
深夜に重めのリツイート
By 団長
週イチくらい配信予定でよろしくどうぞ。
数学やプログラミングを背景に、社会や哲学っぽいことを「それっぽく」話して無責任に終わるトークが満載です。


AIは語り継ぐことができるのか?【映画オデュッセイア感想】
ノーランはAIシンギュラリティの時代に向けて、「こうやって自己再生産するんだ」ということを見せつけたんじゃないの?という話

イプシロン-デルタ論法よもやま話
大学数学で数々の人間を屠ってきた謎の概念、イプシロン-デルタ論法について、生活に接地させようとする努力回。
#ワイエルシュトラス

具体と抽象と、価値の話
「抽象化ができる人は偉い」という価値観に待ったをかける、価値観を反変関手という観点で導入してみる。

圏論的「なりたい」か「したいか」論争
将来「何になりたい」のか「何をしたい」のか、その論争を圏論的に紐解きます。モノイド対象をもとに。

数学は「変わらないもの」を逆向きに探す
何かを「変えたい」とき、それへの関心と同じくらい「何を変えないか」についても関心を持ちたいものですね。
#連続写像

サッカーと武道とエントロピーについて
あと将棋について。
サッカーはオフェンスとディフェンスが実は結構未分化何じゃね?という話からどうぞ

LLM前史の私的解釈
今のAI,LLMはどのようにしてできたのか?専門的な解釈ではなく、「人が物を教えるとは?」というアプローチから物語ってみるテスト。

俳句的効率化のススメ
ショート動画と俳句ってなにが違うのよ。
成田悠輔氏の組織最適化の話と、松重豊氏のコンテンツ制作現場への危惧。そこから「俳句最強説」へ。

なぜ人は3つに分けたがるのか?
三権分立がなぜエレガントなのか?それは3つの組み合わせパターン全てに意味があるからじゃないか説。PDCAはマジでナンセンス。

AIへの感謝は有害か?
道具を人格化するケースはよくありますが、AIの場合はどうでしょうか。日本の神道にヒントを感じましたよって話。

AI時代の思考訓練について
脳内AIに対してプロンプトを流し、生成されたよくわからん結果に対して違和感を表明する、みたいな「自問自答と似ているけど変な感じ」の思考フレームワークが爆誕しつつある。

ビニール袋の安心、豆腐の絶望
ビニール袋には内側(開核)があるが、豆腐にはない。豆腐の内側と言えそうな領域はほぼすべて「境界」だった。という話から「我々の仲間」を考えるときは、多少抽象的な方がいいよ、という話。

3秒で3回世界を測り直す言語学
「長さ」と「距離」と「早さ」人間は自然に、幾何学、位相空間論、最適輸送理論を瞬時に使い分けてますよね?って話。

でかい生き物にはプロペラがない
だって軸回転したらねじっきれちまうからね。
バクテリアにはあるらしいよ。
だから「頭の回転が早い」とかって言葉は一体どんなイメージなんだろうね。

イオンはいつロボットを導入するか
レジゴーが進化するごとに不安になる「ある分水嶺」について。

喫茶店の会話交響曲
女子中学生とご高齢者の方の声の抑揚、トークンの使い方、ハンドシェイクのコストなど、プロトコルの違いについて考えてみる。

「なぜ勉強をするの?」- 知ったかぶりのススメ
わからないよね、という誠実な態度ではなく、まるで正解を知っているかのように振る舞うことの意義について。ハノイの塔からの学び。

ARC Raidersの真相: エンゲルバートの未来
ARCとはなにか?あのアイコンの謎は?ダグラス・エンゲルバートの「オーグメント理論」から2025年大ヒットゲーム「ARC Raiders」の世界観の真相を予想します。

仕事とプライベートとかいう排他的論理和
2026年もよろしく。XORの世界観で考えるのコンピュータの中だけにしといたほうがいいよって話。

キオスクの「壁」はエントロピーの「壁」
空前メテオのキオスクのM1ネタをエントロピーで再解釈する。2025年俺の最大のテーマだ。
熱力的エントロピーから統計的エントロピー、そして情報理論的エントロピーまでを一気に概説し、それが「概念の相転移」とどのように関係するのか悩む。

「なにもしない」をするために「祈る」ということ
武器軟膏の話から爆発理論へ。
余計なことをしないほうがいいときは、積極的に祈るなり瞑想するなりしたほうがいいんじゃないかなーみたいな話。

ロボットはいつ「モノ」ではなくなるのか?
大豆ハンバーグのハンバーグの定義は一体何なのか?というところからロボットやAIが溶け出す未来まで。

悪口と三権分立
前回の「アンチ推し活イズム」の大失敗の反省会場はこちらです。行政権力を一部肯定しそうな雰囲気もあってこれはこれでヤバいけども。

アンチ「推し活」イズムの僻論
推し活は「食う」行為に近い。エグみが深い。グロく感じるぞって話。(怒らないで聞いて)

「傷つくこと」への受け身の取り方について
「解けない」問題を「解いた」ことにする数学の力技から「傷つきへの受け身」を学ぶ。ガロア偉大。

【2025年】プログラマーによるAI未来予想図・備忘録編
現時点で思っているAIの未来について振り返るために残します。「結果的に人間の知性」のように振る舞っているが全く異なる構造を持つAIについて、今後どのような能力がキーになるのか。
カールノイズ、パーリンノイズをヒントに考えていきます。

我慢はいかにして爆発するか?
「私はずっと我慢していた」という人に、ガブリエルのラッパという数学的テーマを感じました。という話。不満は収束するのか、発散するのか?それは調和級数かバーゼル問題かって話よ!

磯部さんの教訓
「草原を書くために草はいらない」という小学生時代の衝撃的体験からホログラフィック理論へ至るまでの軌跡

謝罪論 - 目的と手段の一致としての
WHYとHOWの関係性について、階層構造ではない構造を考えてみる。

準備の哲学
最悪旅行にいかなくてもいいレベルの準備とは?

共有便所理想平和主義宣言
トイレに関しては連帯しろ。そこから平和が始まる。

しょうもないブラックホールの話
皆大好きブラックホールの話。時間と空間の役割が反転するってどゆこと。

のび太の憂鬱 〜 開集合と位相空間について
距離がわからない対象にも「内側」というものを発見する方法。人間関係のなかで「疎外=内側にいない」と感じる構造について位相空間を通して考えてみる。

人生を物語ることの説得力について
100分で名著の古事記の回をみながら思ったこと。穀物自然神話を回りくどく暗喩するのは、そっちのほうが説得力があったからなんじゃないかな。

Zornの補題とメイドインアビスについて
「まだ先に進める」と常に思うから「終わりはない」ように思えるけど、「終わりはあるよ」ということ”だけ”は証明できるって話。

「知恵」をどのようにして磨くのか
現実をどのようにモデリングするのか。そのために「皆ポッドキャストをやれ」という結論になりました。

ストレスに立ち向かうモデルについて
このストレスは乗り越えるべき、このストレスとは逃げてもいい、ってどうやって判断してる?

映画「国宝」を批判してみる
最高の作品がゆえに、認められない部分がある。「悪魔に魂売り渡して、救われちゃだめでしょ」論を展開します。

友達の友達は友達じゃない問題
わけわからない「分類」をつかってマーケティングすんのやめようぜ話。

【小説解説】コード・ブッダ(作・円城塔)
円城塔先生が書かれた名著・名SF「コード・ブッダ」を数学・物理好きのプログラマーが解説に挑戦。すべては it from bit に対するアンチテーゼだったのでは?という仮説を展開します。

数学を、読む
数学の説明って「なんの脈絡もなく」突然現れてくるように見えますよね。その背景の文脈について、「人の業」をベースに妄想してみましょう。

『たぬかな』自意識の代弁者とAIについて
「たぬかな説法」がAIの目指すべき姿だ。というどうでもいい話。

いかにして、他人の態度に口を出すか
結局すごい「いやらしい」やり方に落ち着きそうです。
![[妄想]シリコンバレーの終末預言:ピーター・ティールの描く未来](https://d3t3ozftmdmh3i.cloudfront.net/staging/podcast_uploaded_nologo400/17341102/17341102-1756562203687-a3bafadc537e5.jpg)
[妄想]シリコンバレーの終末預言:ピーター・ティールの描く未来
民主党はアンチキリストなのか。ルネ・ジラールのスケープゴート理論とキリスト教終末論を振り返りながら妄想してみる。
※ゴートを「羊」と間違えていますが正しくはヤギです。。
以下の番組についての考察でもあります。
カウンターエリートは何を信じているか──台頭する破壊者たちの夢 https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20250525

「正しくない」ことでも「正しい」議論はできるか?
イプシロンデルタ論法を編み出した歴史を顧みて、勇気をもらう回。

コンピュータは人を幸せにするか
やり過ぎるとだめなんだよなぁ・・・って話を、甘利俊一先生の講演をヒントに考えてみます。まぁ人間が悪いよね!(いつもの結論)

「対偶」についてなんか失敗した話
あれぇ・・・もっとわかりやすくできたはずなのにな。
結局進撃の巨人のはなしになっちまったよ。「対偶」の話なのに。

1+1はなぜ解けるのか?
最近のAIを使ったサービス設計を真面目にしてて湧いてきた疑問。1+1=2が解けるなら、「2=」も解き得る世界線がありエンティみたいなー。

足し算が悪い(悪くない)
1+1という表記がありますが、あれ他には、+,1,1 とか、1,1,+ みたいな「前や後に+をかく」という記法が存在するんです。なんでやねんって、それについて話すんですね。
#ポーランド記法 #群論

不気味の谷とハルシーネーション
確率言語モデルと生成文法みたいな話から、その「間」くらいの中途半端な学習方法について考えてみる。