
Sansan Tech Radio
By Sansan技術本部


「プロダクトに魂を込めろ」—単なるデータクレンジングで終わらせない体験設計とは?
Sansanのエンジニアやプロダクトチームが、日々の開発の裏側や技術へのこだわりを語るポッドキャスト「Sansan Tech Radio」。第14回では、約4年ぶりとなる新規プロダクト「Sansan Data Intelligence」の開発および体験設計の裏側を深掘り。
ゲストは立ち上げを支えたプロダクトデザイナーの来住です。新卒2年目で新規プロダクトに抜擢された背景から、Figmaを活用してPdM・PMM・エンジニアと毎日繰り返し回した爆速のプロトタイピングと壁打ちのリアルを告白。
展示会や顧客ヒアリングで現場の生の声を拾い集め、抽象的な課題を具体的な業務シーンへと落とし込んでいったプロセスの全貌を語ります。ある人からの「プロダクトに魂を込めろ」という言葉をきっかけに、単なる「データのクレンジング」に留まらず、ユーザーがその先で真に実現したい価値に立ち返った体験設計の挑戦。
そしてエンジニアとデザイナーが徹底的に追求した「シンプルさ」へのこだわりとは? 新規事業立ち上げ、UI/UXデザイン、体験設計、エンジニアとデザイナーの共創に関心のある方はぜひお聴きください。
聞き手:江川 綾 Data Intelligence Engineering Unit
ゲスト: 来住 朋哉 Sansan事業部 SDIプロダクト室 プロダクトデザイナーグループ🔗Sansan技術本部採用情報 https://media.sansan-engineering.com/

グラフ構造×Spannerで挑む、マスターデータ基盤の設計思想
Sansanのエンジニアやプロダクトチームが、日々の開発の裏側や技術へのこだわりを語るポッドキャスト「Sansan Tech Radio」。第13回ではSansan Data Intelligenceを支える「マスターデータ基盤」を深掘り。
ゲストはマスターデータ基盤エンジニアの永井です。「Sansan株式会社」「Sansan」「サンサン」—表記の異なるデータを同一企業として特定する"名寄せ"の仕組みとは?
10年以上運用されてきたレガシーシステムをなぜゼロから作り直したのか、その技術的・組織的な背景から、グラフ構造による時系列データのモデリング、Google Cloud Spannerを活用した大規模データ処理と低レイテンシの工夫まで、実務の細部に踏み込んで語ります。法律上の「本店」と「本社」の違いをどうデータモデルに落とし込むか、といったドメイン知識とエンジニアリングの交差点も必見です。
今後はAI/Graph RAGの活用やストリーミング処理化にも挑戦予定。マスターデータ、名寄せ、グラフDB、分散処理に関心のある方はぜひお聴きください。
聞き手:江川 綾 Data Intelligence Engineering Unit
ゲスト:永井 誠 Data Intelligence Engineering Unit 🔗Sansan技術本部採用情報https://media.sansan-engineering.com/

【特別回】国家プロジェクト「GENIAC」への挑戦!独自の基盤モデル「Viola」と「Cello」の開発秘話
国家プロジェクト「GENIAC」※に参画!
Sansan独自の生成AI基盤モデル「Viola」と「Cello」データ化精度99.9%を追求するSansanが、なぜ自社での基盤モデル開発に踏み出したのか?海外モデル依存という「デジタル赤字」の打開、テキストと位置情報を同時に特定する「Visual Grounding」技術への挑戦、そして夜中も計算機を回し続けアラート対応に追われた睡眠不足の開発の日々ー特別回となる今回は、GENIACプロジェクトで主任研究者を務めた研究開発部の内田に、独自モデル誕生の背景から「Bill One」等への爆速でのプロダクト組み込み、これからの展望までたっぷり聞きました。※:GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)主に生成AIのコア技術である基盤モデルの開発に対する計算資源の提供や、データやAIの利活用に向けた実証調査の支援等を実施するプロジェクト。 計算資源の提供としては2024年2月から第1期が、2024年10月から第2期の開発支援が行われている。URL:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html聞き手 保坂 大樹 研究開発部 部長ゲスト 内田 奏 研究開発部 Automationグループ🔗Sansan技術本部採用情報https://media.sansan-engineering.com/

4年ぶりの新プロダクト、どうやって生まれた? - Sansan Data Intelligenceのこれまでとこれから
Sansanの4年ぶりとなる新規プロダクト「Sansan Data Intelligence」
名刺管理からスタートしたSansanが、なぜデータのクオリティマネジメントに踏み出したのか?DataHubの延長線上で見えてきた顧客のリアルな課題、既存プロダクトとのイノベーションのジレンマ、PdMとして新規と既存を行き来する二重人格的な日々。
Sansanテックラジオ第11回となる今回は、Sansan Data Intelligenceの立ち上げを担うプロダクト室長の猿田に、プロダクト誕生の背景からこれからの展望までたっぷり聞きました。
聞き手:江川 綾 Data Intelligence Engineering Unit
ゲスト:猿田 貴之 Sansan Data Intelligenceプロダクト室 室長
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価値まで見切るQAへ。「テストするだけ」を超えるSansanの次世代QA組織の挑戦
Sansanテックラジオ第10回では、前回に続いてSansanのQAメンバーをゲストに迎え、彼らが取り組む「品質の再定義」に迫ります。インシデント対応中心の体制から抜け出し、プロダクト価値の測定、データ分析によるリスクの可視化、AIを活用したテスト高度化などに挑むSansanのQA組織。エマージング(新興・成長途上)とマチュアド(成熟した)に分類された多様なプロダクト群を横断しながら、その変革のプロセスをひも解きます。「品質=不具合を見つけること」という従来の枠を超え、企画や要件の段階から関与し、価値がユーザーに届くところまで伴走する新しいQAのあり方とは何か。QA部長の佐藤が語る、未来のQA組織づくりのリアルに迫りました。聞き手Bill One Engineering Unit EM 松原
ゲストQuality Assurance Engineering Unit 部長 佐藤 水哉、Emerging Productsグループ GrM 秋元 真理子 🔗Sansan技術本部採用情報 QAエンジニアhttps://media.sansan-engineering.com/qa-engineer

QA=下流工程にNO!要求定義から入り込む「攻めるQA」とは?
Sansanテックラジオ第9回は、急拡大するプロダクト群を支えるSansanのQA組織を特集します。
複雑なドメイン、海外チームとの協働、インシデント多発期からの立て直しまで。品質向上委員会の立ち上げやポストモーテムの刷新など、品質文化を根本から再構築してきた取り組みを深掘りします。
「QAは下流工程」という常識を超え、要求定義から入り込む「攻めるQA」の実践とは。成長し続けるQA組織のリアルをマネジャーの秋元に聞きました。
聞き手_Bill One EM 松原
ゲスト_QA Emerging Productsグループ GrM 秋元 真理子

若手2人チームが挑んだ、Bill One新機能開発。3カ月の爆速チャレンジの裏側
第8回は、経理DXサービス「Bill One」の新機能「事前申請オプション」をテーマに、エンジニアリングマネージャーの松原と、開発をリードしたPdM兼エンジニアの阿左見が登場。
新卒メンバー2人のチームで3カ月にわたり開発を進めた裏側や、スピードと品質のバランス、AIを活用したレビュー効率化の工夫など、現場のリアルな挑戦を語ります。グローバルチームでの英語による開発議論や、プロダクトとエンジニアリング両面の「汎用化」への挑戦など、Bill One開発チームの成長と挑戦のストーリーをお楽しみください。
聞き手_Bill One EM 松原
ゲスト_Bill One PdM・エンジニア 阿左見

後編/熱海で挑んだAI駆動合宿トーク「サウナで語らうエンジニアの未来像」
Sansanテックラジオ第7回は、2025年夏に熱海で実施した「AI駆動開発合宿」の後編。
食事やサウナといった合宿の雰囲気を交えながら、VPoEの大西、エンジニア市川・茂木が「若手エンジニアの成長」「AIネイティブな組織」「これからの開発のあり方」についてざっくばらんに語ります。
合宿ならではのリラックスした空気の中で生まれた議論から、Sansan技術本部が大切にするエンジニアカルチャーを感じていただければ幸いです。
出演者:VPoE 大西、Bill One エンジニア 市川・茂木

前編/熱海で挑んだAI駆動合宿トーク「要件から実装まで現場で得た学び」
Sansanテックラジオ第6回は、2025年夏に熱海で実施した「AI駆動開発合宿」の前編。
ファシリテーターのエンジニア市川と茂木、そしてVPoEの大西の3名が、なぜ合宿を行ったのか、どのようにAIをプロダクト開発に組み込もうと考えているのかを振り返ります。
集中合宿という環境の中で、要件定義から設計、実装に至るまでAIと向き合ったリアルな経験や、AIに理解させるためのシンプルな仕様づくりの難しさ、図やマークダウンを活用した設計の工夫、並行実装を可能にするモブ開発の手応えなどを語ります。
出演者:VPoE 大西、Bill One エンジニア 市川・茂木

Bill One、プロダクトの第二章へ。 「代理受領」から続く成長ストーリー
Bill Oneの1人目の営業として立ち上げをけん引し、現在はPMMとして第二創業フェーズの再加速に挑戦する深井。
事業の踊り場をどう乗り越えるのか。代理受領モデルの原点、売上のつくり方、プロダクトの未来をリアルに語ります。
聞き手_Bill One EM 松原
ゲスト_Bill One PMM 深井

CSからPdMへ 現場視点でプロダクトを進化させる挑戦
現場の声を誰よりも知る、経理DXサービス「Bill One」のCS出身者がPdMに転身したら何が起きるのか?
会計知識を武器に仕訳機能の改善をリードするPdMの木口が、キャリアの転機、PdMの難しさとおもしろさ、開発との関わり方までリアルに語ります。
聞き手_Bill One EM 松原
ゲスト_Bill One PdM 木口
🔗Sansan技術本部採用情報 経理DXサービス「Bill One」

結局EMって何屋さん? SansanのVPoEとBill One EMのゆる雑談
エンジニアリングマネージャー(EM)とは?
リーダーとの違い、プレイヤーから転身すべきか、ピープルマネジメントの必要性について、SansanのVPoE大西とBill OneのEM松原が現場の視点をもって語ります。
リーダーシップ、プレイングマネージャー論、EMに必要な多様な能力、チームとの関係性、そして「信頼関係」と「ぬるま湯」の違いまで、マネジメントに悩む方々へお届けします。

AI時代のエンジニアキャリアを本音で語る!SansanのVPoEとBill One EMのゆる雑談
AIで変わるのはコードだけじゃない。働き方、マネジメント、チームづくり──あらゆる前提がひっくり返る時代に、エンジニアのキャリアはどうアップデートすればいいのか?
SansanのVPoE大西とBill OneのEM松原が、等身大の言葉で語る「AI時代のキャリアのつくり方」。技術と向き合うことの意味、育成の考え方、現場での判断のリアルを、未来志向で語ります。

Bill One、プロダクト第二進化へ。「 代理受領」から始まった事業の現在地とは
Sansan株式会社が提供する、経理DXサービス「Bill One」の開発文化に迫ります。VPoEの大西とEMの松原が、意思決定フローから見える組織風土や文化浸透の工夫、チーム設計、バーチャルオフィスの活用など、自律性と成長を支える仕組みを語ります。