ほんのれんラジオ

ほんのれんラジオ

By 編集工学研究所 ほんのれん編集部

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。
30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。
聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US!

<出演>
ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。
はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。
おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。
ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。
はぐはぐ
バニー
さやさや
他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。

★カバーアート special thanks!!
イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん

★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中!

★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂)
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40-5.正解じゃなくて「ズレ」が欲しい|『なぜあなたの感想はふつうなのか』

ほんのれんラジオSep 15, 2026
00:00
01:00:34
40-5.正解じゃなくて「ズレ」が欲しい|『なぜあなたの感想はふつうなのか』

40-5.正解じゃなくて「ズレ」が欲しい|『なぜあなたの感想はふつうなのか』

他人の感想を検索して「正解」を確認する時代。私たちが本当に求める「評価の言葉」ってなんだろう?
ほんのれんラジオ「評価ってなんだろう?」完結編! お笑い芸人・大島育宙さんの話題作を手がかりに、松岡正剛「千夜千冊」の凄さや、イシス編集学校の裏話、低評価レビューの効用まで語ります。感想とか評価って、あてずっぽうでもいいみたい。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、うっちー、モリー)


▼目次
CoolJapanはなぜダメか/感想検索時代/★1評価へのリプ/「自分だけの警察を見つける」/着物警察、鍋奉行/粗探しの効用/もののけ姫大好きバニー/キューブリック一気見/イシス編集学校の[守][破][離]裏話/松岡正剛の千夜千冊は何がすごいのか/井上ひさし≒ウワバミ・万里の長城・馬琴・デュマ/先生が祝われる不思議な学校/悠阿弥アメリ/バニー蔵之助/襟足バンビ/カミ・カゲ・イノリ/代々ビオトープ教/稲垣足穂ヤベエ/秘伝・モノに託す/穂村弘「シャーペンの芯が折れる前までにあなたに会いたい」/書評お題の講評をちょびっと紹介/評価を受ける側の心意気/正解じゃなくて、ズレが欲しい


▼紹介した本
大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)https://amzn.asia/d/08Dc5uy1


▼紹介した千夜千冊
井上ひさし『東京セブンローズ』

Sep 15, 202601:00:34
40-4「メロい」「好きすぎて滅」は現代の「粋」!?|九鬼周造『いきの構造』

40-4「メロい」「好きすぎて滅」は現代の「粋」!?|九鬼周造『いきの構造』

ビジュいい、メロい、好きすぎて滅――。現代の推し活ワードには、江戸の美意識「粋」が隠れていた……!?ほんのれんラジオvol.40「評価ってなんだろう?」4本目。M!LKのメロさから、ちゃんみなのカッコよさ、そして平野啓一郎、九鬼周造の名著まで徹底解剖。安易な「わかりやすさ」を媚態で突き放す、オタクの美学にシビレます。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー、うっちー)


▼目次
かっこいいって言われたい!/恰好=ぴったり/「ビジュいい」/ビートルズ来日/「シビれるような生理的興奮」/YouTubeから風吹いた〜ニレヨーコ5/29深夜の衝撃/トンチキソングを恥じないM!LK/好きすぎて滅/「滅」という発明/キモい・ダサい/2コ上の先輩「メロい」/いき=媚態+意気地+諦め/全身敏感になっちゃう♡/花魁はカネで買えない/野暮/意気地の武士道・諦めの仏教/新人精神科Drへの痛烈な一言/ちゃんみな、やっぱスゲエ/「報われ消費」by三宅香帆の真逆/いきな人事評価は可能か/受容・評価・問い/「わかりやすさ」の対極へ


▼紹介した本
平野啓一郎『「かっこいい」とは何か』講談社現代新書
https://amzn.asia/d/0fEWgUi5
平芳裕子『なにがダサいを決めるのか』ポプラ社
https://amzn.asia/d/00m3RL9p
九鬼周造『いきの構造』岩波新書
https://amzn.asia/d/0099ANaL
宮野真生子『言葉に出会う現在』ナカニシヤ出版
https://amzn.asia/d/01IiK4Dc

Sep 08, 202642:49
40-3.なぜ日本人はオーディション番組にハマる?|精神科Dr.と語るアイドル50年史

40-3.なぜ日本人はオーディション番組にハマる?|精神科Dr.と語るアイドル50年史

スター誕生からASAYAN、AKB総選挙、NoNoGirls……なぜ、私たちは「人が選ばれていく過程」にこれほど熱狂するのでしょう? ほんのれんラジオ「評価ってなんだろう?」3回目。今回は、モー娘。に救われたドルヲタ精神科Dr.と、アイドル50年史を総ざらい。「かわいい」の裏にある欲望と資本&民主主義、そして変わり続けた「アイドル」のあり方を語り尽くします。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー、うっちー)


▼目次

ドルヲタ精神科Dr.登場/人心を掌握したい中学生時代/イケてる評価バトル/人文界隈で疎外されるアイドル界隈/AmebaTVで90件/謎のシャーマン・オーディション/NoNoGirls、ちゃんみなの何がスゴい?/日本アイドル50年史総ざらい/スターとアイドルの違い/阿久悠≒アイドル民芸/人身売買感/ASAYAN/加速するキャラ化「今日は矢口真里」/初期研修医時代のAKB総選挙/予定調和を壊す前田敦子/秋元康は何をしたのか/「かわいい」というグロテスク/アメリカ型K-POP時代/宮脇咲良は顔がいい/虹プロ・タイプロ・ノノガ/かわいいだけじゃダメですか←ダメに決まってるだろうが/歌詞がメタ構造すぎる/不均衡を愛でる「かおはゆし」/ビジコンとアイドルの意外な関係


▼紹介した本

太田省一・塚田修一・辻泉(編著)『アイドルオーディション研究〜オーディションを知れば日本社会がわかる』 青弓社 https://amzn.asia/d/0bGlrbfJ

西兼志 (著)『アイドル/メディア論講義』東京大学出版会 https://amzn.asia/d/0iuR4xdb

Sep 01, 202654:56
40-2.人事評価は「格付けチェック」じゃない!?|1000人面接した人事と語る「評価≠審判」

40-2.人事評価は「格付けチェック」じゃない!?|1000人面接した人事と語る「評価≠審判」

採用面接や社内評価。人が人を選び、人が人を評価するって、なんか居心地悪くない? ていうか、そもそもフェアな評価ってなんですか……? ほんのれんラジオvol.40「評価ってなんだろう?」2本目。今回は、国内金融機関で採用責任者を務めたモリーさんをゲストに招き、社内評価のリアルをお聞きしました。監視社会のパノプティコン的印象のある「評価」ですが、じつは人の面倒を見る「キュレーション」だった!? 組織で働くすべての人に刺さります。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー)


▼目次

採用面接、どうすりゃいいの/人が人を選ぶ暴力性/お祈りメール/金融機関の採用責任者キタ/何千人の面接/社内人事評価のリアル/行動+仕事/監視社会のパノプティコン/単位認定甘い先生いるよね/評価≠審判/キュレーションの語源は「面倒見」/cure・secure・curation/新規PJ評価辛口問題/柳宗悦の「下手物」認定/芸能人格付けチェック、楽屋のGackt/評価されるものが文化になる/「やってみよう」を増やすために


▼紹介した本

暮沢剛巳『拡張するキュレーション 価値を生み出す技術』(集英社新書)

https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1050-f/

Aug 25, 202643:24
40-1.「正解」がないと、選べない?/三宅香帆『考察する若者たち』

40-1.「正解」がないと、選べない?/三宅香帆『考察する若者たち』

今回から「評価ってなんだろう?」を考えます。ランチの店でも、映画でも、なんでもかんでも、ネットで「良さそうか」を確認しちゃう。現代人は「評判」にばかり踊らされて、自分で「評価」することができなくなっているのではないか?そんな問題意識からはじまりました。1本目の今回とりあげるのは、ちょっと意外な三宅香帆『考察する若者たち』。現代の「失敗したくない」心理が浮き彫りに。

(出演:ニレヨーコ、おじー、ばにー)


▼目次

息子の習い事はネットでは選びきれん/2017年がターニングポイント/草間彌生とチームラボのインスタ映え/すっかり評判社会/評判は評価ではない/松岡正剛「レピュからエヴァへ」(爆)/評価できなくなってる/初の三宅香帆さん『考察する若者たち』/ちょっと意外な選書だね/花火を画面越しに見る現代人/批評家の解釈の方が価値を持つこともある、小林秀雄とか/考察は正解主義?/『君たちはどう生きるか?』のサギは鈴木敏夫らしい/なんで考察を欲しがる?/先行き不明の世の中で常に「成果が欲しい」/キーワードは「報われ消費」/ジブリ履修しました/自己啓発から陰謀論へ/全てに意味を見出したい/SMAP「無駄なことを一緒にしよう」は、もうない/自分らしさから生きづらさへ(ガーン)/自分にもマニュアルが欲しい/唯一無二の自分なんていらない/自分の攻略本が欲しい/顔に正解が欲しいのとおんなじ/突出せずに生きたい/AIはやりたいことは教えてくれない/考察を求めちゃダメですか?/自分が何を感じているかを感じるのは時間がかかる/★の評価は早い/評価軸が一様になってしまってるのが問題っぽい


▼紹介した本

『考察する若者たち』三宅香帆 (著) PHP研究所 https://amzn.asia/d/053Zg2v8

『勝手に選別される世界』マイケル・ファーティック、デビッド・トンプソン (著) 中里京子 (翻訳) ダイヤモンド社 https://amzn.asia/d/08TS0jzm

『自由からの闘争』エーリッヒ・フロム (著) 日高六郎 (翻訳) 東京創元社 https://amzn.asia/d/0hzA0MQ2


Aug 18, 202635:25
僕らの「松岡正剛この1冊」|小倉ヒラク・渡邉康太郎・ドミニク・チェン

僕らの「松岡正剛この1冊」|小倉ヒラク・渡邉康太郎・ドミニク・チェン

膨大な著作を残した、松岡正剛。結局、どれを読めばいい……? ほんのれんラジオ松岡正剛追悼回後編は、小倉ヒラクさん、渡邉康太郎さん、ドミニク・チェンさんをお迎えし、それぞれが選ぶ「松岡正剛この1冊」を語り尽くしました。『フラジャイル』は発酵本!? 連句をバラバラにしたのが千夜千冊!? 『空海の夢』はテッド・チャンだった!? 知の巨人・松岡正剛の、意外な質感が見えてきました。(出演:ニレヨーコ、ウメ子+ゲスト)


▼目次

松岡正剛3回忌に全員集合/著作多すぎ、困ります/渡邉康太郎が選ぶ、怪獣カイヨワとの邂逅/AI時代のイリンクス/「その場にいて、それ以外になるな」by松岡正剛/ドミニク・チェンの共話synlogue/非線形な『空海の夢』/テッド・チャン『あなたの人生の物語』と同じ/黙示録ならぬ目次録/小倉ヒラクの本の作り方大公開/自分で自分にプロンプト/発酵本『フラジャイル』/樋口一葉→発酵→RNA/二重らせんがヤバすぎる/乳酸菌ぽい人/強奪横取り西洋文明/松岡正剛からのリアルお手紙/「もしかして、死んでない…?」/醸造蔵の襲名制度/謎床をテクノロジー実装!?


▼5人が選んだ、「松岡正剛この1冊」

◎渡邉康太郎:『遊学の話』(工作舎)

https://www.book-komiyama.co.jp/booklist_detail.php?item_id=118019

◎ドミニク・チェン:『空海の夢』(春秋社)https://www.shunjusha.co.jp/book/b489357.html

◎小倉ヒラク:『フラジャイル』(筑摩書房)https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480089359/

◎ウメ子:『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)https://www.shunjusha.co.jp/book/b490118.html

◎ニレヨーコ:『文明の奥と底』(KADOKAWA)https://1000ya.isis.ne.jp/edition/bunmei


▼参考千夜千冊

899夜 ロジェ・カイヨワ『斜線』https://1000ya.isis.ne.jp/0899.html

1499夜 ニック・レーン『生命の跳躍』https://1000ya.isis.ne.jp/1499.html

千夜千冊エディション『情報生命』 https://1000ya.isis.ne.jp/edition/information_life

Aug 11, 202601:14:46
松岡正剛とは何だったのか?|小倉ヒラク・渡邉康太郎・ドミニク・チェンと語る

松岡正剛とは何だったのか?|小倉ヒラク・渡邉康太郎・ドミニク・チェンと語る

文筆家?知の巨人?伝説の編集者……? 一切の肩書を無視しつづけた、松岡正剛。その正体とはいったい何だったのか。

ほんのれんラジオ、今回は特別編。松岡正剛3周忌を前に、松岡正剛から強い影響を受けた小倉ヒラクさん、渡邉康太郎さん、ドミニク・チェンさんをお迎えし、文字が蠢く「本楼」の魔力からナマのセイゴオ像までたっぷり語りました。(出演:ニレヨーコ、ウメ子+ゲスト)


▼目次

どうして3人まとめて/みんな大好きヒラク・ドミニク・康太郎/「超相対性理論」リスペクト/3周忌/松岡正剛って何者だった?/19歳小倉ヒラク「変な大人がいっぱい!」/千夜千冊の無限拡張/ネットサーフィンというか海難事故by渡邉康太郎/文字たちが生きている本楼/アカデミアはアスリート/ドミ菌発見/ここは醸造蔵に似ているby小倉ヒラク/知の少年マンガ:ドミニク×セイゴオ


▼ゲスト

小倉ヒラク(発酵デザイナー)

渡邉康太郎(コンテクストデザイナー / TAKRAM)

ドミニク・チェン(情報学研究者)


▼著作

小倉ヒラク『発酵文化人類学』(角川文庫)https://hakko-department.com/book_hakko/

小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』(講談社現代新書)https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426084

渡邉康太郎『生きるための表現手引き』(ニュースピックスパブリッシング)https://publishing.newspicks.com/books/9784910063423

ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』(新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/353111/

 *ほんのれん紹介回:https://note.com/honnoren/n/n8fddaa93c244

松岡正剛・ドミニク・チェン『謎床』(晶文社)https://www.shobunsha.co.jp/?p=4323


▼千夜千冊

千夜千冊1493夜

ピーター・バーク『知識の社会史 知と情報はいかにして商品化したか』

https://1000ya.isis.ne.jp/1493.html


千夜千冊1577夜

ドミニク・チェン『インターネットを生命化する プロクロニズムの思想と実践』

https://1000ya.isis.ne.jp/1577.html

Aug 04, 202634:41
空海が少年マンガすぎる件|傑作マンガ『阿吽』と松岡正剛『空海の夢』

空海が少年マンガすぎる件|傑作マンガ『阿吽』と松岡正剛『空海の夢』

空海=ルフィ説!? 松岡正剛て胡散臭くね? 瞑想はサウナ!? ほんのれんラジオ、渡辺祐真さんゲスト回後編は、超傑作・おかざき真里『阿吽』と松岡正剛『空海の夢』を取り上げます。#くうかわ 著者×空海ガチ勢×松岡正剛直弟子バトルの行方は。シンプルに神回。


▼目次

おかざき真里さん『阿吽』の何がスゴい/極楽橋からガチ登山/魚豊『チ。』/空海=ルフィ説/胸アツすぎる白楽天/「お前の阿頼耶識を見せろ」のエロさ/宿屋でガチ霊能者に会った件/松岡正剛、胡散臭い!!/あの声は深い?/空海マウント合戦/地球というセットアップ/「時代を縦に殴った空海」/六塵ことごとく文字なり/言葉=音=声=呼吸/呪いの2パターン/東洋<地球<元素/「座る」ことは逆進化/瞑想は現代のサウナだ/大仏は意識朦朧/ベルクソンの意識論/高野山行くしかない(出演:渡辺祐真、ニレヨーコ、ウメ子)


▼登場した本

おかざき真里『阿吽』(小学館)https://shogakukan-comic.jp/book?isbn=9784091867124

松岡正剛『空海の夢』(春秋社)https://www.shunjusha.co.jp/book/b489357.html

安藤礼二『空海』(講談社)https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000412947


▼ゲスト:渡辺祐真さん

渡辺祐真『空海読んだら、人生変わった  思考をひろげる仏教入門』(大和書房)

https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10168287.html

#くうかわ 


▼キーフレーズ

「思想は時代を横殴りにするが、空海は時代を縦に殴った」by松岡正剛

Jul 31, 202655:29
怪しすぎる密教RPG本『空海読んだら人生変わった』を著者と語る

怪しすぎる密教RPG本『空海読んだら人生変わった』を著者と語る

空海にも仏教にも関心のなかった34歳書評家が、突然ハマった空海。人生の悩みも、仕事のつらさも、仏教で解決できる!! ……そんなワケなくない?

ほんのれんラジオでは、『空海読んだら人生変わった』の著者渡辺祐真さんをお迎えし、どう考えても怪しさしかないこの1冊を徹底解剖。


▼目次

34歳で空海本?怪しすぎ/空海ガチ勢ウメ子/なんといっても目次がヤベエ/最初から瞑想かよ/アングラ芸人・空海/身→口→意/一元論の空海・二元論のデカルト/阿闍梨様から授戒されてきました体験/十住心論=10Lesson/声字実相義というユーミン/『からだは星からできている』/奥の院には、なぜ大杉があるのか/湿度と輪廻転生/夏は即身成仏しやすい?/空海は仏教なのか/Duolingoでヒンディ語/山本貴光リスペクト丸メガネ/菩薩=内定持ち/密教RPG本/簡単解説テトラレンマ/さすが俵万智/動画解説スゴすぎ(出演:渡辺祐真、ニレヨーコ、ウメ子)


▼ゲスト:渡辺祐真さん

文学系チャンネル【スケザネ図書館】:https://www.youtube.com/channel/UCLqjn__t2ORA0Yehvs1WzjA

X:https://x.com/yumawata33?lang=ja

『空海読んだら、人生変わった  思考をひろげる仏教入門』渡辺祐真(著) 大和書房

https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10168287.html

#くうかわ 


▼紹介した本

『空海読んだら人生変わった』渡辺祐真(著)大和書房

『空海の夢』松岡正剛(著)春秋社

Jul 28, 202644:12
39-5.「このマンガがすごい!」第1位『半分姉弟』|「ハーフ=容姿端麗」の偏見と現実

39-5.「このマンガがすごい!」第1位『半分姉弟』|「ハーフ=容姿端麗」の偏見と現実

ハーフって、カッコいい? ハーフって、容姿端麗?

ほんのれんラジオvol.39「私たちのアジア?」第5回目。今回は、フィリピン人母をもつ寺平さんとともに、「ハーフ」の人生を掘り下げます。紹介するのは、『このマンガがすごい!2026』オンナ編1位に輝いた『半分姉弟』と、ハーフについて学術視点から語った稀有な書『ハーフってなんだろう』。「日本語上手だね」のささやかな違和感から、外国人の親への葛藤まで、意外と身近なハーフのリアリティを語り合いました。(出演:ニレヨーコ、さやさや、金、寺平)


▼目次

母はフィリピンパブで出稼ぎ/ご近所さんがドゥテルテ大統領/AKB48秋元才加/ハーフは容姿端麗か?/リアルすぎる『半分姉弟』/アフリカ系フランス人ハーフ/ミドルネーム書けない問題/戦後の「混血児」が「憧れ」へ/単一民族という幻想/ハーフコミュニティの難しさ/書類が読めない母と「親が恥ずかしい」/ハーフのフリしたキム少年/ダルビッシュありがとう/小泉八雲/クレオール主義by今福龍太/境界に立つ「ハーフ」という方法


▼紹介した本

『半分姉弟』藤見よいこ (著) リイド社 https://amzn.asia/d/09vdkiMm

『ハーフってなんだろう』下地ローレンス吉孝 (著) 平凡社 https://amzn.asia/d/030uoNK1

*フィリピンハーフ寺平氏が登場

 千夜千冊1651夜『日本の夜の公共圏』https://1000ya.isis.ne.jp/1651.html


▼ほんのれんラジオvol.39「私たちのアジア?」5冊

●『日本人と中国人』陳舜臣(著) 集英社文庫 https://amzn.asia/d/0emlxruc

 千夜千冊36夜 https://1000ya.isis.ne.jp/0036.html

●『神なるオオカミ』 姜戎 ジャン・ロン(著)、唐亜明(翻訳),、関野 喜久子 (翻訳) 講談社 https://amzn.asia/d/0fwDeKv3

 千夜千冊1494夜 https://1000ya.isis.ne.jp/1494.html

●『戸籍の日本史』遠藤 正敬(著)  インターナショナル新書 https://amzn.asia/d/09SJdT39

●『韓流ブーム』桑畑 優香 ほか(著) 早川書房 https://amzn.asia/d/00YJs9Xq

●『ハーフってなんだろう?』下地ローレンス吉孝 (著) 平凡社  https://amzn.asia/d/0jasIMnb

Jul 21, 202657:13
39-4. なぜ「おじさん」がK-POPに沼るのか?|BoA、ヨン様、BTS…『韓流ブーム』を追う

39-4. なぜ「おじさん」がK-POPに沼るのか?|BoA、ヨン様、BTS…『韓流ブーム』を追う

タイトなジーンズにねじ込むBoAの衝撃から25年。なぜ、世界はK-POPにハマるのか? ほんのれんラジオvol.39「私たちのアジア?」第3回。今回はニレヨーコの夫で松岡正剛事務所の寺平さんをゲストに迎え、いまや「おじさん」がハマる韓国カルチャーの魅力と仕組みを徹底解剖。国策としてのアイドル産業の裏側から、現代韓国文学まで、世界を熱狂させるK-POPの歴史を総ざらいします。(出演:ニレヨーコ、さやさや、金、寺平)


▼目次

ニレヨーコの夫登場/松岡正剛マネージャー、K-POPにハマる/韓流ブーム25年を総ざらい/すべてはBoAから始まった/草なぎ剛=チョナン・カン/ごっつええ感じ「オジャパメン」/ヨン様/まさかのDJ OZMA/KARAと少女時代/アイドルソングが政治改革アンセムに/キム・ヨナと浅田真央/竹島問題・フジテレビ・3.11/インスタ・TWICE・チーズタッカルビ/死と再生の「カムバ」/アジア通貨危機とアイドルの関係/次はP-POP?/BLACKPINKとBTS/キム・ジヨン、ハン・ガン、パラサイト/コロナ禍の『愛の不時着』


▼紹介した本

『韓流ブーム』桑畑 優香 ほか(著) 早川書房 https://amzn.asia/d/0cHcA6KI

『K-POPはなぜ世界を熱くするのか』田中絵里菜(Erinam) (著)  朝日出版社 https://amzn.asia/d/0dcHlcEr

『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ (著), 斎藤 真理子 (翻訳)  筑摩書房 https://amzn.asia/d/07Jfkc8E

Jul 14, 202659:44
39-3.「オレは戸籍がありません」|平野啓一郎『ある男』と戸籍制度のバグ

39-3.「オレは戸籍がありません」|平野啓一郎『ある男』と戸籍制度のバグ

外国人移民、夫婦別姓、LGBT差別、マイナンバー……現代のさまざまな問題、すべては「戸籍」から始まった!? ほんのれんラジオvol.39「私たちのアジア?」第3回。今回は、在日コリアン3~4世の金宗代さんをゲストに、平野啓一郎著『ある男』を入口に、「日本人」と「外国人」とを隔てる「戸籍」という難題をあれこれおしゃべりしました。戸籍って、なんのためにあるの?(出演:ニレヨーコ、さやさや、うめ子、金)


▼目次

在日コリアン金さん登場/日本国籍ありません/平野啓一郎『ある男』/関東大震災の虐殺が怖い/ハーフのフリした少年時代/金宗代?Jong Dae Quim?/ナムジュン・パイクの本名/なんのために戸籍が出来た?/家長=ミニ天皇/「国体」/「オレは戸籍がありません」/米国兵のアメラジアン問題/血統主義なの出生地主義なの/「血」ってなんやねん/もしGHQが戸籍制度を解体していたら/「帰化すりゃいいじゃん」/オレは“化外の民“だった


▼紹介した本

『ある男』平野 啓一郎 (著) 文藝春秋 https://amzn.asia/d/05NodJWN

 映画『ある男』https://k-hirano.com/a-man

『戸籍の日本史』遠藤 正敬(著)  インターナショナル新書 https://amzn.asia/d/03ERc2ml

『戸籍と国籍の近現代史』遠藤 正敬 (著)  明石書院 https://amzn.asia/d/0fzolooS

『日本人はなぜ存在するか』與那覇 潤 (著)  集英社文庫 https://amzn.asia/d/0eWJSGKx

Jul 07, 202649:35
39-2. 中国最大の問題作『神なるオオカミ』|「文化大革命」ってぶっちゃけなんだった?

39-2. 中国最大の問題作『神なるオオカミ』|「文化大革命」ってぶっちゃけなんだった?

「おじいちゃんが漢詩でラブレターを書いていた」「お父さんは、当時のことを何も語れない」……中国の文化が破壊され、人々に傷を負わせた毛沢東の「文化大革命」。これって一体なんだった? なかなか触れにくい歴史の闇を、6歳から15歳まで中国人学校に通ったさやさやのファミリーヒストリーから紐解きます。21世紀中国最大の問題作『神なるオオカミ』を補助線に、その正体に迫りました。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子)


▼目次
学校に届く脅迫電話/新婚おじいちゃんの漢詩ラブレター/「中国人って恥ずかしい」の正体/文化大革命って知らないよね?/暴れまわった紅衛兵/トラウマ化/「なんで教えてくれなかった!?」/スターリン・ポルポト・ヒトラー・毛沢東/エリート追放「下放政策」の謎/姜戎『神なるオオカミ』を読む/オオカミの知性と「大きい神」/おおかみこどもの雨と雪/それでも毛沢東はエライ人?/宗教のせいで不合格/ネットで読める毛沢東語録


▼紹介した本
『神なるオオカミ』 姜戎 ジャン・ロン(著)、唐亜明(翻訳),、関野 喜久子 (翻訳) 講談社
https://amzn.asia/d/008yWLqR
千夜千冊1494夜『神なるオオカミ』 https://1000ya.isis.ne.jp/1494.html
『毛沢東語録』毛沢東 (著)、 竹内 実 (翻訳)  平凡社ライブラリー
https://amzn.asia/d/059AqzI5


▼高本さやさやの家系図はこちら
https://note.com/honnoren/n/n36f8ba55a553

Jun 30, 202647:28
39-1.なぜ中国人はたくさん喋る?|『日本人と中国人』陳舜臣

39-1.なぜ中国人はたくさん喋る?|『日本人と中国人』陳舜臣

あなたは“アジア人“ですか? 中国人と日本人は顔の拭き方が違うってどういうこと? ほんのれんラジオvol.39「私たちのアジア?」第1回。今回は、なんか違和感のある「アジア」の正体を、3000年の歴史と、陳舜臣さんの文化比較論『日本人と中国人』を補助線に解剖。地形が作り出した中国の精神構造まで語り合いました。


私たちはアジア人なのか?/PUFFY「アジアの純真」の謎/インド、トルコ、ロシアはアジア?/奈良ってめっちゃアジアやな/Asia&Europeの由来/大航海時代「Asia」爆誕/鎌倉時代の地図はマインドマップ/江戸のアジア・明治の亜細亜/「東洋」だといいよね/日中で顔の拭き方が違いすぎる/顔を動かす中国人/中国人はなんであんなに喋るのか/治水した人間がヒーロー/中国には神がいない/陳さんが「高本さん」になった理由(出演:ニレヨーコ、ウメ子、さやさや)


▼「NARA CODE」はこちら
https://www.city.nara.lg.jp/site/oldhistorynewdiscovery/naracode.html


▼高本さやさやの家系図はこちら
https://note.com/honnoren/n/n4dfb31babf4f


▼登場した本
『日本人と中国人』陳舜臣(著) 集英社文庫


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Jun 23, 202649:12
38-8. なぜ「自撮り」から「ぬい活」へ?テッド・チャンが描く顔の終焉

38-8. なぜ「自撮り」から「ぬい活」へ?テッド・チャンが描く顔の終焉

いまや、現役大学生の7割が「ぬい」を持ってお出かけする時代。……それっていったい何のため? ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」最終回。今回は、テッド・チャン『あなたの人生の物語』に収録された名作SF「顔の美醜について」を補助線に、平安貴族の美意識から、顔の地位が高すぎる現代、そしてその先を語り合いました。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)


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▼目次
顔のない世界/文通・2ちゃん・Twitter/「自撮り」から「ぬい活」へ/大学生の7割/振り向き界隈の衝撃/「ぬい」は分身?相棒?/自撮りはどうして生まれたか/ママ垢界隈のAI顔/人類初の空撮・ナダールの気球写真/江戸時代も顔がない?/平安貴族は顔よりセンス/顔の地位が高すぎる問題/テッド・チャン「顔の美醜について」/私がモテる世界にいればいい/整形界隈とダウンタイムサロン/「顔の時代」の終焉


▼登場した本
『あなたの人生の物語』テッド・チャン(著)、早川書房


▼ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」の5冊
『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(著)、平凡社
『化粧の日本史 美意識の移りかわり』山村博美(著)、吉川弘文館
『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(著)、講談社ブルーバックス
『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著)、黒沢令子 (訳)、白揚社
『顔の現象学 みられることの権利』鷲田清一(著)、講談社学術文庫

Jun 16, 202646:57
38-7. 美人とはテクノロジーを使いこなす人!?プリクラへと続く『江戸美人の化粧術』

38-7. 美人とはテクノロジーを使いこなす人!?プリクラへと続く『江戸美人の化粧術』

女の子の「盛り」を研究する久保友香さんとともに、研究のヒントにしたという1冊『江戸美人の化粧術』(陶智子さん著)を読み解きます。江戸の不美人は、二重で丸顔? なぜプリクラはデカ目になったのか? 浮世絵に見る江戸の化粧術から、インスタの最新動向まで、テクノロジーと美の意外な関係をおしゃべりしました。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)


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▼目次
浮世絵からプリクラへ/江戸のオーシャンズ11/江戸の不美人は二重で丸顔!?/寛政三美人とPopteen/まつ毛への興味ゼロ/白い粉から黒い粉への大転換/竹久夢二のぴえん系/なぜプリクラはデカ目になった?/輪郭の加工はムズい/目だけで芸能人になる「ざわちん」/ガラケーは目、インスタはライフスタイル/自分らしさは顔じゃない!/顔が攻撃されるのが一番怖い/顔を隠す可愛いポーズの心理/誰もがピカソになれる時代/なぜ「世界観」を盛るのか?/「わかる人だけ」の土管砂タイプ/ルッキズムを解消する方法/「顔の時代」の終焉


▼登場した絵
寛政三美人とPopteen
https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/123146
七剣呑むすぶ縁日
https://ja.ukiyo-e.org/image/etm/0199200271


▼紹介した本
『江戸美人の化粧術』陶智子、講談社選書メチエ


▼ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」の5冊
『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(著)、平凡社
『化粧の日本史 美意識の移りかわり』山村博美(著)、吉川弘文館
『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(著)、講談社ブルーバックス
『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著)、黒沢令子 (訳)、白揚社
『顔の現象学 みられることの権利』鷲田清一(著)、講談社学術文庫


▼久保友香さん、ほんのれんラジオ登場回
https://note.com/honnoren/n/nbb1b2b322aa3

Jun 09, 202654:60
38-6.顔は私のモノじゃない?鷲田清一『顔の現象学』を読む

38-6.顔は私のモノじゃない?鷲田清一『顔の現象学』を読む

毎朝、鏡を見れば「自分の顔」が見えます。が、哲学者によると、それは「自分のモノではない」らしい……。ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」6本目は、哲学者・鷲田清一さんの『顔の現象学』を読み、「顔とはなにか?」を考えました。顔って、誰かといっしょにつくるものだった!?(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)


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▼目次
「顔は現象」って何/ざっくりわかる現象学/私の顔は私のモノではない?/「表情管理」/メイク動画YouTuberの悩み/中国のお笑いメイク動画オモロ/阪神淡路大震災で「顔」が立ち現れてきた/鷲田清一さんのいう顔って、まなざし?存在感?スピリット?/「顔とは与えるものだ」by鷲田清一/一軍女子ぽい笑い方・オタクっぽい笑い方/顔似てくる問題/少女は笑ったら負け/絶対に笑わない吉沢亮/韓国アイドルと日本アイドルの決定的違い/現場は「顔をもらってうれしい」?/池袋で人間観察してわかったこと


▼紹介した本
『顔の現象学 見られることの権利』鷲田清一(著)講談社学術文庫


▼久保友香さん登場回
「美人」ってなんやねん!?これからは顔より世界観を盛る時代!? 『「盛り」の誕生』著者・久保友香さんに聞く“美人論”
https://note.com/honnoren/n/nbb1b2b322aa3 

Jun 02, 202643:18
38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』

38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』

クジャクのオスはなぜ派手な羽をもつの? 細マッチョがモテるのはなぜ? 動物たちは、モテるように身体を進化させてきたってホント……!? 

ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第5回では、イェール大の鳥類学教授リチャード・O・プラムさんによる『美の進化』を読みながら、「美しさ」と「性欲」の不思議な関係を考えます。クジャク、カモ、ゴリラ、そして人間。生物たちの“モテ“戦略から、ルッキズムの根っこに迫ります。


弥生人そっくりさんコンテスト/フェミニズム進化論!?/メスの好みがオスを改造する?/ダーウィンが悩んだ「クジャクの羽」/好み暴走VS合理的/…だとしたら人間の男が派手になるべきでは/ゴリマッチョより細マッチョがモテるのはなぜ/おっぱい&男性器/霊長類のオスはメスの2倍/武装解除した男たち/「審美進化説」/必読!第5章カモのセックス/カモの集団レイプ/20cmのねじ式ペニス/オス・メスの軍拡競争/ウエストのくびれは、合理ではない/マサイでガングロ爆モテ説


▼紹介した本

『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著) 黒沢令子 (訳) 白揚社

May 26, 202637:15
38-4.なぜ人間だけ「白目」がある?あなたの顔は究極の傑作/『顔の進化』

38-4.なぜ人間だけ「白目」がある?あなたの顔は究極の傑作/『顔の進化』

どうして、人間だけが白目をもつ? アジア人に一重まぶたが多いのはなぜ? その答えは、生き残りをかけて試行錯誤してきた「顔」の進化史にありました。ブルーバックスの名著『顔の進化』を紐解きながら、あなたの顔に詰まっている36億年の叡智に迫ります。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)


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▼目次

見た目で性格がわかる?/ブルーバックス史上最高の表紙/馬はなぜ馬面か/顔の進化、3ステップ/「はじめに口ありき」/人間の顔は2階建て/考えるために進化した/なぜ人間だけが白目をもつのか/熱帯では、手足が長くなる?/縄文顔VS弥生顔/なぜ鬼は濃い顔なのか/2000年ぶりの復権をもたらした敗戦/アンジェリーナ・ジョリーと橋本環奈/顔のない植物/未来人は顎なしになる?


▼紹介した本

『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(講談社ブルーバックス)

May 22, 202643:41
38-3.秀吉もメイクしてた?江戸ギャル、驚きの美容術/『化粧の日本史』山村博美

38-3.秀吉もメイクしてた?江戸ギャル、驚きの美容術/『化粧の日本史』山村博美

透き通る肌、ぱっちりお目々、艷やかな唇――。この「美人の条件」っていつからできたんでしょう? ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第3回では、山村博美さん著『化粧の日本史』(吉川弘文館)を読みながら、日本人の美意識2000年史をたどります。光源氏はメイクしてた? 江戸ギャルの「細目」メイク、大正モガの最先端ポイントメイクまで。“平たい顔族“だからこそ生まれた、美の工夫と執念に驚かされます。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)


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▼目次

「美人」って最近の概念?/日本の化粧2000年をダイジェスト/赤・白・黒の古代メイク/チークぐりぐりお化粧ハニワ/高松塚古墳のフリーダ・カーロ/光源氏はメイクしてた?/貴族男子のマロ化粧/バカ殿/秀吉のお歯黒&眉メイク/江戸ギャル「遠くを見ると目が細くなってカワイイ★」/貝原益軒『女大学』にブチギレ/明治政府が禁止した「男の化粧」/「日本人女性、人工的な醜さヤバい」by外国駐在員/引き目→ぱっちりお目々/ポイントメイクに挑戦したモガ/戦中の「薄化粧」/「光る化粧」爆誕/平たい顔族の3D化粧


▼紹介した本

『化粧の日本史 美意識の移り変わり』山村博美(吉川弘文館)

May 19, 202658:54
あのPodcastの「中の人」が、全員いた|PODCAST EXPO2026感想戦

あのPodcastの「中の人」が、全員いた|PODCAST EXPO2026感想戦

2026年5月9〜10日に開催された国内最大のポッドキャスト祭典「POSCAST EXPO2026」に、ほんのれんラジオも出展してきました! 会場には、ゆる言語学ラジオ、COTENラジオ、朝ポキ、超相対性理論、よるののうか…好きなPodcastの“中の人“が大集合。終了直後のテンションで、熱狂の2日間を振り返ります。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、バニー)


▼イベント写真&現地レポはこちら!

https://note.com/honnoren/n/nf2e7e93128d8


▼目次

PODCAST EXPO2026最高すぎた/文化系ラジオ大集結/ゆる言語・COTEN・朝ポキ・TBS/超相対性理論・Takram渡邉康太郎さん/本の惑星・内沼晋太郎さん/ただいま発酵中・小倉ヒラクさん/よるののうかの八朔ジュース/爆売れワークブック/文化系トークラジオLife黒幕・長谷川裕さん大好きです/速水健朗さんやっぱイケボ/神田大介さんありがとう/セイジドウラク宮原ジェフリーさんの投票券名刺/衝撃★阪神・近本光司選手が聞いてるってよ/チカブレンド=編集工学!?/サイエントーク・空飛び猫たち・劇団雌猫・となりの芝生はソーブルー/まさかのエストニア/最多質問「ほんのれんって、誰?」/松岡正剛・千夜千冊を継ぐ者として

May 15, 202650:55
38-2.見た目で判断して何が悪い?/『ルッキズムってなんだろう?』

38-2.見た目で判断して何が悪い?/『ルッキズムってなんだろう?』

「人を見た目で判断してはいけません」——そんなこと、ホントにできる?
ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」2本目では、社会学者・西倉実季さんによる『ルッキズムってなんだろう?』を手がかりに、混乱しがちな「ルッキズム」という概念を整理します。どこからがルッキズムなの? カッコいいって思うのもダメ? どうやら、ルッキズムの真の問題は「見た目で判断すること」ではないみたい。(出演:ニレヨーコ、さやさや、はぐはぐ、ウメ子)


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▼目次
コスプレのために刈り上げ/会うたびに顔変わる/親から整形プレゼント/原体験はSNOW/顔だけが表現の場/DOVEの炎上広告/バッカルコリドーて何/0歳児の美容整形/正岡子規の横顔/「ルッキズム」はどこから/上裸で接客/さやさやのアバクロ彼氏/学校はなぜ髪染めNG?/「みんなが可愛いと思う顔になりたい」/オリジナルなきコピー/ボードリヤール・ベンヤミン・速水健朗


▼紹介した本
『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(平凡社)
https://amzn.asia/d/0dsKYb6T
『自画像のゆくえ』森村泰昌(光文社新書)
https://note.com/honnoren/n/n53e525c6a607


▼紹介したpodcast
整形手術時代のオリジナルとコピーの逆転(No.098)/速水健朗のこれはニュースではない
https://open.spotify.com/episode/4nyN6iJkcb99ivLYueYdPf?si=kJahmbrbRhuBr6K57cproA

May 12, 202642:27
38-1.見た目で人生決まる?アラフォー女子のルッキズム/岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』

38-1.見た目で人生決まる?アラフォー女子のルッキズム/岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』

彼氏は“映え“で選ぶ? インスタの登場回数=美人スコア? 友だちはみんな整形してる…!?

ほんのれんラジオvol.38のテーマは「見た目ってどこまで大事?」。30〜40代女性編集者4名が、ルッキズムのリアルを語ります。イケメン好きニレ、“大陸系“さやさや、こじらせウメ子、コスプレイヤーはぐはぐが、それぞれまったく違う立場から「見る/見られる」の感覚を持ち寄りました。そして、岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』を紐解き、ルッキズムの現在地を見直します。かつての家柄・学歴偏重は、いつこれほどの「外見至上主義」へと変わったのでしょう?(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)


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▼目次

彼氏は“映え“で選ぶ時代/美人=タピオカ説/楳図かずおなニレヨーコ/商談に麦わら帽子/外見至上の母/「大陸系」と言われまくって/88人の男のポートレート/見えないニキビと8年間/野山にまじりてコスプレ活動/女→男装界隈/ぱっちりしてない目は便利/見た目至上社会の到来by岡田斗司夫/家柄→学歴→ブランド、そして/就活写真/かっこいい企画書=シゴデキ/2007年、iPhoneの誕生


▼紹介した本

『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫 https://amzn.asia/d/0cGuepB1

May 05, 202640:25
読書対話でチームが変わる?“心のスーツを脱ぐ“ほんのれん研修

読書対話でチームが変わる?“心のスーツを脱ぐ“ほんのれん研修

読書対話プログラム「ほんのれん」は、企業・団体・学校向けの研修プログラムを提供しています。今回のエピソードでは、研修の内容は特徴、参加者の声などをご紹介。読書対話ワークショップ「ほんのれん研修」の詳細・お問い合わせは以下ページから。

https://www.eel.co.jp/works/honnoren2


▼目次

ほんのれんを研修で/ラジオメンバーが講師としてうかがいます/心のスーツを脱ぐ研修/剥きたてタマゴ肌に/知ってる人の知らない一面/ボール1つでずっと遊べる/本を隠れ蓑に/チームが強くなったよ/会社・学校に効く!編集部オススメのテーマ紹介

May 01, 202629:13
37-3.読書メモ、どうしてる?古代エジプト人も悩んだ“忘れる問題“/古典的名著『記憶術と書物』ほか

37-3.読書メモ、どうしてる?古代エジプト人も悩んだ“忘れる問題“/古典的名著『記憶術と書物』ほか

読んだはずなのに、覚えてない!メモしたのに、思い出せない! ポンコツな脳みそを抱える私たち、果たしてどうやって読書したものを定着させたらいいのでしょうか? 

ほんのれんラジオvol.37「読書ってどうするの?」第3回では、付箋や図解などの身近な方法から古代エジプト人の暗記パンまで行き来して、本の内容の残し方を考えます。結論は、本棚でした。(出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子)


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▼目次

読んだけど忘れちゃう/Takram渡邉康太郎さんどうなってんの/読書メモ作ってる?/それは便秘byショーペンハウアー/メモ下手すぎ問題/A4 1枚に図解/目次に要約/マインドマップ/付箋の流儀/エジプト人の暗記パン/過去の声を聴くための本/人間テープレコーダー/本の身分制度/読書にマンガは入らない?/6万冊の本の覚え方/松岡正剛の脳内再現/場所に埋め込まれた記憶/本棚というアウトプット


▼今月のほんのれん5冊

『多読術』松岡正剛(筑摩書房)https://amzn.asia/d/04esvP7D

『読書について』アルトゥル・ショーペンハウアー(光文社)https://amzn.asia/d/02pZ6fEE

『読書と日本人』津野海太郎(岩波書店)https://amzn.asia/d/0f9mGQbC

『百冊で耕す』近藤康太郎(CCCメディアハウス)https://amzn.asia/d/01UW77NU

『記憶術と書物』メアリー・カラザース(工作舎)https://amzn.asia/d/0g6dK1oA


▼登場した本

『本の世界をめぐる冒険』ナカムラクニオ(NHK出版)https://amzn.asia/d/09HkIsj5

『記憶術と書物』メアリー・カラザース(工作舎)https://amzn.asia/d/00J1EQkC

千夜千冊:https://1000ya.isis.ne.jp/1314.html

『立ち読みの歴史』小林昌樹(早川書房)https://amzn.asia/d/0hcLuzaQ

『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール(筑摩書房)https://amzn.asia/d/0jkfarjp

『積読こそが完全な読書術である』永田希(イースト・プレス)https://amzn.asia/d/0aE7nYlW

Apr 28, 202648:27
37-2.本って読まなきゃダメですか?読書の呪いを解く話/松岡正剛『多読術』ほか

37-2.本って読まなきゃダメですか?読書の呪いを解く話/松岡正剛『多読術』ほか

読書って、なんかエラそうですよね。読むの大変だし、「あの本、読んでないの?」的なマウントもある。けど、本って読まなきゃダメなんだっけ? 

ほんのれんラジオvol.37「読書ってどうするの?」2本目では、読書反対派のソクラテスから「読書は交際だ」と語った松岡正剛まで、本との付き合い方をあれこれおしゃべり。そしたら、呪いが解けました。(出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子)


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▼目次

読書ってエラそうすぎる/読書disな哲学者たち/「本は死んだ言葉」byソクラテス/「本読むと偏る」by佐藤優/松岡正剛曰く「読書は交際」だが/彼氏が変わって服も変わっちゃう/通読の呪い/「読んだ」の4段階/松岡正剛のマーキング読書読書術/書きたいこと≠聞きたいこと/逆転のアムロ読書法by荒木博行/愛するということ/言葉は環世界移動能力/お話しできる人を増やす/読書タイプ診断、やってみよう!


▼おもに扱った本

『多読術』松岡正剛(ちくまプリマー新書)https://amzn.asia/d/04esvP7D

『読書について』アルトゥル・ショーペンハウアー(光文社)https://amzn.asia/d/02pZ6fEE

『百冊で耕す』近藤康太郎(CCCメディアハウス)https://amzn.asia/d/01UW77NU

『自分の頭で考える読書』荒木博行(日本実業出版社)https://amzn.asia/d/0aHqVlep

『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール(筑摩書房)https://amzn.asia/d/0jkfarjp

『情報環世界』渡邊淳司・伊藤亜紗・ドミニク・チェン(NTT出版)

https://amzn.asia/d/0e84VO1T


▼さらに知るなら

『読解力の強化書』佐藤優(クロスメディア・パブリッシング)

https://note.com/honnoren/n/n3e60fb02a047

『愛するということ』エーリッヒ・フロム(紀伊國屋書店)

https://note.com/honnoren/n/ncb41882fe45b


▼関連エピソード

紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法

https://note.com/honnoren/n/n7c270feb9f8f


▼松岡正剛本人による秘蔵マーキング映像

https://youtu.be/Da4PSAX43wE?si=uorYhSNvJgcHCFv6

Apr 24, 202648:30
37-1.子どもの頃、なに読んだ?スイミーから論理哲学論考まで/『読書と日本人』

37-1.子どもの頃、なに読んだ?スイミーから論理哲学論考まで/『読書と日本人』

ほんのれんラジオvol.37のシリーズは、「読書ってどうするの?」。みなさん、小さい頃はどんな本を読んできましたか。絵本?児童書?それとも……。今回は、4人の30〜40代女性編集者が自分をつくった「読書の入口」を語り、さらに日本人の読書スタイルを築いた平安初期の読書法を『読書と日本人』から学びます。平安時代に成立した、男の〈学者読み〉VS女の〈小説読み〉とは? (出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子)


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▼目次
どんな本読んできた?/みんなの読書原体験/びろーーーんボヨーーン/おばけ本読み聞かせ/8人の叔母さん大喧嘩/おーなり由子/『こまったさん』シリーズ/中国人両親に生まれた場合/本を読みに小児科へ/意外と絵本じゃないな/1年かけてウィトゲンシュタイン/日本人の読書スタイルを振り返る/男の学者読み・女の小説読み/元祖ヲタク・菅原孝標女/菅原道真はどうやって本読んだ?/日本で最初の本は中国語/本を汚すタブーはいつから/平安初期:1600点→丸善丸の内本店:100万冊/最初のバーチャルリアリティ


▼おもに紹介した本
『読書と日本人』津野海太郎(著)、岩波新書 
https://amzn.asia/d/08pZQyeQ


▼登場した本
『おばけがぞろぞろ』ささきまき (著)、福音館書店 https://amzn.asia/d/01uuevGt
『きれいな色とことば』おーなり 由子 (著)、講談社 https://amzn.asia/d/0jb2sArB
『こまったさんのスパゲティ』寺村 輝夫 (著), 岡本 颯子 (イラスト)、あかね書房 https://amzn.asia/d/0eQOcdEv
『ぞうのたまごのたまごやき』寺村 輝夫 (著), 和歌山 静子 (イラスト)、理論社 https://amzn.asia/d/0bGczspu
『クレヨン王国シルバー王妃花の旅』福永 令三 (著), 三木 由記子 (イラスト)、講談社 https://amzn.asia/d/0iB62eET
『次郎物語』下村湖人(著)、新潮社 https://amzn.asia/d/0axmonMo
『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 (著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/001mOLpB
『ぞうのはなはなぜながい』寺村 輝夫 (著), 長 新太 (イラスト), ラドヤード・キプリング (原著)、集英社 https://amzn.asia/d/07y7Knwr
「もりのへなそうる」わたなべ しげお (著), やまわき ゆりこ (イラスト)、福音館書店 https://amzn.asia/d/0aVF1w54
『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』レオ・レオニ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)、好学社 https://amzn.asia/d/05l4vJiF
『論理哲学論考』ウィトゲンシュタイン (著), 野矢 茂樹 (翻訳)、岩波書店 https://amzn.asia/d/035XXhIv
『茶の本』岡倉天心(著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/05IVbxK0
『武士道』新渡戸稲造(著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/0izktfeT
『代表的日本人』内村鑑三(著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/042RQdEy
『自分ひとりの部屋』ヴァージニア ウルフ (著),平凡社 https://amzn.asia/d/044jvaFE 

Apr 21, 202642:11
なんとなくで決めちゃダメ?就職、結婚、子育て…納得できる人生の選び方/『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』

なんとなくで決めちゃダメ?就職、結婚、子育て…納得できる人生の選び方/『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』

人生の大事な選択、どうやって選んできましたか? 「親が言ったから」「直観で」「AIと相談して…」 他人任せにせず、自分で納得できる選択ってどうやったら可能になるのでしょう。『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』の著者・山口大輔さんと山本尚毅さんゲスト回の後編。「進路選択=現代の“元服“」という視点から、自分の人生を選びとるプロセスを考えます。(お相手:ニレヨーコ、ウメ子)


▼目次
就職先、どう選ぶ?/行きたい会社の給料が低い…/ギャルギャル娘とカードゲーム/60枚の価値観カード/優先順位わかるよね…でも面倒くさい!!!!/直感的に決めちゃダメですか?/進路選択をイニシエーションに/現代の元服/「忖度進学」/子の思考・親の安心/プロセスなんだ/ティム・インゴルド「メッシュワーク」/大人はどう使う?/結婚をプロコン表で決めたダーウィン/マッチングアプリを使うなら/Can’t Stop Me Now/納得していれば諦めがつく/「生成AIのせい」にする時代に


▼ゲスト
『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる:進路決定のための「意思決定」入門』山口大輔・山本尚毅(東洋経済新報社)
https://amzn.asia/d/09qvxe3w


▼登場した本&ほんのれんラジオエピソード
松岡正剛『千夜千冊全集』求龍堂 https://x.gd/aT81C
『RITUAL一人類を幸福に導く「最古の科学」』ディミトリス・クシガラタス(著)晶文社2024
https://note.com/honnoren/n/na14da58be2ec
『なめらかな社会とその敵─PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論』鈴木健(著) ちくま学芸文庫 2022
https://note.com/honnoren/n/nfd80870661f3
『ラインズ 線の文化史』ティム・インゴルド (著) 左右社

Apr 17, 202650:30
河合塾で「決め方」を学ぶ!?「なんとなく」をやめる思考法/『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』

河合塾で「決め方」を学ぶ!?「なんとなく」をやめる思考法/『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』

みなさん、いい「選択」はできていますか? 進学、就職、転職、結婚、子育てに病気の治療……。情報があふれるこの時代、外部情報に流されすぎず、納得のいく選び方をするにはどうしたら?
今回は、『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』の著者・山口大輔さんと山本尚毅さんをゲストにお迎え。のべ1万人の高校生が受講した進路探求プログラム『ミライの選択』を大人向けに書き下ろした意思決定入門書の内容やこの本の隠れた狙い、そして批判的思考力の鍛え方をお聞きしました。(お相手:ニレヨーコ、ウメ子)


▼目次
河合塾でほんのれん!?/受験したよね/なんとなく選んだニレ/合法的家出/キャリア教育の限界/「決め方」って習ってなくね/人生の逆算つらすぎ/「21世紀枠」/なんで自覚的に決めなきゃいけないの?/3つの決め方フォーマット/直観で発想・論理で検証・哲学で飛躍説明責任/進路選択の方法ではなく/東日本大震災がきっかけ/人はなぜデマに流されるんだろう


▼ゲスト
『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる:進路決定のための「意思決定」入門』山口大輔・山本尚毅(東洋経済新報社)
https://amzn.asia/d/09qvxe3w


▼登場した本
千夜千冊1夜 中谷宇吉郎『雪』
https://1000ya.isis.ne.jp/0001.html
『直感で発想 論理で検証 哲学で飛躍 経営の知的思考』伊丹敬之(東洋経済新報社)
https://amzn.asia/d/0eNYlp4c

Apr 14, 202633:08
世界遺産で松明ぶん回して大丈夫?1300年続く奈良の儀式と最近読んだ本

世界遺産で松明ぶん回して大丈夫?1300年続く奈良の儀式と最近読んだ本

奈良・東大寺の「お水取り」に行ったニレヨーコ&ウメ子。世界遺産の木造建築のうえで、松明を振りまわして大丈夫なの!? 奈良にはどうして1300年近く行事があるわけ? そして、さやさやがドはまり中のヤフコメの先祖「500年分のゴシップ記事まとめ本」とは。ニレヨーコとウメ子とさやさやが、最近読んで面白かった趣味の本をご紹介します。


▼お知らせ

◯magma booksでフェア始まりました!期間限定で、ほんのれん冊子、買えます!

 https://note.com/honnoren/n/nc86283819442

◯イシス編集学校、入門受付中

 https://es.isis.ne.jp/

◯5/9〜10 Podcast Weekendにも出店するよ!

 https://podcastexpo.jp/podcastweekend/


▼目次

実家が東大寺/声明ヤベエ/1275年って長すぎん/奈良は発展しようがない!?/偉大なる空洞/修学旅行が楽しくない理由/建築って何がすごい?/呪文!二重虹梁蟇股/「丸太町」ってもしかして…/ナショジオ万歳/声に出したい、アグアダフェニックス遺跡奮/歴史から消された王/宮内庁管轄の古墳問題/日本最古のゴシック建築教会in長崎/ゴシップ記事500年分/「ヤフコメのおじいちゃん」


▼紹介した本

『万葉びとの奈良』上野誠、新潮新書

https://amzn.asia/d/07ohlJ0s

『ぜんぶ絵でわかる8 日本建築の歴史』海野聡 (著)、いとう良一 (イラスト)、エクスナレッジ

https://amzn.asia/d/0aE0963k

『法隆寺: 世界最古の木造建築 (日本人はどのように建造物をつくってきたか) 』西岡 常一 (著), 宮上 茂隆 (著), 穂積 和夫 (イラスト)、草思社、国書刊行会

https://amzn.asia/d/08z5H5lW


『三面記事の歴史』ロミ(著), 土屋和之 (翻訳)

https://amzn.asia/d/05e3pzad


▼紹介した動画

【FULL】まる見え!マヤ文明の謎解きミステリー (声:西尾由佳理) 第1話「起源」| ナショジオ

https://youtu.be/ONPA9ii2C6Y?si=aRFmLbUDKNkgyPmg

Apr 07, 202642:45
ほんのれんラジオって何?はじめての方へ/30代女性編集者が「問い×本×対話」で考えるラジオ

ほんのれんラジオって何?はじめての方へ/30代女性編集者が「問い×本×対話」で考えるラジオ

ほんのれんラジオは、《問い》×《本》×《対話》で考える学習系Podcastです。2026年4月で配信4年目を迎えました。今回は、はじめての方へ、番組の概要やオススメ回をご紹介します。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、さやさや)


▼30秒でわかる「ほんのれんラジオ」

https://note.com/honnoren/n/n7b08770fcc23


Apr 03, 202628:04
36-4.つながりって、つくるもの?「見つける」もの?/ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』で考える「共話」の思想

36-4.つながりって、つくるもの?「見つける」もの?/ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』で考える「共話」の思想

芋煮、餅つき、BBQ……。人と人とをつなげる場も方法もいろいろあるけれど、もっとも手軽に人とつながるツールは「言葉」。ほんのれんラジオvol.36「つながりはどこから生まれる?」の最終回は、ドミニク・チェンさんによる話題書『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために―』を取り上げます。付かず離れずの心地よい関係、意外と身近に見つかりました。


▼お知らせ

・読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜4/12)https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987

・ほんのれんメンバーも学んだ「イシス編集学校」入門者募集中!(〜4/26)https://es.isis.ne.jp/course/syu 


▼目次

どうやってつながる?/芋煮・餅つき・BBQ/フリスビーがあればいい/JKの「死ぬ〜」/ドミニク・チェンさん/おばちゃんと名乗る開放感/一人称問題/ひふみんEYE/会話でも対話でもなく「共話」/コレクティブ・スピーキング?/付かず、離れずの「連句」/「コレクティフ」by宇野常寛/「種」としての時間/出産と看取り/サギの帰宅を見て17時を知る/ひとりになりたい=人間以外とつながりたい?/ゴミ出しだって/配膳ロボ/「私はピカソに会いにいく」/家族3人<介護施設50人/つながりは「発見する」モノ/人間ではない、生きているモノと


▼紹介した本

『未来をつくる言葉 』ドミニク・チェン(著) 新潮社 2022


▼登場した本

『謎床: 思考が発酵する編集術』松岡正剛&ドミニク・チェン (著) 晶文社

https://www.shobunsha.co.jp/?p=4373


「現代思想2015年2月臨時増刊号 総特集=網野善彦」

 網野さんともっとアジアや宗教の話をしたかった / 五木寛之+中沢新一

https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2302

Mar 31, 202601:03:27
36-3.社会はなぜ雑談から生まれるのか/『コーヒーハウス』&『ぼっちのままで居場所を見つける』

36-3.社会はなぜ雑談から生まれるのか/『コーヒーハウス』&『ぼっちのままで居場所を見つける』

現代社会で失われつつある「雑談」。民主主義も犯罪もファッションも、すべてカフェでの雑談から生まれた……って、どういうこと? 19世紀紳士の社交場『コーヒーハウス』から、アナ雪エルサの孤独を思う『ぼっちのままで居場所を見つける』を中心に、ベストセラー『庭の話』も交えて語ります。


▼お知らせ
読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜3/30)
https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987


▼目次
うなぎ3匹無料/「雑談」すると何がいい?/政治・経済・文化はコーヒーから生まれた/コーヒーハウスは公民館?雀荘?/旦那が帰ってこない問題/「常連客ばかりの店は最悪だ」by井之頭五郎/生態系も人間関係も“庭師“が必要/「女性同士お断り」の居酒屋/キャリーケースで大学に通ったおじー/孤独担当大臣/lonelinessとsolotude/アナ雪の残念ポイント/数寄の遁世/エルサが城に閉じこもる社会へ(出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、はぐはぐ、編集:リリ)


0:00〜 雑談は社会に何をもたらすか
36:00〜しゃべらなきゃダメ?孤独じゃダメですか?


▼登場した本
『コーヒー・ハウス──18世紀ロンドン、都市の生活史』小林章夫(著) 講談社学術文庫
https://amzn.asia/d/02QzCQU0
千夜千冊:https://1000ya.isis.ne.jp/0491.html
『ぼっちのままで居場所を見つける――孤独許容社会へ』河野真太郎(著) ちくまプリマー新書
https://amzn.asia/d/0cTmswUa


宇野常寛『庭の話』宇野常寛 (著) 講談社
https://amzn.asia/d/0d9QwmAq
『カフェから時代は創られる』飯田美樹 (著) クルミド出版
https://note.com/honnoren/n/n45f97a110be6
『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ (著), 平凡社ライブラリー
https://amzn.asia/d/06hjNLTG

Mar 24, 202601:00:36
36-2.ミケランジェロは4人でベッドに!?人類が「ひとり時間」を手に入れるまで/『個人空間の誕生』『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』を読む

36-2.ミケランジェロは4人でベッドに!?人類が「ひとり時間」を手に入れるまで/『個人空間の誕生』『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』を読む

人との「つながり」は、たしかに大事。でも、ひとり時間も欲しい……。人類はどうやって「ひとりの時間」を作ってきたのでしょう? 中世まで、プライバシーなどなかった!? 今回は、人類史における『個人空間の誕生』を紐解きます。そして『社交する人間』から、ちょうどよい人付き合いに必要な3つの条件を学びます。


▼お知らせ
読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜3/30)
https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987


▼目次
ひとり時間、どうつくる?/山手線の中でもひとり/人類は空間を分けてきた/社交の食卓・集う家屋・非日常の劇場/中世ヨーロッパの食卓:珍味デカ盛りカオスパーティ/手づかみ・まわし呑み・残飯犬/テーブルマナーはいつできた/儀礼的な東アジア/家もプライベート空間じゃない/どこでも雑魚寝/ミケランジェロは職工3人と1つのベッドで…/観客と役者が分かれた瞬間/一蘭は画期的/「社交」ってなんだ?/社交≠鹿鳴館/ホモ・ソシアビリス/遊びなんだから真剣にやれ/いい社交の条件3つ/即興劇/完全に「茶の湯」
(出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、はぐはぐ、編集:リリ)


▼メインで紹介した本
『個人空間の誕生―食卓、家屋、劇場、世界』
イーフー・トゥアン(著)、阿部一(訳)、筑摩書房  2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793

『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』
山崎正和(著) 中公文庫 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070


▼参考
千夜千冊1694夜『トポフィリア』イーフー・トゥアン(段義孚)
https://1000ya.isis.ne.jp/1694.html


▼今月の5冊====================
『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著)藤井留美(訳)青土社 2025
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992
『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著)中央公論新社 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070
『個人空間の誕生 ─食卓・家屋・劇場・世界』イーフー・トゥアン(著)阿部一(訳)筑摩書房 2018
https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793
『コーヒー・ハウス─18世紀 ロンドン、都市の生活史』小林章夫(著)講談社 2000
https://www.amazon.co.jp/dp/4062581992
『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(著)新潮社 2022
https://www.amazon.co.jp/dp/4103546514
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Mar 17, 202601:03:35
36-1.友達は150人が限界?ダンバー数で考える“ちょうどいい人間関係“/『友達の数は何人?』ロビン・ダンバー

36-1.友達は150人が限界?ダンバー数で考える“ちょうどいい人間関係“/『友達の数は何人?』ロビン・ダンバー

・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中!!!

 https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987

・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!

 https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c


ご近所付き合い、ママ友問題、家族・親戚、LINEグループ……。人付き合いってどうしてこんなに難しい? ほんのれんvol.36のテーマ、【つながりはどこから生まれる?〜薄縁社会のちょうどいい人付き合い〜】の1本目です。


東京で子育て、無理すぎん?/ご近所さんヤバかった/ママ友のお茶会問題/1対1が苦手/「お互い生きてるねえ〜」/LINE切り上げるタイミング/共同体・コモンズ・コミュニティの違い/コモンズの悲劇、牧草地/戦時中の隣組/PTAとか消防団とか/4人で1つの部屋をシェアするおじー/関西弁コミュニティ/蒲田の民はご機嫌/『東京都北区赤羽』/軍隊の人数/LINEの友達=ダンバー数!/つながりを生む5つの条件/「言葉を介した毛づくろい」/名刺交換より握手会
41:46〜 つながりを生む5つの条件
▼紹介した本
『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著) 藤井留美(訳) 青土社 2025
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992
『「孤独・孤立」の歴史社会学』梅田直美 (著) 晃洋書房 2025
https://amzn.asia/d/0cuw6Nc5
▼ロビン・ダンバー『宗教の起源』はこちらで紹介しています
https://note.com/honnoren/n/n196c1cbc0361
▼今月の5冊
『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著) 藤井留美(訳) 青土社 2025
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992
『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著) 中央公論新社 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070
『個人空間の誕生 ─食卓・家屋・劇場・世界』イーフー・トゥアン(著)阿部一(訳) 筑摩書房 2018
https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793
『コーヒー・ハウス─18世紀 ロンドン、都市の生活史』 小林章夫(著) 講談社 2000
https://www.amazon.co.jp/dp/4062581992
 『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(著)新潮社 2022
https://www.amazon.co.jp/dp/4103546514


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出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、ハグハグ

編集:リリ

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Mar 10, 202655:43
35-7.紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法

35-7.紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法

朝日新聞ポッドキャストのメインパーソナリティ神田大介さん登場!神田さんの「読み書き」術をうかがいました。


【お知らせ】

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▼目次

新聞記者は何を読む?/朝日新聞ポッドキャスト・神田大介さん登場/スジ読み/外傷性ショック死/警察にどう聞くか/「読み」を読む/ミステリー小説とは違う/新聞は完結しない/教養ある人=ちくプリ新書読破者?/書き言葉は生理的にムリ/神の言葉:聖書・コーラン/Podcastが「場」になる/HANA最高/クックパッドの衰退/情報の偏食/紙より先にウェブが死ぬ?/新聞記者が率先して揺らぐべし/上一段活用への恨み/新聞記者のライティング術/芝生刈り/左翼少年の世界史勉強法/石破茂はなぜ嫌われる?/明治好き過ぎ問題/「新」より「本」/日本は超いい国、だけど…


▼朝日新聞ポッドキャストとのコラボ回!
朝日新聞ポッドキャスト MEDIA TALKもお聴きください。

こちらから。

https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=4f36a888-2e57-454a-802f-b3fb004750fd&page=1&iref=pc_special_podcasts&pgid=07a1de49-67cf-4714-8581-ac1000059302


▼登場した本
『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』稲田 豊史 (著)中央公論新社
https://amzn.asia/d/0axMJdKm


▼朝日新聞
兄弟子3人、事実大筋認める 時津風部屋傷害致死事件
http://www.asahi.com/special/08020/NGY200810070008.html


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ゲスト:朝日新聞 神田大介さん

出演:ニレヨーコ、ウメコ

編集:リリ

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Mar 03, 202601:48:44
36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

【お知らせ】

・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!

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・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!

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▼目次

書くの、好き?/母親の代行作文で日本一/自分が何を考えているかを取り戻す/400字で800円/書記長がエライ/白紙が怖い/感想文という無理ゲー/作文は書けないが、作文への恨みなら書ける/爆モテ岡倉天心/「おはよう」だってアウトプット/イメージの近似値/これからメディアはどうなるか/インスタフォロワー多いのダサいby現役女子大生/文章上達の秘策/セリフ・キャプション・小論文/読書文化のマチズモ/池袋の速読スクール通ったわ/板書したくて教員免許/京極夏彦はInDesign/ギャル文字練習/男子はなぜ字が汚い/書は散なり
▼登場した本
『「わからない」という方法』橋本治(著)集英社新書 2001
『橋本治という行き方』橋本治(著)朝日新聞出版 2007
『メディアの未来――歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せる』ジャック・アタリ(著)林昌宏(訳)プレジデント社 2021
『ハンチバック』市川沙央(著)文藝春秋 2023
『シン読解力――学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2025
『空海の夢』松岡正剛(著)春秋社 2005
▼今月の5冊
『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025
『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023
『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021
『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024
『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025 


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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Feb 27, 202601:01:43
35-5.なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く力」の正体

35-5.なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く力」の正体

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▼目次

ChatGPTどう使う/リサーチ、翻訳、家電選び/AIか人間か見抜く時代/東大の論述問題解かせてみたら/生成AIはどうしてホラ吹きなのか?/構造上仕方ない/「私はニレヨーコです」は間違い?/Geminiも間違えた、推論問題「森林割合」に挑戦!/ハズレ値の罠/試験監督マニュアルは無限に分厚くなる/「使い手の能力を超えられない/オリジナル土下座/どうして書くの?人間が書く4つの理由/入試問題に契約書/AIに頼ると衰える力3選/単語の選び方に思想が宿る/「〜たり〜たり」/選手と監督/メタファーの衰退/世界モデルが摩耗しているby松岡正剛/謎の呪文イタリアンブレインロット/深夜の手紙を人間は書き続けるだろう…


▼推論問題はこちらで
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▼メインで紹介した本
『シン読解力』新井紀子 東洋経済新報社 2025
『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025
▼登場した本
『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』川原繁人(著)朝日新聞出版 2025
『新記号論 ——脳とメディアが出会うとき』東浩紀(著)ゲンロン 2019
『100年の経糸』赤井千歳 小学館 2025


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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Feb 24, 202601:10:27
35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

【お知らせ】

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▼目次

オーディオブック聴く?/話し言葉・書き言葉/人類の歴史700万年・文字の歴史6000年/
文字を誕生させた3つのヒラメキ/脱文脈化/金≒言葉byポランニー/中世ヨーロッパの図書館/耳で聴く文字/ジジンギくん/本を読む人=憑依されたヤバい奴/神の声?自分の声
/声→文字→声の平家物語/記憶媒体:人/ソクラテスの大反論/原エクリチュール/hewar/書くというテクノロジー/ボルヘス『砂の本』/口から出た言葉は飛び去り、書かれた言葉は残る/日本語の特徴/文字とカラダ/「オクラを調理した鍋を舐める」/チョムスキー/言葉に操作されている
▼メインで紹介した本
『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024
▼登場した本
『声の文化と文字の文化[新装版]』ウォルター・J・オング(著)桜井直文、林正寛(訳)藤原書店 2016
『プルーストとイカ——読書は脳をどのように変えるのか?』メアリアン・ウルフ(著)大田直子(訳)インターシフト 2008
『息吹』テッド・チャン(著)大森望(訳)早川書房 2019
 ★ほんのれんラジオ登場回27-3.https://note.com/honnoren/n/ne2b28d47a4b5
『神々の沈黙——意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ(著)柴田裕之(訳)紀伊國屋書店 2013
 ★千夜千冊1290夜 https://1000ya.isis.ne.jp/1290.html
『記憶術全史——ムネモシュネの饗宴』桑木野幸司(著)講談社 2015
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ(著)伊藤典夫(訳)早川書房 1979
『砂の本』ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著)鼓直(訳)岩波書店 1998


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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Feb 20, 202654:54
35-3.あなたは言語派?ビジュアル派?それとも…話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ

35-3.あなたは言語派?ビジュアル派?それとも…話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ

【お知らせ】

・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!

 https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987


・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!

 https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c


▼目次

4倍速でYouTube/ゆる言語学ラジオで話題沸騰『ビジュアル・シンカーの脳』/「もっと抽象的に言ってください」/自閉症当事者/言語偏重社会/代数は敵/考えるときには言葉を使う?絵を使う?視覚思考・言語思考判別テスト/散らかってるのは怠惰じゃない!整理なの!/イーロン・マスクはどっち?/第2の軸:抽象的←→具体的/字は絵?/間違い探しが得意なニレ/生まれたときはみんなビジュアルシンカー/ヒエログリフ解読/現実系←→妄想系/国語が得意で数学者になった/登場人物の顔、どれくらいイメージする?/共感覚/世界すべての「文字」に共通すること/ニューロンリサイクル仮説


▼思考タイプ判定テスト

13:38〜 思考タイプ判定テスト

https://note.com/honnoren/n/n5dbb350e0891


▼メインで紹介した本

『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023


▼登場する本

『論理トレーニング』野矢茂樹(著)産業図書 1997

『妻を帽子と間違えた男』オリヴァー・サックス(著)高見幸郎(訳)晶文社 1992

『哲学の日々』野矢茂樹(著)講談社 2015

『本を読んでいるときに何が起こっているか』ピーター・メンデルスンド(著)野中邦子(訳)フィルムアート社 2014

『新記号論——脳とメディアが出会うとき』東浩紀(著)ゲンロン 2019

『記憶術と書物——中世ヨーロッパの知の文化史』メアリー・カラザース(千夜千冊1314夜)


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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Feb 17, 202650:37
35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

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▼目次

留学中、ジェスチャーを読む/両親が「中国語の秋田弁」/ヘブライ語読みたい/さやさや激推し『読めば分かるは当たり前?』/全国民が読めばいい/まず、線と文字を見分ける/ゆゆゅゅゆゆ/読解力の3つのゴール/宮崎駿VS高畑勲/具合悪い時の『1Q84』/読解に必要な2つのモノ/ワーキングメモリとスキーマ/文字→単語→文脈→文法→読解/単語の目録・イメージの辞書・ルールの群/で、読解力鍛えるには?/古舘伊知郎も間違えたアミラーゼ問題/どうやって本読む?/佐藤優の読解力強化法/ダニの気持ち、ホンマにわかる?


▼アミラーゼ問題はほんのれんラジオのnoteに掲載!

https://note.com/honnoren/n/na021a5475684


▼メインで紹介本

『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025

『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021


▼ほかに登場した本

『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? ─認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』今井むつみ(著)日経BP 2024

 32-1.で紹介しています↓

 https://note.com/honnoren/n/n6b534ca797b1

『働き方全史』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023

 ほんのれんラジオ33-5.で紹介してます↓

 https://note.com/honnoren/n/n093307dffbd0

『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023

『動物たちの環世界——意味の生物学』ヤーコプ・フォン・ユクスキュル(著)日高敏隆、羽田節子(訳)岩波書店 2005

『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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Feb 13, 202657:17
35-1.なぜ、私たちは本が読めなくなったのか?AI時代の「読解力」を考える

35-1.なぜ、私たちは本が読めなくなったのか?AI時代の「読解力」を考える

【お知らせ】

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・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!

 詳細はnoteからご確認ください★


▼目次

『なぜ、働いていると本が読めなくなるのか』/「読めない?書けない?AI時代の読解力と表現力」/年間、100兆ギガバイト!?/ヤフコメ大好きニレ編集長/雑誌のほうがよっぽど速い/地図は読めるが、文字は読めない/時刻表、楽譜、海外文学の翻訳、古文書…/新聞はデカすぎて無理/時計が読めないウメ子/「読」≒「呼」/リテラシーの語源/school of letters/どうして「読み書き算盤」なのよ/古代日本の読み書き/木簡に九九/「読解力」って何?/『AI vs 教科書の読めない子どもたち』/シン読解力のテスト/佐藤優の読解力定義/本を読むと、思考が偏る!?


▼今月の5冊

『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025

『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023

『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021

『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024

『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025


▼登場した本

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆(著)集英社 2024

『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子(著)東洋経済新報社 2018

『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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Feb 10, 202652:01
34-6.「ラジオただいま発酵中」小倉ヒラクさん&石崎嵩人さん登場!発酵旅のオススメ旅先は??

34-6.「ラジオただいま発酵中」小倉ヒラクさん&石崎嵩人さん登場!発酵旅のオススメ旅先は??

スペシャルコラボ回!「ラジオただいま発酵中」から小倉ヒラクさんと石崎嵩人さんにお越しいただきました。いまおすすめの、発酵文化に触れる「旅先」を教えていただきました!(収録2026年1月)

★「ラジオただいま発酵中」さんに、ほんのれんラジオのニレヨーコとはるにゃもお邪魔しています。
Spotifyは
こちらから

Apple podcastはこちらから


▼目次

ポッドキャスト同級生/2年越しのコラボ実現/松岡正剛との意外な関係/BEER VISTA BREWERY/「いつもの」ビール/発酵に触れるオススメ旅先/長野県木曽福島駅/小池麹店/変わった味噌/アマゾンエコー型のペルシャ猫!?/居酒屋で「木曽節」/中善酒造「中乗りさん」/カビがバクテリアを守ってる/川沿いっていいよね/福井県若狭町/心に刻む名著!/7万枚の地層に挑む!?/「発酵と歴史/若狭の「水月湖」/炭素14/湖底に堆積する地層/激レア湖/年縞博物館/三宅彦右衛門酒造「早瀬浦」/歴史X地理を訪ねる/発酵は科学とロマン/神宮寺の「お水送り」、東大寺の「お水取り」/神様集会、遅刻してゴメン!/表紙の「おにゅうくん」/蛇・龍と亀/小倉ヒラクさん3年ぶり新著!!/伝統について


▼登場した本

『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』小倉ヒラク (著)木楽舎 2017

『庭の話』宇野常寛 (著)講談社 2024

『時を刻む湖──7万枚の地層に挑んだ科学者たち』中川 毅 (著)岩波書店 2024

『オッス!食国 美味しいにっぽん』小倉ヒラク (著)KADOKAWA 2023

『蛇 日本の蛇信仰』吉野裕子 (著)講談社 1999

(新刊予告:2026.4月刊行予定)『僕たちは伝統とどう生きるか』小倉ヒラク (著)講談社現代新書 2026


★「ラジオただいま発酵中」はこちらから↓

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%BE%E7%99%BA%E9%85%B5%E4%B8%AD/id1597696446


★BEER VISTA BREWERY

https://beer-vista.com/


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ゲスト:小倉ヒラクさん、石崎嵩人さん(ラジオただいま発酵中)

出演:ニレヨーコ、はるにゃ

編集:リリ

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Feb 03, 202601:02:19
34-5.人気科学ポッドキャスト、「サイエントーク」さんコラボ!いま読むべき科学本3選は? 今年映画化、あのSFで大盛り上がり。

34-5.人気科学ポッドキャスト、「サイエントーク」さんコラボ!いま読むべき科学本3選は? 今年映画化、あのSFで大盛り上がり。

スペシャルコラボ回!「サイエントーク」のレンさん、エマさんご夫婦にお越しいただきました。イギリスとつないでの収録です!(2025年12月収録)


★「サイエントーク」さんに、ほんのれんラジオのニレヨーコとはるにゃもお邪魔しました。「サイエントーク」でのコラボ回はこちらから。

▼apple podcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/id1566371326?i=1000747080159

▼spotify

https://open.spotify.com/episode/2lgjGHnOFrPcubPIDMpOjW?si=9DDLaHt0SYal3-CmLt_WXg&nd=1&dlsi=d6c503ec3bac4921


▼目次

科学の話と、人生の話/「サイエントーク」のLINEグループあるよ/夫婦のポッドキャスト、喧嘩しない?/収録中のバトル/リスナーさんには全バレしてる/ほんのれんラジオも…/「サイエントーク」おすすめエピソードは?/ねるねるねるね愛爆発回/リスナーから募集!1分で耳に残るトリビアアワード/犬派vs猫派ガチ討論/科学本、どう読んだらいい?/鍵は知的好奇心/「教科書」もすごい/Qが浮かぶかどうか/AIに聞いてみる/化学で透明人間になれる?モテる薬は作れる?/2026年3月映画化、大人気SF小説!/トレーラー見ないで読んで!!!/「源」が気になる/ノーベル賞とった研究/第三の人類!?/「進撃の巨人」も!/物語編集の技!?


▼「サイエントーク」さんセレクト、おすすめ科学本3選!

(1)『化学で「透明人間」になれますか?人類の夢をかなえる最新研究15』佐藤 健太郎(著)光文社新書 2014

(2)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー(著) 小野田 和子(訳)早川書房 2021

(3)『人類の起源―古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』篠田謙一(著)中央公論社 2022


▼サイエントークおすすめエピソード

208. ねるねるねるねはどうやって開発している?担当者に質問しまくります!

217. 1分で最もヒトの耳を奪う話はどれだ?トリビアアワード開催!

224. イヌか?ネコか?知能・身体能力・歴史等を含めて科学的に討論しました。


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ゲスト:レンさん、エマさん(サイエントーク)

出演:ニレヨーコ、はるにゃ

編集:リリ

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Jan 30, 202652:30
34-4.日本の宗教は「信仰なき実践」!? 『宗教とデザイン』『宗教と日本人』の2冊を読む。

34-4.日本の宗教は「信仰なき実践」!? 『宗教とデザイン』『宗教と日本人』の2冊を読む。

ほんのれんvol.34のテーマは、「信じるものは救われる?分断時代の宗教モンダイ」。

今回は私たちの身の回りに実は潜んでいる色々な「宗教」を探りながら、日本の宗教って?を考えてみます。


▼目次

「宗教なに?」って聞けなくない?/1995年の記憶/「宗教」との距離感/グラフィックデザイナー、松田行正さん/キリスト教=普遍性、イスラム教=絶対性、仏教=安定性/身近な宗教デザイン/「系統樹」の枝分かれ感覚/「冊子」も宗教から生まれた!?/旧約聖書は巻物、新約聖書は冊子/建築に潜む宗教思想/宗教をみる3つの視点=実践・信仰・所属/無宗教のお葬式って?/神道式の葬式が浸透しなかった理由/スピは信仰?/「宗教する」/Spiritual But Not Religious/宗教の消費化/神の喪失、技巧の喪失?/「信じる」より「諦め」たかった/「ファクト教」と「自力教」/世界観切り替えスイッチ/知りたいという気持ち/世界とのつながり方


▼登場した本

『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023

『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021

『SBNR エコノミー 「心の豊かさ」の探求から生まれる新たなマーケット』博報堂 ストラテジックプラニング局 (著), SIGNING (著)宣伝会議 2025

『完全教祖マニュアル』架神 恭介 (著), 辰巳 一世 (著) 筑摩書房 2009


▼今月の旬感本

『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025

『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022

『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023

『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023

『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021


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出演:ニレヨーコ、おじー

編集:リリ

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Jan 27, 202601:00:10
34-3.世界宗教が生まれたのは、脳と都市が大きくなったから?ロビン・ダンバー『宗教の起源』が、めっちゃおもしろい。

34-3.世界宗教が生まれたのは、脳と都市が大きくなったから?ロビン・ダンバー『宗教の起源』が、めっちゃおもしろい。

ほんのれんvol.34のテーマは、「信じるものは救われる?分断時代の宗教モンダイ」。

今回は科学的アプローチで「宗教の起源」を読み解く本をご紹介!世界宗教はなぜ同時期に一斉に発生したのか???


▼目次

ふと「見えない存在」を感じる瞬間/アニミズム感覚と体系的宗教のギャップ/進化心理学で宗教を読む/「ダンバー数」/教義宗教=真理が開示される宗教/タブーに挑んだ本/人が多いと揉め出す/共同体サイズが問題/「社会脳仮説」=社会集団の大きさと脳の大きさに相関関係がある/人間本来の集団規模=150人/不自然な社会/親しさのグラデーション/一緒に生きるための仕組み/集団規模と暴力の相関/紀元前1千年紀(枢軸時代)に同時発生/亜熱帯地域に集中する大規模宗教/亜熱帯→人口急増/BC2000年の温暖化/「メンタライジング能力」/人智を超えた世界の共有/身体の進化も必要だった/脳と喉と言語/グルーミング(毛繕い)とエンドルフィン/笑う、歌う、踊る、物語、宴、宗教儀式/同期させる方法/多元主義に必要なメンタライジング?/信仰フィルターは突破できるか/個人にとっての宗教と社会にとっての宗教/ルールなのか、世界観なのか/社会結束の進化過程


▼登場した本

『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023

『科学者はなぜ神を信じるのか』三田一郎(著)講談社2018


▼今月の旬感本

『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025

『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022

『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023

『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023

『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021


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出演:ニレヨーコ、はるにゃ

編集:リリ

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Jan 20, 202651:56
34-2.トランプの背後に宗教派閥!? 売り切れ続出の話題書『福音派』(加藤喜之著)を読んで、アメリカ分断問題に「宗教」で斬りこむ!

34-2.トランプの背後に宗教派閥!? 売り切れ続出の話題書『福音派』(加藤喜之著)を読んで、アメリカ分断問題に「宗教」で斬りこむ!

ほんのれんvol.34のテーマは、「信じるものは救われる?分断時代の宗教モンダイ」。

アメリカ社会分断の背景にうごめく、キリスト教保守派の「福音派」について紐解いてみました。

終末論、キリスト再臨、千年王国を「信じる」彼らと、アメリカ歴代大統領との関係とは!?



▼目次

「新興宗教」と「新宗教」/信じてるものってある?/「信」は訓読みがない/信じるものとアイデンティティ/キリスト教の「福音派」/イケメン教授/Amazon完売!爆売れ本!/トランプの背景にある宗教の動き/福音派=キリスト教プロテスタントの保守派/4人に1人/カトリック、プロテスタント、福音派/世界は終わりつつある/「正義vs悪」の世界観/evangelicals/エヴァ!/「良いことが起こるしるし」/福音派が重視するもの=(1)聖書は神の言葉である、(2)個人的な回心体験、(3)イエスキリストへの信仰、(4)布教を重視/19世紀、「大覚醒運動」/20世紀、原理主義運動/1960年代「カウンターカルチャー」→1970年代後半「福音派」台頭/「古き良きアメリカ」/ディスペンセーション主義=体制主義/世界の歴史は7つの体制に分けられる/終末が始まると空中に浮かぶ!?/地上に残される人々/ハルマゲドンと千年王国/第一次世界大戦下のバルフォア宣言/ユダヤ人のパレスチナ帰還とイスラエル建国/アメリカ歴代大統領と福音派の関係/6人の大統領たち/ジミー・カーター/「born again」/ロナルド・レーガン/「Let’s make America great again」/ビル・クリントン/罪の意識/ジョージ・ブッシュ/ネオコンと、福音派の黄金時代/バラク・オバマ/ドナルド・トランプ/ペンスの起用/白人層の不満を吸収/日本の宗教と政治/社会不安と宗教の台頭/もはや「文化戦争・文明戦争」/アイデンティティ不安/価値観闘争/信仰は妥協を不可能にする/どっちも二元論/もう対話は不可能なのか?/誰かが間を取り持てる?/国内での文明戦争


▼登場した本

『日本宗教史』末木文美士(著)岩波書店 2006

『平城遷都1300年記念出版 NARASIA』日本と東アジアの未来を考える委員会 (監修)松岡 正剛 (編集構成)丸善出版 2009

『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025

『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022

『日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷』中北浩爾 (著), 蔵前勝久 (著) 朝日新聞出版 2025


▼今月の旬感本

『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025

『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022

『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023

『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023

『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021


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出演:ニレヨーコ、はるにゃ

編集:リリ

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▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です!

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Jan 13, 202648:53
34-1.初詣行くけど日本人は無宗教?「宗教ってなんだ?」を改めて考えてみる。

34-1.初詣行くけど日本人は無宗教?「宗教ってなんだ?」を改めて考えてみる。

★まだ間に合います★ほんのれんクラブ2期メンバー募集中!

https://note.com/honnoren/n/nb99754e5b00c

満員御礼につき、定員枠を少し増やしてお待ちしております^^


▼目次

初の2人体制!/初詣は毎年行く?/2026年初テーマは「信じる者は救われる?分断時代の宗教モンダイ」/クリスマス、除夜の鐘、神社初詣…/家の「宗教」ある?/はるにゃの洗礼名/幼少期の「信仰」記憶/ニレ家の習慣/「宗教」=避けては通れない大テーマ/「弱った時に何かに頼りたい」/定義不可能な言葉/宗教の語源/「religion」の訳語/宗門、法教、聖道…/明治に登場した「宗教」/キリスト教の影響/教えてGPT!/学問としての仏教、祭祀としての神道/世界の捉え方の違い/今月の旬感本5冊/宗教への興味関心/知らんうちに新宗教コミュニティで暮らしてた/人生で出会った中で一番優しい大人たち/宗教の役割/喪失してるもの?/信じるものがある強さ?


▼登場した本

『日本宗教史』末木文美士(著)岩波書店 2006

『宗教とデザイン』松田行正(著)左右社 2023


▼今月の旬感本

『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025

『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022

『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023

『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023

『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021


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出演:ニレヨーコ、はるにゃ

編集:リリ

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Jan 06, 202634:37
33-8.なぜ農業はつらいのか?北海道のコメ農家ジョンさんと考える、人類史上最大の「詐欺」の現実

33-8.なぜ農業はつらいのか?北海道のコメ農家ジョンさんと考える、人類史上最大の「詐欺」の現実

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今回はゲスト回です。北海道在住のコメ農家にして孤高のpodcasterジョンさんをお迎えしました。農家のジョンさんは、ほんのれんラジオvol.31「今日なに食べる?食=商品を問いなおす」を聞いて何を考えたのか。アイヌの血を引く都内エンジニアが、農家に転身して17年。「なぜ、作れば作るほど貧しくなるのか?」「農業に、“自然“なものなど一つもない」 農業生活で感じた、食糧生産の現場の問題について「風の谷のナウシカ」なども参考にしながらお聞きしました。史上最大の「詐欺」と、私たちはどう付き合っていったらいいのでしょう。


▼目次

コメ農家で「営農とサブカル」のジョンさん登場/ポッドキャストで千夜千冊/農家の時給はなぜ10円なのか/作れば作るほど貧しくなるパラドックス/補助金漬けの理由/農業で楽しかったこと?思い出せねえな/「いい仕事だね」と言われて/農作物は「作品」ではなく「売り物」/農家が感じる、マルクスの疎外/「風の谷のナウシカ」の自然観/「おもひでぽろぽろ」→「平成狸合戦ぽんぽこ」/農業革命は、史上最大の詐欺 byハラリ/人間こそが、寄生獣なのである


▼ゲスト

podcast番組「営農とサブカル」「ポッドキャストを聴くひとよ」の配信者、ジョンさん


▼ジョンさんがもってきてくださった本

『現代経済学の直観的方法』長沼 伸一郎 (著)講談社

https://amzn.asia/d/hM8ZxnL


▼おすすめエピソード

漫画「風の谷のナウシカ」と持続可能な社会(営農とサブカル)

https://open.spotify.com/episode/2D9wvaQZDUTKlD7Qkw0DMT


ほんのれんラジオコラボ回:「食=商品」を聴くひとよ(ポッドキャストを聴くひとよ)

https://open.spotify.com/episode/3hiVOQwBxTt8tvkZyQidBA?si=TQ-VtaJPSkOdvss-j-26UQ


ほんのれんラジオ登場回:「濡れ場」について聴く人よ(ポッドキャストを聴くひとよ)

https://open.spotify.com/episode/3swoSizNtPEPpdPKudY4rd?si=zy0-MT1gRPq99v6cVLzgcQ


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ゲスト:ジョンさん

出演:ウメコ、さやさや

編集:リリ

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Dec 30, 202549:01
33-7.天才実業家・桂大介と考える、「会社」のこれから

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▼目次

「天才」とサジェストされる実業家・桂大介登場/史上最年少で東証一部上場/桂大介が選ぶ「会社」を考える1冊/ゲマインシャフトとゲゼルシャフト/「会社愛」より「事業部愛」が強くなる/自分がどんな碁石になるか/なぜ起業?/仕事観を決める親の職業/個人は終わるが、会社は続く/どうして経営者が現場に?/なんで贈与のコミュニティ?/ホントの「贈与」/「会社」が意味を持ちすぎている/真の問題は正社員?


▼登場した本

『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト―純粋社会学の基本概念〈上〉』テンニエス(著)杉之原寿一(訳)岩波文庫


▼参考ページ

Q by LIVESENSE

https://q.livesense.co.jp/


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ゲスト:桂大介さん

出演:ニレヨーコ、ウメコ

編集:リリ

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Dec 23, 202556:20