Bonus Beats Channel

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By Bonus Beats Channel|ボーナス・ビーツ・チャンネル

この番組は、DJ、ラジオパーソナリティ歴30年を超えるカマタヒロシが、音楽やレコードにまつわるカルチャーを、多様な視点を切り口に、毎回お題を設け紐解いていくポッドキャストプログラムです。 ダンスミュージックの12インチシングルに収録されているボーナスビート、要するにおまけ、余談だと思って、リラックスして聴いてもらえたらと思います。BBC broadcasts from Matsuyama City. ■ HOST カマタヒロシ ■ Instagram @bonusbeatschannel ■ メッセージはこちらから ※第35回(BBC#35)までは、Spotifyの「Music+Talk」機能を使い、音楽とトークを一緒にラジオ感覚でお楽しみいただけます。
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#48 EKDの20年、三津浜とぉからの10年

Bonus Beats ChannelSep 27, 2026
00:00
59:04
#48 EKDの20年、三津浜とぉからの10年

#48 EKDの20年、三津浜とぉからの10年

Guest:EKD 友情出演:DOC. KOYAMANTADO
愛媛県松山市の西部に位置する港町、三津浜。私鉄三津浜駅の目の前に見える雑居ビル3階『とぉから』よりお送りします。収録時に開催されていたEKD初の個展『反骨雑画展』を訪れたBBCクルーと、EKD、そして偶然居合わせた地元の盟友コーヤンことDOC. KOYAMANTADOも加わり "Think Locally, Act Globally" なアウターナショナルトークを展開。

ZOOT SUNRISE SOUNDSでの出逢い、上京後のレコードショップ店員時代、師と仰ぐ藤井悟さん及びCaribbean DandyやJaponicus、渡辺俊美さんとの交流、2人が参加していたREBEL MUSIC 次世代クルー『未来世紀MEXICO』での活動、そして病を患ってからのEKD誕生、あの頃みんなで夢中になった混血抵抗音楽バンドの名前も多数登場します。

今回のゲスト池ちゃんことEKD が店主を務めるBARであり、個性的かつ多様な音世界を楽しめるライヴスペースであり、DJ BARでもあり、さながら三津浜の音楽好きにとってのサロンとなっている『とぉから』。EKDのリーダーバンド『Los Changaras』のスタジオでもあり、アーティストEKDのギャラリーでもあります。10周年を迎える『とぉから』をホームに、自己を解放し地域に根ざした活動を続けているEKDストーリーをチェックされたし!

《Check The Word!》
①瀬戸内のブリストル
②絶対持ってるはずの "Never Mind the Bollocks"
③レゲエの売上を10倍に
④悟さんの方がマトモですから
⑤バルセロナ真っ只中
⑥EKDのライヴを観た翌日、会社に辞表
⑦人間関係って言うサブスク
⑧音楽のジャンルに就職しない
⑨まんが道で藤子先生が出逢った時
⑩ギャズメイオールから餃子をアーン
の大量10ワードがエントリー!

【とぉから十周年祭】
2026年10月9(金)、10(土)、11(日)の3日間
11日はカマタヒロシも出演
(「日本のマヌチャオ」渡辺俊美も出るよ)
詳細はEKDのアカウントにて
EKD

Special Thankst
EKD
とぉから
DOC. KOYAMANTADO

In memory of KEITA on Drums
Sep 27, 202659:04
#47 "楽しいが最強"Punky Reggae Dee Jay ジャーゲ・ジョージが生まれるまで

#47 "楽しいが最強"Punky Reggae Dee Jay ジャーゲ・ジョージが生まれるまで

Guest:ジャーゲ・ジョージ
「東京オリジナル異形ラガマフィン」スタイルを標榜し、所謂「ジャパレゲ」的シーンを軽く飛び越え、東京ならではの混血クラブミュージックの先鋒として注目を集めた"DIGIKAL ROCKERS" トリオ RUB-A-DUB MARKETのDee Jay (MC)、そしてソロ作品や数々の客演、さらにTHE RULERSではルーディなヴォーカリストとして、また音楽活動と並行して、ビストロ『OZAWA』(祐天寺)のオーナーシェフという異業種でも才能を発揮するジャーゲ・ジョージさんをゲストにお迎えします。

地元の祭りが原点と言うジャーゲさん。サッカー、バンド活動、ロカビリー、など、常に「楽しい」と思える場所で自身の役割を見つけていき、その精神はそのまま上京後の音楽活動へと結実していくことに。どんな選曲にも絡むパーティのホストMCとしてイルな存在ジャーゲ・ジョージは如何にして生まれたか?番組恒例「私の音楽遍歴」シリーズをお聞きしようと出ていただきましたが、最初から最後まで笑いっぱなしのエピソードだらけ。チェックされたし!

追記)番組本編では触れていませんが、「OZAWA」は2026年末で閉店し、ジャーゲさんは茨城のご実家の和菓子店でご両親と一緒に働かれるとのこと。BBCは新天地での活躍を応援しています!(最後に取材に行きたい!)

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《Check The Word!》
①女の人と旅をするなんて…
②コブラとラフィンノーズとブルーハーツとジュンスカ
③フェスに行く気分で(地元に)帰ってる
④東京っぽい遊びが出来ればジャンルは何でも良かった
⑤お金が無いから拾い呑みしてました
⑥とにかくオレは(お客さんとして)フロアを盛り上げるんですよ
⑦羞恥心が無いんですよ、見事に
⑧たまにはジーパンとか穿いてみれば?
⑨楽しいが最強なんですよ
⑩フェルミンまで辿り着かなかった
の大量10ワードがエントリー!

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Special Thankst
Ja-ge George
NOI'S PRODUCTION @noi_norie
Bar池田屋 @barikedaya1
Sep 11, 202601:09:52
BBC #46 1999年 STAR WARSエピソード1と、その時代 「エピ1のとき、何をしていたか?」

BBC #46 1999年 STAR WARSエピソード1と、その時代 「エピ1のとき、何をしていたか?」

Guest:水本アキラ 7年ぶりの新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5/22 日米同時)公開間近! 7年ぶりにスターウォーズが帰ってくる!

A long time ago in a galaxy far, far away.... 時は1999年、久しぶりに『スターウォーズ』が公開された、あの頃の熱狂を思い出す。

あの頃の僕らと言ったら(ブギーバック調)、ハズブロ社の最新フィギュアやLEGOを求めて『トイザらス』に通い、ペプシの「ボトルキャップ」コレクションや永谷園、MEIJIの食玩に至るまでコンプリートするべく日々コンビニやスーパーで物色したり、何度も映画館に通い、吹き替え版まで鑑賞し、レーザーディスクまで買ってしまうほど、スターウォーズ関連の消費生活に明け暮れていた。

それ以前なら「オタク」と称されるような内向的な趣味生活が、より一般的になり、「裏原宿」を代表とするストリートカルチャーとリンクすることで「レア」「限定」と言った新たな価値観が若者を刺激し流行となっていった時代。まだインターネットがそれほど身近になっていない、『iモード』のサービスが始まり、やっと携帯のEメールが普及し始めた頃、スターウォーズに限らず情報を求めて、ありとあらゆる雑誌を当たり前のように買いまくっていた。

今回は、2025年度BBC再生回数トップを叩き出した『ツインピークス』回に続いて、映画全般に造詣の深い水本アキラ氏をお迎えして、幼少期に受けたスターウォーズからの影響と、1999年の『エピソード1』をどう迎えたか、メディアや流行、世相など、その時代背景と共に紐解いていく回。チェックされたし!

1999年、あなたは何処で何をやっていましたか?

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《Check The Word!》
①松山市内を自転車で一周回ってきました
②カマタさんと水本さんのお父さんは録画派
③父親のグラフィティみたいな独特の書体
④ヒッポリト星人にやられたウルトラマンAみたいな
⑤あ、コレ、ヌードガンレイっすね
⑥CG CG CG、凧糸 凧糸 凧糸、ディズニー ディズニー ディズニー
⑦要約すると宇宙版 美味しんぼ
の7ワードがエントリー!

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Special Thanks & Respect

BAR池田屋
ルーカスフィルム
マスター・ヨーダ
Apr 30, 202601:01:10
BBC #45 TOKYO No.1 SOUL SET SP後編/ファンと関係者で選ぶ ALL TIME FAVORITE 10

BBC #45 TOKYO No.1 SOUL SET SP後編/ファンと関係者で選ぶ ALL TIME FAVORITE 10

昨年11月2日、松山LIVE HOUSE SALON KITTYにて開催されたソウルセットのライヴ終了後に来場者の皆さんに対して実施したアンケートに加え、BBC instagramアカウントからも投票を呼びかけ、たくさんのソウルセットファンの皆様ならびに関係各位にご協力いただきました。心より感謝申し上げます!

本来なら昨年末にお送りする予定でしたが、投票された楽曲が予想以上に票が分散しており、番組の編集作業に時間がかかってしまいました。結果、新春スペシャルに変更となりましたが、お待たせしただけの内容となっていると自負しています。アナタの好きな曲が何位にランキングされるか予想しながらチェックされたし!ランキング発表を受けての渡辺俊美さんの一言コメントや、メンバーや番組からの豪華プレゼントもあります!

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《Check The Word!》
①長渕みたいな聴き方
②Mr.サンデーの書き方
③国民的マイメン
④トス(酢)ミだよー
⑤三連単やったら皆が入れる曲
⑥しつこいループって言った?」
⑦ロクに寝ず、ロクに食わず
の7ワードがエントリー! 今回もチェックされたし!

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今回の関連曲プレイリストは こちら ▶︎▶︎

BBC #45 T1SS SAMPLES

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Special Thanks:

TOKYO No.1 SOUL SET
渡辺俊美
Bar池田屋
MARUI RECORDS
cabo
Jan 06, 202601:19:39
BBC #44 TOKYO No.1 SOUL SET SP前編/孤高のソウルセットBIKKEの履歴書
Dec 13, 202558:20
BBC #43 雑談BBC-回想SUMMER HAPPINESS 2
Oct 22, 202554:09
BBC #42「サマーの休日」ナツサマーの実家酒店に集まり、なんとなく角打ち風DUBトーク

BBC #42「サマーの休日」ナツサマーの実家酒店に集まり、なんとなく角打ち風DUBトーク

Guest:Natsu Summer


今回のゲストは愛媛県出身。DJ、シンガーのナツ・サマー(以下、敬称略「サマー」)さん待望の初登場!


実はBBCクルーとサマーは彼女が上京する以前の学生時代から交流のある旧知の仲。ということで、四国ツアーを終え実家でNATSU休み中のサマー実家酒店にお邪魔して収録を敢行!


出逢った当時を振り返りながら、サマーの知られざる経歴や音楽嗜好、デビューまでの経緯、そして話題の7インチシングルとNewアルバムの話、今回のアルバムのテーマでもある「DUB」の話まで、実家ならではのノーエフェクトなトーク満載!


BBCでもお馴染みの豪華DJ陣に加え、カマタヒロシも出演決定の9/27(土)開催 NATSU SUMMER プレゼンツ『SUMMER HAPPINESS vo.2』についても伺います。


サマー本人提供のリスナープレゼントもあり、チェックされたし!


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《Check The Word!》

①酒屋の看板娘

②工藤静香 vs Natsu Summer

③初代ナツサマー

④カマタヒロシ チルドレン

⑤誰がサブカル親父や

⑥人力ダブ唱法

⑦面河(おもご)がイメージカラー?

⑧ダブと霊感は相性イイ

の8ワードがエントリー! 今回もチェックされたし!


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今回の関連曲プレイリストは

こちら ▶︎▶︎ BBC #42 NATSU DUB

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Special Thanks:

Natsu Summer/marui records/ナツサマーリカーショップ(仮名)


Sep 09, 202554:17
BBC #41 Ready Steady Go! 後藤田和仁インタビュー

BBC #41 Ready Steady Go! 後藤田和仁インタビュー

UKスタイルを貫き40年 Ready Steady Go! 後藤田和仁インタビュー

1985年8月、渋谷区並木橋の、とあるマンションの一室、約10坪ほどのスペースにひっそりと店を構えた『Ready Steady Go!』(以下、RSG)。当初は「場所が分かりづらく、たどり着いても入りにくい店」と言われていた。

同じ頃「ロンドンに行きたい」と、ばかりに本を読み漁り、音楽やファッションへの想いを爆発させていた、十代のカマタヒロシは、ひょんなことからRSG代表の後藤田氏が松山出身であることを知り衝撃を受ける。しかも、同じ中学校の卒業生だと判明し、さらに驚き、その日から後藤田氏に対して憧れを抱くようになる。1987年、多くの若者同様に渋谷駅からRSGを求め、探しに探してやっと辿り着いたショップでの出会いから既に38年、ついに実現した中学先輩後輩対談。

後藤田氏の上京から初渡英、留学、そしてRSGオープンへと至るまでの知られざるエピソードをたっぷり伺います。サッチャー政権下の不況にあえぐ英国において、若き日の後藤田氏は何を見たのか? ストリート、ショップ、マーケット、デザイナー、ナイトクラブ、ワクワクするような名称が多数飛び出します。いつもはゲストの皆さんに「音楽遍歴」についてトークしてもらってますが、今回はさながら後藤田氏の「服飾遍歴」といった趣きになっています。RSGより、リスナープレゼントも提供していただきましたので、詳細はインスタもあわせてチェックされたし!

*インタビュー本編の内容は2024年に収録したものを編集してお送りします。

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《Check The Word!》
①カマちゃん
②二大偉人
③好きです勝中
④蛇腹のサスペンダー
⑤1ポンド510円
⑥スーパー行って食パン買ってマーガリン塗ってハム挟んで食べてました⑦渋谷駅から8分、代官山からも8分⑧テナントのビルも)英国式?の8ワードがエントリー! 今回もチェックされたし!

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Special Thanks:

Ready Steady Go!

BAR池田屋
Jul 16, 202552:19
BBC #40 デイヴィッド・リンチの遺品オークションに参加したい!
Jun 22, 202552:57
BBC #39 シン80s洋楽王決定戦「1980年代 洋楽ヒットソングス 全部当てるまで終われま10(テン)!」

BBC #39 シン80s洋楽王決定戦「1980年代 洋楽ヒットソングス 全部当てるまで終われま10(テン)!」

Guest:井坂 彰

洋楽黄金期と呼ばれた80年代。「当時ビルボードチャートトップ10に入ったヒット曲であればどんな曲でも知っている!」と豪語するカマタヒロシが、80年代から渋谷センター街の大箱ディスコで専属DJとしてプレイしてきた大ベテラン井坂 彰に80s洋楽王の座を懸け挑戦状を叩きつけ、2012年にFM愛媛の番組内で幕を開けたこの対決。

新春特番にまで発展するほど話題を集めたが2014年に決着が付き、一旦の終息を迎えた。あれから10年余の時を経て、この度ついにBBCに井坂 彰を迎えた新たな闘争がスタートする。

老舗音楽誌『ミュージック・マガジン2月号』の特集『1980年代洋楽ヒット・ソングス・ベスト100』のランキングを互いに予想し、ベスト10全て当てるまで収録が終われないという、どこかで見たことあるような新企画!

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今回の関連曲プレイリストはこちら ▶︎▶︎
BONUS BEATS CHANNEL Playlist

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《Check The Word!》

① ねんきん定期便を見たらディスコ時代から(年金を)納めてた

②池田屋のお客さん来てしまう

③じゃあ(イギリス勢に対抗して)ノルウェー勢で!

④宇多田(ヒカル)でも入ってない?

⑤7位はイギリスから来たメジャーお洒落

の5ワードがエントリー!

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Special Thanks:

井坂彰、MUSIC MAGAZINE、BAR池田屋

Apr 25, 202501:22:26
BBC #38 デイヴィッド・リンチ追悼企画「ツインピークスとその時代」

BBC #38 デイヴィッド・リンチ追悼企画「ツインピークスとその時代」

デイヴィッド・リンチ緊急追悼企画「90sカルチャーの幕開け! ツインピークスとその時代」

Guest:水本アキラ

今回のBBCは、奇才デイヴィッド・リンチ監督の訃報を受け、その功績を振り返りながら、ツインピークスが日本で放送された90年代初頭の文化的背景を深掘りします。
1990年4月から米ABCにて放送されたTVドラマシリーズ『TWIN PEAKS』は、パイロット版を含む全30話のストーリーで構成されるサスペンス群集劇。

現地での人気を受け日本でも一年遅れて1991年から日本初の有料衛星放送局WOWOWの開局記念番組として放送され話題となりました。

その後、長い沈黙を経て2017年にオリジナルシリーズの25年後を舞台とした『The Return』を発表し突如復活。世界中のファンによる歓喜の声が挙がったことは記憶に新しいところ。

ツインピークス大好きな我々BBCチームに加え、コメンテーターにツインピークス研究者として信頼も厚い水本アキラ氏をお迎えして、よりディープなファントークを展開します。さぁ、リスナーの皆さんもコーヒーとドーナツを用意してツインピーカーの集いに参加しませんか?

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今回の関連曲プレイリストは こちら ▶︎▶︎

BBC#38「ツインピークスとその時代」Playlist>

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こちらも必見!
水本アキラ ツイン・ピークス The Return 観察日記>

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《Check The Word!》
① 小学生が仮装盆踊りでエレファントマン
②(仕送りは)餅とコメとツインピークス(リングスも)
③ハイパーメディアクリエイター
④松山のRR(ダブルアール)ダイナー
⑤大塚寧々 的の5ワードがエントリー!

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Special Thanks:
Bar 池田屋、RICO SWEETS & SUPPLY CO.、Mister Donut
Feb 08, 202501:19:48
BBC #37「ギャズとリンゴ」

BBC #37「ギャズとリンゴ」


BBC年跨ぎスペシャル!「ロンドンNo.1演歌ボーイ」ことギャズ・メイオール登場!

Guest:Gaz Mayall with interpreter Shogo Komiyama (JAPONICUS)

誕生日おめでとう! ギャズ(←相席食堂っぽく)、2024年最後のBBC、今回はカマタヒロシが最も憧れ影響を受けたDJギャズメイオールを迎えてお送りする『ギャズとリンゴ』 (←ヤギと大悟 風に)

言わずと知れたヴィンテージサウンドの伝導師であり、DJはモチロン、自身のバンドThe Trojansを率いてのライヴも含めて、1986年の初来日から38年もの時を経た現在まで、もはや来日回数は誰も正確にカウント出来ないほどの記録を更新中。「前世は日本人かも」と自ら語るほどの親日家であるギャズと日本との関わりについてたっぷり語ってもらいました。

笠置シヅ子『買い物ブギ』、そしてギャズの代名詞である美空ひばり『リンゴ追分』など、ギャズがプレイすることで日本のDJにも影響を与えた楽曲は数知れず。そんなギャズと『リンゴ追分』との出逢い、日本でタクシーに乗車する度に流れてくる音楽「演歌」に興味を持った理由やギャズ独自の演歌に対する解釈、そして現在気になっている日本のバンドについて、などなど興味深いエピソードだらけ。

こちらから投げかける質問に対するアンサーがとにかく長い! 質問自体は3〜4個程度だったのに録れ高タップリ! 大幅に予定時間をオーバーして喋ってくれました。カマタヒロシ個人にとっては、1994年以来、なんと30年ぶりのインタビューとなりました。 超レアなお年玉プレゼントもあり!

《Check The Word!》「MUSIC + TALK」から「TALK + TALK」に生まれ変わったBBC。今回のエピソードのチェックポイントは ①「祖」(2話連続)②「ロクに寝ずロクに食わず」③「無敵の3本マイク」④「オマリーの六甲おろし」⑤「アリアップくらいお転婆」の5ワードがエントリー!


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《タイムスタンプ》

(00:00) オープニング

(08:24) インタビュー前編/初来日

(13:55) インタビュー前編/リンゴとの出会い

(19:40) インタビュー前編/演歌

(30:53) 前編の振り返り

(40:47) インタビュー後編/気になっている日本のバンド

(48:25) インタビュー後編/メッセージ

(55:03) エンディング

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初の関連曲プレイリスト▶︎▶︎
https://open.spotify.com/playlist/6umBfpP2P0HoN8VeVT5dBm?si=HD5AfjcfQlulc3R7mOAWLQ&pi=a-EEDQo3fxRACy

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Special thanks to:JAPONICUS, RUMBA.LOCOクルー, どうごや,STEREO RECORDS, bar edge, なかまた,広島DJs, Ruby Flashman

2025年も引き続き御愛顧ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
Dec 31, 202401:10:50
BBC #36 ベーシスト 笹沼位吉「私の音楽遍歴」

BBC #36 ベーシスト 笹沼位吉「私の音楽遍歴」

大変長らくお待たせいたしました! BBCリニューアル第一弾のトークゲストは、ベーシスト笹沼位吉が登場!

COOL SPOON、SLY MONGOOSEといった伝説的なグループで活動し、素晴らしい作品を残している他、ソウルセットやスチャダラパーのライヴ、レコーディングでも不可欠な存在。DJとしても、その選曲センスに定評があり、90年代にはクボタタケシや川辺ヒロシと幾度となく松山でプレイしており、カマタヒロシとも旧知の間柄です。そんな笹沼位吉の音楽遍歴を紐解きながら、この度リリースされた90s最高のクラシック『ELEGANT GIRL'S THINKING』の7インチや、ベールに包まれた謎のNewグループ浪蝉坊(ROZENBO)活動秘話まで伺います。寡黙なベーシストは何を語ってくれたのか!?

Check The Word! ▶︎「MUSIC + TALK」から「TALK + TALK」に生まれ変わったBBC、今回のエピソードのチェックポイントは①「祖」②「新進気鋭」③「ピコピコハンマー」の3ワードがノミネートされました。チェックされたし! Special Thanks: marui records/Bar 池田屋

Dec 03, 202401:12:59
BBC 番外編「雑談BBC」

BBC 番外編「雑談BBC」

新章再開前のウォーミングアップ? 余談を超えた雑談のみでお送りする完全フリートークの回。

約2ヶ月間のご無沙汰です! BBCいよいよニューチャプターの始動です! …と、その前に。前回登板からかなり間隔が空いてしまったので、どうしても我々の肩慣らしが必要ということで、この2ヶ月間に起こったイベントやら何やら近況をまとめて喋ってみました。

YouTube/ZOOT-SSの由来/Fairground Attraction/SARUDE/新お札/コタツ記事/コーヒー/Tシャツのカラーリング…等々

タメになることは何も話してないかもですが、久しぶりのBBCをチェックされたし!

Sep 05, 202449:16
BBC #35 祝1周年!感謝を込めてリクエスト&総集編「サヨナラMusic+Talk!」

BBC #35 祝1周年!感謝を込めてリクエスト&総集編「サヨナラMusic+Talk!」

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<シーズン2・最終回>番組1周年をみんなでお祝いしよう! と、思っていたのに、まさかの展開に。Spotify「Music+Talk」がサービス終了! 要するに、今までお送りしてきたような、トークして音楽聴いてってフォーマットでのBBCは一旦終了せざるを得なくなりました。じゃあ、BBCはどうすれば…? 今後はトークオンリーの番組に? とにかく、何らかの形で新たなBBCをお送りするために現在協議中です。しばしお待ちくださいませ!

とりあえず…リスナーの皆様、多数のリクエストおよびメッセージ本当にありがとうございます! 今回の注目は過去34回の全エピソードから「再生回数ランキングトップ10」の発表! どの回が入ってるのか? 是非アナタの三連単予想?もQ&A欄にて教えてください。(ちなみにカマタヒロシの予想は①バムさん②ドン様③イエローマンとなっています)

「オワリハハジマリノハジマリ」今後の方向性に迷うディレクターと前向きなポッキャスMCのやり取りもお楽しみください。チェックされたし!

Jun 30, 202402:24:10
BBC #34「Our Covers」カヴァー曲で綴る私の音楽遍歴

BBC #34「Our Covers」カヴァー曲で綴る私の音楽遍歴

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カヴァー曲を通じて音楽の楽しみ方を提案するサイト『eyeshadow.jp』の人気コンテンツ「Our Covers」。過去にはBBCでオナジミの方々が多数参加していますが今回いよいよカマタヒロシが登場! 今回選んだ10枚のシングルは、カマタヒロシの音楽遍歴とリンクしており、その内の何枚かを実際に聴きながら、エピソード、関連カバー曲と共にお送りします。そして、eyeshadowのコンセプトの面白さを紐解きながらカバー曲の魅力に迫る連動企画! チェックされたし!

Jun 09, 202401:09:49
BBC #33 渡辺俊美アワー「JAZZ一番搾り」<後編>

BBC #33 渡辺俊美アワー「JAZZ一番搾り」<後編>

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『BRUSHING WORKS Inter Play』CDリリース20周年記念。前回に引き続き、渡辺俊美さんを講師に迎えてお送りするインタープレイ・ジャズ講座!

今回は俊美さんの愛聴盤を持参していただき、ジャケットを眺めながら想いを語り合う回。俊美さんは常々、レコードを聴くのではなく、そのアーティストに逢いに行く感覚だと語っている。だから寝る前に聴くのは女性ヴォーカルがいいな、とか考えるんだそうだ。そしてカフェやバーで好きなレコードについて語りながら音を楽しむ『INTER PLAY』も、そんなカッコいい人物や素敵な女性をみんなに紹介したい、という想いから始まった。まるで、昭和の時代、若者にジャズを普及させたジャズ喫茶やレコードコンサートの様な感覚もある。今回はそんな雰囲気を味わってもらえたら。 チェックされたし。

May 24, 202401:01:02
BBC #32 渡辺俊美アワー「JAZZ一番搾り」<前編>

BBC #32 渡辺俊美アワー「JAZZ一番搾り」<前編>

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「生活の中にジャズを」提唱するコンピレーションCD『BRUSHING WORKS Inter Play』リリース20周年記念。渡辺俊美さんを講師に迎えてお送りするインタープレイ・ジャズ講座!

1998年、Tokyo No.1 Soul Setの3rdアルバム『9 9/9』レコーディング中、ジャズのレコードが心身に良い影響を齎すと感じた俊美さんは、全国ツアー中もレコードマップ片手にジャズを求めて各地のレコード店を巡るようになる。その後、そうやって出逢ったレコードを紹介する『Inter Play』へと結実、ジャズからの影響を様々な形で表現し続けている。その選曲は、我々が持つ「ジャズ」という音楽への固定概念をフラットにしてくれたし、まるで俊美さんお気に入りの美味しいランチを教えてくれるようなカジュアルさで、ジャズの世界へと誘ってくれた。

「俊美さんにとってのジャズ」を紐解いていくうちに、自然と俊美さんの音楽遍歴を聞いているような回になりました。まずは前編から、チェックされたし。

May 12, 202401:02:04
BBC #31 DJ SCRATCHY SOUNDS from U.K.

BBC #31 DJ SCRATCHY SOUNDS from U.K.

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ザ・クラッシュのツアーDJも務めたロック系DJのパイオニア、DJ SCRATCHYの再来日ツアーに向けてミーティング。 ”DJ SCRATCHY" ことバリー・マイヤーズは、1976年ロンドンのカムデンロックにあるクラブ「DINGWALLS」でDJとしてのキャリアをスタートさせ、そのプレイを気に入ったジョー・ストラマーからの依頼で、1978年よりクラッシュのライヴツアーに同行し会場のDJを勤めた。その姿は、1980年のドキュメンタリー映画『クラッシュ・イン・ルードボーイ』の中でも確認できる。その後現在に至るまで、世界中のレベルミュージッククルーと共演してきたレジェンドDJ。4年ぶりに来日し全国各地でプレイする。BBCでは前回来日時のツアーにも同行していたDJ DOC.KOYAMANTADO (RUMBA.LOCO)をお招きし、SCRATCHYの功績や魅力について語ってもらいます。チェックされたし!

Apr 28, 202401:03:22
BBC #30 ドン・レッツ "A Message to You"
Apr 07, 202401:21:05
BBC#29 代田橋"omiyage"店主 ロボ宙「Our Favourite Shop」

BBC#29 代田橋"omiyage"店主 ロボ宙「Our Favourite Shop」

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「始まりは段ボール1箱分のレコードを置いただけのハーコー(箱だけに)なショップだった」スチャダラパーを始めとする数多くの客演でも知られるラッパー・ロボ宙が、コロナ禍にオープンさせたレーベル発信基地ショップ代田橋駅前『omiyage』ってどんな店?

番組新企画「Our Favourite Shop」第一弾として、omiyage店主・ロボ宙をゲストに迎え、現代における実店舗を運営する意味、そして楽しさを語り合う回。自分のお店を持ちたい!と思っているアナタもチェックされたし!

Mar 22, 202401:08:60
BBC#28 クボタタケシ「私の音楽遍歴 其の壱」

BBC#28 クボタタケシ「私の音楽遍歴 其の壱」

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Bar Caezar presents Bonus Beats Channel #28 今回のゲストは、DJクボタタケシが初登場! 松山Bar Caezarにて緊急開催された『ROCK TRIBE』22周年パーティ直前の店内にて緊急収録!

まだ物心つく前、そして小学生〜10代の頃、どんな音楽を聴いていたのか、初めて買ったレコードは? など、その人の音楽遍歴の序章にあたる時期に出逢った音楽が、その後の人生にどんな影響を与えているかを探るシリーズ…。という本来の企画意図を遥かに超え、音楽遍歴というより生い立ちそのものの面白さが際立った回。クボタタケシが帰国子女だというのは割と知られている話だが、アラウンド・ザ・ワールドな10代を過ごしながらも当の本人は「日本に帰りたい!」と想いを募らせる日々だった。クボタの雑多なDJスタイルの一端が垣間見える貴重な回、チェックされたし!

Mar 01, 202401:25:16
BBC#27 祝 来日!ジャパンツアー直前総力特集 ドン・レッツの4つの顔を再検証SP

BBC#27 祝 来日!ジャパンツアー直前総力特集 ドン・レッツの4つの顔を再検証SP

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「REBEL DREAD HARDWARE TOUR '24」に向けての総力特集! 2月、いよいよドンレッツがやって来る!「パンクとレゲエをリンクした人物」と形容されているけど具体的に何をやってきた人? その全貌を解明するため「DJ」「フィルムディレクター」「アーティスト」「ファッションアイコン」とドンレッツを4つのセクションに分けて考察、我々の想いもたっぷり乗せてお送りします。

ファッションアイコンのパートでは、松山のRebel Dread Hardware取扱店でセレクトショップUNCHAIN代表TSUGA氏をお迎えしてRDHの魅力、そしてアイコンとしてのドンのカッコ良さについて語り合います。さらにUNCHAINとの初コラボ企画として、番組未公開部分も含めた動画がYouTubeにアップされます。(2月頭予定、公開後にInstagramにてお知らせします)チェックされたし!

Jan 28, 202401:50:15
BBC#26 "BEST OF BBC"「2023年最も "アレ" した曲」

BBC#26 "BEST OF BBC"「2023年最も "アレ" した曲」

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お待たせしました! 2024年のBBC第1回目は、昨年お送りしたエピソード全25回に出演していただいたBBCファミリー(勝手に縁組)の皆様プラスαによる「2023年に最もアレした曲」

それぞれのお気に入りの曲、DJの時によくかけた曲などベストセレクションを聴きながら余談とともに振り返る新春SP! 番組後半にはディレクターが挑む「正解を知らないから」クイズという余談の極致のような企画もあり。チェックされたし!

Jan 06, 202401:45:07
BBC#25 松田CHABE岳ニ「私の音楽遍歴 其の壱」<後編>

BBC#25 松田CHABE岳ニ「私の音楽遍歴 其の壱」<後編>

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前回に引き続き「私の音楽遍歴」シリーズ、松田CHABE岳ニさん後編。いよいよ広島から上京を果たした18歳の松田少年。音楽、ファッション、目移りしながら好奇心の赴くままに行き着いたのは東京クラブシーンの黎明期だった。そこで出会った様々な人達との交流が現在の活動へと繋がっていく。次から次へと語られるバンド、グループ、クルー、DJ、クラブ、ショップ etc. 登場人物の系譜を追っていくと、もう音楽遍歴を超えた同時代史として貴重な内容になっています。チェックされたし!

Dec 20, 202357:04
BBC#24 松田CHABE岳ニ「私の音楽遍歴 其の壱」<前編>

BBC#24 松田CHABE岳ニ「私の音楽遍歴 其の壱」<前編>

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「6歳上のお姉ちゃん(バリバリのヤンキー)が聴いていた、アバ、アラベスク、YMO、キャロル、アナーキーが僕の小さな素養になっている」

まだ物心つく前、そして小学生〜中学生の頃、どんな音楽を聴いていたか。初めて買ったレコードは? など、その人の音楽遍歴の序章にあたる時期に出逢った音楽がその後の人生にどんな影響を与えているかを探る「私の音楽遍歴」シリーズ。

今回はDJ、リミキサー、プロデューサーであり、LEARNERSを始め多数のバンド活動でも知られる松田CHABE岳ニさんの登場。ポップでオールジャンルな音楽スタイルは、いかにして生まれたか。松田少年の音楽体験を前後編2回に亘ってお送りします。

Dec 13, 202351:13
BBC#23 ヒップホップ50周年滑り込み企画 年忘れ「Yo! MTV Raps」カードくじ引きジュークボックス!

BBC#23 ヒップホップ50周年滑り込み企画 年忘れ「Yo! MTV Raps」カードくじ引きジュークボックス!

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『ヒップホップ生誕50周年』の2023年も気づいたらもう12月。どうしても年内にもう一度ヒップホップ特集をやっておきたい! けど、どうせ1回のエピソードじゃ収まりきらない、しかも自分で選曲したら何となく傾向が見えてて自分自身が面白くない。そこで、我々も予測できない形で選曲する方法として、90年代初頭にアメリカで発売されていた『Yo! MTV Raps』のトレーディングカード約100種類を箱に入れ、くじ引きというオールドスクール なスタイルでやってみることに。モチロン、一才の操作なし、ガチンコで引いたので、我々の好きでも何でもないアーティストや、よく知らないようなアーティストまで飛び出し想定外な方向に(笑) 何が出るかはお楽しみ、チェックされたし!

Dec 02, 202301:11:28
BBC#22「私の音楽書籍 アーティストの自伝から読む音楽遍歴」第一回『それぞれのパンク個人史』

BBC#22「私の音楽書籍 アーティストの自伝から読む音楽遍歴」第一回『それぞれのパンク個人史』

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活字離れの貴方にお送りする新シリーズ。前回の山下直樹さんの音楽遍歴で最も印象に残ったのがパンクロックとの出逢いだった。改めてピストルズの登場がいかに衝撃的だったかを再確認したのだが、ふと、日本のローカルな町に暮らす我々にもこれほどまでに大きな影響を与えたムーヴメント、現地英国に生まれ育った若者はどう受け止めていたのか? と思ったのが今回の企画の始まり。カマタヒロシは、レコードと同じくらい音楽関連の書籍が大好物で、特にアーティストの自伝からインスパイアされてきた。そこで、今回はレコードじゃなく本を紹介してみよう! と、正にその時代を駆け抜けたアーティストの書籍を3冊紹介しながら、あの時代の英国の若者に想いを馳せる回。

Nov 26, 202350:42
BBC#21 山下直樹「私の音楽遍歴」<後編>

BBC#21 山下直樹「私の音楽遍歴」<後編>

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前回に引き続き「私の音楽遍歴」シリーズ。元 下北沢ZOO/SLITS企画兼代表、そしてレーベルSKYLARKIN主宰であった山下直樹さん後編。

1977年、高校一年生でパンクロックの洗礼を浴び、親戚が開業したレコード店で『勝手にしやがれ』初回盤を手に入れた山下少年は初期衝動のままバンドを結成する。しかし、パンク〜ニューウェーヴ期における、音楽性やヴィジュアルの「変化していく姿勢」に翻弄され、手探りで自分自身にとっての表現方法を模索する日々が訪れる…。

Nov 19, 202301:00:23
BBC#20 山下直樹「私の音楽遍歴」<前編>

BBC#20 山下直樹「私の音楽遍歴」<前編>

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まだ物心つく前、そして小学生〜中学生の頃、どんな音楽を聴いていたか。初めて買ったレコードは? など、その人の音楽遍歴の序章にあたる時期に出逢った音楽がその後の人生にどんな影響を与えているかを探る「私の音楽遍歴」シリーズ。

今回は、元 下北沢ZOO/SLITS企画兼代表、そしてレーベルSKYLARKIN主宰であった山下直樹さん。

元来、熱心な音楽リスナーであり、現在はDJとしても活動する山下さんの音楽遍歴は生まれ育った長崎の小さな町で始まった。幼少期から音楽好きを自認していた山下さん、高校入学と共にステレオを入手〜親戚がレコード店開業というビッグチャンスが到来する。時は1977年、友達が持っていないレコードを欲する少年だった山下さんが出逢ったのは、あの燃えていたロンドンから届いたあのムーブメントだった…。

Nov 12, 202355:38
BBC#19 10月後半の出来事を振り返りながらキティー・デイジー&ルイス ミニ特集

BBC#19 10月後半の出来事を振り返りながらキティー・デイジー&ルイス ミニ特集

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ロンドンからマルチ・インストゥルメンタリストな三兄妹、キティ(次女)、デイジー(長女)、ルイス(長男)が父親と娘も引き連れたダラム一家で5年ぶりの来日ツアーを敢行(観光も)!

2008年のデビュー当時からバンドのヴィンテージなサウンド、そして78回転SP盤セレクターとしてのルイスの選曲にも興味を持っていた、にも関わらず極度のフェス嫌い(苦笑)の為、過去何度かの来日ライヴを全スルーしてきたカマタヒロシが、今回は待望のワンマン! しかも大阪! 平日! と条件が揃ったので行ってきたって話をする回(要するに特集というよりフリートーク)。

Nov 05, 202357:11
BBC #18 Back to the 90's ミックステープ黄金時代 Side B

BBC #18 Back to the 90's ミックステープ黄金時代 Side B

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前回に引き続きミックステープ特集。今回は一時代を築いた須永辰緒氏の『Organ bar suite』を始め、M-1での松本人志風に言えば「オールジャンルミックスの歴史は彼以前、彼以後に分かれる」とまで評された(要出典)名作シリーズ、クボタタケシ『CLASSICS』を深掘り、さらにカマタヒロシ自身の代名詞となった『Hottest Hits』シリーズと、個人的に最もシンパシーを感じていた渡辺俊美『interplay!』など、当時を彩ったテープを語りまくる。

販売店からの貴重な証言等も交えたリスナーの皆さんからの想い出テープも紹介します。

Oct 29, 202301:02:30
BBC #17 Back to the 90's ミックステープ黄金時代 Side A

BBC #17 Back to the 90's ミックステープ黄金時代 Side A

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90年代後半、国内のトップDJ達がこぞってミックステープをリリースし、多くのフォロワーを生んだ。特に影響を受けた全国各地のDJによってテープは拡散され、DJやクラブ好きだけでなく、優れたコンピレーションとして、レコードマニアから一般の音楽好きまで、非常に手軽なメディアとして響いていった。番組ではミックステープ隆盛の渦中にいた当時を振り返りながら、幾つかの名作テープを紹介していく。

第1回目はミックステープの起源と、いつ頃から身近になったのか? そして、それぞれのお気に入りテープにまつわるエピソードを披露する(川辺ヒロシ『RISE』シリーズなど)。リスナーの皆さんから届いたミックステープの想い出も紹介します。送っていただいた皆様ありがとうございました!


Oct 21, 202301:11:31
BBC #16 MUTE BEAT『Still Echo』

BBC #16 MUTE BEAT『Still Echo』

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9月にリリースされたMUTE BEATのアナログLP『Still Echo』特集。

80年代の東京に現れた「ダブ・インストバンド」ミュートビートの初期12インチを集めた実質1stアルバム的内容。当時国内ではCDのみがリリースされ、アナログ盤LPはNYのレゲエレーベルWackie'sから出た輸入盤しか存在しないレア盤だったが、この度国内初のデジタルリマスター盤として再発。

当時、カマタヒロシはこのバンドに興味を抱き、レコードを手に入れるために奔走し、直接レコード会社に連絡してポスターやグッズを手に入れたりしていた。そして、念願のライヴを体験する。

Oct 07, 202301:01:02
BBC #15「Live in Japan」ライヴ・イン・ジャパン特集

BBC #15「Live in Japan」ライヴ・イン・ジャパン特集

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FUJI ROCKやSUMMER SONICが定着する以前、海外アーティストの来日ライヴに対する捉え方や価値観は現在と随分異なっていた。特に「外タレ」ツアーの来ない町で暮らす地方のロックファンは高い交通費と宿泊費を使って何度も中央へ足を運んでいたのだ。

80年代後半、カマタヒロシは、UB40、P.I.L.、ストレイ・キャッツ、ストーンズ、プリンス、エアロスミス、ビースティ・ボーイズetc. 好きなアーティストが来日したら仕事を休んで駆けつけていた。そんなあの頃のライヴに行った時のエピソードを回想しながらフリートークする回。

Sep 30, 202301:25:59
BBC #14『Beastie Boys Channel』-ヒップホップ生誕50周年記念特集 part1-

BBC #14『Beastie Boys Channel』-ヒップホップ生誕50周年記念特集 part1-

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ビースティーボーイズの2ndアルバム『Paul's Boutique』(1989年)のジャケットに登場するNYCの街の一角が、この度「ビースティーボーイズ・スクエア」と命名され除幕式にメンバー2人も出席した。

「セールス的に大コケ」したにも関わらず「ヒップホップ史に残る名盤」という正反対の評価を得た、このアルバムを発売時から愛聴したり眺めたりし続けているカマタヒロシが振り返る回。

Sep 23, 202351:34
BBC #13「ニュージーンズよりヴィンテージデニム」

BBC #13「ニュージーンズよりヴィンテージデニム」

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(自称)80s洋楽王カマタヒロシが2023年Billboard最新トップ40をチェックする。

洋楽黄金期と言われた80年代当時、高校生だったカマタヒロシは、テレビ『ベストヒットUSA』を通じてUS、UKのヒット曲、MVに夢中になり、録画したビデオを毎日飽きることなく観ていた。

結果、ヒットチャートに異常に詳しくなっていくのだが、その後、DJになり、音楽の嗜好が拡がることで徐々にメインストリームに対する興味を失っていった…。

最新のヒット曲を聴きながら、80年代と現在のシーンとの違いを探る。

Sep 16, 202349:45
BBC #12 80sレゲエダンスホールDeeJayの"KING"Yellowman特集!

BBC #12 80sレゲエダンスホールDeeJayの"KING"Yellowman特集!

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特徴的なルックスを逆手に取り自虐的なネタを盛り込みながら自身の魅力を得意気に語る、現代で言えばアインシュタイン稲田のような芸風で一世を風靡したイエローマン。

カマタヒロシは80年代に初めて行ったレゲエのライヴでイエローマンと岡本太郎がステージ上に並ぶ衝撃的なシーンを目撃していた…。

Sep 09, 202350:25
BBC #11 カマタヒロシによる7インチシングルオンリーCD『VERSION RADIO』収録曲を聴きながら、新譜との向き合い方を語る回

BBC #11 カマタヒロシによる7インチシングルオンリーCD『VERSION RADIO』収録曲を聴きながら、新譜との向き合い方を語る回

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カマタヒロシによる7インチシングルオンリーレディオショーCD『VERSION RADIO』 Vol.2制作中につき、Vol.1収録曲を聴きながら、普段レコードショップ(特にネット)のNew Arrivalをどうチェックしているかを語る。

新譜を買う時、何も情報がない、なんてことがある。店側はいかに購入者が引っ掛かるワードを散りばめたキャプションを掲載するかが重要になってくるが、よく見るとどの店のサイトも似たようなテキストが掲載されていて、それ以上の詳細は不明だったり。みんながコピペしてるけど元は誰が書いてる?って疑問を抱くことも。

円安の影響もあり輸入盤7インチ4、5枚買ったら大台(10,000円)なんてヴァイナル高騰時代に突入しており、DJや愛好家もハズレを引きたくない!と吟味に吟味を重ねるようになった。そんな新譜、新入荷との向き合い方を語る回。

Sep 03, 202351:16
BBC #10 パンキーレゲエの現在地 "ラスト・スリッツ" ホリー・クックの最新ダブアルバム『Happy Hour in Dub』

BBC #10 パンキーレゲエの現在地 "ラスト・スリッツ" ホリー・クックの最新ダブアルバム『Happy Hour in Dub』

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The Slits再結成時(2006年)のメンバーとして我々の前に現れたホリー・クックは母親の友人でもあったアリ・アップに憧れ、ソロ活動を開始。多数の作品を発表し、いつしか「ラヴァーズロックの女王」と呼ばれるようになっていた。

昨年リリースされた4枚目のアルバム『Happy Hour』のミキシング段階で、この作品の持つ繊細かつ複雑な音楽的ディテールに気付き、ダブアルバムを制作することに。

ジャマイカ音楽の世界では当たり前に存在する「ダブアルバム」というカテゴリー。ただのインストとは異なる、オリジナルを聴いていなくても、ダブ単体で聴いても我々を曲の中に探求させ、宇宙空間に連れて行ってくれるものなのだ。最新作を聴きながら彼女の魅力に迫る。

Aug 27, 202339:56
BBC #09 パンクとレゲエの共鳴 -勝手にサウンドトラック-

BBC #09 パンクとレゲエの共鳴 -勝手にサウンドトラック-

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ロンドンパンクシーンのド真ん中かつ裏側をドン・レッツが臨場感たっぷりに撮影した秘蔵映像に、全編にわたりドンのナレーション解説付きで進行するオリジナルムービー REBEL DREAD HARDWARE presents『Acme Attractions Era』。

先日その上映会ツアーが開催された。まるで映画館からの帰り道に、いま観てきたばかりのようなテンションで感想を語り合う回。選曲のテーマは「もし、この映画のサントラ盤が出るとしたら、この曲が入ってて欲しい!」と勝手にファン目線でセレクトしました。モチロン、ほんの一部ですが…。

Aug 20, 202301:02:47
BBC #08 ファン・ボーイ・スリー特集だ ファン!ファン!ファン!

BBC #08 ファン・ボーイ・スリー特集だ ファン!ファン!ファン!

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第8回目「誕生日おめでとう! リンヴァル(相席食堂風に)」

祝! コンプリートベストリリース! 今週の認定トリオ芸人ランキング1位! ファンポーイスリー特集だ ファン!ファン!ファン!(ちなみに2位はスリーワンレングス)

テリーホールが急逝して8ヶ月、この度CD5枚+DVDというガチベスト(英国盤のみ)がリリースされるThe Fun Boy Three(FB3)大特集! 時は1981年夏、スペシャルズ最大のヒットシングルとなった『Ghost Town』がUKチャートに居座る最中、バンドのフロントマンであるテリー、ネヴィル、リンヴァルの3人はニューグループを始動させようと動いていた…。

Aug 09, 202357:37
BBC #07「REBEL DREAD HARDWARE」ドンレッツとタッグを組む謎多き人物 DJ Hatchuckって誰だ⁉

BBC #07「REBEL DREAD HARDWARE」ドンレッツとタッグを組む謎多き人物 DJ Hatchuckって誰だ⁉

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第7回目は、緊急企画!『Acme Attractions Era』上映会直前SP! 特集「REBEL DREAD HARDWARE」ドンレッツとタッグを組む謎多き人物DJ Hatchuck インタビュー。


ロンドンパンクシーンのド真ん中かつ裏側をドン・レッツが臨場感たっぷりに撮影した秘蔵映像に、全編にわたりドンのナレーション解説付きで進行するオリジナルムービーREBEL DREAD HARDWARE presents『Acme Attractions Era』。その上映会に先立ち、首謀者であるDJ Hatchuckと番組初の電話でのトーク収録を敢行。


ドンレッツが撮影した「あの時代」の映像! 個人的には大好物だけを並べられた感がある。ヤバい、ヤバすぎる! でも、ちょっと待って! ドンレッツと共にREBEL DREAD HARDWAREを展開しているこのDJ Hatlhuckって誰よ! そう思った人もいるのではないか? 僕はかれこれ20年以上も前から存在を知っていて、彼ならドンレッツと活動しても特に驚くこともないなって思っていたけど、でも、そういえば、どういう経緯でドンレッツとの親交が始まったのか? そもそも彼はどこからやって来たのか?よく考えたら知らない事が多い。なので、まずはDJ Hatchuckという人物についてフォーカスしつつ、この映像作品の見どころや意義について聴いてみようと思います。

Jul 29, 202358:35
BBC #06 DJ川辺ヒロシ「私の音楽遍歴 其の壱」【後編】「RCのライヴは欠かさず行ってた。清志郎が「妙見温泉ベイベー!」って言うんだけど、なんでこの人は地元の温泉の名前を毎回言うんだろ?って思ってた 笑」

BBC #06 DJ川辺ヒロシ「私の音楽遍歴 其の壱」【後編】「RCのライヴは欠かさず行ってた。清志郎が「妙見温泉ベイベー!」って言うんだけど、なんでこの人は地元の温泉の名前を毎回言うんだろ?って思ってた 笑」

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第6回目は、前回に引き続き「私の音楽遍歴」シリーズ、鹿児島県 川辺浩志 少年の場合 後編をお送りします。今回はちょっと進んで中高生の基礎音楽編。

オーディオに目覚め家電店に最新機器のパンフレットを貰いに行く日々、欠かさずチェックしていたFMラジオ番組、専門誌、そして通い詰めた地元のレコードショップの話。

RCサクセション、ルースターズ、etc. お気に入りのバンドの話も。今回も昭和50年代の音楽との向き合い方を語る。

Jul 21, 202338:18
BBC #05 DJ川辺ヒロシ「私の音楽遍歴 其の壱」【前編】「ウチの親父の車にはずっと村田英雄とHIROSHI II HIROSHIのカセットしか載ってなかったよ」

BBC #05 DJ川辺ヒロシ「私の音楽遍歴 其の壱」【前編】「ウチの親父の車にはずっと村田英雄とHIROSHI II HIROSHIのカセットしか載ってなかったよ」

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第5回目、今回はまたもゲストトーク!「私の音楽遍歴」シリーズ。鹿児島県 川辺浩志 少年の場合。第1回目でお送りしたカマタヒロシの音楽遍歴を振り返ってみて、同世代の人は生い立ちは違えど、小学生くらいまでは、ほぼ同じ音楽を通ってるのではないか? でも、どこかで決定的に別れる時が来るはず。

どんな音楽を聴いてきたか、どんなテレビを観て、どんなラジオを聴いていたか、それによって家庭内、親戚や友人との関係性まで見えてくる。一体どんな遍歴を経て、僕の敬愛するソウルセットの2ndアルバム『Jr.』のような、形容し難いヘンテコな音楽性に行き着いたのか?

その序章も序章、現代とは明らかに異なる昭和50年代前後の音楽との向き合い方を語る。Z世代も必聴の完全保存版トーク前編!

Jul 14, 202330:02
BBC #04 レジェンドDJ藤井悟(著) 『連想』について連想する「始まりは一枚の世界地図だった」

BBC #04 レジェンドDJ藤井悟(著) 『連想』について連想する「始まりは一枚の世界地図だった」

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第4回目、今回のお題は「始まりは一枚の世界地図だった」 レジェンドDJ藤井 悟(著) 考古学(風)エッセイ (?)『連想』について連想する。番組初の対談企画は、レベルミュージックセレクタークランCaribbean DandyよりDJ藤井 悟さんをお迎えします。題して、Satoru F. 略してS.F./S(深夜の)F(不思議な)連想トーク。

カマタヒロシは80年代に雑誌のストリートスナップで見た、スクーターに跨ったモッズの男性に目を奪われ、その「藤井 悟」という名前込みでしっかりと記憶していた。まだ悟さんが東京クラブシーン黎明期のDJとなる前の姿だ。そして後に初めて行った都内のクラブでDJをやっていたのが悟さんだった。当時出版されたDJ本の中で悟さんが既に「考古学の本を出す」って語っていたのもしっかり記憶していた。悟さんが実際に執筆に着手したのは、それからかなりの年月を経てからであり、そこから更に気が遠くなるような時間をかけて完成させた本だ。

"Mysterious Guy" アフリカベイビーバム(談)

悟さん自身をテーマに本が書けそうなくらい伝説の多い人物だけど、そんな悟さんが、部屋に貼った一枚の世界地図から連想した話をまとめて本にした、なんて興味深いとしか言いようがない。この対談が、この謎めいた本を読むガイドになればと思っています。チェックされたし!

Jul 07, 202346:54
BBC #03「自然の力が大地を駆ける」ジャングル・ブラザーズ特集【後編】

BBC #03「自然の力が大地を駆ける」ジャングル・ブラザーズ特集【後編】

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第3回目、今回のお題は『自然の力が大地を駆ける』ジャングルブラザーズ特集【後編】。現在USツアー真っ只中! 前回に引き続きジャングルブラザーズと、バムさんことAfrika Baby Bamについて語る。


バムさんの存在を認識したのは1stアルバムで、当時は "Afrika Baby Bambaataa" と表記されていた。「エッ!この人、偉大なるバムバータとどういう関係? 息子? それとも二代目襲名?」と、名前を知っただけで僕らにインパクトを残していたのだ。あれから三十余年、突如僕らの前に現れたバムさん。来日情報を知った4月上旬の時点では、ただただ観に行きたい! と思っていたのに、6月15日には帰国するバムさんをお見送りする関係になっていた。その2ヶ月間を振り返るドキュメンタリー、チェックされたし!

Jul 01, 202335:45
BBC #02「自然の力が大地を駆ける」ジャングル・ブラザーズ特集【前編】

BBC #02「自然の力が大地を駆ける」ジャングル・ブラザーズ特集【前編】

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第2回目は、「自然の力が大地を駆ける」ジャングル・ブラザーズ特集【前編】 をお送りします。

カマタヒロシは、ポップミュージックの歴史を変えたRUN DMC『Raising Hell』(1986年)以降、ヒップホップに魅了され、次から次へと目まぐるしく現れる刺激的なサウンドを追い求めていく。そして、そんなシーンにトドメを刺したのが、1988年のジャングルブラザーズの1stアルバムで、その衝撃度はそれまでに聴いた名盤群のどれとも違う感触だった。

ジャングル・ブラザーズのラッパーであるAfrika Baby Bamと出逢ったことで再確認した初期作品のカッコよさをガイドしていくスペシャル回。

Jun 23, 202348:43
BBC #01「私の音楽遍歴 其の壱」

BBC #01「私の音楽遍歴 其の壱」

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『Bonus Beats Channel』 

音楽やレコードに纏わるカルチャーを、多様な視点を切り口に毎回お題を設け紐解いていくポッドキャストプログラム。

記念すべき第1回の特集は、番組のホスト・DJカマタヒロシによる「私の音楽遍歴 其の壱」と題してお送りします。

子供の頃にヒットしていたレコードが、後々の自分の趣向や蒐集に繋がっていた、というお話。僕の音楽遍歴の序章も序章、でも、ん?コレってレアグルーヴ?ポエトリー? あの国民的ヒット曲がレゲエっぽく聴こえたり。レコード棚を掘り返してみると確実に僕の嗜好するスタイルの原点がそこにありました。

Jun 09, 202343:17