
ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス
By 株式会社ボーダレス・ジャパン
さまざまな道を歩んできたプロフェッショナルたちが
なぜいま、ボーダレスで新たな挑戦を始めるのか。
ソーシャルビジネスは、今までのビジネスとは何が違うのか。
等身大のメンバートークでお届けします。
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【ボーダレス・ジャパン】
社会問題解決を目的とする“ソーシャルビジネス”しかやらない会社として2007年に創業。世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを立ち上げてきました。
パーパス:SWITCH to HOPE|社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。
▼採用情報
www.borderless-japan.com/recruit/
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▼番組アンケート
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▼田口一成Podcast
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#90 答えは、動いた先にある|HALU ULALA覚悟の新章|Sunday Morning Factory|中村将人
ボーダレスジャパン新卒第1号として入社し、バングラデシュの児童労働問題解決へ挑み続けるSunday Morning Factory代表・中村さんが登場。
幻の「ハチミツ」事業から泥臭く試行錯誤を重ねて9年。
お客様から愛されるベビー服ブランドに成長してきたハルウララを、なぜ今、変えるのか?
「このブランドがなくても、誰も困らないんじゃないか」
そんな葛藤や問いと向き合い続けてきた中村さんが、ブランドの核を紡ぎ直し、ベビー服の枠を超えて次の一歩を踏み出した背景に迫ります。
考えるより、まず動く。決めて、進んで、また決める。
正解のない道だからこそ、悩みながらも覚悟を持って進むしかない。
やりたいことはあるけれど足踏みしている人、迷いながら進むすべての人に届けたいエピソードです。
▼HALU ULALA公式サイト
▼BORDERLESS BOOT CAMP
https://borderless-japan.com/lp/bootcamp/
【出演者】
▼中村 将人
Sunday Morning Factory 代表
1986年茨城県生まれ。ボーダレス・ジャパン新卒第一期生として入社。Borderless House、AMOMA 配属後、バングラデシュの貧困地域における児童労働問題を撲滅するため、ボーダレス・ジャパンの起業支援制度を使い、起業。オーガニックコットンのベビー服ブランド“HALU ULALA”を展開し、その商品を生産する自社工場を現地に設立。安定した雇用を生むことで、子どもたちが家計を支えるために働かず、学校へいける環境を整える。現在60名を超える雇用を創出。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72834/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/
SNS:https://x.com/MikikoMine
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
▼ソーシャルビジネス一覧
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#89「売れる」の先まで、こだわる。|LIB商品開発の舞台裏|LIB 宮元永実×安藤晶美
「作っているときは、売れなかったらどうしようって不安です」
売れなければ、バングラデシュで仕事を待つ人たちの、次の雇用は生まれない。 だからこそ、LIBの商品開発チームは「売れる」に泥臭く向き合う。
でも、売れればいい、わけではない。
長く使ってもらえるか。環境にも、つくる人にも誠実か。
思いどおりにならない試作。品質とコストのせめぎ合い。 計画どおりに進まない現場で、何を削り、何を絶対に守るのか?
LIB商品開発チームのえいみー(宮元)と、あっきー(安藤)が、ものづくりの舞台裏や今後の野望を語ってくれました。
自分の仕事が、誰のどんな未来につながるのか。 そこまで見届けたいあなたへ。
◉公式サイト:http://l-i-b.shop/
◉公式instagram:https://www.instagram.com/lib_life.is.borderless
◉店舗一覧:https://l-i-b.shop/shop/
▼LIB採用情報
https://recruit.jobcan.jp/borderless/list/020
【出演者】
▼宮元 永実
LIB ブランドディレクター
1990年東京生まれ。新卒で広告制作会社に入社し、主にTV-CMを中心とした広告のPM・プロデューサーを8年担当。
‘20年に第二子の出産を機に家族で福岡に移住し、ボーダレス・ジャパンにジョイン。
ミャンマーの契約農家の生活安定を支えながら、日本のママ向けにオーガニックハーブを中心としたプロダクトを展開するAMOMAにて、マーケティング戦略、web広告・モール運用、クリエイティブディレクションに従事したのち、’26年1月よりLIB商品開発チームにて、ブランドを体現するプロダクト全般のディレクションや商品計画を行う。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73437/
▼安藤 晶美
LIB 商品開発・デザイナー
1999年大分県出身。大学時代に、LBGT+を題材にしたドキュメンタリー番組を見たことがきっかけで、ジェンダーに関心を持つ。
2022年4月に新卒起業家採用にて株式会社ボーダレス・ジャパンに入社し、革製品OEM事業の立ち上げを経験。生産管理を領域としながら、新規顧客開拓やWEB開発など幅広く経験。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73501/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#88 もしも原爆資料館が世界中を巡ったら|平和のとどけ方を変える|中村涼香|ボーダレスファウンデーション
「あとはもう、私に任せてください。」
いつか、被爆者の方々にそう言える存在になりたい。
被爆三世として高校時代から平和活動を続けて、今年で10年目。
平和活動は、どうすれば続けられるのか。
その答えを探すなかで、すず(中村涼香)が出会ったのが、ボーダレスでした。
1年目から畑違いの案件にも手を挙げ、事業をつくる力を磨いたすずが、いま挑もうとしているのが「移動型の原爆資料館(仮)」です。
もしも、原爆資料館が広島や長崎を飛び出し、世界中を巡ったなら。
それは既存の資料館の「そのままコピペ」ではなく、クリエイティブの力で退館後の感情まで設計する、全く新しい平和のとどけ方。
ぜひお聴きください。
▼ボーダレスファウンデーション 寄付で応援する
https://borderless-foundation.org/support-personal/
▼中村涼香note
職業、平和活動家 | 平和活動を「仕事」にするという挑戦。
https://note.com/suzuka_nakamura/n/n2bd3fc7a28d3
▼日テレ「news every.」出演アーカイブ
https://youtu.be/eSOIp59fgZg?si=SVm78RCzqlBBcvxd
【出演者】
▼中村涼香
ボーダレスファウンデーション 平和事業担当
2000年長崎県生まれ。祖母が被爆者の被爆3世。高校時代から被爆地長崎を拠点に平和活動をはじめる。当時展開していた署名キャンペーンがノーベル平和賞の候補にノミネートされ、ノルウェー・オスロにあるノーベル平和委員会を訪問。大学進学後、2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)キャンペナーとして核兵器禁止条約を推進し、2022年、2023年に国連で開催された締約国会議に出席。被爆地の外でのアクションをさらに広げるために東京を拠点とした「KNOW NUKES TOKYO」を設立。被爆体験を国内外で継承するために「移動型の原爆資料館」というコンセプトのもと企画した「あたらしいげんばく展」は20社以上のメディアに取り上げられる。本格的に事業化するために2025年よりボーダレスファウンデーションに参画。同年国連「SDGsのためのヤングリーダーズ」17名の一人に日本人として初めて選出される。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#87 磨いた力を、何に使うか?|プロの経験を生かす新しい選択肢 BORDERLESS MATE|鈴木雅剛×井上大紀
今回は番外編、鈴木雅剛がMCとなり、最近ハチドリ電力にプロ人材としてジョインした井上大紀さんと話しました。
スタートアップの取締役COOとして、エクイティ調達も、事業立ち上げも、経営のハードシングスも経験。独立して6年、20社を超えるスタートアップを支援してきた井上さん。
資本主義のいい面も、そうじゃない面も身をもって知るプロフェッショナルが、なぜ今、働く場所のひとつにボーダレスを選んだのか。
カルチャーや、仕事のレベル感。外から見ていたボーダレスと、中に入って見えたリアルも率直に聞きました。
そして今回の対話からさっそく、プロフェッショナルの経験と社会課題解決をつなぐ仕組み、「BORDERLESS MATE」が始動。
これまで積み上げてきた経験やスキルの、これからの使い道を探しているあなたへ。
▼BORDERLESS MATE
https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2276328
【出演者】
▼井上大紀
株式会社Sunny’s 代表取締役/ アル株式会社 執行役員 / ハチドリ電力 ディレクター
1985年生まれ、埼玉県出身。ITベンチャー3社で営業や事業開発を経験後、株式会社Nagisaに入社。多数のアプリ企画・開発、新規事業の立ち上げに携わり、取締役COOとして基幹事業の成長やマンガ編集部の立ち上げを牽引。2020年に株式会社Sunnysを創業し、アル、PIVOTなど20社を超えるスタートアップの経営・事業支援を行う。
▼鈴木 雅剛
株式会社ボーダレス・ジャパンCOO
1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレス・グループ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73557/
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#86 売上よりも大切なもの|LIBフェローの仕事哲学|LIB 北海道エリア長|町田啓介
バングラデシュの自社工場で、シングルマザーや障がいのある方をはじめ、多くの雇用を生み出してきたライフスタイルブランド「LIB」。
今回のゲストは、LIB北海道エリア長のまっち(町田)。前職の酪農からLIBへ飛び込み、8年目を迎えた彼に、店舗運営と接客の醍醐味を聞きました。
お客さまの「買わない」という選択を尊重し、ときには他店を薦めることもある。一見、売上には直結しないその行動の裏には、どんな仕事哲学があるのか。
さらに、二児の父でもあるまっちにとって、LIBが掲げる「美しく、生きる。」とは何なのか、語ってくれました。
「何のために働くのか」
決められたマニュアルではなく、自分の頭で考え、より良い社会のために人生を使いたいあなたへ。ぜひお聴きください。
▼LIB公式サイト
▼LIB店舗運営スタッフ 採用情報
https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2188696
▼公式instagram
https://www.instagram.com/lib_life.is.borderless/
【出演者】
▼町田 啓介
LIB 北海道エリア長
群馬県出身。北海道への移住をきっかけに、道東・厚岸町で約3年間酪農に従事。その後、LIB(旧 Business Leather Factory)に入社し、今年で8年目。現在は北海道エリア長として札幌店・函館店の運営を担当。リアル店舗だからこそ生まれる「人とのつながり」や「体験価値」を大切に、お客様にも仲間にも長く愛されるブランドづくりに取り組んでいる。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#85 まだ“何者“でもないあなたへ|リクルートから、なぜ戻ったか|ボーダレスアカデミー|きんちゃん
「社会課題に関わりたいけれど、特別な原体験もスキルもない…」
「今のキャリアや働き方に、どこかモヤモヤを感じている…」
そんな想いを抱えるあなたへ届ける今回のボーダレスラジオ。
ゲストは、リクルートでのキャリアを経て、今年4年ぶりにボーダレスへとカムバックしたボーダレスアカデミーのきんちゃん(金子)。
かつてビジネスレザーファクトリー副社長を務めた彼が、なぜ一度ボーダレスを離れ、大手企業で成果を出した上で、再び戻ってきたのか?
「自分自身の刀を磨く」葛藤とキャリアの軌跡、そして「何者でもないと感じている一人ひとり」が主役になれる社会を目指す熱い想いを語ってくれました。
さらに、社会起業を目指す人はもちろん、働くすべての人が現場で使える実践スキルを学べる「ボーダレスアカデミー」の新プログラムの裏側も解説!
一歩を踏み出す勇気と、後悔しない選択をするためのヒントが詰まった必聴回、ぜひお聴きください。
▼ボーダレスアカデミー新プログラム
https://academy.borderless-japan.com/social-learning-program/
【出演者】
▼金子健一
ボーダレスアカデミー
大分県出身。新卒より高等教育機関に特化した広告代理店にて、学校広報の支援・コンサルティングに従事。2017年よりボーダレス・ジャパンのビジネスレザーファクトリー(現LIB)に参画し、副社長を務める。その後リクルートにてキャリアアドバイザーとして求職者支援を務め、ソーシャルビジネス・伴走・教育における知見を活かすべく、ボーダレスアカデミーにジョイン。現在は新プログラムの企画開発、広報・集客、CRM構築などを担当。
▼峯 美紀子
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#84 ジュエリーで希望はつくれるか|LIB Jewelry誕生の舞台裏|LIB Jewelry 舩越桜
「ジュエリーやりたいんです、私。」
入社半年、CEO田口との打ち合わせで告げた一言から、その挑戦は始まりました。
エシカルライフスタイルブランド「LIB」のジュエリーライン立ち上げを任されたさくら(舩越)。
デザイン、商品開発、EC、仕入れ、品質、クリエイティブ——
初めて尽くしの毎日の中で、自分の声を見失いそうになったこともあった。
それでも「本当にいいものをつくりたい」「女性たちに希望を届けたい」という想いに立ち返り、何度も迷い、何度も決め直しながら、一つひとつ形にしていった10ヶ月。
まっすぐな輝きは、まっすぐには生まれなかった。
LIB Jewelry誕生の舞台裏とさくらの歩みを、ぜひお聴きください。
(2:55)楽しくて、苦しくて、でも楽しい
(4:58)タグラインの背景とこだわり
(7:20)コレクションに込めた想い
(15:12)採掘しないダイヤモンド
(18:00)「女性が、全然おらん」インドでこの工場を選んだ理由
(18:45)水をきれいにするパールと、優しい循環
(25:56)自分の声が、信じられなくなった日
(28:21)軸も自信もなくていい
(34:55)「私は味方だよ」を、ジュエリーで
▼LIB Jewelry
https://l-i-b.shop/category-top/jewelry/
▼Instagram|LIB Jewelry
https://www.instagram.com/lib_jewelry_/
▼Instagram|Sakura Funakoshi
https://www.instagram.com/skr_jwl/
▼note|舩越桜
https://note.com/noted_sakuland
【出演者】
▼舩越桜(ふなこし・さくら)
LIB Jewelry ブランドディレクター
2000年、千葉県出身。学習院大学在学中にフランスやカナダへ学部留学。卒業後、英国University of York大学院へ進学し、女性学の修士課程を修了する。国際NGOやモロッコでの女性支援インターンを通じ、一貫してジェンダー課題に向き合う。 2025年ボーダレス入社後、ふるさと納税事業に携わったのち、エシカルライフスタイルブランド「LIB」にて‘’LIB Jewelry’’を立ち上げる。
▼峯 美紀子
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#83 教員から、その先の教育へ|東京都×メタバース、不登校支援の挑戦|ワオフル株式会社|松岡 達也
「学校の保護者面談は、たった10分。」
その多くは成績の話で終わっていく。でも本当に伝えたいのは、点数では測れない、その子だけの色でした。
夢中教室・夢中カレッジを展開するワオフルのたっちゃん(松岡)。カナダで多様性に触れ、小学校教員を経て、いまは教育をもっと広く届けるためにワオフルで挑戦を続けています。
取り組んでいるのは、東京都と進めるメタバースでの不登校支援。個人に寄り添う教育と、行政とともに社会へ広げる挑戦。その両立をどう実現するのか。メタバースで得た安心を、どうリアルの居場所へつなぐのか。そして成果を「生徒数」ではなく、「関係性」で測るという難問。
走りながら、正解を見つけていく。
教育でソーシャルビジネスに挑みたい人へ。ぜひお聴きください。
▼夢中教室
▼夢中カレッジ
【出演者】
▼松岡達也(まつおか・たつや)
ワオフル株式会社 事業リーダー / オンラインフリースクール夢中カレッジ 学長
学校に行きづらさを抱える子どもたちの支援に、メタバースを活用した新しい学びの場づくりで取り組む教育実践者。小学校教諭として14年間教育に携わったのち、2024年にワオフルへ参画。オンラインフリースクール「夢中カレッジ」を立ち上げ、事業開発を担う。小規模オンライン活動とSEL(社会性と情動の学習)を軸に、子どもたちの「人とのつながり」の半径を広げる実践を積み重ねてきた。その成果は2026年に東京都からの委託事業へと発展し、現在はVLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)として40自治体に展開。不登校支援のモデルとして広がりを見せている。
▼峯 美紀子
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#82 ひとりに寄り添う社会へ|伴走でひらく教育の未来|ワオフル株式会社|宮本 広夢
「あの時間だけ、息子は笑っていました。」
5年間伴走した、不登校の子どもの保護者から届いた、その一言。
不登校の子どもたちのオンラインスクール「夢中教室」を展開するワオフルで、累計600を超える家庭と向き合ってきた、みやもん(宮本)。
大切にしてきたのは、「子どもを変えること」ではなく、一人ひとりを深く知り、その子に合う伴走者と出会える環境をつくることでした。
事業を大きくしても、目の前の一人を「事例」にしない。
ひとりに寄り添うことは、なぜ、社会をやさしくするのか。
夢中教室のリアルな挑戦を、前後編でぜひお聴きください。
▼夢中教室
https://wowfull.jp/
【出演者】
▼宮本 広夢(みやもと ひろむ)
ワオフル株式会社 伴走先生代表/カスタマーサクセス責任者
新卒でブライダル企業に入社し、ウェディングプランナーとして3年半にわたり従事。
その後、「夢中教室」の創業期より参画。カスタマーサポートを中心に、子どもたちへの授業、採用、通信制高校との提携推進など、様々な業務を担当。
これまで、不登校の児童・生徒を持つ約450家庭への個別面談を行い、保護者や子どもたちに深く寄り添った関わりを展開してきた。
現在は、これまでの現場経験と知見を活かし、「夢中教室」および「夢中カレッジ」のサービスをより多くの家庭へ届けるため、オペレーションの構築やマーケティングに携わっている。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73426/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/
SNS:https://x.com/MikikoMine
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#81 使えるモノを捨てない社会へ|代表と新卒が語る新たな挑戦|ポストアンドポスト株式会社|吉田照喜・岩山晃子
今回のテーマは環境。
ゲストは、子ども服のリユースから循環型社会づくりに挑む「Post&Post(ポスポス)」代表のよっしー(吉田)と、ゴミ問題への熱い想いを胸に今年新卒入社したあっこ(岩山)。
まだ使えるにもかかわらず捨てられてしまうモノの価値を、どうしたらつないでいけるのか。
ポスポス代表のよっしーが新たに始めたのは、フィリピン・マニラで小さな商売人(スモールリセラー)の自立と暮らしを支え、現地と共に「リユースの選択肢を民主化する」ための実験的事業の第一歩。
新卒と代表、それぞれの目線から語られる「ゼロから事業を立ち上げるリアル」 。
事業開発の実力を最短でつけていくよっしーの育成論。
殻を破れなかったあっこのブレイクスルーのきっかけ。
新たな挑戦への想い。
リユースを当たり前の選択肢にするために 、泥臭い現場から社会のアップデートに挑む二人の熱いトークをぜひお聴きください。
▼POST&POST
【出演者】
▼よっしー(吉田照喜)
ポストアンドポスト株式会社 代表
1982年1月長崎県生まれ。2004年早稲田大学卒。自営業を営む父の影響で、幼少時代から経営者に憧れを抱く。2004年に株式会社ミスミに入社。商品開発担当、海外進出サポートなどの業務に3年ほど従事し、2007年4月に株式会社ボーダレス・ジャパンに参画。シェアハウス事業、ハーブティーWEB通販事業、で事業立ち上げ経験を積む。2010年にハーブティー事業統括に就任。2015年、息子の出産をきっかけに、ゴミ削減をテーマに「こども用品大型リユースショップPOST&POST」を起業。2023年8月現在、福岡で5店舗展開中。
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▼あっこ(岩山晃子)
ポストアンドポスト株式会社
2003年東京都生まれ鹿児島育ち。学生時代から環境問題と貧困の連鎖に着目し、タイへの留学を機に廃棄物の可能性に魅了される。現地で目撃した「ゴミ銀行」という無価値から価値を生み出す仕組みを原点に、東南アジアでの研究活動を経験。しかし、現場の表面的なソリューションに違和感を抱き、「本質的な仕組みづくり」を求めてボーダレスに入社。 廃棄物を起点に、モノや人が元々持っている価値が次の新たな価値を生み出す社会の実現を目指す。現在は「ポスポスリユースベース」のメンバーとして、希望がぐるぐると回り続ける、人とモノの新しい循環インフラ作りに取り組んでいる。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#80 この世界は課題だらけじゃない|希望を届けるメディアへの挑戦|RICE MEDIA/Tomoshi Bito株式会社|藤田一輝
今回のゲストは、社会課題を"日本一おもしろく"伝えるショート動画メディア「RICE MEDIA」を運営するTomoshibito副代表の藤田(ジェリー)。
再生回数5.9億回。
その数字の先に、RICEが届けたいのは社会課題そのものじゃない。
本気で課題解決に挑む人たちの姿。埋もれていた企業の挑戦。まだ知られていない社会の可能性。
世の中、捨てたもんじゃない。
そんな実感を、一人でも多くの人に届けたい。
だからRICEは今、"Delivery Hope(情報ではなく、希望を届ける)"するメディアへと進もうとしている。
かつてはジェリー自身も、社会課題を知らなかった側にいた。
人や企業との出会いを通して見えてきたこと。当たり前の中に眠っていた価値。相棒トムと「もう辞めるか」と語り合った日。それでも諦めずに走り続けた8年間。そして今、自らの役割を「最強のママ」と表現する理由とは。
世界は、課題だらけじゃない。
そんなことを思い出させてくれる一本です。
▼RICE MEDIA(Youtube)
https://www.youtube.com/@RICEMEDIA
▼RICE MEDIA(Instagram)
https://www.instagram.com/rice.media21/
▼RICEメディアへのお問い合わせ
https://rice-media.net/
▼【採用情報】インサイドセールス 募集要項
https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2269541
▼【採用情報】コンテンツディレクター 募集要項
https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2266585
【出演者】
▼ジェリー(藤田一輝)
Tomoshi Bito株式会社 代表取締役副社長
1994年滋賀県生まれ。情報過多な現代において、社会的な発信が届きづらくなっている現状に課題意識を持ち、Tomoshi Bito株式会社を創業。社会課題を企画やキャッチコピーなどの力で分かりやすく、時に面白く届ける発信「クリエイティブジャーナリズム」を掲げ、動画メディア「RICEメディア」を展開している。SNSフォロワー数は約55万人(2026年6月時点)。第7回日経ソーシャルビジネスコンテストにて大賞を受賞。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#79 その仕事を、自分に誇れるか|ものづくりで挑む真のインパクト|LIB 権平拓馬
「課題に気づいた瞬間に、自分の仕事が嫌になった。」
今月のテーマは「環境」。
今回のゲストは、LIBの商品開発・発注を担当する、ごんちゃん。
世界的ファストファッション企業で10年。スペイン本社で働いていた彼は、ある日、自分が関わる仕事の“裏側”に目を向けます。
このまま続けていいのだろうか。
本当に誇れる仕事とは何だろうか。
そんな問いを抱えながらたどり着いたのが、ボーダレスでした。
自然豊かな糸島で家族と暮らしながら、バングラデシュの仲間とともに「誠実なものづくり」に挑む日々。
完璧じゃなくていい。
でも、少しだけいい選択はできるかもしれない。
働く意味に迷ったことがある人へ。
ぜひ聴いてみてください。
【チャプター】
02:20|安定より、違和感を選んだ
06:55|自分の仕事が嫌になった日
08:30|人生を変えた1本の動画
11:10|ボーダレスだけが違った
15:00|誇れるものづくりとは
17:45|「ありがとう」が届いた日
21:30|糸島で暮らす理由
25:30|子どもに残したい風景
29:10|LIBで実現したい未来
31:55|完璧じゃなくていい
▼権平 拓馬(ごん)
エシカルブランド「LIB」MD
新卒でアパレル企業に入社。店舗での販売職を経て、スペイン本社でマーチャンダイザー(MD)として勤務。ファッションの面白さを感じる一方で、その裏側にある環境負荷や、作り手の課題に強い違和感を持つようになる。
「見えない細部にまで、美しさが宿るものづくりがしたい。」
そんな思いからボーダレスへ。現在は、LIBの商品開発・発注・在庫管理・店舗展開などを通して、ブランドの想いと事業の成長をつなぐ役割に取り組んでいる。
▼峯 美紀子
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#78 自分は小さく、挑戦は大きく|成長する人が回す4段階サイクル|COO 鈴木 雅剛
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今回のゲストは、ボーダレス・ジャパン COO 鈴木(すーさん)。
社会人1年目。早く成長したい。もっとできるようになりたい。そう思うほど、焦ったり、空回りしたりしませんか。
すーさんいわく、そんな時に大切なのが、成長サイクルを回すこと。その4段階とは何なのか?
社会を変えるという難題は、ひとりで成し得ない。失敗を受け入れ自分の小ささに気づいた人が、仲間と力をあわせて成し遂げる。その先にもっと大きな挑戦に踏み出していく。
ボーダレス流の挑み方と成長サイクルがつまった一本。
社会人1年目の方も、壁にぶつかっているすべての人も、ぜひお聴きください。
▼鈴木note「成長の4段階サイクル」詳しく解説してます。
https://note.com/ms_memo/n/n524d82b2c0cf
【出演者】
▼鈴木 雅剛
株式会社ボーダレス・ジャパン COO
1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73557/
X:https://x.com/masasuzuki76
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#77 その1着が、社会を変えるまで|エシカルOEM立ち上げのリアル|SUNDAY MORNING FACTORY|石出 恵
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今回のゲストは、Haruulala organicを展開するSUNDAY MORNING FACTORYで、エシカルOEM事業を立ち上げたTotto(石出)。
人生を動かす最初の出会いは、学生時代に教育支援で訪れたカンボジアにあった。
働かなくては生きていけない子どもたちを前に、
想いだけでも、支援だけでも救えない現実を知る。
そしてTottoは、ソーシャルビジネスの道に出会った。
子どもが働かなくていい社会を目指すSUNDAY MORNING FACTORYで担ったエシカルOEMの立ち上げ。
その道は、甘くはなかった。
1年目、送れたのは数百着。雇用は、ひとつも生まれなかった。
バングラデシュの工場に現場を任せ、日本から仕事を手渡すだけの"通訳"では、何も変わらない——このままじゃ失敗する。腹をくくり、彼女は現場へ飛び込んだ。
そこから、すべてが変わっていく。「Tottoさんが言うなら信じるよ」
工場の仲間とともに、そしてエシカルなものづくりを求めるお客様とともに。作る人も、頼む人も、しあわせになるものづくりは、どこまで広がっていくのか。
シリーズ「人生を変えた出会い」、最終回。ソーシャルビジネスの事業開発のリアルを、ぜひ。
▼OEM /エシカルなものづくりをご一緒に
https://sundaymorning-f.com/oem/
▼公式note
https://note.com/sundaymorninig_f
▼公式X
https://x.com/SundayMorning_f
▼Haruulala official site
https://haruulala.life/
▼Haruulala 公式instagram
https://www.instagram.com/haruulala_organic/
【出演者】
▼石出 恵
Sunday Morning Factory株式会社
OEM事業
学生時代にカンボジアの農村部で教育支援NGOに携わり、休学中には現地の語学スクール立ち上げを経験。
ビジネスを通じて途上国の社会問題を解決する可能性に魅せられ、ボーダレス・ジャパンに新卒入社。
事業開発職として、バングラデシュでの品質管理や国内の販路開拓、海外進出の新規立ち上げを牽引。現在は、3年前に立ち上げたエシカルなアパレルOEM事業を展開し、ベビー・キッズからTシャツ、ユニフォームへと領域を広げる。
お客さまと作り手を『顔の見えるものづくり』をテーマに掲げ、日本とバングラデシュを行き来しながら、170人の自社工場メンバーとともに「地球にも作り手にもやさしいものづくりによって、お客さまに笑顔を届ける」OEMサービスを提案中。
note:https://note.com/totto_0830
X:https://x.com/totto03389004?s=21
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#76 何者かより、何を残せるか|人生を変えた出会い|ハチドリ電力|畔上 拓也
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今月のテーマは「人生を変えた出会い」。
ゲストは、自然エネルギー100%の電気を届ける「ハチドリ電力」の畔上(あぜ)。
ボーダレスでのキャリアのスタートは、バングラデシュの貧困問題解決に取り組むLIBだった。
20代、周りが専門性を磨いていく中で、さまざまな役割を担う自分は「何者なのか」と葛藤した。
それを救ったのは「オールラウンダーという専門職もある」という言葉だった。
社会が良くなるなら、自分が役立てるなら、どんな役割でも担おう。
そう決めた彼は、ハチドリ電力で新たな挑戦を始める。
しかし人生初のテレアポで断られ続けた。
折れそうな日々。とある社長と出会った。
その社長がくれたある言葉が、
営業という仕事の本質を、素晴らしさを教えてくれた。
企業と顧客という枠を超え、これからの社会を一緒につくる「仲間になる」。ソーシャルビジネスの醍醐味が聴けるエピソード、ぜひ。
▼ハチドリ電力 WEBサイト
https://hachidori-denryoku.jp/
https://www.instagram.com/hachidori_denryoku/
▼Youtube(ハチドリ電力ユーザーの素敵な生き方を訪ねる“となりのハチドリさん”配信中)
https://www.youtube.com/@hachidori-denryoku
▼畔上note(人生初のテレアポが最高の出会いに)
https://note.com/azegami_copy001/n/nf7fd54b239be
▼畔上 拓也
株式会社ボーダレス・ジャパン
ハチドリ電力事業部 法人担当
2018年、ビジネスレザーファクトリー株式会社(現・LIB/ボーダレス・ジャパン)に中途入社。店舗開発を中心に、営業・設計・立ち上げまで一貫して担い、全国50店舗以上の出店プロジェクトを推進。催事から常設店舗まで、多様な空間づくりをゼロから形にしてきた。2025年12月、ハチドリ電力へ異動。現在は、自然エネルギー100%の電力を通じて企業の脱炭素化を支援しながら、再エネの輪を広げる法人パートナーづくりに取り組む。気候変動を止めるために、“仲間を増やす”ことを自身のミッションとして活動中。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/
SNS:https://x.com/MikikoMine
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#75 怖がりのまま歩きだす|人生を変えた出会い|ピープルポート・代表|青山 明弘
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「本当は、ずっと怖かった。」
今月のテーマは「人生を変えた出会い」。ゲストは、再生パソコンで「難民」と共に生きる社会をつくるZERO PCを立ち上げた社会起業家、ピープルポートの青山。
戦争を経験した祖母にもらった言葉。理不尽な世界への怒り。大切な人を失う怖さ。起業、そして倒産危機――
人生の節目で、何度も立ち止まり、揺れ続けてきた。
怖さを抱えたまま、自分の心の揺れを信じて歩き続けた。
その先で、人生を変える出会いが待っていた。
強くなろうとしなくていい。
挑む人の背中を押してくれるエピソード、ぜひお聞きください。
▼ ZeroPC
▼青山 明弘
ピープルポート株式会社
大学在学中に、国際協力の現場を見て回った経験から、社会問題を解決しつつ継続的な活動ができるソーシャルビジネスに興味を持つ。2013年ボーダレス・ジャパンに新卒入社し、ボーダレスハウス事業部へ配属。2017年12月「日本での難民雇用創出」を目指すピープルポート(株)を創立、電子機器の再生を通じて難民の雇用、 環境保護に取り組む。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72855/
SNS:https://x.com/akihiro_aoyama
▼峯 美紀子
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1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#74 教員から学童へ、描き直した夢|小さな森の学童|岡田 奈巳
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今月のテーマは、人生を変えた出会い。
学校が大好きで、教育が大好きで、子どもが大好き。
"教師"という仕事を心から誇りに思っていた彼女は、それでも辞める決断をした。
「内定はもらってないけど、家を契約して帰ります。」
面接でそう言い放ち、石川から大阪へ飛び込んだ。
今回のゲストは、小さな森の学童の岡田(なみ)。
学校で"問題児"と呼ばれていたひとりの子との出会いをきっかけに、彼女の人生は動き始めた。
「本当にやりたかった教育は、教室の外にあるのかもしれない」
そう感じ始めた彼女が、たどり着いた"運命の場所"が、小さな森の学童だった。
起業の道も考えていた彼女を、そこまで突き動かしたものとは。
そこで描き直した夢とは。
運命を逃さない行動力が、人生を開いていく。
そんなエピソードを、ぜひお聴きください。
▼小さな森の学童
▼岡田 奈巳
小さな森の学童
1996年生まれ。石川県出身。2024年に小さなりの学童にジョイン。大学卒業後、地元石川県の公立小学校にて5年間勤務。
いろんな経験を通して成長していく子どもたちと関わる中で、その瞬間に立ち会える喜びとやりがいを実感する。一方、限られた環境と時間の中で届けられる経験に限りがあるということにも気づく。「子どもたちに、もっとたくさんの経験を届けたい」そんな思いから、学校という枠を越えた挑戦を決意し、2024年4月小さな森の学童へ入社。
▼峯 美紀子
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#73 諦めるか 何千人を救うか|人生を変えた出会い|BLJ Bangladesh|Faruk Hossain
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今月のテーマは「人生を変えた出会い」。
ゲストは、BLJバングラデシュ代表・ファルク。
彼の人生を変えたのは、田口との偶然の出会いだった。
仕事に就けない人が溢れるバングラデシュのために。
自分の手で事業を立ち上げようとするも、何度も壁にぶつかる。
そして、すべてを諦めかけた。
それでも、ある一言に背中を押され、もう一度前に進むことを選ぶ。
“最後のチャンス”と決めて戻ったバングラデシュで、彼が見つけたものとは。
さらに今回、バングラデシュの仲間を連れて日本へ。
「見たことのない世界は、想像できない」
その体験がもたらした変化とは。
ここで諦めるか、それとも進むか。
人生の分岐点に立つ、すべての人へ。
▼ファルクさんが語っていた
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【出演者】
▼Faruk Hossain
BLJ Bangladesh 代表
Born in 1981, from Dhaka Bangladesh. While attending University of Dhaka, he studied specialized professional education and research work in the field of Education in Bangladesh at the Institute of Education and Research (IER). After graduating, I worked at Borderless Japan, Tokyo Office. currently working at BLJ Bangladesh Corporation Limited as a Managing Director and founded BLJ Bangladesh Corporation Limited at the age of 31.
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/
SNS:https://x.com/MikikoMine
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#72 未熟でいい打席に立て|社会人1年目の私へ|ボーダレスアカデミー・代表|半澤 節
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「未熟でいい。打席に立て」
今回のゲストは、ボーダレスアカデミー代表・半澤(たかし)。
「社会人1年目の私へ」の最終回です。
入社1年目から、海外での事業立ち上げに飛び込んだ。うまくいかないことの連続の中で、それでも前に進んできた。
その中で出会った人たち、言葉たち。
そのひとつひとつが、今のたかしの血肉になっている。
「真っ先に手を挙げる」「YESかはい」
「右斜め上を見る」「今いる場所は誰かがいたかった場所」
挑戦できたことも、失敗できたことも、すべては“まわりに恵まれていたから”。
何になるかは決められないけれど、今どうあるべきかは決められる。
社会人1年目のあなたへ。いま立ち止まっているあなたへ。
▼ボーダレスアカデミー公式X
▼ボーダレスアカデミーWebページ
https://academy.borderless-japan.com/
▼ボーダレスアカデミー採用情報
https://recruit.jobcan.jp/borderless/list/021
▼半澤節note
https://note.com/borderless_japan/n/ncb89a50e3b76
【出演者】
▼半澤節
ボーダレスアカデミー代表
1990年生まれ。宮城県出身。新卒で株式会社ボーダレス・ジャパンにジョイン。
ミャンマーの貧困農家に雇用を創るオーガニックハーブ事業「AMOMA」やバングラデシュに雇用を創るアパレル事業「Corva」で事業運営に携わる。その後シリア難民に安定した仕事と居場所を創るためトルコで自ら事業を立ち上げる。帰国後は社会起業家の立ち上がりに伴走する起業家バディを担当し、同社採用人事も歴任。2020年からは社会起業家を増やすため、ソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」の代表として事業を経営している。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73620/
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▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#71 転んで見つかる花もある|ボーダレス・ブルキナファソ代表|原口 瑛子
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4月のテーマ「社会人1年目の私へ」第3弾は、ボーダレス・ブルキナファソ代表、原口 瑛子(はなみち)。
社会人1年目、夢だった国際協力の現場で走り続けた。
与えられた役割と、本当にやりたいことの間で、揺れ続けた日々。
その先にあったのは、思いがけない休息の時間だった。
「人生、終わったと思った」
苦しい時間を過ごす中でも手放さなかったのは、「貧困問題を解決したい」という志。
たどり着いたボーダレスで、
「これまでよりも、これから何がしたいの?」と言われ、もう一度、“1年目”を生き直したそうです。
転んだ場所に、咲いている花もある。
それを見て、また歩き出せばいい。
社会人1年目のあなたにも。すこし立ち止まっているあなたにも。次の一歩のヒントになりますように。
AFRICA SHEA BUTTERについて
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公式サイト
https://africa-shea-butter.com/
【出演者】
▼原口 瑛子
Borderless Burkina Faso 代表
1985年熊本県生まれ。学生時代に「ハゲワシと少女」を見て、貧困をなくすという志を持つ。早稲田大学卒業後、サセックス大学開発学研究所(IDS)貧困と開発修士修了。2010年JICAに入構、中南米の円借款等を担当。2015年ボーダレス・ジャパンに入社、2017年ビジネスレザーファクトリー代表に。バングラでは700人の職人を迎え、日本では150人の仲間と18店舗(当時)を展開。2022年代表を退任。同年ブルキナファソに渡り、ボーダレス・ブルキナファソ設立。テロの影響を受けた女性の雇用創出に取り組んでいる。
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note:https://note.com/eikoharaguchi/
Instagram:https://www.instagram.com/eikoharaguchi/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#70 社会人1年目の私へ|キャリア入社組で語り合ってみた|峯 美紀子 神谷 崇範
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4月のテーマは「社会人1年目の私へ」
今回は、キャリア入社でボーダレスにジョインしたPRスタジオの峯と神谷による対談回。
まったく異なるキャリアを歩んできた2人が、それぞれの「1年目」の記憶をたどりながら、あの頃の自分に伝えたいことを語ります。
◯置かれた場所でやってみる
◯愛される存在であれ
◯感動の引き出しを増やす
ふたりが、ソーシャルビジネスにも大切だと考える
“最初の一歩の踏み出し方”。
社会に出たばかりの人にも、すでにキャリアを重ねてきた人にも。
ぜひお聞きください。
【出演者】
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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▼神谷 崇範
株式会社ボーダレス・ジャパン PRスタジオ コピーライター/ブランディングディレクター
早稲田大学卒業後、広告会社コピーライター、花王(株)コピーライター/ディレクターを経て、2023年ボーダレス・ジャパン入社。リブランディング・パーパス策定プロジェクトを推進。コーポレートサイトフルリニューアル担当。クリエイティブスキルを起点に、ソーシャルビジネスの仲間づくりにつながるさまざまなプロジェクトを企画・推進。
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#69 やりたいことにこだわるな|社会人1年目の私へ|クリエイティブスタジオ|幣 春菜
4月のテーマは、「社会人1年目の私へ」
初回のゲストは、クリエイティブチームのリーダー、ハンナ。
“自分にしかできないことがしたい”そう思って新卒で入社した彼女が、最初に向き合ったのは「何もできない自分」だった。
社会の役に立つって、なんだろう。自分はここにいていいのか。
悩みながらたどり着いたのは、「やりたいこと」ではなく、いま何ができるかで動くこと。
そして、個人ではなく、チームで価値を出すという考え方。
センスよりも、相手のことを考える。自分の意思より、届ける相手。答えを出すより、一緒に探す。
遠回りに見えて、たぶん一番の近道を教えてくれる
ハンナの“自分なくし”のストーリー、ぜひお聴きください。
【出演者】
▼ 幣 春菜(ハンナ)
株式会社ボーダレス・ジャパン
クリエイティブディレクター・デザイナー
1996年大阪府生まれ。学生時代に海外でwebデザインを1年学んだ後、友人の社会起業にデザイナーとして携わった経験から、デザインをツールにして新規事業の立ち上げを形にしたいと思い、ボーダレス・ジャパンにデザイナーとして新卒入社。約10個の新規事業や採用/コーポレートブランディングに参画し、Webデザインやロゴ制作、紙物、空間といった幅広い領域のデザインに関わる。現在デザイナー8年目。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#68 “課題解決”やめました|支援じゃつくれない希望|Relight株式会社|市川 加奈
今回のゲストは、Relight株式会社の市川(いっちー)。
新卒でボーダレス・ジャパンに入り、日本の“見えない貧困”に向き合い続けてきた10年。
住まいや仕事の紹介を通じて「自立」を支える中で、彼女がぶつかったのは、事業としてインパクトを出し切れない壁でした。
「この構造のままで、本当に解決になるのか」
悩み抜いた末にたどり着いたのは、相手を「解決すべき課題」と捉える、一方的な支援を手放すという選択。
「彼らは課題じゃない。私は“推し活”してるだけ」
相手を「助ける対象」ではなく、
「魅力的な存在」として関わる。
その先に見えてきた、“関係性の質”で社会を変えるという新しいフェーズ。
“支援”ではつくれない関係の中で、「大丈夫っしょ」と笑い合える場所をつくる。
社会課題をビジネスで“解決”したいと考えている人へ。その関わり方を問い直すRelightの新たな挑戦、ぜひお聞きください。
▼Relight株式会社
https://relight-borderless.com/
【出演者】
▼市川 加奈
Relight株式会社
1993年生まれ、東京都出身。中央大学卒。学生時代にホームレス問題を知り、
そこから全国の炊き出しや夜回りに参加し、支援の在り方を模索。
持続可能なソーシャルビジネスを目指し、株式会社ボーダレス・ジャパンに新卒入社。
海外事業を経て、2019年にRelight株式会社を設立し、累計1,500人以上に仕事と住居、生活支援を提供。
「Forbes 30 Under 30 Japan & Asia」選出、ガイアの夜明けなどメディア出演。
▼峯 美紀子
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1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#67 迷ったまま行けばいい|起業じゃない、挑み方|JOGGO|渡辺 健太郎
「何者かにならなきゃいけないのか」
どこかで、問い続けてきた。
今回のゲストは、バングラデシュの貧困層に誇りある雇用をつくるカスタムレザーブランドJOGGOを担う、渡辺健太郎(なべけん)。
“社会を変えたい”という想いで、当時の「社会起業家採用」でボーダレスに新卒入社。
さまざまな事業を経験する中で、“起業すること”に縛られ、苦しんだ時期もあった。
迷い、問い続けた先に見えてきた、自分なりの社会との向き合い方。
「自分の役割で、社会に向き合う」という選択。
迷いがなくなるのを、待たなくていい。迷ったままでも、進んでいい。
社会課題に向き合いたい。でも、自分に何ができるのか分からない。
そんな人にこそ届けたい、“自分の心の声を聞いて選ぶ”ヒント。
ぜひ、お聴きください。
▼想いをカタチに
カスタマイズできるレザーJOGGO サイト
▼Instagram(JOGGO)
https://www.instagram.com/joggo_store/
【出演者】
▼渡辺 健太郎
ジョッゴ株式会社 1991年千葉県生まれ。2014年に新卒でボーダレス・ジャパンに入社。グループ事業であるボーダレスハウス、バングラデシュ現地工場での勤務を経て2017年にJOGGOへ。バングラデシュの自社工場では、品質改善や生産体制の強化に従事。帰国後はカスタムレザーブランド「JOGGO」に参画し、現在マーケティング領域を担当。デジタル広告運用の設計などを通じて事業拡大を推進。貧困によって夢を持つことすら難しい現実に課題意識を持ち、「生まれた環境に関係なく、子どもが夢を持てる社会」を目指す。JOGGOの事業を通じて、途上国での雇用創出と教育機会の循環を生み出すことに挑戦している。
▼峯 美紀子
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#66 認知症の見方どう変える?|新卒2年目が挑む“体験”展示|ボーダレスファウンデーション|中村涼香
「認知症になったら、もう終わり」そんな思い込みを、どうすれば書き換えられるのか?
今回のゲストは、ボーダレスファウンデーションの中村涼香(すず)。
入社2年目の彼女がいま挑んでいるのが、ベストセラー作家 筧裕介さん(issue+design) と連携して進める体験型展示
『認知症世界を歩いてみたら。展』 。
認知症のある方が日々体験している世界や戸惑いを、家族や社会が理解するための新しい入り口をつくる展示です。
実は、認知症についての認識はすず自身の家族の中でも大きく違っていたといいます。
超高齢化が進む日本では、認知症は誰にとっても身近なテーマ。それでも誤解や偏見によって、認知症のある方が社会との関わりを失ってしまうことが少なくありません。
その原因は本人ではなく、不親切な“社会の仕様”にあるのではないか。
もし私たちが「環境の作り手」という主語で社会を見直したら、日常やビジネスの視点はどう変わるのか。
事業開発2年目のすずが挑む、そのリアルな舞台裏に迫ります。
「認知症世界を歩いてみたら。展」について
https://borderless-foundation.org/press_release/735/
リリース記念イベントについて(3/9東京、3/25福岡)
https://peatix.com/event/4853963/view
クラファンページ(3/9オープン)
https://for-good.net/project/1003341
企業・団体の方のお問い合わせ先
https://borderless-foundation.org/contact/
ボーダレスファウンデーション
https://borderless-foundation.org/
【出演者】
▼中村涼香
ボーダレスファウンデーション
2000年長崎県生まれ。祖母が被爆者の被爆3世。高校時代から被爆地長崎を拠点に平和活動をはじめる。2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)キャンペナーとして核兵器禁止条約を推進し、2022年、2023年に国連で開催された締約国会議に出席。被爆地の外でのアクションをさらに広げるために東京を拠点とした「KNOW NUKES TOKYO」を設立。被爆体験を継承するために企画した「あたらしいげんばく展」は20社以上のメディアに取り上げられる。2025年より現職。
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#65 クラファンで世界に挑む理由|一人の一歩がつながる社会へ|ForGood・事業代表|小松航大
「国どうしが喧嘩しても、人どうしはつながれる」。
今回のゲストは、ソーシャルグッドなクラウドファンディング「FORGOOD」代表の小松航大(こーでぃ)。
新卒でボーダレス・ジャパンに入り、ForGoodの立ち上げメンバーとして半年で事業代表に就任。
支援者30万人、総支援額25億円を突破した今、彼はなぜ次なるステージ「世界」を見据えているのか。
「死ぬときに後悔しない人生を生きたい」という原点を胸に、分断が進む世界を寄付という仕組みでどう「つなぎ直す」のか。
その覚悟と、2026年からの新戦略に迫ります。
今期から始動する「ふるさと納税FORGOOD」事業の展望も含め、グローバルとローカルの両面から「市民の力で社会を動かす」未来を探ります。
社会を本気で変えたいと願うすべての人へ。
▼ForGood
▼ForGood採用情報
https://note.com/forgood_note/n/n30870afab562
【出演者】
▼小松航大
For Good 事業代表
1998年5月、香川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。WASSHAでのインターンを経て、2022年に「ソーシャルビジネスしかやらない会社」株式会社ボーダレスジャパンに参画。ソーシャルグッドなクラウドファンディングサービス「For Good」の立ち上げに携わり、2023年より事業代表に就任。中東・アフリカ・南米を中心に26カ国を旅した現役バックパッカー。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72935/
▼峯 美紀子
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#64 3万人に希望の手紙を|メルマガで本当に伝えたいこと|PRスタジオ|北條 倫子
今回のゲストは、3万人が購読するボーダレスのメルマガ「ボーダレスマガジン」の編集長・北條。
小学生の頃、夢中で作文を書いているうちに昼休みが終わっていたという彼女が、いま、ボーダレスで毎月の「一通」に込める想いに迫りました。
ときに暗くて長いトンネルのような道を進み続ける社会起業家たちの挑戦。一晩で世界が良くなる魔法なんてないからこそ、その過程で起こった小さなグッドニュースを届けたい。
「この社会、ちょっと良くなってるんだ」と1人でもたくさんの人が少し前を向けるきっかけになれたら。
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【出演者】
▼北條倫子
ボーダレス・ジャパンPR担当。1989年大阪府生まれ。大学で市民運動や政策決定プロセスについて学び、カナダ・トロントで就労した3年間を通じて、多様な生き方に触れる。帰国後、AirbnbやChange.org日本版でのコミュニティ運営や広報のキャリアを通して、ソーシャルビジネスの現場に自分の軸足が置かれるようになる。現在はボーダレス・ジャパンにて、グループ全体と事業のブランディング・コピーライティングなどを担っている。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/
SNS:https://x.com/MikikoMine
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
▼ソーシャルビジネス一覧
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#63 越境×ゼロイチで見えた景色|次世代リーダー育成出向プログラムHOPEのリアル|小江 寛樹・矢野 泰雅
大企業の未来を担う人材がソーシャルビジネスの現場で、事業開発の力を磨く次世代リーダー育成出向プログラム。
今回はHOPEを利用してボーダレスに来て、エシカルブランド「LIB」でゼロイチの新規事業立ち上げに挑む二人に、ボーダレスでの“出向ライフ”のリアルを語ってもらいました。
JICA出身のたいが(矢野)は、インドの女性の安定雇用を生み出すジュエリー事業に挑戦中。
ふくおかフィナンシャルグループから来たぴん(小江)は、バングラデシュの貧困問題解決のためのアパレル事業の立ち上げに奔走しています。
出向初日から事業のど真ん中へ。
ゼロイチの現場に身を置きながら、これまでの経験を持ち寄り、組織にも新しい風を吹き込んでいる二人。
まったく異なるキャリアを歩んできた彼らがボーダレスで受けた衝撃、そして期間終了後に描く未来とは?人が本当に成長する環境とは何か?
ボーダレスの事業開発のリアルを知りたい方も
新規事業育成に悩む大企業HRや経営者の方にも、
ぜひ聴いていただきたいエピソードです。
◾️次世代リーダー育成出向プログラムHOPE
↓詳細とお問い合わせはこちら↓
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◾️note記事
「当事者になることで人は変わる」 次世代リーダー育成プログラムHOPE 【クロストーク】
https://note.com/borderless_japan/n/nac94d7f2ce8d
◾️エシカルブランドLIB
【出演者】
▼小江 寛樹
LIB Apparel 事業開発
1998年生まれ。福岡県太宰府市出身。九州大学経済学部経済工学科卒業後、2020年に福岡銀行に入行。大橋支店→本店営業部の2カ店で法人営業に従事。地場の中小企業から上場企業まで幅広い顧客を担当し、融資提案はもちろん、事業承継やM&A等各種ソリューション提案を通じて、顧客の伴走支援に取り組む。2025年4月より新規事業創出のノウハウ習得と経験を積むため、「HOPE」としてボーダレス・ジャパンに出向。半年間、ボーダレスを横断した営業組織「ビジネスプロデューススタジオ」の立ち上げを行った後、2025年10月よりLIB Apparelの立ち上げに挑戦中。世界第二位の汚染産業とも呼ばれる程、環境負荷の大きいアパレル業界において、環境負荷をかけないエシカルなものづくりとバングラデシュの貧困層の雇用創出を目指す。
▼矢野 泰雅
LIB Jewelry 事業開発
1995年生まれ。東京都出身。国際基督教大学教養学部にてフィリピンにおける日本の開発協力を研究し卒業、神戸大学大学院国際協力研究科にてラオスの乳幼児期の発達に関して研究し修了。2019年JICAに新卒入構。入構後は、東南アジア・大洋州部、企画部イノベーション・SDGs推進室、パキスタン事務所において、JICA初のオープンイノベーションプログラム「JICA Innovation Quest」の運営、JICA内のアイデアコンペの企画・運営、パキスタンにおける乳幼児期の発達のためのイノベーションプログラム立ち上げ・実施等、国際協力における新規事業開発及びイノベーションに従事。2025年10月「HOPE」でボーダレス・ジャパンに出向し、エシカルジュエリービジネスの立ち上げに挑戦中。全ての子どもがワクワクしながら生きられる社会の実現を目指す。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#62 みんなで育てるおいしい循環|コンポストのその先へ|LOCAL FOOD CYCLING|平 希井
今回のゲストは、LFCでコンポストの普及や継続支援を担う、平希井(たいらけい)。
「誰もが、安心で安全な野菜を育てられる社会をつくりたい」
そう語るけいさんが嬉しそうに紹介してくれたのが、ベランダで“森のしくみ”を再現する新商品「レイズドベッド」。
幼い頃から「生ごみを捨てない」環境で育ち、フィリピンで見た“食の格差”に衝撃を受けた大学時代。その原体験が、都市と自然をつなぐ栄養の循環づくりへと彼女を突き動かします。
「土がペットのように愛おしくなる」
「落ち葉の袋を見ると持ち帰りたくなる」
そんなふうに、地域の中の資源の見え方が変わっていく体験を、どう都市部にも広げていくのか。
誰もが循環の担い手になれる未来を描くけいさんの言葉、ぜひお聴きください。
▼LFCコンポスト公式HP
▼半径2kmの食循環プロジェクト始動|雨・落ち葉・枝・生ごみがめぐるベランダ畑(クラウドファンディングFor Goodプロジェクトページ)
https://for-good.net/project/1003225
▼Instagram(LFCコンポスト公式)
https://www.instagram.com/lfc_compost/
▼Instagram(LFCランチ|毎日の野菜ごはん)
https://www.instagram.com/lfc_lunch/
【出演者】
▼平 希井(たいら けい)
福岡市出身。大学時代、NPO法人循環生活研究所でインターンとして、半農都会人活動、ダンボールコンポスト講座、半径2㎞の生ごみの資源循環を実践する事業、LOCAL FOOD CYCLINGの立ち上げに関わる。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科にて修士論文「生ごみの地域内資源循環におけるコミュニティコンポストの可能性」を執筆し、2019年3月同研究科修了。休眠預金指定活用団体JANPIAを経て、2022年4月ローカルフードサイクリング株式会社入社。コンポストの普及・継続支援および人材育成を担当。好きな言葉は晴耕雨読。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#61 人生に寄りそう起業伴走|意志が立ち上がる現場のリアル|ボーダレスアカデミー|鈴木 健太郎
「社会起業を支援する仕事」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
知識やノウハウだけではない。ボーダレスアカデミーが向き合っているのは、起業の前にある“人生そのもの”です。
今回のゲストは、社会起業のためのソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」で起業伴走を担うスズケン(鈴木健太郎)。
かつては自らも起業家をめざし、さまざまなキャリアを歩む中で、「本当にやりたいこと」に出会った。
“おせっかい”を自認する彼だからこそ、起業家をめざした経験をもつ彼だからこその伴走スタイルは、ボーダレスアカデミーの伴走哲学そのもの。
社会のために何かやりたい。ほっとけない社会課題がある。そんな想いの芽は、どう意志として立ち上がり、どのようにカタチになっていくのか。
その現場のリアルと、そこに伴走する醍醐味、ぜひお聴きください。
▼ボーダレスアカデミーWEB
https://academy.borderless-japan.com/
▼note(ボーダレスアカデミー公式)
【出演者】
▼鈴木健太郎
ボーダレスアカデミー|プログラム開発責任者
1994年、静岡県浜松市出身。大学時代に「トビタテ留学JAPAN」に採択され海外留学や全国20校以上の中高にプログラム導入されたキャリア教育事業の立ち上げを経験。2019年に新卒で株式会社ボーダレス・ジャパンへ入社、ソーシャルビジネスの事業開発を従事後、新卒採用人事として学生との採用面接の実施や学生向けインターンシッププログラムの開発を通して、新卒で社会課題解決に携わる仕組みづくりに着手。2021年よりボーダレスアカデミーに異動し、現在はプログラム開発責任者として社会起業のためのプログラムの開発・運営を通して年間100名を超える受講生の起業伴走を担当。独立行政法人中小企業基盤整備機構「令和7年度中小企業アドバイザー(スタートアップ)」に就任。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73371/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#60 バズと本質のあいだで|RICEメディア葛藤のその先へ|Tomoshi Bito株式会社|糸井明日香
📮番組アンケート・リクエストはこちら
「壁しかないんか、ってぐらい壁だらけ。」
バズるネタを選ぶべきか。それとも、本当に発信したいことを選ぶべきか。
総再生5.9億回を超え!
日本一面白く社会を知れる「RICEメディア」は、アルゴリズムと本質のあいだで、何度も悩み、揺れ動いてきました。
それでも「社会課題の無関心を打破する」という一番星は見失ってはいない。
自社メディアを大きくすることは、ゴールじゃない。
その星をめざして、誰と、どんな形で進むのか。
葛藤の先で生まれた、次の一手。
企業や若者との出会いの中で見えてきた、新しい挑み方とは。
ここでしか聴けないBehind RICEメディア、ぜひお聞きください。
▼RICEメディア
Youtube
https://www.youtube.com/@RICEMEDIA
イベント情報はこちら!
ihttps://www.instagram.com/rice.media21?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
Tik Tok
https://www.tiktok.com/@rice_media
お仕事のご相談はこちら(企業や自治体の方)
https://rice-media.net/
サステナバディ(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000703.000021621.html
【出演者】
▼糸井明日香
Tomoshi Bito株式会社 事業開発
1998年生まれ。東京都出身。武蔵大学社会学部メディア社会学科卒業。先天的にメラニン色素が少ない「アルビノ」をもち、幼少期にいじめを経験。学生時代から地毛証明書廃止や大学学費に関するアドボカシー活動に取り組む。卒業後ボーダレス・ジャパンに入社し、クラウドファンディング「For Good」の立ち上げを経験。現在はTomoshi Bito株式会社にて、社会課題をおもしろく発信する「RICEメディア」の事業開発を担当。マイノリティが希望をもって生きられる社会の実現を目指す。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73795/
▼北條倫子
ボーダレス・ジャパンPR担当。1989年大阪府生まれ。大学で市民運動や政策決定プロセスについて学び、カナダ・トロントで就労した3年間を通じて、多様な生き方に触れる。帰国後、AirbnbやChange.org日本版でのコミュニティ運営や広報のキャリアを通して、ソーシャルビジネスの現場に自分の軸足が置かれるようになる。現在はボーダレス・ジャパンにて、グループ全体と事業のブランディング・コピーライティングなどを担っている。
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社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
▼ソーシャルビジネス一覧
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#59 学校が合わなくても幸せな社会を|企業・行政と進げる不登校支援|ワオフル株式会社・代表|辻田 寛明
今回のゲストは、「ワオフル」代表・辻田(じーつー)。
オンライン教室を通じて、不登校や行き渋りのある子どもたちの「好き」が見つかる居場所を届けてきて6年目。
2026年は、企業や自治体、地域のプレーヤーたちとともに、「ともに育てる」新たなフェーズへと歩み出しています。
目指しているのは、不登校の“数字”を減らすことではありません。
子どもたちはもちろん、親にとっても、この社会をもっと生きやすい場所にするために。
そんな辻田の一貫した想いが、今年はさらに全国に届いていきます。
声からでも伝わるあたたかな眼差しを、ぜひ感じてみてください。
▼夢中教室
▼夢中カレッジ(オンラインフリースクール)https://college.wowfull.jp/
https://www.instagram.com/muchu_kyoushitsu/
【出演者】
▼辻田 寛明
ワオフル株式会社 代表
1993年生まれ。茨城県つくば市生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。学生時代、東南アジアの貧困研究のなかで笑顔に絶えない子どもと出会う反面、キャリア教育を通して出会った日本の中高生たちが抱える生きづらさに問題意識を覚え、「幸せ」とは何か考えるようになる。2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。POST&POSTの修業 、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、2020年ワオフル株式会社を創業。不登校の子向けのオンラインマンツーマン教室「夢中教室」、オンラインフリースクール「夢中カレッジ」を展開する。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72876/
X:https://x.com/Tsujita_Hiroaki
note: https://note.com/g2hiroaki/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#58 現場プレイヤーが“代表”を背負うまで|次を「託したくなる」の正体|ボーダレスハウス・共同代表|細木拓哉
国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」に
新卒で入社し、7年で共同代表を託されたタクヤ。
多文化共生という言葉をつかうのは簡単だけど、
価値観も背景も違う人と人のあいだに
本当に橋をかけることは、決して簡単じゃない。
それでも彼は、
「むずかしい」で片付けず、
どうしたら共に生きられるのかを問い続け、
現場でできることを一つずつ積み重ねてきました。
常識にとらわれず、
曖昧さを受け入れ、
誰よりも先に自ら動く。
なぜ彼は、代表を託されたのか。
そして、彼がいま見据えている未来とは。
現場で苦闘してきた経験が、覚悟に変わっていく物語。
ぜひ、お聴きください。
▼note「トップランナーとして多文化共生社会を拓く。現場から経営へ、新・事業共同代表が就任」
https://note.com/borderlesshouse/n/nff5d9b5dede6?sub_rt=share_sb
▼ボーダレスハウス
https://borderlesshouse-corp.com/
▼国際交流シェアハウス×インターン「BH CAMP」
https://www.borderless-house.jp/jp/program/bhcamp/
【出演者】
▼細木拓哉
1994年生まれ 島根県雲南市生まれ。同志社大学卒業。大学時代にカナダへ留学を経験。2018年ボーダレスハウス株式会社に入社。シェアハウスの入居者サポートのに従事し、2022年からプログラムや新規サービスの立ち上げに取り組む。2025年より共同代表としてハウス事業の責任者に。
▼峯 美紀子
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1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧
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#57【番外編】企業のSDGsどこから始める?|小さな一歩から生まれる共創|スターフライヤー岸上 雄一郎 × ボーダレス・ジャパン小山 穂乃佳
今週は番外編として、航空会社・スターフライヤーとボーダレス・ジャパンによるサステナビリティ連携の裏側に迫る特別対談をお届けします。
スターフライヤー総務人事部の岸上さんをゲストに迎えて、企画・推進を担ったボーダレス・ジャパンPRの小山とともに
「企業としてサステナビリティに向き合う時代。その最初の一歩は、どこにあるのか?」
その問いから生まれた取り組みのリアルを語ってもらいました。
第一弾として実施したのは、本社で使われていた約100台の不要PCを回収・再生し、環境負荷の削減と、こどもたちへの環境教育支援、日本で暮らす難民の雇用創出へとつなげるプロジェクト。
この取り組みを担ったのが、ボーダレス・グループの事業「ピープルポート」です。
・なぜこの取り組みに踏み出したのか
・サステナビリティを社内の取り組みとしてどう根づかせていくのか
・一過性で終わらせないための意思決定や環境づくり
その背景とプロセスを紐解いていきます。
CSRやサステナビリティを「特別な活動」ではなく、企業の日常業務の延長線にある選択として捉え直す——
そんなヒントが詰まった回です。
「自社でも社会課題解決につながる取り組みを始めたい」
「事業や組織づくりの文脈でサステナビリティを考えたい」
そんな方は、ボーダレス・ジャパンの法人さま向けページもぜひご覧ください。
▼ 法人さま向けお問い合わせページ
https://www.borderless-japan.com/co-creation_company/
【出演者】
▼岸上 雄一郎(きしがみ ゆういちろう)
スターフライヤー 総務人事部 総務課
2006年1月、スターフライヤーに入社。空港旅客サービス、海外航空会社との折衝、広報、営業企画などを経験し、2019年より経営戦略部に従事。広報業務や施設契約を担うほか、新規事業プロジェクトとしてペット同伴サービス「FLY WITH PET!」の導入に携わり、2025年からはサステナビリティ関連の取り組みにも関わっている。
▼小山 穂乃佳(こやま ほのか)
ボーダレス・ジャパン PR
2000年生まれ。埼玉県蕨市出身。Temple University, Japan Campusに進学し、International Business Studiesを専攻。学生時代は動物福祉分野に関心を持ち、行政やNPOでの活動を通じて社会課題への理解を深める。ボーダレス・ジャパン入社後、グループ会社のハチドリソーラー株式会社にてビルダーや工務店とのアライアンス営業を担当。その後、ボーダレス・ジャパンのPR・広報として、法人との連携事案や共創プロジェクトの企画・発信を担っている。
▼峯 美紀子
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▼採用情報
▼LINEで説明会や新着求人情報も発信中
新卒向け:https://page.line.me/401gqnna?oat__id=3233131&openQrModal=true
社会人向け:https://page.line.me/762lteiq?oat__id=2769508&openQrModal=true

#56【保存版】「新卒が活躍する理由」お話します|CEO 田口一成
「なぜ、ボーダレスでは若手がこんなにも活躍するのか?」
2026年最初のゲストにCEO・田口(たぐっさん)を迎え、思いを持った若手がいきいきと働ける組織のあり方について語り合いました。
新卒や若手にどんどんチャンスを渡す。
その裏には、「無計画に任せるだけ」ではない、田口が経験から学んだ明確な狙いがありました。
たとえ経験値はなくても、渡すボールの大きさやチームの組み方、メンバーそれぞれの強み・弱みを見極めれば、驚くほどの力やクリエイティビティが引き出せる。
そんな成長のストーリーを、たっぷりご紹介します。
これからのキャリアを考える学生から社会人まで、たくさんの方に聴いてほしいエピソードです。
【出演者】
▼田口一成
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は110万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/70807/
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TED : https://youtu.be/cjtmDEG-B7U
著書 : https://amzn.asia/d/c1oq5Bu
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧
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#55 COO鈴木と2025大総括スペシャル|3大NEWSは?今年の漢字は?|COO・鈴木雅剛
今年最後のボーダレスラジオは、COO鈴木(すーさん)と一緒に「2025年のボーダレス」を丸ごと振り返る年末スペシャル。
毎年恒例、「今年のボーダレスを一文字で表すと?」に加えて
アクセス数やいいね数とは関係なく、すーさん的“3大ニュース”とは?
ボーダレス・グループとして2025年再始動したことで生まれた意識や組織の変化、来年に向けた思いまで、たっぷり語ってもらいました。
さらにAI活用を通して見えてきたもの、すーさんが仕事以外で達成した特別な思い出も飛び出します。
今年はたくさんの方にボーダレスラジオを聴いていただけるようになり、我々も毎週配信に挑んだ一年でした。
聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。来年もさらにパワーアップして、あの手この手で“おもしろい物語”をお届けしていきます。ラジオもみなさんと一緒につくっていきたいと思っていますので、番組へのリクエストもぜひお寄せください。
【出演者】
▼鈴木 雅剛
株式会社ボーダレス・ジャパン COO
1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。
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▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#54【新卒×新規事業】意志がひらく道|LIBジュエリー立ち上げのリアル|舩越 桜
「ジュエリーが、やりたいです。」CEO田口との面談で、さくらはそう手を挙げました。「じゃあ、やってみて。」
そこから始まったのが、エシカルブランドLIBでの新規事業ジュエリーの立ち上げでした。
新卒入社9ヵ月。
エシカルブランドがつくるジュエリーは、どうあるべきか。
環境、雇用、ジェンダー——とりわけ、女性が選択肢を持ちにくい現実に向き合いたいという思いを胸に、簡単には答えの出ないテーマに向き合いながら、事業を立ち上げる日々が続いています。
未知のこと、苦手だと思っていたことにも、意志をもって踏み込んでみる。
やってみて初めて、「意外とできる」と気づく瞬間があり、その経験が次の挑戦を連れてくる。
そんな積み重ねの中で、少しずつ視野と判断が変わっていく。
チームは、インド人留学生の新卒メンバーに加え、JICAからの出向メンバー。
一人ではできないことを、異なる背景や強みや視点を持つ仲間とつくり、育てていく。
そのプロセス自体が、この事業の一部になっていく。
この9ヵ月で、彼女はどう変わったのか。
「やりたい」と言った一言が、どんな可能性をひらいたのか。
意思のあるところに、道はひらける。
ボーダレスに入った新卒メンバーに、どんな成長環境が待っているのかがリアルにわかる今回のエピソード、ぜひ耳で確かめてみてください。
▼入社エントリ(note)
https://note.com/borderless_japan/n/n9f7cddd73eec
▼新卒一年目で挑む新規事業(note)
https://note.com/borderless_japan/n/nadf9e3f09790
▼エシカルブランドLIB
【出演者】
▼舩越桜(ふなこし・さくら)
2000年、千葉県出身。
学習院大学フランス語圏文化学科を卒業後、英国University of Yorkの修士課程に進学し、女性学を専攻。学部時代は、フランスやカナダの大学に留学。日本語講師としてフリーランスで働きながら、国際NGOでの国内インターン、モロッコ現地での女性・ユース学習支援インターンを通してジェンダー課題に向き合う。2025年ボーダレス新卒入社後、ふるさと納税事業にてプロジェクトを立ち上げる起業家の伴走、Web開発業務などを経験、現在はエシカルブランド「LIB」にて新規事業の立ち上げを担当。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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【番外編】ソーシャルグッドなふるさと納税|推しプロジェクト&返礼品は?|ふるさと納税for Good・代表 竹下友里絵
今回のボーダレスラジオは、特別編「ふるさと納税forGood」特集です。
ゲストは、クラウドファンディング型ふるさと納税サービス
「ふるさと納税forGood」代表・ゆりえです。
◯なぜボーダレスがふるさと納税事業を始めたの?
◯税金の“使い道”を自分で選んで社会を良くするって?
◯「共感」で選ぶふるさと納税とは?
◯扱うのはソーシャルグッドな返礼品・プロジェクトだけ
という話から、今年おすすめの“ソーシャルグッドな返礼品”や地域のプロジェクトまで、聞いていきます。
本当は全部が「推し」らしいのですが、すべてはご紹介できないので厳選キュレーションしてもらいました。
たとえば…
◎ 島根県雲南市&宮崎県新富町の「サステナブル和牛」
◎ 茨城県鹿嶋市・自然栽培の大豆からつくる「大豆ジェラート」
◎ 宮崎県綾町の有機野菜セット&有機ラーメン
◎ 宮城県女川町の復興支援につながる地魚や貝柱など
応援できる地域のプロジェクトは、◯雲南市コウノトリが舞い降りる里山の保全プロジェクト◯別府温泉の文化継承や、外国人が母国語で相談できるチャット開発
◯ミツバチで耕作放棄地を再生する取り組みや、移住者と地域をつなぐアプリ開発(山梨県)など、ユニークなプロジェクトもご紹介しています。
ほしい返礼品から選んでも、応援したいプロジェクトから選んでも、地元や思い出の地域から選んでもOK。
「どれを選んでも、ソーシャルグッド」なふるさと納税の楽しみ方を、ぜひ聴いてみてください。
▶︎ふるさと納税forGood
【出演者】
▼竹下友里絵
株式会社ボーダレス・ジャパン 公民連携室
兵庫県神戸市出身。神戸大学農学部卒業後、2019年にタベモノガタリ株式会社を創業。規格外野菜のフーロドス問題を解決するための農産物流通事業「八百屋のタケシタ」を開始。2023年に閉業し、新規事業開発職としてボーダレス・ジャパンへ入社。クラウドファンディング型ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと納税forGood」の立ち上げを担当。事業統括を後任へ譲り、2024年10月公民連携室を立ち上げた。
農林水産省「農山漁村における社会的インパクトに関する検討会」委員
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▼峯 美紀子
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#53 実際どうなの?事業開発のゼロイチ|セネガルで挑む障害者雇用×環境問題|ボーダレス・セネガル 代表・松尾 雄大
海外での新規事業開発ゼロイチのリアルに迫るスペシャル!
今回のゲストは、ボーダレス・セネガル代表のメイサ(松尾)。
セネガルで、障害者雇用と環境問題の同時解決に挑むブロック事業「SUMO」を立ち上げた彼は、JICA海外協力隊として偶然赴いたセネガルで、一人の友に出会い——その出会いが、人生を大きく変えました。
非営利で奮闘するも限界を感じ、ボーダレスアカデミーへ。
そこで出会った「ソーシャルコンセプト」という発想法が、彼の挑戦を大きく前へ進めていきます。
“どんな社会をつくりたいのか”という理想像を描くことが、なぜ実際の事業創造につながるのか。
当事者の声を自ら聞きに行くことの大切さ。
現地で見えてくる、“机上ではわからない”社会課題の輪郭。
ゼロイチの現場で、彼は何を感じ、何を選んできたのか。
なぜ“一人ではなく、ボーダレスというグループで挑む”のか?
海外の社会課題解決に挑みたい人や、ゼロイチの事業開発のリアルを知りたい人は、必聴です。
【出演者】
▼松尾雄大
ボーダレス・セネガル 代表
福岡県出身。1992年生まれ。大学を卒業後、JICA海外協力隊としてセネガルに赴任。そこで感じた生まれた環境による機会の不公平さを目の当たりし、自身の人生の使い方と向き合う。セネガルで人生初の障害者の友人に出会ったことがきっかけで、社会が生み出す「障害」課題の解決を志すことに。帰国後、セネガルでスポーツを通じた「障害」インクルーシブな世界の実現を目指すNGO団体を立ち上げる。しかし障害者に「諦め」を植え付ける就労問題にぶつかり、根本的な「障害」課題解決のために非営利と営利の両輪で挑むべく、ボーダレス・ジャパンにジョインしセネガルで起業。
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▼峯 美紀子
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1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#52 わが家の食卓を世界と出会う場所に|ボーダレスハウスの新たな挑戦|ボーダレスハウス・代表|李成一
今週のゲストは、ボーダレスハウス代表・李。
創業初期からボーダレスに加わった李が、
なぜこの道を選んだのか──その原点を語ります。
日本で生まれ育った在日コリアンとしての経験を背景に、
当時の「外国人がなかなか家を借りられない」という社会課題に向き合いながら、
国際交流シェアハウスを日本・韓国・台湾へと広げてきた李。
創業以来、累計19,000人、124か国の人々が共に暮らしてきたボーダレスハウス。
そこには、人生を変えるような出会いとつながりが生まれ続けてきました。
そして仲間とともに何度も経営危機を乗り越えてこられた背景には、
“新しい社会をつくり出す”という、揺るがぬ意志と信念がありました。
事業を続けるなかで李さんが確信したのは、
**“人と人が友としてつながることこそ、多文化共生社会の礎になる”**ということ。
その想いをさらにひろげる新しい挑戦が BORDERLESS VISIT。
日本を訪れた旅人が、“ふつうの日本の家庭でごはんを食べる”──
そんなとてもささやかな時間から、国境を越えた友情が生まれていく
ホームビジットサービスです。
この事業は、同じビジョンを描いていた NPO法人「ナゴミビジット」との
運命のような出会いから生まれました。
文化や言葉の違いから、
私たちは無意識に “心のボーダー” をつくってしまうもの。
それをそっと溶かしていく体験を、どう広げていくのか。
ぜひ聴いてみてください。
●新事業!世界中の食卓を囲むホームビジット Borderless Visit
https://jp.borderless-visit.com/
●ボーダレスハウス株式会社 ホームページ
https://borderlesshouse-corp.com/
●ポッドキャストはじめました!Beyond Differences 多様性の架け橋
https://open.spotify.com/show/64ly2OarmM6J6OW3BycARE?si=bf4d471a76ff4119
【出演者】
▼李 成一 ボーダレスハウス株式会社 代表
1981年7月大阪生まれ。韓国人の祖父を持つ在日コリアンとして、小中高と朝鮮学校を経て近畿大学卒業、2004年株式会社ミスミに入社。商品企画開発から営業、マーケティング、ファイナンスなど経営に関わる全ての実務を学び、2011年ボーダレス・ジャパンに参画。ボーダレスハウス事業統括を経て、ボーダレスハウス韓国の立上げを務め、自身の目標であった「韓国でビジネスをする」という想いを実現。韓国ソウルで事業を軌道にのせた後、日本に帰国後ボーダレスハウスの社長に就任。その後国内では関西、海外では台湾への事業を展開。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72720/note:https://note.com/silee/X:https://x.com/LeeSeiichi
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#51 誇りある仕事を選べる世界に|JOGGOがジュエリーに挑む理由|JOGGO・代表|太田真之
📮番組アンケート・リクエストはこちらバングラデシュの貧困問題を解決するために生まれ、多くの人に愛されてきたカラーカスタムのレザーブランド・JOGGO。
その代表・タオ(太田)が今回のゲストです。
世界的企業でセールスマネージャーとして働きながら利益追求とサステナビリティの両立の難しさと葛藤を経験し、「心から誇れる仕事をしたい」とボーダレスへ参画した彼が、この冬挑むのは“カスタムできるジュエリー”。
第一弾「リファインシルバー」の指輪は、廃材シルバーをアップサイクルし、環境負荷を抑えて生まれました。
・なぜ今、ジュエリーなのか・雇用数だけでは測れない“本当のソーシャルインパクト”・“家族のような仲間がいる職場”が生まれる理由
レザーからジュエリーへ。変わらず貫くのは「誇りある仕事の選択肢をすべての人に」という意志とビジョン。
人生を何に使うのか。聴き終えたあと静かに心に火が灯るエピソード、ぜひお聞きください。
▼JOGGOサイト
▼色をデザインするジュエリー・アクセサリー
https://joggo.jp/products/category/accessory/
https://www.instagram.com/joggo_store?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
▼X
https://x.com/joggo_custom?s=20
【出演者】
▼太田真之
ジョッゴ株式会社代表
1979年生まれ。神奈川県横須賀市出身。外資系の企業で一社員からマネジメントまで様々な経歴を経る一方で海洋環境NGOで海の水質調査や都内の小学生に環境とサーフィンの出前授業などで活動していた。サーフィン歴27年世界中を飛び回った経験がある。この社会、地球をより良いものにしたいと感じ持続可能なソーシャルビジネスを行うボーダレスジャパンに出会う。初の代表の外部採用で2019年にジョッゴ株式会社に就任し現在は『より良い地球を次世代へ繋ぐ』ことを理念として事業を運営している。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72779/
▼峯 美紀子
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#50 キングダムに学ぶ才能のかけ算|社会を変える組織のつくり方|採用責任者|上野 陽子
📮番組アンケート・リクエストはこちら今回のゲストは、採用責任者のVEMO(上野)が登場。
ボーダレスがめざす、世界中で圧倒的なインパクトを出す
ソーシャルビジネスが次々と立ち上がる未来をつくるために。
VEMOがいま挑んでいるのは、個の力✖️チームの力を科学して、志ある人たちがソーシャルビジネスに挑戦できるエコシステム。
個の限界を、チームで爆発的に超えていく“仕組み”をつくるために、今ボーダレスでどんなことに取り組んでいるのか?
化学反応を生み出すためにつくったVALUE「3Be+1」とは?
そして、ボーダレスが今求ている人材を、キングダムで例えるなら?
わかりやすいのか?わかりづらいのか?すらわからなくなる熱のこもりすぎた例え話を交えながら語るVEMOに、その真意を深堀りしました。
人生を何に使うのか。キャリアに迷うすべての人に聴いていただきたい回です。
▼採用情報
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社会人向け:https://page.line.me/762lteiq?oat__id=2769508&openQrModal=true
【出演者】
▼上野陽子
株式会社ボーダレス・ジャパン 採用責任者
1982年生まれ。埼玉県春日部市出身。大学を卒業した後、キャリアの前半はリクルートや楽天で販促系の営業・営業推進に従事。キャリアの後半はアーリーステージのスタートアップ数社で新規事業立ち上げ、バックオフィスの立ち上げなどに従事してきた。その後1年の育休を経て、2024年4月にボーダレス・ジャパンに採用責任者としてジョイン。
SNS : https://x.com/chanvemo
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【番外編】1年の出向で変革人材が育つ理由|次世代リーダー育成出向プログラムHOPEのすべて|しずおかフィナンシャルグループ 白石紘康 × ボーダレス・ジャパン田口一成
今週は「次世代リーダー育成出向プログラムHOPE」をご紹介する番外編をお届けします。
「地域を変える人材を、どう育てるか。」
その問いと向き合い、3年連続でHOPEを通じて若手をソーシャルビジネスの最前線へと送り続けているのが、しずおかフィナンシャルグループです。
地域の未来をつくる担い手を育てるために、どんな狙いでボーダレスへ若手を送り込み、どんな変化が生まれているのか。
その裏にある環境設計、そして地域を動かす「戦略的人材育成」のあり方とは何なのか。
出向3か月で「自分の言葉で語り」、半年で「自ら動き出す」劇的な変化は、ボーダレスのどんな環境や機会から生まれるのか。
しずおかフィナンシャルグループ・事業開発室長の白石紘康さんと、ボーダレス・ジャパンCEOの田口一成が語り合いました。
【次世代リーダー育成出向プログラムHOPE】
https://www.borderless-japan.com/co-creation_company/hope/
【note】
【特別対談】地域に変革を起こす人材を育てる。しずおかフィナンシャルグループの「戦略的出向」とは
https://note.com/borderless_japan/n/n89e99a37cbbb
「当事者になることで人は変わる」 次世代リーダー育成プログラムHOPE 【クロストーク】
https://note.com/borderless_japan/n/nac94d7f2ce8d
【出演者】
▼白石 紘康
2000年、株式会社静岡銀行に入行。約20年間営業店で勤務後、支店長を経験後に全国地方銀行協会へ出向。約1年の出向期間を経て、しずおかフィナンシャルグループのグループ事業開発部の事業開発室長を務める。
▼田口一成
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は110万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/70807/
X : https://x.com/taguchikazunari
TED : https://youtu.be/cjtmDEG-B7U
著書 : https://amzn.asia/d/c1oq5Bu
▼佐伯香那
AMOMA natural care 事業代表
小学生の頃から社会問題に関心を寄せ、大学生になると社会問題をビジネスで解決することを考え始める。2006年、サイバーエージェントに新卒入社。その後、リクルート、医療系ベンチャーで一貫して新規事業立ち上げや事業開発に携わった。30代半ばで起業し、教育事業を立ち上げ。2021年にボーダレス・ジャパンにジョインし、ミャンマーの貧困農家に雇用を生み出すハーブティ事業「AMOMA natural care」の事業代表と次世代リーダー育成プログラム「HOPE」の責任者を兼任している。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72759/
X:https://x.com/kana_saeki_t
【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#49【新卒】“やってみる”からすべては始まる|新卒×事業開発 成長のリアル|アノテーションサポート|武藤寛太・西山蒼生
挑戦の数だけ成長があり、そこに社会を変える力が宿る。
今週は、新卒・事業開発として入社し、アノテーションサポートで同期コンビを組む西山と武藤が登場。
社会課題✖️事業開発の現場に新卒として飛び込んで半年。
すでに代表から既存事業を任されるほどに急成長できたのは、ボーダレス流の成長を待たず「信頼して任せる」挑戦機会がありました。
よきライバルであり、最高のバディでもある。
2人のリアルすぎるストーリーは、就活中のみなさんにも是非聴いていただきたいです。
▼アノサポ事業代表・河内将弘からのコメント
新卒目線のぶっちゃけ話が多いので一言だけ言わせてもらうと、僕自身、彼らが入社した4月から半年間福岡に住み、一緒に働くことでサービス品質を落とさずに彼らの成長の後押しをしてきました。放置ではなく、「信頼して、任せる」のがボーダレス流。なので面倒見の悪い事業と誤解なさらずにお聞きください(笑)
▼アノサポ
https://annotation-support.com/
【出演者】
▼西山蒼生
2025年ボーダレス・ジャパン新卒入社。教職課程やラオスでのインターンを通じて、生まれた土地、環境による機会格差に疑問を抱き、社会の不平等を解決するべく、ボーダレス・ジャパンを志望。現在はアノサポに所属し、顧客満足の責任者としてアノサポのLTVの向上と既存顧客の受注案件数増加を通じたソーシャルインパクトの創出に邁進中。
内定者インタビュー:https://note.com/borderless_japan/n/n982e8915db61
▼武藤寛太
2025年ボーダレス・ジャパン新卒入社。学生時代に休学して石垣島にて「アミューズメントカジノバー」で起業・経営するなかで「これからずっとこの事業をやり続けていくのか?」と疑問を抱く。各社の利益を集めて次の社会起業家の起業資金とする恩送りシステムを知って衝撃を受け、自分の事業を譲渡してボーダレス・ジャパンに新卒入社。現在はアノサポで「家から出れない引きこもり」の方が働くことができるように動いている。
内定者インタビュー:https://note.com/borderless_japan/n/n1f9cd533f89e
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/
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【ボーダレス・ジャパンについて】
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#48 あの日の悔しさを希望に変えたくて|ボーダレスPRに転身した理由|PRスタジオ|北條倫子
今回のゲストは、PRチームの新メンバー・北條倫子(みっちゃん)。「今の私の原動力は、できたことより、できなかった悔しさかもしれません」理不尽な出来事に、おかしいと立ち上がれなかった10代のあの日。
あの時の自分ではいたくない——
彼女をソーシャルビジネスの現場へと駆り立てているのは、ほろ苦い過去と、未来への大きな希望。現在、ソーシャルビジネス歴6年目。
新たにボーダレスの一員として歩み始めた北條が語る、ボーダレスPRでのリアルな日々と、暮らしのこだわり、社会のこと。ぜひ、お聴きください。
【出演者】
▼北條倫子
ボーダレス・ジャパンPR担当。1989年大阪府生まれ。大学で市民運動や政策決定プロセスについて学び、カナダ・トロントで就労した3年間を通じて、多様な生き方に触れる。帰国後、AirbnbやChange.org日本版でのコミュニティ運営や広報のキャリアを通して、ソーシャルビジネスの現場に自分の軸足が置かれるようになる。現在はボーダレス・ジャパンにて、グループ全体と事業のブランディング・コピーライティングなどを担っている。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#47【第二新卒】迷いの中から意志は生まれる|アノテーションサポート|小瀬真里奈
「いま行動しなかったら、きっと死ぬとき後悔する。」
キャリアに迷っていた彼女が、第二新卒として飛び込んだのはボーダレス・ジャパン。
今回のゲストは、アノテーションサポートの小瀬真里奈(まりーな)です。
新卒で入社したメガベンチャーで“働く意味”を問い続けた日々の先に、見つけたのは「社会を変える仕事」と「自分の幸せ」を両立できる場所でした。
迷いながらも進みつづけ、見つけた意志をすぐ行動に変えていく。
いま彼女が挑むのは、無国籍問題だけでなく、難民背景のある人や障がいのある方、そして世界中の困難な環境にある人々も働ける社会づくり。
「このままでいいのか」──小さなモヤモヤを抱えて働くすべての人へ。
“何者でもなかった私”からはじまる希望のストーリーを、ぜひ聴いてみてください。
▼アノサポ
https://annotation-support.com/
【出演者】
▼小瀬真里奈
アノテーションサポート 事業開発
2001年生まれ、愛知県出身。大阪大学法学部国際公共政策学科卒業。大学1年生から3年生まで非営利組織の学生団体AIESECに所属。3年時には大阪大学支部の海外インターンシップの送り出し事業部リーダーを務め、コロナ禍で停止していた事業の再開を実現させる
4年生では北欧の幸福度の高さへの関心からデンマークにワーホリを経験。新卒でレバレジーズに入社、採用担当を経て第二新卒でボーダレス・ジャパンに入社。現在はアノサポで組織開発・採用周りの責任者を務め、難民などのソーシャル人材やメンバーの育成などを主に担当。
▼入社エントリ
https://note.com/borderless_japan/n/ne2e3ac24b0bc
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#46【事業開発】“無関心”に挑む社会課題✖️エンタメ Z世代を動かすメディアの挑戦|Tomoshi Bito|代表・廣瀬智之
「社会課題は真面目に伝えるほど、届かなくなる。」
伝え方を試行錯誤するなかで生まれたのが、
RICEメディアのスタイル──“社会課題 × エンタメ”。
ニュースでも啓発でもない形で、無関心な人の心をどう動かすか。
累計5.9億回再生のショート動画を経て、いまは“行動を生む長尺メディア”へと挑戦を続けています。
ここまできても、まだめざす未来は遥か彼方。
今のまま「普通の判断をしていては、社会は変えられない」と
今年はBe Crazy. Be Authentic. Be Myself.を掲げて挑む
トムとRICEチームの熱い挑戦を、ぜひ感じてください。
▼RICEメディア
Youtube:https://www.youtube.com/@RICEMEDIA
Instagram:https://www.instagram.com/rice.media21/?hl=ja
【出演者】
▼トム(廣瀬 智之)
RICE MEDIA代表
1995年滋賀県生まれ。学生時代報道写真家を志し、取材活動に取り組む。情報過多な現代において、社会的な発信が届きづらくなっている現状に課題意識を持ち、Tomoshi Bito株式会社を創業。社会課題を企画やキャッチコピーなどの力で分かりやすく、面白く届ける動画メディア「RICEメディア」を展開している。3年間で再生回数3.2億回を記録し、YouTubeが発行する「YouTube Impact Report」にYouTubeで時事問題家ニュースを広げるクリエイターとして掲載。SNSフォロワー数は約50万人(2025年1月時点)。社会課題解決に取り組むZ世代・ミレニアル世代を表彰する「BEYOND MILLENNIALS 2024」に選出。第7回日経ソーシャルビジネスコンテストにて大賞を受賞。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#45【事業開発】捨てたのは“捨てる”という発想|ポストアンドポスト|代表・吉田照喜
「この子のためなら、命を捨てても惜しくない」
我が子の未来のために、ゴミをなくす事業を立ち上げた。
福岡で子ども用品のリユースショップ「ポスポス」を起こし、子ども服の“循環”が少しずつ、家庭のあたりまえになってきた。
けれど、家庭の中にはまだ、
「使えるのに捨てられてしまうもの」が、山ほどある。
── 僕たちがやっていることは、まだ“大河の一滴”にすぎないんだ。
もっと大きな流れをつくらないと、この社会は変わらない。
そう腹をくくって挑んだのが、“ゴミ”という概念を根本から問い直し、循環のインフラをゼロからデザインするという挑戦だった。
◯なぜ40代で、もう一度ゼロイチに挑むのか
◯新規事業の成否を分けるものとは
◯ボーダレスならではの“地球視点”のフィードバック
◯人生で、何を残せるか
◯社会をデザインできる場所
現場でタンスを運びながら、未来の循環型社会をつくろうと奮闘する、吉田の挑戦のリアルを、ぜひ聴いてみてください。
▼ポストアンドポスト
Instagram:https://www.instagram.com/post_and_post/
【出演者】
▼吉田 照喜
ポストアンドポスト・代表
1982年1月長崎県生まれ。2004年早稲田大学卒。自営業を営む父の影響で、幼少時代から経営者に憧れを抱く。2004年に株式会社ミスミに入社。商品開発担当、海外進出サポートなどの業務に3年ほど従事し、2007年4月に株式会社ボーダレス・ジャパンに参画。シェアハウス事業、ハーブティーWEB通販事業、で事業立ち上げ経験を積む。2010年にハーブティー事業統括に就任。2015年、息子の出産をきっかけに、ゴミ削減をテーマに「こども用品大型リユースショップPOST&POST」を起業。2023年8月現在、福岡で4店舗展開中。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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#44 誰かの人生に火を灯す仕事|ボーダレスアカデミー|徳田葵
今回のゲストは、ボーダレスアカデミーで事業開発を担う徳田葵。
もともとは報道キャスターを目指していた彼女。
さまざまな葛藤を経て「伝える力を、自分以外の誰かのために使いたい」と思ったとき、見えてきたのは、まったく新しいキャリアの道でした。
そんな徳田が、ボーダレスで出会ったのは
「スキルじゃなく、スタンスで働く」という価値観。
それぞれ違うテーマで事業を担うメンバーたちが、
立場や役割を越えて、惜しみなく手を差し伸べあう。
“自分の仕事だけやればいい”なんて発想は、ここにはなかった。
「転職して本当によかった」と語る徳田が見つけた“働く喜び”とは?
これからのキャリアを考えている方は必聴です。
【出演者】
▼徳田 葵
ボーダレスアカデミー 事業開発/コミュニティ開発
大学卒業後フリーアナウンサーに。社会人教育事業を担う株式会社Schooにてコンテンツ企画から出演まで一気通貫で担い、幅広いジャンルの生放送に1700本以上出演。また、大人向けの生涯学習支援に留まらず、子どもの学習や体験機会の充実化を支援すべく放課後NPOアフタースクールにて子どもとの関わりをもつ。2024年12月より、ボーダレス・ジャパン ボーダレスアカデミーに入社。起業家支援と350人超のコミュニティ運営に奔走中。
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
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社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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#43 【番外編】次世代にどんなバトンを渡せるか?有志でつくるサマーキッズプログラム|AMOMA佐伯/ワオフル・辻田
今回は、AMOMA natural care代表・佐伯とワオフル代表・辻田が登場。この夏につくった「サマーキッズプログラム」の舞台裏を語ってもらいました。
きっかけはただひとつ。
子どもたちに、社会の“課題”ではなく“希望”を伝えたい。
その想いから、20人の有志が集まりました。
東京・福岡・オンラインを繋ぎ、バングラデシュの家庭や工場と中継を実施。子どもたちの素朴な問いかけから、「希望をつくる力」に触れる時間が生まれました。
なぜこのプログラムを始めたのか。その背景と、子どもたちに託したい未来に、ぜひ耳を傾けてください。
ボーダレスと一緒にキッズプログラムをやりたいという方は、ぜひ、アンケートからコメントをお願いします。
番組への感想は「#ボーダレスラジオ」で投稿をお願いします
▼番組アンケート(こんな話ききたい!というご要望もぜひ)
https://forms.gle/wyJVxc748A9C4fJK7
【出演者】
▼佐伯香那
AMOMA natural care 事業代表
小学生の頃から社会問題に関心を寄せ、大学生になると社会問題をビジネスで解決することを考え始める。2006年、サイバーエージェントに新卒入社。その後、リクルート、医療系ベンチャーで一貫して新規事業立ち上げや事業開発に携わった。30代半ばで起業し、教育事業を立ち上げ。2021年にボーダレス・ジャパンにジョインし、ミャンマーの貧困農家に雇用を生み出すハーブティ事業「AMOMA natural care」の事業代表と中途採用責任者、社会起業家・事業開発人材の支援などを行っている。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72759/
X:https://x.com/kana_saeki_t
▼辻田 寛明
ワオフル株式会社 代表
1993年生まれ。茨城県つくば市生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。学生時代、東南アジアの貧困研究のなかで笑顔に絶えない子どもと出会う反面、キャリア教育を通して出会った日本の中高生たちが抱える生きづらさに問題意識を覚え、「幸せ」とは何か考えるようになる。2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。POST&POSTの修業 、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、2020年ワオフル株式会社を創業。不登校の子向けのオンラインマンツーマン教室「夢中教室WOW!」を展開する。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72876/
X:https://x.com/Tsujita_Hiroaki
note: https://note.com/g2hiroaki/
▼清水 愛
株式会社ボーダレス・ジャパン 広報
1984年、奈良県生まれ。不妊治療の挫折を経て、子供の有無に関わらず夫婦が自分たちらしく生きるための支援を志し、メディアコミュニティ「フタリノ」を立ち上げる。1,000件以上の悩み相談に触れ、離婚ではなく共に歩んでいきたいと願う人たちが頼れる場の必要性を痛感。夫婦の問題を個人の問題として遠ざけるのではなく、皆で助けあって解決していける社会の実現を目指し、イベント開催やコミュニティ運営など様々な活動を行う。持続可能でより社会的インパクトの大きい事業へと昇華すべく、2021年10月にボーダレスにジョイン。
プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73607/
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