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燕のひとりごトーク

燕のひとりごトーク

By 燕つばめ

「燕(つばめ)による、とりとめもない思考の垂れ流し。」
普段、頭の中で繰り広げられているブツブツとした独り言を、そのまま音声にしました。
哲学的な問いから、日常の些細な違和感まで。燕が独自のフィルターで世の中を解釈していく、まとまりのない「思考の記録」です。
誰かの役に立つかはわかりませんが、誰かの「考えるきっかけ」になれば幸いです。
Currently playing episode

数えられない私の、お金の呪縛と年齢のフィルター♯004

燕のひとりごトークApr 07, 2026
00:00
17:12
数えられない私の、お金の呪縛と年齢のフィルター♯004

数えられない私の、お金の呪縛と年齢のフィルター♯004

いつもと違う環境で仕事をしたことで、自分の「意外な苦手」に気づいてびっくりした話。あるご夫婦との出会いから、自分の中にあった「お金のブロック」が外れた話。

そして最近あらためて感じる、人は年齢や肩書きでは測れないということ。属性というフィルターを外して、ただ「目の前のひと」として向き合える人間でありたい。そんな、私の発見と変化を喋ってみました。

Apr 07, 202617:12
深夜の「時間」の話と、ChatGPTに萎えた理由♯003

深夜の「時間」の話と、ChatGPTに萎えた理由♯003

深夜、眠れない目に飛び込んできた「不定時法」の話から、思考は時間の正体へと向かいました。人間が社会を営むための共通ツールとして発明された「時間」。もしその概念を一度手放してみたら、世界はどう見えるのか?

「自分らしさ」とは、何者かになろうと積み上げることではなく、親や環境から与えられた「味付け」を削ぎ落としていくプロセス。ChatGPTの冷淡な反応にモヤッとした体験から見えてきた、私の中にある「生の感情」と、本当に欲しかったものについて。

Apr 05, 202616:34
なぜ「やろうと思えばできること」に、ブレーキがかかるのか♯002

なぜ「やろうと思えばできること」に、ブレーキがかかるのか♯002

2回目の収録。ずっとできなかったわけじゃない。でも、やろうと思ってもなかなか動けなかった。その感覚の正体を探ってみたという話です。

自分の純粋な動きを邪魔していたのは、無意識にかけていた「思い込み」という眼鏡。その眼鏡越しだと視界が歪んでしまって、本来の自分らしい一歩が踏み出せなくなる。

父とのエピソードをきっかけに、自分の内側にあるその「邪魔な思い込み」を一つずつ手放してみる。

誰かの正解じゃなく、自分自身の経験として腑に落ちた「眼鏡の外し方」。動けなかった時間すらも、自分をニュートラルに戻すために必要なプロセスだったんだと、今は思う。

Apr 02, 202616:26
はじめまして。空港の動線を愛でる燕の「独り言」♯001

はじめまして。空港の動線を愛でる燕の「独り言」♯001

「燕のひとりごトーク」へようこそ!記念すべき第1回目、まずはゆるっと始めてみました。

「なんでポッドキャスト始めたの?」その答えはいたってシンプル。ただただ、喋りたい欲求が溢れてしまったから。そして、私に見えているこの世界を、誰かと共有してみたかったからです。

自己紹介代わりに、私の大好きな「空港の動線」の話をしています。あの無意識に歩かされちゃう感じ、たまらなくないですか?設計者の意図にまんまと乗っかる快感と、そこから見えてくる私の視点。

気負わず、飾らず、等身大の独り言。移動中や作業の合間に、ふらっと聴いてもらえたら嬉しいです。

共感されないけど好きなもの、教えてください

Mar 31, 202617:51