偶然の出来事を起業へ活かす」アイランド 代表取締役 粟飯原 理咲(あいはら りさ)さん
今回の「人生ドライブ」は、食・暮らし・SNS時代の先駆者として活躍する株式会社アイランド代表の粟飯原 理咲(あいはら りさ)さんをゲストにお迎えしました。
「おとりよせネット」「フーディストノート」「朝時間.jp」など、数々の人気メディアを立ち上げ、フォロワー690万人超を誇る“食と暮らし”の発信力で、企業や地域と連携。SNS運用支援、キッチンスタジオ運営、オンラインストア「Aima」の展開まで、ビジネスの枠を超えて多角的に挑戦を続けています。
🛒 オンラインストア「Aima」
https://ailand-market.jp/
ただいま、先着300名様に「アルコスのテーブルナイフ」プレゼント中!
🎧粟飯原さんのお話・聴きどころ
大学生時代、父との絶縁と仕送りストップから始まった波乱のアルバイト生活
パソコン知識ゼロでNTT入社。MAC OSをみて「マッコスって何?」から始まる新人会社員。NTTでの新人落ちこぼれエピソード
上司から「こんな部下いらない」と言われたリクルート時代の悔しさと学び
おとりよせネット」誕生の裏側と、“素人”目線を活かしたマーケティング発想
コロナ禍で売上ゼロ。そして「アフターコロナの方が辛かった」本当の理由
モチベーションを支える「ご褒美リスト」
推し活化する消費行動」にSNSマーケティングでどう寄り添うか?
粟飯原 理咲(あいはら りさ)大阪市生まれ。筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、リクルートを経て2003年にアイランド株式会社起業。「おとりよせネット」「フーディストノート」「朝時間.jp」など数多くのメディアを立ち上げ、フォロワー690万人超のSNS発信力を軸に、メディア運営・SNS支援・スタジオ運営・オンラインストア事業を展開。オンラインストア「Aima」運営。
キッチン付きイベントスタジオ「外苑前アイランドスタジオ」なども手掛け、食と暮らしの分野で多角的に活躍。

第18回 会社員でも会社の本流を進むのではなく亜流を攻めれば面白い仕事はつくれる!300Bridge代表取締役 藤原義昭(ふじはら よしあき)さん
第18回「人生ドライブ」では、株式会社300Bridgeの代表取締役、藤原義昭さんを迎えて、彼の豊富な経歴と革新的なビジネス戦略に焦点を当てます。
藤原さんはコメ兵ではECやIT部門のトップを歴任し、ユナイテッドアローズでCMOなど重要な役割を果たし、企業のデジタル変革をリードしました。
現在は、その経験を活かし、多くの企業への伴走型の経営支援や経営アドバイザーとして活躍中です。
藤原さんは、伝統的なビジネスアプローチを超え、会社の中で本流を立ち回るのではなく、亜流(非主流の道)を切り開くことで自分のポジションをつくり、高い成長と面白い仕事を生み出せると語ります。
株式会社300Bridge代表取締役
藤原義昭(ふじはら よしあき)
株式会社コメ兵にてマーケティング、EC事業やIT部門のトップを歴任後、2021年より株式会社ユナイテッドアローズにCDO(最高デジタル責任者)として着任。DX推進並びにマーケティング、CRM戦略、オウンドメディアやSNS運営などを行うデジタルマーケティング部、情報システム部などを包括的に統括。会員プログラムのリニューアル、生成AIやデータ活用などデジタル技術を活用した全社の業務改革機能を担い、2024年3月に退任。その後、PEファンドである株式会社アドバンテッジパートナーズを経て、株式会社300Bridgeを起業。現在は多くの企業の経営アドバイザーとして活躍されています。
ふじはらよしあき。(SNS X)
@yfujihara https://x.com/yfujihara

第17回 妄想力で未来を切り開く!株式会社グリッド 代表取締役/吉野家CMO 田中安人(たなかやすひと)さん
ビジネスリーダー、マーケター必聴!
17回目「人生ドライブ」では、株式会社グリッド 代表取締役/吉野家CMO、田中安人さんをゲストに迎えます。
そしてZ世代の皆さんが、自らのキャリアやビジネスチャンスを形成し挑戦する方法を本エピソードから学べます。
田中さんは26歳で上場会社ヤオハンの倒産を経験し「簡単に会社は潰れる」ことを体験し、広告代理店時代には「はなまるうどん」への飛び込み営業がきっかけで、当時のはなまるうどんの経営企画室長(現・吉野家社長の河村氏)にプロモーション企画を提案し、今では吉野家のCMOとして活躍しています。
高校生時代に京都産業大学の応援団に飛び込んだ原体験、「妄想力」を活用し「世の中を変えるクレイジーな人を見つけ、応援する」というパーパスを掲げて、日本のビジネスの常識に挑戦しています。
- コネがなければ、企業の代表電話に直接かけて自分で出会いをつくる。
- エレベーターピッチ(40秒で小学5年生でも理解できる自己紹介とPR)を300回練習し実践する。
- 賢い人ほど相手が理解しやすい簡単な言葉を使う。
- 年寄りほど成長するZ世代から学べ。怒らない方法など、ビジネスリーダーに必要なマインドセットや効果的なチームビルディングについても話します。
⚪︎更に詳しく: 日経BP『妄想力』田中安人著
田中安人(たなかやすひと)
京都市生まれ。1989年大学卒業後、当時の八百半デパートに入社。ヤオハン倒産後、広告制作会社を経て、2002年に広告代理店を起業。2010年にマーケティング関連のコンサルティングを手がけるグリッドを設立。2017年に吉野家のCMOに就任。企業に所属しながらも、自身の会社で多くの企業のアドバイザーを務めています。高校、大学時代はラグビーに没頭し、日本スポーツ協会ではブランド戦略委員会、フェアプレイ委員会、選考委員長なども務めています。
#グリッド #吉野家 #妄想力#共感講座 #ワンパク #グラブデザイン

第16回 後編 元宮崎県知事・東国原英夫さんと息子加藤守さんスナックトークで明かす親子の本音!地方創生と人生哲学②
こちらは16回目の後編です。ゲストは、元宮崎県知事の東国原英夫さんと長男の加藤守さん。親子トークが更にパワーアップして戻ってきました!
※前編をお聴きの上、ぜひお楽しみください!
番組では、東国原さんがお笑い芸人として活躍していた頃、息子として感じていた裏話や、加藤さんが宮崎県知事再戦を目指す父を政策担当として支えているエピソードが、面白おかしく語られます。
軽妙なトークの中に、行動しながら考えることの大切さや、地方創生に向けた真摯な取り組みも含まれ、東国原さんと加藤さん親子が本音で語る人生哲学や地域に根ざした活動が深く掘り下げられています。
◯東国原英夫さん
宮崎県都城市出身。専修大学経済学部卒業後、TVのお笑いオーディション番組「笑ってる場合ですよ!」でチャンピオンになりデビュー。1982年にビートたけしさんの一番弟子として「そのまんま東」に改名後、翌年結成のたけし軍団の中心人物としてお茶の間の人気者に。その後2000年に早稲田大学政経学部に進学後、2007年から宮崎県知事を1期務めました。
2012年衆院選で日本維新の会から立候補して初当選、2013年12月に離党・議員辞職し、バラエティ番組などのコメンテーター、評論家として出演ののち、2022年宮崎県知事選に立候補するも接戦の末に落選。現在は、宮崎県知事に再選をめざしながら、Youtubeや TikTokなどのSNSで宮崎の情報を発信中です!
◯加藤 守さん
1990年東京都生まれ。父は東国原英夫さん、母はかとうかずこさん。2013年立教大学経営学部卒業。2015年ジョージタウン大学大学院公共政策修士修了。ワシントンDCにて、戦略国際問題研究所(CSIS)等のシンクタンクに勤務。帰国後は、野村総合研究所(NRI)で約6年間勤務し、2022年に宮崎へ移住。父・東国原英夫さんの政策担当を務めました。 2023年からは、宮崎を起点に地方創生の取り組みに従事しています。
#そのまんま宮崎 (Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/@sonomanma_miyazaki )
#宮崎スナック入り口 https://sunakkuadvisor.com/iriguchi/
#宮崎スナックLily https://www.instagram.com/lily_lifesnack/
#共感講座 https://www.udemy.com/user/mei-yuan-zhuo-ye/
#ワンパク https://1pac.jp/ja/

第16回前編 元宮崎県知事・東国原英夫さんと息子加藤守さんスナックトークで明かす親子の本音!地方創生と人生哲学①
「人生ドライブ」第16回目のゲストは、元宮崎県知事の東国原英夫さんとその長男の加藤守さんです。今回は親子での貴重な対談が実現!
(エピソードは前編と後編に分けて配信しています!)
収録場所は、東京から宮崎へ移住した梅原さんがいる宮崎県宮崎市の日本一のスナック集積率を誇る繁華街「ニシタチ」にある「スナック入り口」。
番組では、東国原さんが宮崎県都城市で育ったエピソードや、お笑い芸人としての経歴、宮崎県知事としての経験、そして政策担当として父を支える加藤さんの話などが語られます。
また、地元のスナック「Lily」の「ゆりかママ」もアシスタントとして参加し、番組をさらに盛り上げています。
このエピソードでは、「行動しながら考えること」の重要性や、地方創生に向けた情熱的な活動が展開されます。
東国原英夫さんと加藤守さんの親子の本音で家族愛、人生哲学や地域に根ざした活動を深く掘り下げられています。
東国原 英夫さん
宮崎県都城市出身。専修大学経済学部卒業後、テレビのオーディション番組「笑ってる場合ですよ!」でチャンピオンになりデビュー。1982年にビートたけしさんの一番弟子として「そのまんま東」に改名。翌年、たけし軍団を結成し、中心メンバーとしてお茶の間の人気者となりました。2000年に早稲田大学政治経済学部に進学し、2007年から宮崎県知事を1期務めました。その後、2012年の衆院選で日本維新の会から立候補して初当選。2013年12月に離党し議員辞職。その後はバラエティ番組や評論家として活躍し、2022年には宮崎県知事選に立候補するも接戦で落選。現在は再び宮崎県知事を目指し、YouTubeやTikTokなどのSNSを通じて宮崎の情報を発信しています。
加藤 守さん
1990年、東京都生まれ。父は東国原英夫さん、母はかとうかずこさん。2013年に立教大学経営学部を卒業し、2015年にはジョージタウン大学大学院で公共政策修士を修了。ワシントンD.C.で戦略国際問題研究所(CSIS)などのシンクタンクに勤務しました。帰国後は野村総合研究所(NRI)に約6年間勤務し、2022年に宮崎へ移住。現在は、父・東国原英夫さんの政策担当を務め、2023年からは宮崎を拠点に地方創生の取り組みに従事しています。
YouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」:
https://www.youtube.com/@sonomanma_miyazaki
宮崎「スナック入り口」:
https://sunakkuadvisor.com/iriguchi/
宮崎スナック「Lily」:
https://www.instagram.com/lily_lifesnack/
共感講座(Udemy):
https://www.udemy.com/user/mei-yuan-zhuo-ye/
ワンパク:

第15回「公立高校からハーバード大学首席卒業!世界的ヴァイオリニストの道へ!」廣津留すみれ(ひろつるすみれ)さん
「人生ドライブ」15回目のゲストは、『羽鳥慎一モーニングショー』の金曜レギュラー出演中の世界的ヴァイオリニスト廣津留すみれさん。
大分市出身の廣津留すみれさんをゲストに迎え、彼女の音楽キャリアと人生のターニングポイントを振り返ります。
番組では、廣津留さんの幼少期からの音楽経験、ハーバード大学での挑戦、そして今や世界で最も名前を知られたチェロ奏者のヨーヨー・マとの共演が与えた影響など、彼女の成長と現在の活動について深く掘り下げています。
「ひろつる式」英語指導法の考案者であるディリーゴ英語教室の講師を務めるお母様(廣津留真理さん)の影響で、
すみれさんは、4歳で、英検3級に合格。バイオリンを始めたのは2歳から・・。
小学校、中学校、高校と大分の公立高校を通いつつ、バイオリンの競争相手は巨匠のCDの曲。
そして、12歳で九州交響楽団と共演し、高校時代にはニューヨーク・カーネギーホールでソロデビューを果たすなど、
早くから国際的な活躍をしてきました。
せっかくアメリカへ来たからと足を運んだハーバード大学。キャンパスの見学会に参加したのをキッカケにハーバード大学の入学を目指すことに!
ハーバード大学の試験は日本からも受験できることが判明し、試験までに11ヶ月の間、1万5千から2万語以上の英語の語彙を覚えるため、起きて寝るまでひたすら勉強する日々に・・・・。
◯廣津留すみれ
大分市出身。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中に全米ツアーを行いNY・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学(学士)・ジュリアード音楽院(修士)卒業後、NYで起業。現在、国際教養大学特任准教授、成蹊大学客員准教授。テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』金曜レギュラー。著書に『超・独学術』(KADOKAWA)など多数。
ハーバード大学在学中に世界的チェリスト、ヨーヨー・マとシルクロード・アンサンブルとの度々の共演を果たしたのを皮切りに、米国での音楽活動を拡大。自身の四重奏団を率いてリンカーン・センターやMoMA近代美術館にて演奏を行うほか、ワシントンDCのケネディセンターにて野平一郎氏と共演。これまでに『ファイナル・ファンタジー』シリーズなど名作ゲームの演奏・録音を数々担当。ギル・シャハムとThe Knightsのメンバーとして共演した最新アルバムがグラミー賞2022にノミネート。古楽器ではバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)と独・ライプツィヒのゲヴァントハウスや東京オペラシティなどで共演。
2022年にCD『メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲+シャコンヌ』をリリース。タンゴ奏者としての活動もライフワークとして行い、2023年にはアルゼンチン・ブエノスアイレスにてティピカ・メシエズ楽団と録音したアルバム 『Psicoporteño』 が米国にてリリース。
近年は日本を拠点に東京フィルハーモニー交響楽団や関西フィルハーモニー管弦楽団などと共演のほか、各地でのリサイタルや音楽祭に出演、また『徹子の部屋』『題名のない音楽会』(テレビ朝日)での演奏や、『歌える!J-POP』(NHK-BS)での坂本冬美氏や島津亜矢氏との共演も話題に。これまでに、辰巳明子、川崎雅夫の各氏に師事、室内楽をロナルド・コープス、ジョセフ・リンの各氏に師事。
『超・独学術』(KADOKAWA)https://amzn.asia/d/3WykeeO
「アメリカ生活で磨いたネイティブがよく使う英会話フレーズ」 https://amzn.asia/d/9Z9MPe8
廣津留すみれオフィシャルサイト
◯スポンサード
グラブデザイン https://www.grab-design.com/
1PAC https://1pac.jp/ja/

第14回「創業103年 家業を継ぐプレッシャーを乗り越える!」 革靴のマドラス(株)取締役 岩田敏臣(いわたとしおみ)さん
「人生ドライブ」の第14回目のエピソードです。
ゲストは、マドラス株式会社取締役の岩田敏臣(いわた としおみ)さんが出演。
このエピソードは、家業を継ぐことの責任と挑戦についての深い洞察と家業を継ぐことに至った経緯を詳しく語ります。
岩田さんの学生時代のアメリカでの経験や、広告会社でのキャリアがどのように今の彼の仕事に影響を与えたのか?
また、岩田さんはマドラス株式会社での挑戦や改革の過程、特にEC事業の最適化や銀座店のリニューアルプロジェクトを牽引しピュアな心をもつ岩田さんは、家業を継ぐプレッシャーや自分の役割をどのように考えているかを率直に語っています。
◯マドラス株式会社 岩田敏臣(いわた としおみ)
創業103年 シューズメーカー マドラス株式会社 取締役 本部長
1985年生 愛知県名古屋市出身。中学生からアメリカへ留学ののち明治学院大学卒業後、株式会社アサツーディ・ケイで、テレビCM、雑誌広告、ラグジュアリーブランド担当を経験。靴の販売知識や現場での顧客視点を知るために、大手シューズチェーン店ABCマートのアルバイトを経て、家業の2013年 マドラス株式会社入社。
現在、EC事業を軸としたオムニチャネル事業を推進。クラウドファンディングの取組み、アニメコンテンツ「ルパン」などとのコラボレーション、100周年事業の100人取材企画などに携わる。
文部科学省 トビタテ!留学JAPANを経験した学生や若手社会人とのアイディアソンを実施。
未来の銀座について思考をめぐらせる。
旗艦店の「マドラス銀座5丁目店」は、2024年9月リニューアル予定。

第13回「早くチャレンジして、早く失敗した方がいい。失敗は成功の母。」株式会社FinTの代表取締役大槻祐依(おおつき ゆい)さん
第13回目の「人生ドライブ」では、100名を超える企業の若手経営者、株式会社FinTの代表取締役、大槻祐依さんをゲストが出演!
早稲田大学在学中に起業し、現在では大手企業300社以上のSNSマーケティング支援を手掛ける大槻さんの挑戦と失敗から学んだ貴重な経験を通じて、起業家としての成功への道を探ります。
高校時代に自宅へオーストラリアからのホームステイを受け入れ、日本の文化を世界に広めたいという思いからスタートした大槻さんのキャリア。
その後、早稲田大学在学中のビジネスコンテストでの優勝を機に起業家への道を歩み始めます。
FinTと会社のとおり、フィンテックで起業したものの熱中出来ない自分の限界を感じ、メディア事業へピポッドを行う。
現在では大手企業300社以上のインフルエンサマーケティング、SNS運営などのSNSマーケティング支援を行いベトナムやフィリピンへの事業展開を進めるなど、グローバルな視点で活動を続けています。
また吉祥寺やマーケッター納豆CLUBでの意外な出会いや、大阪での交流会でのエピソードを交えながら、リスナーが思わず引き込まれるようなトークを展開。
さらに、視聴者へのメッセージとして、「失敗を恐れずに挑戦し続けること」の大切さを語ります。
これから起業を考えている方や、新たな挑戦を目指す全ての人に向けた、インスピレーション溢れるエピソードをお届けします。

第12回「乗り越えられない試練はない。辛いときこそ意味がある。」パナソニック コネクト株式会社取締役 執行役員 山口 有希子(やまぐちゆきこ)さん
「人生ドライブ」の第12回エピソードでは、パナソニック コネクト株式会社 取締役 執行役員 ヴァイス・プレジデントCMOの山口 有希子さんが出演!
山口 有希子さんは、留学経験はない中、外資企業や大手企業の役員として大活躍。
キャリアを通じていくつかの重要なターニングポイントと困難を乗り越えてきました。
その源泉は・・「すべての経験は意味があり」。
リクルートコスモスからキャリアをスタート。その後、シスコシステムズでは、組織改革に取り組み、多くの抵抗や課題に直面しましたが、新しい価値を創造することに成功しました。またヤフージャパンでは、東京都副知事の元宮坂社長のもと、爆速などマーケティングの最前線で戦略を策定し、実行に移しました。日本IBMでのマーケティングマネージャーとしての経験が、さらにプロフェッショナルな成長を支えました。現在、パナソニック コネクトのCMOとして、女性やLGBTQコミュニティの支援に力を入れ、企業内外でのダイバーシティ推進活動を通じて、より良い社会を目指しています。山口さんの話からは、困難に直面しても諦めずに前進し続ける姿勢が伝わり、リスナーにとって多くの学びとインスピレーションを提供する内容となっています。
山口有希子さんのメッセージ
「人生の中で良いことばかりではなく、困難な時期もあるかもしれませんが、決して諦めないでください。自分を信じて進み続けることが大切です。すべての経験は意味があり、必ずや将来の糧となります。」
山口有希子
パナソニック コネクト株式会社 取締役 執行役員 シニア・ヴァイス・プレジデント CMO
DEI担当役員、カルチャー&マインド改革推進担当役員
パナソニックのB2Bソリューション事業会社 パナソニック コネクト株式会社のCMOとして、国内外のマーケティング組織・機能を強化しつつ、ビジネス改革・カルチャー改革、サステイナビリティ推進に取り組む。また、ダイバーシティ推進担当役員として、女性やLGBTQ+を含むジェンダーダイバーシティ、男性育休100%取得などの取り組み等を強力に推進している。日本IBM、シスコシステムズ、ヤフージャパンなど国内外の複数の企業にてマーケティング部門管理職を歴任。

第11回「REAL AKIBA BOYZ」 けいたんが語るダンスを通じてやること全て本気度150%の人生ドライブ アブストリームクリエイション代表取締役会長 榊原敬太(さかきばら けいた) aka けいたん氏
「人生ドライブ」の第11回エピソードでは、Youtubeのチャンネル登録者数74.1万人を誇るREAL AKIBA BOYZのけいたんさんが出演。
ダンス界で革命を起こすダンサー兼起業家のけいたん(榊原啓太かしわばらけいた)さんを迎えています。
2024年10月4日(金) “日本武道館公演”が決定している、ダンスグループ「REAL AKIBA BOYZ(リアルアキバボーイズ)」のプロデューサー兼プレーヤーとして活躍、2013年にベンチャー企業「株式会社アブストリームクリエーション」を設立し、WEGOのXランキング1位の「じらいちゃん」や1500日すき家に通い続けているメルカリアンバサダー「マナリス」インフルエンサー100名、タレントを300人程度マネジメントし、エンターテイメント業界での革新的なプロジェクトを数多く手掛けてきました。
けいたんは、19歳に浜松の自動車教習所の合宿で出会ったダンサーの影響を受けたのがダンスの出会いで、その後、ダンスの見方や関わり方を根本から変え、クラブシーンやアメリカで鍛え日本代表まで上り詰め新たな価値を創造し続けています。
けいたんのダンスへの情熱、起業家としての挑戦、そしてダンスがもたらすコミュニティの力に焦点を当てます。
今回のエピソードを通じて、けいたんの人生哲学と、困難に立ち向かう際の彼の思考プロセスに触れることができます。
彼の話からは、持続可能な成功を築くために必要な創造力と持続力と行動力と本気度が感じ取れます。
ダンスだけでなく、ビジネスと人生の各面で彼がどのようにして挑戦を乗り越え、苦渋の決断をしながら、新たな道を切り開いてきたのかを、ぜひお楽しみください。
●榊原敬太(さかきばら けいたさん) aka けいたん
アブストリームクリエイション代表取締役会長/プロデューサー/ダンサー/振付
ヲタクカルチャーを世界へ発信する先進的な発想とアイデンティティを評価され、数多くの事業・事案を成功させた若手プロデューサー。
19歳からダンスを覚え、ダンスグループ「REAL AKIBA BOYZ(リアルアキバボーイズ)」のプロデューサー兼プレーヤーとして活躍。その発想・着想の対象は、タレント、商品、音楽、映像、ライブ、PR、プランニングなど活躍の幅は多岐に渡る。ジャンルの壁を感じさせない発想力と実行力、そしてそれらを成功させる実現力を兼ね備え、その能力をもって得た成果は、各企業の取締役、執行役員の経験を経て設立した「株式会社アブストリームクリエイション」にて発揮することとなる。
「日清カップヌードルCM 現代のサムライ編」、「JAL CLUB EST」、「スペースシャワーTVアイドルランキング」、「エスエス製薬 エスカップ」「SONY Ki/oon Music FLOW-FROGS ~ケロンパ帝国の逆襲~」などのCM、PR動画、PVへのクリエイティブにおけるスーパーバイザーとしてクリエイティブに参加。アキバカルチャーのエンターテインメントを多くのクリエティブシーンにマッチングし送り出す第一人者として躍進している。

第10回「業界経験なしコネなしでZ世代のタレントプロダクションをスタート!情熱と創造力で新しい時代のリーダーに」N.D.Promotion 代表 金丸裕一(かねまる ゆういち)氏
このエピソードは、記念すべき10回目の放送は金丸雄一さんです。
金丸さんの事業は、Z世代をターゲットにしたシンクタンクや、SNS(TikTokやInstagram、X)を利用したタレント育成プログラムなど多岐にわたります。
Z世代向けのWEBマガジン「Nomdeplume」を創刊し、TikTok広告にも早期から参入。
Z世代を対象としたシンクタンク組織「Z総研」の発足やTikTok広告クリエイティブの企画制作キャスティングWebドラマのプロデュースなど、スマホネイティブ世代の行動分析やコンテンツ開発などに従事しています。
これらのメディアを通じて、Z世代の若者の関心を引きつけ、その影響力を拡大してきました。
起業当初、金丸さんは芸能プロダクションの業界経験がない中での挑戦が多く、営業しても門前払いをされたり、資金調達や人材確保、効果的なマーケティング戦略の策定など、数多くの障害に直面しました。しかし、金丸さんの持ち前の粘り強さと芸能プロダクションの商習慣を知らない分、SNSなどを通じて革新的な思考が、これらの困難を乗り越える鍵となりました。
金丸さんのビジネスは、ただ成功するだけでなく、業界における新しい標準を作り上げることを目指しています。彼の事業は、新しい世代に適応し、彼らが求めるコンテンツを提供することで、メディア業界において独自の地位を確立しています。
「Nomdeplume」のリンクを参照しています。
彼の活動や最新情報を知りたい方は、以下のリンクからご覧ください。
- [Twitter]
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- [Instagram]
- [Nomdeplume]

第9回「部屋から寺まで空いたスペース貸し借りできます!で東証マザーズ上場!絶望の中でも良いところを徹底的に探せ!」スペースマーケット 代表取締役社長 重松大輔(しげまつ だいすけ)氏
「部屋から寺まで空いたスペース貸し借りできます!」で東証マザーズ(現グロース)上場!コロナ禍の資金ショートギリギリの絶望の中でも良いところを徹底的に探しV字回復!
重松大輔さんの起業に対する情熱と東証マザーズ(現東証グロース)への上場に対する準備と、20人の社員を抱え資金調達が苦戦し来月キャッシュアウト寸前の絶望の中でも、事業の良いところを徹底的に探しV字回復!をする事業継続に対する執念に焦点を当てており、絶望の中でも光が見えてくる・・リスナーにとっても多くの刺激と学びがある内容となっています。
重松大輔氏は、早稲田大学在学中に、NHKの番組ADを経験し、自分自身も番組にエキストラ出演したり、募集をかけたり、実際にまだ出来ていないものをカタチにして人に見せる力が身についた。また家庭教師のかけもち、神楽坂のBARでバーテンダー経験などなど・・インターンシップがない中、ホットスポットに身を置くことが大事だなと感じた。 当時は就職氷河期。メディア・テレビ業界をもともと志望していたが、なかなか受からなかった。そんな中、NTT東日本に入社することができたが、年功序列のカルチャーで自分の10年後が見える大企業が合わないと感じた。
2006年株式会社フォトクリエイトに参画。10人から120人へ増え「30人の壁・50人の壁・100人の壁」そして13年7月東証マザーズ上場を経験。実際に自身でスペースマーケットを起業し上場する時や社員が増えるにつれ、「あ!今はこの壁だな・・よし対策は・・」と予測がついたという。
起業するにあたり、100個くらいの新規事業アイディアを考えた。その中で、前職のフォトクリエイトで結婚式場の遊休時間や平日昼間稼働をUPさせたいと思ったことがきっかけ。そして、2014年1月に株式会社スペースマーケット最初は共同創業メンバーと社員一名の3人で、オフィス一角を間借りしてスタートした。
当日は朝から土日関係なく駆けずりまわる日々だった。起業したてのスペースマーケットのサービスが出来るまでの期間は、自己資金がどんどん減っていく中、自分で社員分の弁当を作り補っていた。しかしそんな中、一緒に起業したパートナーがスタバで悠々と高いコーヒーを飲んでた事に立腹したことがあったという。
サービス開始して一番最初に借りられたのはスタートアップの会議室。最初の売上が会社口座に銀行振込で着金(3,150円)した事を確認した時の感動は今でも忘れられない。 創業初年度(2014年)はピッチコンテストに出場し優勝したおかげでサービス開始から約4ヶ月で1億円資金調達することができた。2016年にはおよそ4億円を調達するが、リードがなかなか取れず苦戦し、コロナ禍1ヶ月前に上場を果たせた。半年遅れてたら上場は4,5年遅れていただろうと述べている。
スペースマーケットは、スペースを借りたい人(ゲスト)とスペースの貸主(ホスト)を検索から予約・決済までオンラインで完結できるマッチングサービスを提供する。スペースは、1時間以上15分単位で借りられる。個人の部屋から貸し会議室、寺や球場まで、全国およそ3万1000スペースが掲載されている。
利用ニーズは時代にあわせどんどん変化。コロナ禍以降は、テレワーク利用や受験勉強利用、ホテルまで要らない時の旅の隙間時間の活用、ひとり上映会、推し会、コスプレイベント、キッチンを活用したパーティ、法人の会議、Youtuberの動画撮影や音声メディアの収録、イベントなどあらゆるシーンに対して利用ができる。
重松 大輔(しげまつ・だいすけ)
スペースマーケット 代表取締役社長/シェアリングエコノミー協会理事。1976年千葉県千葉市生まれ。千葉東高校、早稲田大学法学部卒業。就職氷河期の中2000年NTT東日本に入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。2006年株式会社フォトクリエイトに参画。一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。2013年7月東証マザーズ上場を経験。2014年1月株式会社スペースマーケットを創業し5年で東証マザーズ(現東証グロース)上場。2016年1月シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し理事に就任。

第8回 「世界中の境界線を溶かす!」社会起業家/平原依文(ひらはらいぶん)さん
小学2年生から単身で中国、カナダ、メキシコ、スペインで過ごし「社会の境界線を溶かす」がライフパーパス(人生の目的)となる。
それは15歳の時、カナダの中高で「ライフプラン」という必須科目の授業があった。「高校を卒業したら何をするか?」の問いに中高は授業でずっと向き合い「人生の目的」を皆の前で発表しなければいけない。「高校を卒業したら大学へ行きます」と発表すると「大学入学は手段だよね?人生の目的ではないよね?あなたの人生で何が大切なの?」と意見が飛んでくる。そして「境界線を溶かす」というライフパーパス(人生の目的)が生まれる。
「横も後ろも見ず、前だけ向いて自分を信じて走りなさい」という人と比べるなという母と「境界線を溶かす」というライフパーパスを生んだ、多感な時期に多様な価値観に触れて育ち、今の平原依文(ひらはら・いぶん)さんの行動と活動に繋がる。
平原依文(ひらはら・いぶん)
HI合同会社 代表/青年版ダボス会議 One Young World 日本代表
早稲田大学国際教養学部卒業。小学2年生から単身で中国、カナダ、メキシコ、スペインに留学。「地球を一つの学校にする」をミッションに掲げるWORLD ROADを設立。世界中の人々がお互いから学び合える教育事業を推進。2022年にはライフパーパスである「社会の境界線を溶かす」を実現するために、HI合同会社を設立。SDGs×教育を軸に、学生と企業が一緒になって社会課題を解決するプロジェクトを主軸に活動。現在は「LightUp Galleryプロジェクト」をJTと立ち上げ「まちも、ひとも、アートで照らす」をコンセプトに、喫煙所をはじめとした「まちかど」に、アートを通して地域ならではの価値を加えることで、「ひと」や「まち」、「ひと」や「ひと」をつなぐことを目的としたプロジェクトの活動を行っている。
共同著書『WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs』(いろは出版)。

第7回 StartupWeekendのプロボノ活動で行動力10倍。人の心に熱意が伝わり人の出会いと仕事を創る。StartupWeekend理事 中本卓利氏
プロボノ活動は知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア。プロボノで続けるのは生活的にも相当キツい。悩んでいたその時にしたことは「更に行動量を増やすこと。」
結果的に人の心に熱意が伝わり人の出会いと仕事を創る。
「仕事で悩んでるんだったら、今の10倍やってみるといい。そうすると要らないものたちは振り落とされていって、自分にとって本当に大切なものだけが残る。」と述べる。
まずは行動せよ!動き回るからこそ簡単になる。
神戸大学卒業後、ITコンサルタントを経てインキュベーション施設のコミュニティーマネージャーの後に独立。
スタートアップウィークエンド(SW)の理事を務め、ファシリテーター(司会)としての週末の登壇件数は、なんと600件以上。全世界で最もSWを手掛ける人物に。現在は、アイデアをカタチにする支援「資金を調達しスケールさせる前段階までの伴走」や代々続く家業の転換支援やスタートアップのメンターや日本能率協会の新規事業開発講師としても活躍。

第6回 設立4年で東証マザーズ上場!「ムズかしい状況」をただ夢中で乗り切る!沖本裕一郎氏
頭のいい優秀な人はたくさんいるけど、自分を適切に信頼できていて、ゴールを決めて、自分が切り開いていくために自分自身で後押し行動できる人って多くない。だから「状況がよくない」「この道は知らない」と人生のドライブをあきらめずに、いったことがない道でも、困難な凸凹道でも逃げずに向き合いドライブを夢中で楽しむ!
沖本 裕一郎
リクルートでクリエイティブディレクターを担当した後、クックパッドの新規事業責任者として、小売向けO2Oプラットフォームを立ち上げ、事業分割の形で株式会社トクバイを設立。2020年にはトクバイを月間1000万ユーザー、小売50000店舗が利用する国内最大のプラットフォームにし、東証マザーズに上場させた。
現在はスタートアップ企業や地方創生企業のエンジェル投資と事業支援、ビジネススクールでの講義などの活動も行なっている。

第5回 京大卒でスナック経営。スナックママを日替わりで!シェアスナックでコミュニティーを創る!デルソーレ株式会社代表取締役/スナックデルソーレGINZA 上林恵 さん
自分らしく生きるためにコミュニティーを創る。その手段はスナック!女性フリーランサーや事業者が集まりスナックママを日替わりで担当し画期的なコミュニケーション創りを行っています。
中学校や高校生の時は「コミュ障害だったかも」という上林さん。中高生のコミュニティは小さく閉鎖的な場所でついていけなかったのがコミュ障害の原因だった。卒業後、自分が好きな人だけ集まり仕事やイベントをすることで人生が大きくドライブする。
●上林恵(かんばやしめぐみ)さん
2009年京都大学教育学部卒業後、リクルート株式会社やスタートアップ企業にて営業、新規事業開発、女性のキャリア支援等に従事。現在は育児をしながら、銀座コリドー通りでデルソーレといシェアスナックの経営、コミュニティ運営、キャリア支援をおこなっています。

第4回東京の大森をクラフトビールで盛り上げる!大森山王ブルワリー代表 町田 佳路さん
地域との関わり方は、石の上にも3年ではなく石の上にも10年だった。「大森山王ビールを通じて、どういう価値・体験・時間を大森の人たちに提供していくか」町田さんが語る。
大森山王ブルワリー代表 町田 佳路
大学卒業後、様々な広告やメディアのWEB事業に従事し、2011年ウルサイ株式会社を設立。受託制作の仕事をしながら、自分の子どもたち世代に、まちの中で楽しいことを通じて学びや体験を提供できないかと地域イベントなどを行う。その中で、事業化することで、もっと地域に貢献できることがあるのではと、2018年MobilExSchool合同会社を設立。地域発のクラフトビール事業を興し、現在に至る。

第3回「1ヶ月に1億円溶ける」原因はコロナ禍で外国人観光客ゼロ!そしてV字回復!WAmazing株式会社代表取締役/CEO 加藤史子さん
コロナ禍で外国人観光客ゼロ。1ヶ月に1億円溶ける恐ろしい状態から資金調達で今やV字回復!その精神力の強さを語る。
WAmazing株式会社代表取締役/CEO
加藤史子(Fumiko Kato)
慶應SFC卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォームを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業。

第2回 「できるのではなく、やるかやらないか?」サムライインキュベート榊原健太郎氏
第2回目のゲストは、株式会社サムライインキュベート創業者 代表取締役 榊原健太郎氏から、人生のドライブした瞬間をお話して頂いています。TOEIC300点代で、イスラエルに飛び込みビジネスを進めたエピソードや「できるのではなく、やるかやらないか?」を考える。

第1回ラジオ「人生ドライブ」人のどん底から学ぶ!グラブデザイン代表取締役 梅原卓也/ワンパク代表取締役 阿部淳也
レインボータウンFMラジオでも放映されている「人生ドライブ」
「ドライブ」は「前進」や「駆る」という意味をもつ。グラブデザイン社長の梅原とワンパク社長の阿部の落ち着いた絡みで、人生が前に進んでいる様子を生々しく、まるで自然の中を車でドライブしているようなリラックスした雰囲気で表現しています。
株式会社グラブデザイン代表取締役 梅原卓也 1974年北海道小樽市生まれ。東京農業大学卒。2001年(25歳の時)にWEB制作とデジタル教材の制作会社の株式会社グラブデザインを創業。23期目。大手企業のeラーニングコンテンツ開発をきっかけに小学生の大手塾のタブレット教材から大手上場企業の社会人のデジタル教材の開発販売とWEBマーケティングを1000案件以上こなす。
2021年6月コロナ禍に東京都千代田区から妻の出身地、宮崎市へ移住。現在、東京と宮崎の2拠点生活。現在は、東京の専門家、企業人の「知識」「情熱」を宮崎の地元のヒトへ「楽しく繋ぐ」のが得意。宮崎では宮崎青島の地元のサーファー経営者と青島クラフトでクラフトビール作りと日本一のスナック街で開催された「全日本スナックフォーラム」の代表幹事を務める。
株式会社ワンパク 代表取締役 阿部淳也
[経歴]
1974年宮城県生まれ。SLUM DUNK世代のスニーカー好き。
自動車メーカのユーザインターフェースデザイナー・エンジニアを経て、IT部門でデザイナー・テクニカルディレクターを経験
2004年より都内の広告プロダクションにてクリエイティブディレクターとして従事。2008年に株式会社ワンパクを設立し現在に至る。
一般社団法人I.C.E 理事長
2010年 Web人賞受賞(現デジタルマーケティング研究機構主催)宣伝会議デジタル系講座講師、東北工業大学非常勤講師など