
Tech Startupの舞台裏 〜これからのスタートアップの話をしよう〜
By UTEC
UTECは2004年の創業以来、科学技術を軸に資本・人材・英知を還流させ、世界・人類の課題を解決するためのフロンティアを開拓するスタートアップに投資してきました。
このポッドキャストでは、新進気鋭のスタートアップの経営陣と、投資担当キャピタリストが、事業にかける熱い思いを語り合います。
定期的に更新予定です。ぜひフォローしてください!
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#ベンチャーキャピタル #VC #起業家 #Deeptech #startup #テックスタートアップ #スタートアップ


#60 特許は「玉ねぎ」で考えるー 取得の成否よりずっと大事な、大きさとは
今回は、先日出版となった書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』の第4章「アカデミアとの関係をどのように構築するか」をテーマに、UTECの宇佐美と野間が解説します。
大学で生まれた技術はどうやって世の中に出ていくのか。そして「起業してから知財戦略を考えるのでは遅い」と言われるのは、具体的に何が遅いのか。本来なら大きな玉ねぎのまま取れたはずの権利が、皮を剥くように小さくなっていく——特許の不可逆性を、実例とともに語ります。オリシロジェノミクスがモデルナに買収されるまでの道のりと、そこで効いたライセンス契約についても。
◆今回のトピック◆
・00:36 宇佐美の自己紹介:薬学の研究者志望からVCへ、日米7社の大学発起業
・02:28 大学で生まれた技術は、そもそもどうやって世の中に出ていくのか
・06:11 東大TLOとの連携から生まれた、ペプチドリームとオリシロジェノミクス
・11:42 「起業してから知財戦略」では遅い:特許は玉ねぎ、皮を剥くほど小さくなる
・22:14 M&Aを見据えたライセンス契約:支配権が変わると契約が切れる条項
・26:51 起業後の大学との関係、そして誰にいつ相談すべきか
◆出演◆
UTEC 宇佐美 https://x.com/AtsushiUsami_VC
UTEC野間 https://x.com/madokacoco
◆書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』(日経BP)
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#59 株価の55%が「非財務」で決まる時代に挑むもの【Booost青井CEO】
かつては「やらされ仕事」だった脱炭素対応が、いつの間にか企業にとって重要な経営マターへと変わっていく。その潮流の最前線に、Booost株式会社代表取締役CEOの青井宏憲さんと、担当のUTEC宮原・野間が迫ります。◆今回のトピック◆・「やらされ仕事」だった脱炭素対応が経営マターに変わった、業界全体の潮流・UTECを投資家に選んだ理由と、アカデミア・行政連携という支援の形・取締役会に留まらない、UTECのハンズオン支援のリアル・大企業のサステナビリティ対応のリアルな課題と、Booostが解決する仕組み(例:アシックス)・AI時代のサステナビリティ業務の変化と、エージェンティックAIへの挑戦・グローバル展開の現在地と、これからの組織づくり・採用への想い
◆出演◆
Booost株式会社 代表取締役CEO 青井宏憲 https://x.com/aoi_hirokazu
UTEC 宮原崇 https://x.com/miyahara_utec
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
◆参照リンク◆
Booost株式会社:https://booost.inc/
◆青井宏憲 経歴◆
2010年よりコンサルティングファームで、スマートエネルギービジネス領域を管掌し、スマートエネルギー全般のコンサルティング経験が豊富。2010年よりこの業界で知見を積み、創エネ、省エネ、エネルギーマネジメントに精通。2015年4月、Booost株式会社を設立。
Sustainability ERPをローンチし、時価総額5,000億以上のエンタープライズ上場企業を中心に、95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)の導入を推進。サステナビリティ関連財務情報開示全般の深い知見を持つ。Green×Digital Consortium運営委員。
※各数値: 2026年8月収録時点
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#58 広告宣伝費ほぼゼロで大企業シェア25%!?【Booost 青井CEO】
投資先のBooost株式会社から代表取締役CEOの青井宏憲さんをゲストに迎え、担当のUTEC宮原とともにトークしていきます。電力全面自由化のタイミングで創業した青井さんが、いかにして脱炭素・サステナビリティ領域のトップランナーへと歩んできたのか。その原体験と転機に迫ります。
◆今回のトピック◆
・青井宏憲CEOの自己紹介とBooostの事業概要
・コンサルティングファーム時代からの下積み、起業に至った原体験
・電力全面自由化のタイミングでの創業と、エネルギーマネジメント事業からのスタート
・2020年の政府の脱炭素宣言をきっかけに、B2B向けサステナビリティERPへ舵を切った転機
・Facebookでの直接メッセージから始まった、UTEC代表・郷治との出会い
・会員1,192名に成長したサステナビリティコミュニティの舞台裏
◆出演◆
Booost株式会社 代表取締役CEO 青井宏憲 https://x.com/aoi_hirokazu
UTEC 宮原崇 https://x.com/miyahara_utec
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
◆参照リンク◆
Booost株式会社:https://booost.inc/
◆青井宏憲経歴◆
2010年よりコンサルティングファームで、スマートエネルギービジネス領域を管掌し、スマートエネルギー全般のコンサルティング経験が豊富。2010年よりこの業界で知見を積み、創エネ、省エネ、エネルギーマネジメントに精通。2015年4月、Booost株式会社を設立。
Sustainability ERPをローンチし、時価総額5,000億以上のエンタープライズ上場企業を中心に、95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)の導入を推進。サステナビリティ関連財務情報開示全般の深い知見を持つ。Green×Digital Consortium運営委員。
※各数値: 2026年8月収録時点
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#57 資本政策とは書き直しの利かない設計図である - 株式による資金調達と資本政策を解説【VCよもやま話】
今回は「VCよもやま話」書籍編の第3弾。先日出版となった『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』第3章をテーマに、株式による資金調達と資本政策をUTEC坂本・野間が解説します。
- 資本政策=書き直しの利かない設計図。起業当初から経営戦略の核心として高い意識を
- 資金調達は単なるお金集めではなく、荒波を一緒に航海する同行者を選ぶ行為
- サイエンステクノロジー領域ならではの資金調達の難しさ(IT領域との対比)を理解しておく
- 投資家選びはお互いを評価しあうプロセス。複数と話そう
- バリュエーションは高ければいいわけではない
【出演】
UTEC 坂本 https://x.com/noritaya
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
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★★★書籍について★★★
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#56 【クウゼン】10年前に「対話型が来る」と感じた、クウゼン太田さん確信の根拠と、AIが変えるコミュニケーションの未来
前回に引き続き、クウゼン代表取締役CEOの太田さんをゲストに迎えます。UTEC坂本とともに、IP Quest後の完全ノーアイディア期から、チャットボット元年2016年の創業、そして現在の組織づくりまでをお届けします。
【トピック】
ピボットの決断から、組織づくりの哲学、UTECとの5年間まで。クウゼンの核心に迫ります。
- IP Questが上手く行かず、絶望の”ノーアイディア期”を超えて、チャットボットに辿り着くまで
- 放送大学で自然言語処理を独学、神の雫を全巻読んでエノテカ受注など、泥臭い立ち上げの実態
- コンフリクトが起きない組織づくりの秘訣ーー稲盛哲学やバリュー整備など、太田さんが組織や経営に関心を持ったきっかけ
- 3度の起業/ピボット経験を経て、太田さんが感じる上手く行くかどうかの判断基準とは
- 今や当たり前になった対話形式のフォーマット。太田さんがそこに賭けた理由
- ”世界水準の企業を作る”ーー自分の限界を決めないクウゼンが目指す未来絵図
【出演】
株式会社クウゼン 代表取締役CEO 太田匠吾
UTEC 坂本教晃
UTEC 飯沼舞子
★ゲストプロフィール
代表取締役CEO 太田匠吾氏:
東京大学大学院農学生命工学研究科修了。JPモルガン証券投資銀行本部にてM&Aアドバイザリー業務、株式・債券関連の資金調達業務に従事後、2兆円の投資枠を持つ産業革新機構では大企業のプライベートエクイティ投資やスタートアップ企業へのVC投資を経験。2016年、株式会社クウゼンを創業し代表取締役CEOに就任
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#55 【クウゼン】「全て起業への布石だった」ーー王道キャリアを離れて起業した太田さんの、クウゼン創業前史
今回のゲストは、2016年に株式会社クウゼン(当時・コンシェルジュ)を創業し、代表取締役CEOを務める太田さん。創業のきっかけから「最も辛かった」最初の6ヶ月まで、じっくりお話を伺いました。
新卒に投資銀行を選んだ驚きの理由、そして最初の事業IP Questが半年で行き詰まり「今まで一番辛かった」と振り返る暗黒期の実話をお届けします。
【トピック】
- 資金調達おめでとうございます!!
- 王道キャリアを歩んだ太田さんが、不安定な起業というキャリアに踏み切った背景と、それを選んだタイミングとは
- ファーストキャリアである投資銀行を選んだ驚きの理由と、今役立っている”仕事の基準”
- 一番最初に一人で立ち上げた輸入業での起業を経て、共同創業者を探し、白倉さんと出会うまで
- コンシェルジュ誕生前夜ーー前身の企業であるIP Questが上手く行かない・・・創業半年の辛かった時期
【出演】株式会社クウゼン 代表取締役CEO 太田匠吾UTEC 坂本教晃UTEC 飯沼舞子
★ゲストプロフィール代表取締役CEO 太田匠吾氏:
東京大学大学院農学生命工学研究科修了。JPモルガン証券投資銀行本部にてM&Aアドバイザリー業務、株式・債券関連の資金調達業務に従事後、2兆円の投資枠を持つ産業革新機構では大企業のプライベートエクイティ投資やスタートアップ企業へのVC投資を経験。2016年、株式会社クウゼンを創業し代表取締役CEOに就任https://kuzen.io
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#54 VCはAIネイティブになれるか? モデルナのAI改革を経た新AIディレクターと考える【VCよもやま話】
AIを一番使いこなすVCになろう」——合宿で掲げたこの一言を起点に、VCのAI活用をUTEC内でざっくばらんに語ります。モデルナでChatGPT Enterpriseの全社導入とAI文化づくりを牽引し、6月にUTECのAIディレクターに就任した水野が初登場。AIを“ツール”ではなく“OS”として捉えたとき、属人的なVCの仕事はどう変わるのか、矢部・野間とともに掘り下げます。
- 「AIネイティブ・カンパニー」「AIネイティブVC」って結局なに? UTECはなれる?
- モデルナのAI改革のリアル:ChatGPT Enterprise数千ライセンスの一括導入、社内コンテストで広がった“AI文化”
- 物理・半導体→シンクタンク→オリシロジェノミクス→モデルナ、そしてVCへ。水野のキャリアの軌跡
- VCのAI活用「3つの段階」とは
- AIは投資判断を代替しない。キャピタリストが“より深く・速く・広く”考えるための相棒に
- AIで変えるからこそ研ぎ澄ます、UTECらしいAIとの向き合い方
【出演】
UTEC 水野
UTEC 矢部:https://x.com/yabebe_t
UTEC 野間:https://x.com/madokacoco
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#53 「え、UTECがeスポーツ?」テックVCがCELLORBに賭けた理由
「UTECがeスポーツに投資したんですか?」——投資公表後、よく聞かれる問いです。CELLORB CEO 佐久間 衡さん、CESO 豊田 風佑さんを迎え、担当のUTEC坂本とMC野間とともに、投資判断の裏側とグローバル展開の核心まで語り尽くします。
- なぜUTECに声をかけたのか——VCのリストアップにUTECは入っていなかった
- UTECがeスポーツ領域に投資した3つの理由
- スピンアウトを通じて目指そうとしていたもの
- eスポーツ大国サウジアラビア訪問記——ラマダン直前の奇跡のタイミング、ロイヤルファミリーとの面談
- サウジから見える世界市場 ーー世界で勝つCELLORBの戦略
- AI×マルチモーダル時代に、テック領域で起業を目指す人へのメッセージ
【出演】
CELLORB CEO 佐久間 衡:https://x.com/trsakuma
CELLORB CESO 豊田 風佑
UTEC 坂本:https://x.com/noritaya
UTEC 野間:https://x.com/madokacoco
★CELLORB https://cellorb.jp/
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#52 宇野昌磨選手 電撃加入で話題のCELLORB——eスポーツを「好き」から「収益」へ
宇野昌磨選手の電撃加入で話題のeスポーツチーム「VARREL」。これを運営するのは、UTECが2025年10月にリード投資した株式会社CELLORBです。CELLORB CEO 佐久間 衡さん、CESO 豊田 風佑さんを迎え、担当のUTECシンとMC野間とともに、お二人の「ゲーム愛」と新生CELLORBが描くビジョンに迫ります。
- 宇野昌磨選手の加入で話題となった「VARREL」
- eスポーツが若年層を惹きつける構造と「推し活」との親和性
- 佐久間さん・豊田さんがCELLORBに参画した理由
- VARREL × TOPANGAの経営統合、DONUTSからの独立スピンアウト
- eスポーツ大国の韓国チームをM&Aした狙い
【出演】
CELLORB CEO 佐久間 衡:https://x.com/trsakuma
CELLORB CESO 豊田 風佑
UTEC シン/野間:https://x.com/madokacoco
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#51 ブランディングが、サイエンス・テクノロジースタートアップに翼を与える!?デザイナー出身の服部さんだからこその支援を深掘り
今回は、デザイン会社を起業しM&Aを経てUTECのベンチャーパートナーに就任した服部友厚さんをゲストにお迎えし、スタートアップにおけるデザイン・ブランディング支援の実態を深掘りします。
「サイエンス・テクノロジースタートアップだからこそブランディングが必要」という逆説的な視点から、UTECが投資先に対してどのような支援を行っているか、またベンチャーパートナーという仕組みの中でどう伴走しているかをリアルに語っていただきます。
【トピック】
- UTECとの出会いは2015年。投資先のロゴを一目見て「これはチャンスだ」と思った理由
- UTECのベンチャーパートナー(VP)とは何か?正社員とはどう違う関わり方なのか
- 現在7〜8社を並行支援——TriOrbでのMVP制作から展示会ブース、UIUX改善まで
- "デザインはセンスじゃない"——知識と経験の蓄積こそがデザイン力の本質
- ミッション・ビジョン・バリューはなぜブランディングの起点になるのか
- ブランディングに「早すぎるタイミング」はない——悩む前にまず手をつける大切さ
【出演】
UTEC VP 服部友厚:https://x.com/tomoatsuhattori
UTEC 飯沼 https://x.com/maiko_tokyo
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#50 【bitBiome】なぜbitBiomeは、誰も読めなかった微生物ゲノムを正確・高速・安価に読めるのか?
【調達リリース】bitBiomeがシードエクステンションラウンドを終了。累計調達は70億円に
https://bitbiome.co.jp/news/news-press/3813/
ーーーーー
前編に続き、bitBiomeからCEOの鈴木悠司さんと、創業CSOの細川正人さんをゲストに、UTEC坂本・宇佐美とともに、コア技術を分かりやすい比喩で深掘りします。
なぜ世界中で誰も読めなかった微生物のゲノムが、bitBiomeなら正確・高速・安価に読めるのか。地球上1兆種・30億年分の進化を内包する宇宙級データベースが、生成AIと掛け合わさることで何が生まれるのか。
香料から半導体素材まで、すでに動き出しているグローバル事業展開と、最新の資金調達の裏側まで——合成生物学の第二波の最前線をお届けします。
- ジグソーパズルとゲルカプセル——細川CSOが発明した「秘伝のタレ」を分かりやすい比喩で解説
- 微生物は「30億年分のタイムマシン」?地球上1兆種が抱える宇宙級リソースの正体
- 香料から半導体素材まで——多彩な共同開発事例と顧客がbitBiomeを選ぶ理由
- 米国・台湾投資家を巻き込んだ最新ラウンド、そして博士号取得を全額会社負担で支援するユニークな採用制度
★ゲスト
- 代表取締役社長 鈴木悠司:
東京大学教養学部総合社会科学科卒、ケンブリッジ大学東アジア研究修士(MPhil)。日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)認定バイオインフォマティクス技術者。外務省、金融庁を経てMcKinsey&Company 東京支社及び上海支社にて医療機器、製造業などを中心に戦略・組織・オペレーティングのプロジェクトをリード。その後、ベインキャピタルのポートフォリオ企業(当時)のマクロミルで戦略開発グローバルヘッド及びIPO準備、慶應大学発バイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社執行役員エグゼクティブ・バイスプレジデント、楽天グループ(株)CEO戦略・イノベーション室を経て、2021年10月bitBiomeにCOOとして参画。2022年7月から現職。
- 創業取締役CSO 細川正人 Ph.D.:
東京農工大学工学府博士後期課程修了(短縮修了)。博士(工学)。2008年日本学術振興会特別研究員DC2、2010年同特別研究員PD、2015年JSTさきがけ研究者を務める。東京農工大、静岡がんセンターでの研究活動を経て、2013年より早稲田大学を研究拠点とし、シングルセル解析技術の開発に従事。同研究成果をもとに、bitBiome株式会社を2018年に創業。主な受賞として、2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞、2019年JSTさきがけイノベーション賞など。早稲田大学 教授。
★bitBiome Website
★bitBiome採用ページ
https://bitbiome.co.jp/recruit/career.html
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https://www.ut-ec.co.jp/recruit/soc/

#49【bitBiome】平安時代から続く日本の微生物利用を受け継ぎ、bitBiomeが挑むバイオ×AI最前線
今回のゲストは、独自の微生物ゲノム解析技術と豊富なデータを武器に、バイオものづくりの世界を変えようとする株式会社bitBiomeから、CEOの鈴木悠司さんと、創業CSOの細川正人さんをお迎えしています。
担当キャピタリストのUTEC坂本、宇佐美とともに、バイオものづくりというマーケットの全体像、創業者と後からCEOとして参画した鈴木さんの異色のタッグが生まれた経緯、そして2018年の共同創業の舞台裏を伺います。
- バイオものづくりとは何か?微生物の力で高付加価値製品を作る世界へのパラダイムシフト
- 「日本はかつてバイオものづくりのチャンピオンだった」——平安時代からの知らせざる微生物利用の歴史や1970年代からのイノベーションの蓄積と、デジタル化・ロボット化の波に直面した2000年代からの課題
- 早稲田大学発の「今まで読めない微生物ゲノムを簡単に解読できる」夢の技術をもとにどのように研究室からスタートアップへと発展したのか
- 鈴木CEOが外務省・金融庁→マッキンゼー→PEポートフォリオ企業(マクロミル)→楽天を経て、bitBiomeに参画した理由
★ゲスト
- 代表取締役社長 鈴木悠司:
東京大学教養学部総合社会科学科卒、ケンブリッジ大学東アジア研究修士(MPhil)。日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)認定バイオインフォマティクス技術者。外務省、金融庁を経てMcKinsey&Company 東京支社及び上海支社にて医療機器、製造業などを中心に戦略・組織・オペレーティングのプロジェクトをリード。その後、ベインキャピタルのポートフォリオ企業(当時)のマクロミルで戦略開発グローバルヘッド及びIPO準備、慶應大学発バイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社執行役員エグゼクティブ・バイスプレジデント、楽天グループ(株)CEO戦略・イノベーション室を経て、2021年10月bitBiomeにCOOとして参画。2022年7月から現職。
- 創業取締役CSO 細川正人 Ph.D.:
東京農工大学工学府博士後期課程修了(短縮修了)。博士(工学)。2008年日本学術振興会特別研究員DC2、2010年同特別研究員PD、2015年JSTさきがけ研究者を務める。東京農工大、静岡がんセンターでの研究活動を経て、2013年より早稲田大学を研究拠点とし、シングルセル解析技術の開発に従事。同研究成果をもとに、bitBiome株式会社を2018年に創業。主な受賞として、2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞、2019年JSTさきがけイノベーション賞など。早稲田大学 教授。
★bitBiome
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#48 技術の評価軸 vs 市場の評価軸 ―― 技術や市場、知財をいかに見極めるべきか
今回は「VCよもやま話」書籍編の第2弾。先日出版となった『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』第二章をテーマに、UTECパートナーの井出が解説します。
アカデミアで高く評価される技術が、市場で大成功する事業に直結しないのはなぜか——その根本にある「評価軸の180度の違い」から話が始まります。
優れた技術であるほど幅広い業界から引き合いが来る反面、選択と集中が難しく、エンジニアリング・営業リソースが分散してしまうというジレンマ。これをどう乗り越えるかの実践的なフレームが「ボーリングピン戦略」です。
UCバークレー発スタートアップ・Nelumboへの投資事例も交えながら、「Why Now(なぜ今この技術が必要なのか)」という問いの重要性、VCが投資前に見ている5つの視点(課題・解決策・ビジネスモデル・チーム・バリュエーション)、そして適切なアドバイザリーボードの作り方まで語ります。
【トピック】
- アカデミアと市場、評価軸の根本的な違い
- プロダクトアウト型スタートアップが陥りやすい罠
- 「Why Now」の重要性——最後のピースかどうかを見極める
- ボーリングピン戦略:最初の1ピンをどう選ぶか
- VC目線の投資判断5要素
- 投資家・起業家・アドバイザーの役割分担
【出演】
UTEC 井出 https://x.com/IdeKeis
UTEC 飯沼 https://x.com/maiko_tokyo
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#47 創業はいつ、どのように判断すべきか【VCよもやま話】
UTECが出版した書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』の第一章をテーマに、小林・宮原・野間が、創業のタイミングと判断軸について語ります。
「起業か、技術移転か」という問いから始まり、"いつ創業すべきか"に正解がない理由、計画の限界とそこから学ぶことの重要性、マネーフォワードや実際の投資先が辿った予想外の変化まで、VCの現場で積み上げたリアルな知見をお届けします。
また、絶対に避けるべき「不可逆な失敗」として資本政策の落とし穴や、誰に相談すべきかについても具体的に掘り下げます。
【トピック】
- 起業だけが技術事業化の手段ではない
- 「創業のベストタイミング」はない
- やってはいけない「不可逆な失敗」
- 教授が代表取締役を務めることの是非と、適材適所の考え方
- 起業を考えたら、一社だけでなく多様な視点を集める重要性
【出演】UTEC 小林 https://x.com/KobyMd
UTEC 宮原 https://x.com/tkmy_momo
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
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#46 サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて 【VCよもやま話 特別編】
今回は「VCよもやま話」の特別編。
UTEC(東京大学エッジキャピタルパートナーズ)による待望の書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて』出版を記念し、執筆に携わったパートナーの小林・坂本、そしてMCの野間が、本の内容をベースにスタートアップの核心に迫るスペシャルトークをお届けします。
単なる出版報告に留まらず、なぜ今この本が必要だったのか、そして多くのスタートアップが直面する「技術をいかにして社会価値に変えるか」という難問にどう向き合うべきか。
投資の最前線で磨かれた理論と、数々の試行錯誤から得た「現場のリアル」をざっくりと解説します。
- 最近よく聞く、東大発AIスタートアップって実際どうなの?
- 予約販売期間中の今だからこそ話せる、執筆の裏側や本に書ききれなかったVCの本音
- サイエンス・テクノロジースタートアップにとって最も重要だと思うポイント
【出演】
UTEC小林 https://x.com/KobyMd
UTEC坂本 https://x.com/noritaya
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#45 【VCよもやま話 PR編】予算0円からのPR戦略 - 信頼を築く「翻訳」と、広報の失敗の避け方
今回は、UTECでPR・新規投資を担当する野間が、スタートアップにおけるPR(パブリック・リレーションズ)の実態と戦略を深掘りします。
PRにありがちな誤解を解き明かし、リソースの限られたシード・アーリー期のスタートアップが、いかにしてメディアや社会とのリレーションを築くべきか。
技術起点で立ち上がったディープテック企業こそ陥りやすいポイントをどう乗り越え、社会がワクワクする言葉に「翻訳」していくべきかを、現場目線で語ります。
また、広報担当者の採用タイミングや、SNS運用のKPI、PR会社・コンサルとの「失敗しない連携術」についても具体例を交えて解説。明日から一円もかけずに始められる、最強のPRアクションとは?
【トピック】
- PRは「パブリック・リレーションズ」——スタートアップと大企業の考え方の違い
- メディア掲載をゴールにしない、リレーションの「維持」と「信頼蓄積」
- 採用・営業・資金調達すべてに効く「技術の翻訳」と中学生レベルの言語化
- SNS運用とKPIの危険な関係——追いすぎると陥りやすい落とし穴
- 外部PRパートナーを活用するための、発注側の心得
- 【今日からできる】0円で始められるPR広報とは?
【出演】
UTEC 野間:https://x.com/madokacoco
UTEC 飯沼:https://x.com/maiko_tokyo
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#44 ティアフォー×UTEC、400億円規模の資金調達を経た組織と資本政策のリアル
前回に続き、ティアフォーの加藤CEOを迎え、
ティアフォーとUTECの関係性、そして“ガバナンスとファイナンス”に焦点を当てます。2016年頃の出会いから、2018年の投資判断の舞台裏、株主総会をめぐる出来事を契機に進んだ統治体制の再設計まで。取締役会を「マネジメント」から「モニタリング」へ移行し、社外取締役の招聘や執行役員体制の整備へ——。
さらに「Vision is your first product」という言葉を起点に、アーリー期の資本政策・戦略投資の考え方も掘り下げます。
最後は、400億円近くの資金調達を経た先にある、加藤CEOの大きな野心で締めくくります。※収録日:2026年1月29日
- 出会いから投資判断まで/「経営・ガバナンス懸念」をどう越えたか
- 転機になった株主総会の出来事取締役会をモニタリングボードへ:取締役のスリム化と「取り締まれる」人選
- 「Vision is your first product」。アーリー期に投資家が見ているもの、共感をつくる要素
- 400億円規模の資金調達の裏側
- 世界連合軍で、日本発の大逆転劇を狙う
ゲスト:ティアフォー創業者 兼 代表取締役CEO 加藤 真平
1982年、神奈川県藤沢市⽣まれ。自動運転技術のためのオープンソースソフトウェアを進化させたパイオニア、コンピュータサイエンスの国際的な専門家。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任准教授。
2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授を務め、世界初の自動運転技術のためのオープンソースソフトウェア「Autoware」を開発した。
また、慶應義塾大学、東京大学、カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学にて博士研究員として勤務。
2017年には「科学技術への顕著な貢献」をした研究者として、文科省から顕彰を受賞。
出演:UTEC郷治・野間
★ティアフォー
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#43 “連合軍”で世界を狙う——ティアフォーが描く自動運転OSとスケール戦略【ティアフォー】
名古屋大学発の研究成果として生まれた自動運転ソフトウェアを、オープンソースとして世界に公開したことから始まったティアフォー。創業10年の節目に、加藤CEOが語るのは「一社で戦わない」勝ち筋です。UTECの郷治とともに、過去と次の10年の戦略を紐解きます。※収録日:2026年1月29日
- 自動運転の勝ち筋=「ビジョン」と「道筋」:10年スパンでの戦略転換
- オープンソースで“連合軍”をつくる!?
- Tesla/Waymoと何が違う?「マルチアプリケーション」の圧倒的広さ
- GPU前提を超える「マルチプラットフォーム」:省電力・組み込みまで視野に
- 国内100以上の自治体に広がる実装と、日本でモデルを作って世界へ売る発想
ゲスト:ティアフォー創業者 兼 代表取締役CEO 加藤 真平
1982年、神奈川県藤沢市⽣まれ。自動運転技術のためのオープンソースソフトウェアを進化させたパイオニア、コンピュータサイエンスの国際的な専門家。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任准教授。
2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授を務め、世界初の自動運転技術のためのオープンソースソフトウェア「Autoware」を開発した。
また、慶應義塾大学、東京大学、カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学にて博士研究員として勤務。
2017年には「科学技術への顕著な貢献」をした研究者として、文科省から顕彰を受賞。
出演:UTEC郷治・野間
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#42 【VCよもやま話 HR編】VCで投資先のHR支援をする”VCHR”が語る、スタートアップ採用のキモ
UTECで投資先HR支援を担う飯沼が、スタートアップ採用の実態を現場目線で整理。UTECの投資先に対するハンズオン支援の考え方を起点に、Cクラス採用の難しさや成否を分けるポイント、採用で繰り返し起きる落とし穴を掘り下げます。あわせて、媒体・エージェント・RPOの選び方、UTEC独自のHR支援の取り組み、スタートアップの採用支援に向き合う背景についても語ります。
- UTECの投資先に対するHR支援のスタンスとHRチームの役割
- Cクラス採用のリアルと、成否を分ける要因
- 採用で陥りがちな落とし穴と考え方の整理
- 媒体・エージェント・RPOをどう選ぶか
- 様々なキャリアを経て、今VCからのスタートアップHR支援に向き合う理由
出演:
UTEC 飯沼 https://x.com/maiko_tokyo
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
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#41 - Investor as a ‘Partner in Progress’ Beyond Capital, and the Road Ahead for Bugworks
Continuing from Part 1, we dive deeper into the long-standing relationship between Bugworks Research and UTEC, and explore what the future holds for the company and for science-driven entrepreneurship.
This half focuses on how founders and investors can work together as true partners — especially through uncertainty, global crises, and long development cycles.
In this episode, we discuss:
- - How UTEC and Bugworks first met, and what sparked the partnership
- - Navigating the pandemic, fundraising challenges, and global supply-chain disruptions
- - Why Anand refers to UTEC as an “Investor Partner,” not just a VC
- - How entrepreneurs can build meaningful, long-term relationships with investors
- - What success looks like for Bugworks over the next 5–10 years
- - Where AI can make the biggest impact in drug discovery
- - A message to young scientists and researchers across Asia considering entrepreneurship
★Bugworks Research
★Dr. Anand AnandkumarDr. Anandkumar is a serial entrepreneur in biotechnology and semiconductor domains. Before Bugworks, he was co-founder and MD at Cellworks Research India Pvt. Ltd, a company that pioneered the use of systems biology and semiconductor technologies in creating directed therapies in cancer care. Before Cellworks, Anand spent 18 years in the semiconductor industry, donning technical and global-executive roles in USA/EU/Japan/China and India. Anand is also a co-founder in Impres Healthcare, an incubator promoting innovation in biomedical sciences. He serves as a member of GARDP India advisory board, former member of the Board of AMR Industry Alliance, ex-Vice President of the India Biotech Association and a founding member of the India Electronics and Semiconductor Association (IESA).
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#40 - From Silicon Chips to Saving Lives: An Entrepreneur’s Fight Against Antimicrobial Resistance at Bugworks
In the first half of this episode, we welcome Dr. Anand Anandkumar, Co-founder and CEO of Bugworks Research, a global biotech company tackling one of the world’s most urgent challenges — antimicrobial resistance (AMR) and Cancer. We trace Anand’s non-linear career journey, from the semiconductor industry to life sciences, and explore how Systems thinking led him to build a breakthrough biotech startup with its roots in India.
In this episode, we discuss:
- - Anand’s early career in semiconductors, experience working with Japan to the turning point that drew him to Life Sciences
- - The founding story of Bugworks, from Cellworks and AstraZeneca to a new biotech vision
- - Why discovering new classes of antibiotics is so difficult — and how Bugworks is different
- - “Innovation Inside, Execution Outside”: building a lean but powerful deep-tech organization
- - Leveraging a global ecosystem through partnerships with GARD-P, CARB-X, and others
- - Surviving near-death moments while building a biotech startup from India in the mid 2010s
★Bugworks Research
★Dr. Anand AnandkumarDr. Anandkumar is a serial entrepreneur in biotechnology and semiconductor domains. Before Bugworks, he was co-founder and MD at Cellworks Research India Pvt. Ltd, a company that pioneered the use of systems biology and semiconductor technologies in creating directed therapies in cancer care. Before Cellworks, Anand spent 18 years in the semiconductor industry, donning technical and global-executive roles in USA/EU/Japan/China and India. Anand is also a co-founder in Impres Healthcare, an incubator promoting innovation in biomedical sciences. He serves as a member of GARDP India advisory board, former member of the Board of AMR Industry Alliance, ex-Vice President of the India Biotech Association and a founding member of the India Electronics and Semiconductor Association (IESA).
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#39 【VCよもやま話】グロース100億ルール、結局どうなる? スタートアップIPOとM&Aの今
東証グロース市場の新しい上場維持基準「5年で時価総額100億円」を起点に、IPOの前提がどう変わるのかをUTEC内でざっくばらんに整理。短期の痛みと中長期の意義、IPO準備の“入り口の高さ”の変化、M&A・セカンダリーを含む出口の多様化、そしてVCに求められるケイパビリティの変化まで、実務目線で語ってみます。
- 「5年で100億」って、要は何が変わる?
- 取締役会でのIPOやM&Aの話題の変化
- 「アメリカと比べすぎ問題」をどう考えるか
- “いいIPO”って、立場によって見え方が違うよね、という話
- 上場後に伸びている会社に共通していること
- VC自身もやり方をアップデートする必要ある?
※エピソードに登場したデータはこちら:
- スピーダ https://initial.inc/articles/growth-market-post-ipo
- JETRO https://www.jetro.go.jp/world/reports/2025/02/8d88f1c5f60ab2b1.html
出演:UTEC坂本・矢部・野間
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#37 1台から100台へ——"可動する工場"をどう実現するのか?TriOrbのスケール戦略と米国挑戦【TriOrb】
創業後わずか数年で、国内外の製造現場に次々と導入されるTriOrb。
展示会をきっかけに前倒しで進めた資金調達、100台規模を見据えたオペレーション構築、米国での挑戦と採用戦略を、実践視点で掘り下げます。
中心トピック
- 創業初期に直面した「研究者→経営者」への転換
- 調達前倒しの背景と展示会で得た確信
- 1台評価から複数台導入へ広がるスケール戦略
- 米国展開で問われた“覚悟”と現地での実装アプローチ
- シリーズBに向けた採用・組織拡大と次の成長テーマ
ゲスト:TriOrb代表取締役CEO 石田 秀一
九州工業大学大学院生命体工学研究科博士後期課程修了。日本最大級の公的研究機関である産総研で製造業向けの生産システム/プロセス評価に関する研究に10年取り組む。自律移動ロボットの世界的な競技会であるRoboCup Soccerでチーム代表として日本大会優勝、世界大会技術部門2位を受賞。
出演:UTEC戸田・野間
★TriOrb
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★NewsPicks記事はこちら
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#38 【スタートアップ管理部の解体新書】(株)TYL服部数馬さんに聞く、醍醐味やチャレンジ
今回は、スタートアップ管理部経験が豊富で、現在は(株)TYL執行役員の服部数馬さんをゲストにお迎えしています。スタートアップ管理部の裏側について、これから採用したい経営者の方、管理部ポジションを目指す方双方が気になる情報を色々聞いてみました!
- スタートアップの管理部で役に立った経験やスキル
- 周囲の管理部業務への理解度が低いことにより生まれる、期待値ギャップ
- ”攻め”の管理と”守り”の管理って具体的になに?どちらから手を付けるべき?
- 管理部長⇔CFOの分業を考える際の論点
- 業務委託や外注サービスを活用すべき、タイミングや業務内容
- スタートアップの管理部長に向いているのは、「人に対して興味がある人」「キャリアの一貫性がない人」!?
- 自分に合うスタートアップの探し方、面接への臨み方
◆服部数馬さんプロフィール◆
公認会計士。株式会社TYL 管理部部長。1983年生。2007年公認会計士試験合格、有限責任監査法人トーマツ入社。上場企業、上場準備企業、SPC、学校法人等、監査業務に従事。2012年 NPO法人very50(現/ 認定NPO法人very50) 副代表 / 理事として設立に参画。1年のうち、3-4ヶ月間をアジア各国にて業務に従事。2014年㈱FiNCにビジネスサイド2人目の社員として、新規事業開発、人事採用、管理部門立ち上げ、資金調達に従事。2016年 ㈱フーディソン入社。債権回収、資金調達、管理業務に従事。2018年㈱VAZ入社、取締役CFOとして上場準備、資金調達、内部管理体制構築、訴訟紛争、組織改革、リストラ、M&Aに従事。2020年10月に成立したM&Aでは、6ヶ月間に及ぶ株主交渉を始めとして、経営権の交代をリード。経営権交代後、続投する唯一の役員として、経営再建、PMIに従事し、上場企業の子会社化を機に役員退任。2022年㈱TYL入社、執行役員 管理領域長 兼 財務部長 として管理部門統括、経営管理/財務管理、上場準備業務に従事。
TYL Website:https://pet-tyl.co.jp/
服部さんX: https://x.com/HatKaz1983
◆出演◆UTEC:宮原、飯沼
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#36 1tを全方向に動かす——TriOrbが挑んだ産業レベルの"全方向移動"実装【TriOrb】
製造現場のレイアウトと作業設計を、"ライン自体が動く"という発想から再定義するTriOrb。
球体駆動(全方向移動機構)を1t級で成立させた背景、学術から産業応用への転換、耐久・安全・量産性を両立させた設計思想を、石田CEOとUTECの視点で振り返ります。
中心トピック
- 全方向移動機構の産業実装に立ちはだかった課題と突破口
- 球体駆動のブレークスルーと300kg→1tへの進化
- RoboCupで培った制御技術と日本的「精緻な動き」の強み
- 研究から事業化へ:九工大・産総研・JSTプログラムの軌跡
- あえて複雑化させない産業実装の設計思想
ゲスト:TriOrb代表取締役CEO 石田 秀一
九州工業大学大学院生命体工学研究科博士後期課程修了。日本最大級の公的研究機関である産総研で製造業向けの生産システム/プロセス評価に関する研究に10年取り組む。自律移動ロボットの世界的な競技会であるRoboCup Soccerでチーム代表として日本大会優勝、世界大会技術部門2位を受賞。
出演:UTEC戸田・野間
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#35 日米VCとの関わりや、チーム作りの考え方から、古屋さんが考える未来の世界まで【SOLA Biosciences:後編】
前半に続き、ALS根本治療を目指すSOLA Biosciencesの古屋CEOがゲスト。
UTECの投資時エピソードとリモートでのバリューアド活動、その後米国VCを巻き込んだことによる開発の加速化についてなど、後半も盛りだくさん!
- UTEC初回投資時のエピソード。UTECの投資委員会は”お見合い”のよう
- 投資実行直後にシリコンバレーバンクが経営破綻!その時古屋さんは…
- ボストン⇔東京というリモート環境での投資家と起業家の関わり方とは
- 何度も組織を作ってきたからこそ、古屋さんが辿り着いたチーム作りへの考え方
- 米国VC、Curie.Bioが提供する強力なバリューアド。業界トッププレイヤーを擁するオペレーションチームの存在
- 直近5年のマイルストーンと、孫世代の世界を良くするために考えること
★SOLA Biosciences
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#34 在米35年の連続起業家 古屋氏が挑む神経難病 ALS根本治療への道【SOLA Biosciences:前編】
ALSの根本的治療を目指すSOLA Biosciencesの古屋CEOが登場。
在米35年、複数回起業も経験されている古屋さんは、どのような経験をされてきたのでしょうか。またALS治療が困難な理由と、SOLAが提供する画期的な治療の可能性とは?
- 1000年先を見据える古屋さんが、SOLAを立ち上げるまでの経緯
- ALS患者数はUSで3万人、日本で1万人規模でありながら、原因は非常に複雑である
- SOLAの提供する革新的プラットフォーム、JUMP70の効能と応用性
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#33【番外編】なぜ起業家はUTECを選ぶのか?~6号ファンド戦略・グローバル視点・データサイエンス活用~
なぜ起業家はUTEC6号ファンドからの調達を目指すべきなのか――矢部が自身の経験とUTECでの実務を通して、その理由を語ります。
- 元起業家目線での「UTECを選ぶ3つの意義」とは
- 宇宙産業の投資検討で米国カンファレンスに飛ぶ!? UTECの徹底したリサーチ姿勢
- データサイエンスプロジェクト:論文・特許解析を活かした新しいソーシング
- IT・フィンテック領域の注目テーマと、新興国市場への可能性
- 誤解されがちな「UTEC=東大専門VC」というイメージの裏側と、多様なバックグラウンドを持つ投資チームの実像
鎌田:https://x.com/kamaikoda
矢部:https://x.com/yabebe_t
野間:https://x.com/madokacoco
NovAccel:https://novaccel.jp/news/20250804
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#32 【緊急収録】創業者の坂口志文先生がノーベル賞受賞!! RegCell社の歩みと、この受賞が業界に与えるインパクトとは
UTECの投資先であるRegCell社の創業者、坂口志文先生(大阪大学栄誉教授・京都大学名誉教授)が、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。
今回は急遽、RegCell社にご一緒してきた宇佐美・塩原に、坂口先生の研究の革新性、RegCell社の歩み、そしてこの受賞が業界に与えるインパクトやそれに伴う今後への期待について、語ってもらいました!
★RegCell Website
★UTEC Website
★UTECへの起業のご相談・投資検討依頼はこちらから
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#31【番外編】元起業家&元投資銀行の新メンバーが語る!UTECのリアルと、成長の舞台裏
UTECポッドキャスト、今回の特別編は新たに加わった2人のキャピタリストを迎えてのトークです。
元フィンテック起業家の矢部、そして投資銀行からキャリアチェンジした鎌田。それぞれのバックグラウンドやUTECとの出会い、実際にVCに入ってみて感じたギャップや学びを率直に語ります。(MC:UTEC野間)
- 起業家とVC、「別の競技」としての違いとは?
- 学生時代からUTECと関わってきた鎌田が語る“伴走するVC”の印象
- シード・アーリー投資を少人数で担うUTECの特殊なスタイル
- 投資判断に求められるリスクの見極め
などなど、VCのリアルな現場感、そして新メンバーならではの視点をぜひお楽しみください。
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#30 EditForce (2): Unlocking RNA technology - EditForce’s Challenge and future
Following the first half which was recorded in Japanese, the second half dives deeper into the uniqueness and potential of EditForce’s technology!
- The unique PPR platform and the mechanism behind EditForce’s RNA editing
- Lead program EF210 and its approach to high unmet medical needs
- Productive discussions with FDA and PMDA and preparations for clinical trials
- Transforming from a research-driven to a business-driven organization — cultural shifts and challenges
- Partnership opportunities and the vision for expanding the platform
Guest: Takashi Ono, President and CEO of EditForce
Host: Priyanka Soni, Senior Associate and Maiko Iinuma, HR at UTEC
◆ Guest Profile
Takashi Ono
Mr. Ono began his career at Sosei Co., Ltd. (now Nxera Pharma Co., Ltd.) in 2002, serving as Manager and then Head of Business Development. In 2009, he joined ITOCHU Corporation as a Project Manager in the Development and Research Department, while concurrently serving as Head of Business Development at Solasia Pharma K.K. He joined EditForce Inc. as Director and COO in 2018, and has served in his current role since March 2019.
◆ About EditForce Inc.
EditForce Inc. is a biotechnology venture company engaged in drug discovery and seed/plant breeding based on nucleic acid (DNA/RNA) manipulation technologies. The company was founded in 2015 by KISCO Ltd. and Professor Takahiro Nakamura of Kyushu University (Associate Professor at the time, currently Professor).In addition to proprietary genome editing, EditForce provides the world’s first “transcriptome editing” tool, enabling RNA manipulation on a genome-wide scale. This pioneering platform is based on engineering technology for PPR (pentatricopeptide repeat) proteins, invented by Professor Nakamura.Originally studied in the context of plant immunity, PPR proteins are capable of recognizing nucleic acid sequences (DNA/RNA). By elucidating this mechanism, EditForce has developed novel genome design and programming tools using PPR proteins, aiming to apply them across pharmaceuticals, agriculture, and other industries.Official Website: https://www.editforce.co.jp/
If you are interested in an investment from UTEC, please contact us via the form below.
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#29 EditForce (1) - バイオテック業界の変遷と、IPO経験者の小野さんから見た、他業界と比較した難しさとは?
今回は、独自のRNA編集技術”PPRプラットフォーム”技術を開発・提供するEditForceから、CEOの小野さんにご登場いただきました!
前編では、バイオテック業界全体と小野さんのキャリアを深堀しています。
- バイオテック業界の特徴と10年の変遷
- 製薬・創薬ビジネスのマイルストーンとエグジットの多様性
- 日本とアメリカのバイオテック市場の規模感・文化の違い
- 小野CEOの異色キャリアと二度のIPO経験
◆出演者ゲスト:小野 高 氏(EditForce株式会社 代表取締役CEO)
インタビュアー:Priyanka Soni(UTEC)
パーソナリティ:飯沼 舞子(UTEC)
◆ゲスト経歴:
小野 高
2002年より株式会社そーせい(現ネクセラファーマ株式会社)にて事業開発部マネージャー、事業開発部長。2009年より伊藤忠商事株式会社にて開発・調査部でプロジェクトマネージャー(ソレイジア・ファーマ株式会社 事業開発部長を兼任)。2018 年より取締役 COO として当社に参画、2019年3月より現職。
◆EditForceについて:
エディットフォース株式会社は、核酸(DNA/RNA)操作技術による創薬および種苗開発を行うベンチャー企業。同社は、2015年に技術商社であるKISCO株式会社及び九州大学の中村崇裕准教授(2021年現在は教授)により設立された。エディットフォースは、独自のゲノム編集に加えて、ゲノムスケールでのRNA操作を可能にする世界初の「トランスクリプトーム編集」ツールを提供する。本編集ツールは中村崇裕博士が発明したPPR(pentatricopeptide repeat)タンパク質のエンジニアリング技術に基づいている。エディットフォースでは、元来植物免疫に関連するPPRタンパク質を研究し、PPRタンパク質が核酸配列 (DNA/RNA)を認識するメカニズムを解明することにより、PPRを用いた新規ゲノムデザイン/プログラミングツールを製薬、農業等へ応用していく。
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#28 Oxford Quantum Circuits (2): Quantum Meets Reality – Investment, Careers, and Beyond
In Part 2, we explore how OQC is working with investors like UTEC, hear the personal career stories of Gerald and Atsushi, and look ahead to the exciting—and sometimes wild—possibilities quantum technology could bring in the years to come.
Topics covered in this episode:
- What it's like to collaborate with deep-tech VCs like UTEC
- How Gerald’s and Atsushi’s unexpected career paths led them to OQC
- Two strategic pushes driving the commercial inflection point
- Future dreams: quantum-powered robotics, synthetic biology — and even teleportation
Guest: Gerald Mullally, CEO of OQC and Atsushi Sugiura, Head of Commercial APAC
Host: Lenny Chin
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#27 Oxford Quantum Circuits (1): Unlocking the Power of Quantum and Path to Practical Applications
In the first of this two-part conversation, we sit down with Gerald Mullally, CEO of Oxford Quantum Circuits (OQC), and Atsushi Sugiura, who leads OQC's Japan operations, to discuss what quantum computing really is, how it works, and why OQC is betting big on Japan.
Topics covered in this episode:
- What quantum computing is, explained through the “grandma in a maze” analogy
- Three big milestones to unlock the quantum advantage as OQC
- What makes Quantum Computing different from Classical Computing: Drug Discovery and Fraud Detection cases
- The history of OQC and its uniqueness
- Why Japan is OQC’s first overseas expansion target
Guest: Gerald Mullally, CEO of OQC and Atsushi Sugiura, Head of Commercial APAC
Host: Lenny Chin
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#26【特別編】東証の制度改革、激動の市況の中で立ち上げる最新ファンド、その勝ち筋とは【UTEC6号ファンド設立】
UTEC、最新6号ファンド設立特別回!激動の市況の中でのファンドレイズ。マネージングパートナーである郷治、坂本を迎え、最新ファンドを成功させるために考えていることを深堀りしてみました。
- LPに海外の機関投資家が入る意味とは
- グローバルにインパクトを出すための、6号の投資戦略
- 150社投資をしてきて、どういう案件が実際の投資に至る傾向があるのか
- 海外を含めたソーシングってどうしてるの?
- 多様なメンバーが集まったUTECの組織
リニューアルしたばかりのUTECのwebsiteもぜひ ➤

#25【特別編】470億円超のシード・アーリーファンド組成の舞台裏 ~日本のVC業界の”礎”構築からの想い~【UTEC6号ファンド設立】
UTEC、470億円超の最新6号ファンド設立!創立22年目を迎えたUTECは、郷治に加え坂本もマネージングパートナーに就任した新体制で、6号ファンドを発足しました。そこで二人に、UTEC6号ファンド設立の想いや投資戦略を話してもらいました。
- 日本のVC制度の礎となる投資事業有限責任組合法の起草から27年経った今、新しいファンドへの想い
- 坂本が今でも忘れない、経産省の先輩でもある郷治との最初の出会い
- UTECに関するよくある3つの誤解
- 6号でどの領域にフォーカスするかは・・・秘密!?
- シード・アーリーで大きく投資をするのは、リスク大きすぎじゃないですか?
- VCが出来るValue Addってなに?
- 市場環境も大きく変化する中で、最大のファンドを成功させるためにUTECが考えていること
投資戦略については、こちらから ➤
https://www.ut-ec.co.jp/about_utec/investment_policy
リニューアルしたばかりのUTECのwebsiteもぜひ ➤

#24 BAD News共有の恐怖を乗り越えたのは、投資家からの意外な反応?そしてポストIPOで求められたギアチェンジとは【Aidemy:後編】
Aidemy後編では、UTECからの投資後、IPO準備やIPO後で石川さんが得た経営の知見を共有していただきました!
- 危機の時こそ意識した、投資家と起業家の頻度の高いコミュニケーション
- 怒られるかも、落胆させてしまうかもを乗り越えたBAD News Firstからの投資家からの意外な反応とは
- IPO準備の中で学んだ、経営のリスクヘッジ
- UTECからの投資に向いている起業家のタイプって?
- IPO後の経営スタイルの変化、求められているギアチェンジ
◆出演者
- ゲスト:石川 聡彦(株式会社アイデミー 代表取締役 執行役員 社長)
- インタビュアー:郷治 友孝(UTEC)
- パーソナリティ:飯沼 舞子(UTEC)
◆ゲスト経歴:
石川 聡彦
東京大学工学部卒。同大学院中退。在学中の専門は環境工学で、水処理分野での機械学習の応用研究に従事した経験を活かし、2014年にGoods株式会社を学生起業し、2017年に株式会社アイデミーへ社名変更。同社は東京大学エッジキャピタル(UTEC)等から約10億円資金調達し、2023年に東京証券取引所グロース市場に上場。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年))など。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」選出。
◆Aidemyについて:Aidemyは、AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業を展開する2014年創業のベンチャー。法人向けには、デジタル人材育成支援のためのオンラインDXラーニングや研修を行う「AI/DXプロダクト」、デジタル変革をコンサルティング型で伴走支援する「AI/DXソリューション」、また、個人領域におけるデジタル人材育成支援として「AI/DXリスキリング」を提供している。https://aidemy.co.jp/
★UTECへの投資・起業のご相談はこちら
https://share.hsforms.com/1_WfJXAagSWmKnsxVxSalXQc3fla
★UTEC投資先参画や研究機関発スタートアップインキュベーション支援に関心のある方向けのコミュニティSOC(Startup Opportunity Club)について
https://www.ut-ec.co.jp/recruit/soc

#23 学生起業家とファンド代表、年の差20の二人三脚 - 200万円の投資から上場まで【Aidemy:前編】
今回は初めてIPO後の起業家として、Aidemy石川さんをゲストにお迎え。担当だった弊社代表郷治と一緒に駆け抜けた思い出を振り返ります。
- 出会いは大学院の授業・・・最前列にいた年上クラスメイトが実はファンド代表でした
- 初回投資は、UTEC史上最小額200万円の投資からスタート・学生起業家とファンド代表はどのように関係性を築いていったのか?
- 上場後に見えてきた世界とは?Aidemyが挑む新たな挑戦
◆出演者
- ゲスト:石川 聡彦(株式会社アイデミー 代表取締役 執行役員 社長)
- インタビュアー:郷治 友孝(UTEC)
- パーソナリティ:飯沼 舞子(UTEC)
◆ゲスト経歴:
石川 聡彦
東京大学工学部卒。同大学院中退。在学中の専門は環境工学で、水処理分野での機械学習の応用研究に従事した経験を活かし、2014年にGoods株式会社を学生起業し、2017年に株式会社アイデミーへ社名変更。同社は東京大学エッジキャピタル(UTEC)等から約10億円資金調達し、2023年に東京証券取引所グロース市場に上場。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年))など。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」選出。
◆Aidemyについて:Aidemyは、AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業を展開する2014年創業のベンチャー。法人向けには、デジタル人材育成支援のためのオンラインDXラーニングや研修を行う「AI/DXプロダクト」、デジタル変革をコンサルティング型で伴走支援する「AI/DXソリューション」、また、個人領域におけるデジタル人材育成支援として「AI/DXリスキリング」を提供している。https://aidemy.co.jp/
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#22 危機から成長へ──最凶 ハードシングスを乗り越えたAlumnote【後編】
事業拡大の陰でチームは崩壊寸前、資金繰りは瀬戸際に…後編では、組織内のトラブルや創業メンバーの分断、最初の顧客である18大学への影響まで、Alumnoteが直面した"最凶ハードシングス"とそれを救った意思決定の数々を赤裸々に語ります。
・組織崩壊の危機:急成長の裏に起きた創業メンバーの分断
・18大学への本気謝罪:大学を中退してでもコミットした最初の18大学への想い・瀕死の資金繰り:2週間で数千万円が必要に/父のエンジェルネットワークが救った瞬間
・UTECの伴走:度重なる夜中2時の坂本への電話…最凶ハードシングスに対し、リード投資家としてどう関わったのか
・新たなチャレンジ:100大学達成後は、大学資金還流の次フェーズへ
出演ゲスト:中沢冬芽(株式会社 Alumnote代表取締役CEO)
インタビュアー:坂本教晃(UTEC)
パーソナリティ:野間円(UTEC)
ゲスト経歴
中沢冬芽1998年生まれ。長野県松本市出身。 東京大学法学部在学中にGoogle Japan, Rapyuta Robotics, Apple Japanにて、自治体や学校法人、大手企業との事業開発・実装実験プロジェクトに従事。大学3年次にAlumnoteを創業。将棋ウォーズ3段。
Alumnoteについて「次世代の教育に資本をまわす」をミッションに、大学の経営および自主財源確保をサポートするための事業を展開しています。全国の大学生を応援する日本最大級のオンラインチャリティーイベント「Giving Campaign」を運営する東京大学発スタートアップです。HP:https://corporate.alumnote.jp/
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#21 学生コミュニティが解き放つ大学資金革命:Alumnote【前編】
大学の自主財源の課題に挑むAlumnoteの創業秘話とは?
今回は、Alumnote代表・中沢氏と投資担当のUTEC坂本を迎え、社名に込めた想いから、コロナ禍での起業決断、そして東大1万人動員を実現した初めての寄付金キャンペーンまでを前編でたっぷりとお届けします。
・起業のきっかけ:Apple Japan内定破談から半年の「暇」を活かし、「次世代の教育に資本を回す」という高校時代のアイデアが花開く
・UTECとの出会い:起業家甲子園でのアプローチから、東大での初打ち合わせまでの熱量
・東大Giving Campaign:わずか3ヶ月で東大在学生・卒業生1万人を動員した寄付金キャンペーンの舞台裏 詳細はこちら➤https://youtu.be/21geQzbJwHM?si=neIMbPFYt4KQFXEt
出演ゲスト:中沢冬芽(株式会社 Alumnote代表取締役CEO)
インタビュアー:坂本教晃(UTEC)
パーソナリティ:野間円(UTEC)
ゲスト経歴
中沢冬芽
1998年生まれ。長野県松本市出身。 東京大学法学部在学中にGoogle Japan, Rapyuta Robotics, Apple Japanにて、自治体や学校法人、大手企業との事業開発・実装実験プロジェクトに従事。大学3年次にAlumnoteを創業。将棋ウォーズ3段。
Alumnoteについて
「次世代の教育に資本をまわす」をミッションに、大学の経営および自主財源確保をサポートするための事業を展開しています。全国の大学生を応援する日本最大級のオンラインチャリティーイベント「Giving Campaign」を運営する東京大学発スタートアップです。
HP:https://corporate.alumnote.jp/
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#20 ONIGO経営者から見たUTECと、海外も含めた今後の事業展開構想:ONIGO【後編】
泥臭さとテクノロジー基盤の双方を駆使して、食の未来を切り開くONIGO。UTECがどのように関わってきたかから、今後の事業や必要とされる人材像まで、後編となる今回も、ONIGO代表取締役梅下直也氏と共にトークしています!
- ディープテックイメージのあるUTECが、なぜONIGO投資に至ったか
- UTECの投資先支援における強力なパートナー、Venture Partner制度とは
- クイックコマースにとどまらない、食の課題を解決するONIGOの次の挑戦
- 大企業とスタートアップのキャリア、それぞれのメリット。リスクってなんだろう?
出演
ゲスト:梅下直也(ONIGO株式会社代表取締役)
インタビュアー:宮原崇(UTEC)
パーソナリティ:飯沼舞子(UTEC)
ゲスト経歴
梅下直也
連続起業家。三井住友銀行にてロシア事業を1兆円規模へ成長させるも、当時の米露関係に嫌気し退職。帰国後、複数起業し、中古車オンラインオークション事業を楽天へ売却。スタートアップ支援のCapital Driveを共同創業・黒字化させた上で、2021年、ONIGOを共同創業。愛娘の育児に奮闘しつつ、起業家になるための英才教育を画策中。
ONIGOについて
「鬼速で届く宅配スーパー」ONIGOは、スマートフォンアプリまたはウェブサイトから最大約10,000種類の食料品や日用品を購入し、最短40分で注文商品を自宅で受け取ることができる、「クイックコマース」に分類されるサービスを提供しています。
HP:https://onigo.co.jp/
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#19 鬼速で届くネットスーパー!連続起業家梅下氏の素顔に迫る:ONIGO【前編】
前編である今回は、テクノロジーとスピードで食の未来を変えるONIGO株式会社の代表取締役梅下直也氏をゲストにお迎えし、その事業の舞台裏を深掘りします。
・"食"の課題を解決するONIGOのミッションと事業内容とは?
・ロシア事業立ち上げをしたメガバンク時代から連続起業家の現在に至るまでの、梅下氏のキャリア
・小さな子供には起業家精神が溢れている!?
スタートアップのリアルな道のりやそこでの学びなど、非常に興味深いお話をたくさんいただきました!
後編では、UTECとONIGOの関係性や、事業の将来についても語っていただきます。お楽しみに!
出演ゲスト:梅下直也(ONIGO株式会社代表取締役)インタビュアー:宮原崇(UTEC)パーソナリティ:飯沼舞子(UTEC)
ゲスト経歴
梅下直也連続起業家。三井住友銀行にてロシア事業を1兆円規模へ成長させるも、当時の米露関係に嫌気し退職。帰国後、複数起業し、中古車オンラインオークション事業を楽天へ売却。スタートアップ支援のCapital Driveを共同創業・黒字化させた上で、2021年、ONIGOを共同創業。愛娘の育児に奮闘しつつ、起業家になるための英才教育を画策中。
ONIGOについて
「鬼速で届く宅配スーパー」ONIGOは、スマートフォンアプリまたはウェブサイトから最大約10,000種類の食料品や日用品を購入し、最短40分で注文商品を自宅で受け取ることができる、「クイックコマース」に分類されるサービスを提供しています。HP:https://onigo.co.jp/
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#18 「藻類で持続可能な未来を創る」東京大学発バイオテックベンチャー・Algal Bioの挑戦と展望【後編】
持続可能な未来を実現するため、微細藻類の力を活用する東京大学発スタートアップ・Algal Bio。
後編となる今回は、同社の事業概要、研究開発の課題、組織成長のステップ、そして今後の展望について深掘りします。
◇Algal Bioのミッション:微細藻類の無限の可能性を引き出し、人々の健康、貧困のない世界、持続可能なエネルギー社会の実現を目指す
◇ 創業初期の課題と組織の変革:技術から事業開発へ — 研究者中心の組織からの進化
◇ 投資と支援の歩み:創業前からの研究開発支援と創業への道のりとは?
◇ グローバル展開と今後の成長戦略:海外プロジェクトの拡大と組織作りの重要性
微細藻類の研究がどのように産業や環境問題の解決につながるのか。そして、スタートアップが持続可能な成長を遂げるために必要な組織作りとは。詳しくお届けします!
### 出演
ゲスト:木村周(株式会社アルガルバイオ代表取締役社長 CEO)
インタビュアー:井出啓介(UTEC)
パーソナリティ:野間円(UTEC)
### ゲスト経歴
木村周:三井物産株式会社にて主に「食と農」「健康」領域での事業投資・経営に携わる。米国駐在中には、代替タンパクベンチャーBeyond Meat社への出資参画(取締役会オブザーバー)など、フードテック分野での豊富な海外事業経験を持つ。2020年にAlgal BioのCOOとして入社し、2021年5月より代表取締役社長 CEOに就任。
### Algal Bioについて
「藻類の研究開発で、人々と地球の未来に貢献する」をスローガンに掲げ、東京大学の20年以上の研究成果をもとに2018年に創業された微細藻類バイオテックベンチャー。本社は千葉県柏市に位置し、微細藻類の研究開発を通じて地球の未来に貢献しています。
- HP:https://algalbio.co.jp/
- 藻サプリメントMoneruはこちら :https://store.algalbio.co.jp/
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#17 地球規模のサステナビリティを支える藻の可能性に迫る!東京大学発のバイオテックベンチャー・Algal Bioの革新と未来【前編】
微細藻類の力で環境と健康へアプローチする、東京大学発スタートアップ・Algal Bio。
今回のゲストは、同社の代表取締役社長 CEO・木村周氏。2018年から担当しているUTECの井出啓介とともに、微細藻類バイオファウンダリーの可能性や事業展開について、深く掘り下げます。
◇Algal Bioのミッション:微細藻類の持つ無限の可能性を引き出し、人々の健康、貧困のない世界、持続可能なエネルギー社会を実現する未来を創る。
◇木村氏のキャリア・参画のきっかけとは?
◇ 技術と事業モデル:100種1260株以上の微細藻類株ライブラリーを活用し、健康領域をはじめ、食料、バイオ素材、エネルギー分野への展開を目指す。
◇ CCUS(CO₂回収・利活用・貯留固定)分野での取り組み:カーボンニュートラル実現に向けた国内外のプロジェクトを推進。
◇自社開発サプリ「Moneru」:良質な休息のための睡眠改善効果が期待される藻類由来のサプリメント「Moneru(モネル)」の販売戦略と市場展開。
藻類の可能性をどのように事業化し、世界へ展開していくのか。バイオテックスタートアップの最前線をお届けします。
次回の後編では、Algal Bioの今後の成長戦略と最先端の研究開発に迫ります。お楽しみに!
### 出演
ゲスト:木村周(株式会社アルガルバイオ代表取締役社長 CEO)
インタビュアー:井出啓介(UTEC)
パーソナリティ:野間円(UTEC)
### ゲスト経歴
木村周:三井物産株式会社にて「食と農」「健康」領域の事業投資・経営に携わる。米国駐在中には、代替タンパクベンチャーBeyond Meat社への出資参画(取締役会オブザーバー)など、フードテック分野での豊富な海外事業経験を持つ。2020年にAlgal BioのCOOに就任し、2021年5月より代表取締役社長 CEOに就任。
### Algal Bioについて
「藻類の研究開発で、人々と地球の未来に貢献する」をスローガンに掲げ、東京大学の20年以上の研究成果をもとに2018年に創業された微細藻類バイオテックベンチャー。本社は千葉県柏市に位置し、微細藻類の研究開発を通じて地球の未来に貢献しています。
- HP:https://algalbio.co.jp/
- 藻サプリメントMoneruはこちら :https://store.algalbio.co.jp/
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#16 「医療データで命を救う」事業に真っ直ぐ向き合い続ける起業家ドクターの信念:TXP Medical【後編】
TXP Medicalは、医療のどんな未来を創っていくのでしょうか。前回に引き続き、TXP Medicalの代表取締役 園生智弘氏を迎え、投資担当のUTEC小林と共に、TXP Medicalが創業時からどのような時間を過ごしてきたのか、さらに今後の課題についても深く掘り下げます。・TXP Medical事業の2つの柱について:①病院・自治体向けにデータプラットフォームを医療現場に提供、②製薬企業向けに構造化された医療データの提供・UTECや小林との関係性。悩みを共有していた同級生から、共に成長する起業家と投資家の関係に至るまで・TXP Medicalの今後の展開:事業の社会的価値をきちんと発信し、医療従事者以外にもファンを増やすには ぜひ最後までお聞きください!☆ 出演 ☆
ゲスト:園生 智弘(TXP Medical株式会社代表取締役)
インタビュアー:UTEC 小林
パーソナリティ:UTEC 飯沼
◇ゲスト経歴◇
園生 智弘
東京大学医学部卒業。日本救急医学会救急科専門医、米国臨床研究許可証(ECFMG certificate)。医師として救急医療を仕事をしながら、救急医療現場の課題を自身でプログラムしたITツール「Next Stage ER」を元に、日本の「医療データの分断」を解決するため2017年8月起業。
複雑性の高い医療現場にテクノロジーを導入し、データに基づく意思決定を当たり前にする医療界をつくるため、医師×エンジニア×社長の草鞋を履きつつ、日々邁進している。
☆TXP Medical
https://txpmedical.jp/
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#15 起業家・現役救命救急医のスーパードクターが解決したい、日本救急医療の課題とは:TXP Medical【前編】
救急医療の現場に革命をもたらすTXP Medicalの挑戦とは?
今回は、TXP Medicalの代表取締役 園生智弘氏と、投資担当のUTEC小林を迎え、同社創業前の園生さんの半生から、臨床医時代に感じた救急医療の課題、そして未来の展望について深く掘り下げます。
- TXP Medicalのミッション:「医療データで命を救う」— 救急・救済期医療の最前線での取り組み
- 救急医療の非効率な現状:10年以上変わらないオペレーションの課題とは
- データの可視化がもたらす変革:アメリカと日本の医療システムの違いから学ぶ
- 起業までの道のり:医師としてのキャリアがビジネスにどう活きたのか
次回の後編では、TXPメディカルの今後の展開と、UTECとの関係についてさらに詳しくお届けします。お楽しみに!
☆ 出演 ☆
ゲスト:園生 智弘(TXP Medical株式会社代表取締役)
インタビュアー:UTEC 小林
パーソナリティ:UTEC 飯沼
◇ゲスト経歴◇
園生 智弘
東京大学医学部卒業。日本救急医学会救急科専門医、米国臨床研究許可証(ECFMG certificate)。医師として救急医療を仕事をしながら、救急医療現場の課題を自身でプログラムしたITツール「Next Stage ER」を元に、日本の「医療データの分断」を解決するため2017年8月起業。
複雑性の高い医療現場にテクノロジーを導入し、データに基づく意思決定を当たり前にする医療界をつくるため、医師×エンジニア×社長の草鞋を履きつつ、日々邁進している。
☆TXP Medical
https://txpmedical.jp/
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#14 半導体の未来を変える東大発半導体スタートアップGaianixxの革新と可能性【後編】
前回に引き続き後編となる今回は、東大発スタートアップGaianixxがいかにして半導体業界の課題を打破し、世界の最前線で戦っているのか、その核心に迫ります。 - 半導体産業における本質的な課題への挑戦 - スタートアップならではのスピード感と創造性 - 日本と世界の産業構造を見直す必要性 - 「夢を語れる大人」への道 ディープテックの可能性を体現しているGaianixxの挑戦の、ビジョンと実践をぜひお聞きください! ◇出演◇
ゲスト:CEO 中尾 健人、COO 中野 聖大 インタビュアー:UTEC 申炯圭 パーソナリティ:UTEC 野間円 ◇ゲスト経歴◇
中尾 健人氏 成蹊大学経済学部卒業後、総合機械商社に入社し自動車・航空宇宙・半導体等の「モノづくり産業」に従事し、多種多様な製造・製法を学ぶ。 その後、外資系総合電機メーカーにて日系顧客向けの半導体ビジネスをグローバルで展開し、日本・米国・欧州・中国・東南アジアを統括しビジネス拡大に貢献。 2015年から海外に駐在し海外営業拠点統括を経て、2019年に同社 日本法人 代表取締役に就任し経営に携わってきた。 2021年にGaianixxを設立し、2022年にCEOとして着任。 中野 聖大氏 明治大学経営学部経営学科を卒業後、日系及び外資系企業の自動車・半導体・産業機械業界で営業に従事し、日本国内のマーケットシェア拡大や、海外マーケットFS・事業化に貢献。 米国系半導体メーカーでは営業統括として日本法人のビジネスを牽引。 ◇Gaianixxについて◇ Gaianixxは、多能性®中間膜を使って、パワー半導体やLEDなどに用いられる化合物半導体について、高付加価値化や低価格化を目指している東京大学発スタートアップ。 HP:https://gaianixx.com/ ☆UTECへの投資・起業のご相談はこちらhttps://share.hsforms.com/1_WfJXAagSWmKnsxVxSalXQc3fla ☆UTEC投資先参画や研究機関発スタートアップインキュベーション支援に関心のある方向けのコミュニティSOC(Startup Opportunity Club)について https://www.ut-ec.co.jp/recruit/soc

#13 世界に挑む東大発半導体スタートアップGaianixx。半導体課題解決の挑戦【前編】
東大発ディープテックスタートアップGaianixxが、半導体業界の未来を切り開く! 革新的な技術「多能性中間膜」が、半導体業界にどのような変化をもたらすのか?CEO中尾氏とCOO中野氏をゲストに迎え、UTECの申とともに、これまでの挑戦や背景、未来戦略を語ります。技術革新の裏にあるドラマとビジョンを、この前編で徹底解剖!
- 東京大学で生まれた「多能性中間膜」技術の革新 - 経営陣の商社や外資系企業の経験を活かしたスタートアップへの転身 - 半導体業界が抱える課題とGaianixxのソリューション - 業界のペインポイントを打破する技術とビジョン
次回の後編では、技術の詳細と未来への展望にさらに深く切り込みます。お楽しみに!
◇出演◇
ゲスト:Gaianixx CEO 中尾 健人、COO 中野 聖大 インタビュアー:UTEC 申 炯圭 パーソナリティ:UTEC 野間 円 ◇ゲスト経歴◇
中尾 健人氏 成蹊大学経済学部卒業後、総合機械商社に入社し自動車・航空宇宙・半導体等の「モノづくり産業」に従事し、多種多様な製造・製法を学ぶ。 その後、外資系総合電機メーカーにて日系顧客向けの半導体ビジネスをグローバルで展開し、日本・米国・欧州・中国・東南アジアを統括しビジネス拡大に貢献。 2015年から海外に駐在し海外営業拠点統括を経て、2019年に同社 日本法人 代表取締役に就任し経営に携わってきた。 2021年にGaianixxを設立し、2022年にCEOとして着任。
中野 聖大氏 明治大学経営学部経営学科を卒業後、日系及び外資系企業の自動車・半導体・産業機械業界で営業に従事し、日本国内のマーケットシェア拡大や、海外マーケットFS・事業化に貢献。 米国系半導体メーカーでは営業統括として日本法人のビジネスを牽引。
◇Gaianixxについて◇
Gaianixxは、多能性®中間膜を使って、パワー半導体やLEDなどに用いられる化合物半導体について、高付加価値化や低価格化を目指している東京大学発スタートアップ。 HP:https://gaianixx.com/
☆UTECへの投資・起業のご相談はこちらhttps://share.hsforms.com/1_WfJXAagSWmKnsxVxSalXQc3fla
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#12 - Eureka Robotics (2) - Expanding Horizons: Breaking into Japan and Achieving Global Fundraising Success
Hot off the press: Eureka Robotics just raised a $10.5M Series A led by top Global VC firms B Capital and Airbus Ventures!
In this second half of our conversation with Dr. Pham Quang Cuong, CEO of Eureka Robotics, and Kiran Mysore, Principal at UTEC, we delve into the company’s remarkable journey as Eureka expands its presence in Japan and beyond, and positions itself at the forefront of the robotics industry’s future.
- Pioneering the “Eureka Inside” business model for blitzscaling
- Achieving a successful market entry in Japan and securing marquee clients such as Toyota, Bridgestone, and Denso
- Crafting an effective fundraising strategy
- The next decade of Robotics and Gen AI, and Eureka’s strategic positioning in the evolving landscape
Guest: Dr. Pham Quang Cuong, CEO of Eureka Robotics
Hosts: Kiran Mysore, Principal and Maiko Iinuma, HR at UTEC
Reference Links for Eureka Robotics:
Eureka Series A
Eureka 3D Camera
https://www.youtube.com/watch?v=PXT83zLnF8Y&ab_channel=EurekaRobotics
Eureka x Bridgestone Collaboration
https://www.youtube.com/watch?v=cWlh3iDCYAg&ab_channel=EurekaRobotics
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#11 - Eureka Robotics (1) - The Inspiring Journey of the Founder Behind Singapore’s Leading Physical AI Robotics Startup
Our very first episode in English! We are thrilled to have Dr. Pham Quang Cuong, CEO of Eureka Robotics, the Singapore based robotics startup using Physical AI for Precision Manufacturing and Logistics.
In the first half, we explore the fascinating journey of CEO Cuong and the events that led to the creation of Eureka!
- Cuong’s non-linear journey spanning Vietnam, France, Japan and Singapore.
- How Cuong’s experience in Japan influenced his life and steered him from his research in neuroscience to the world of robotics?
- Meet the robot capable of assembling an IKEA chair, described by PBS Newshour as ‘the equivalent of the moon landings moment for robotics’
- Eureka’s Lab-to-Market journey
Guest: Dr. Pham Quang Cuong, CEO of Eureka Robotics
Host: Kiran Mysore, Principal and Maiko Iinuma, HR at UTEC
Reference Links for Eureka Robotics:
Cuong’s NTU Lab - Ikea Chair Assembly
https://www.youtube.com/watch?v=8bdkKTU1ucI
Eureka’s High Accuracy-High Agility Optics Lens Picking
https://www.youtube.com/watch?v=QTl8AvRhKes
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