
【フランス語勉強法・国際結婚・バイリンガル子育て】フランス語で伝えよう!~南フランス在住の日本語教師 Hiromiポッドキャスト~
By Hiromi CARDON
また、国際結婚長続きのコツや、「なんとかバイリンガルに」とがんばった結果、なぜか4ヶ国語を話すようになった子育てについても、時々語っています。
パーソナリティ: Hiromi
詳細は、ブログ「オンライン フランス語」のプロフィール欄をどうぞ!
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【フランス語単語まとめ】動物に由来する名詞④
フランス語には、動物の名前や、動物の身体の一部を借りた名詞がたくさん存在します。
そうした言葉は、「それが何に見えるか」という形だけではなく、「それがどんな風に動くか」という動作を非常に重視して名前をつけているのがわかります。
フランス語らしさの一端でもある、動物に由来する名詞のうち、「canard(カモ・アヒル)」が含まれる道具の名前についてご紹介します。
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【フランス語単語まとめ】「動詞+名詞」の複合名詞が意外とラクだった件
フランス語の名詞と言うと、男性名詞・女性名詞があっていちいち覚えるのが面倒です。
でも「動詞+名詞」という形の複合名詞には、わかりやすい決まりがあるので意外とラクなんです。
有名な例外はあるのですが、一度聞けばまず忘れることはない理由があるので、それもご紹介します。
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【フランス語単語まとめ】動物に由来する名詞③
フランス語には、動物の名前や、動物の身体の一部を借りた名詞がたくさん存在します。
そうした言葉は、「それが何に見えるか」という形だけではなく、「それがどんな風に動くか」という動作を非常に重視して名前をつけているのがわかります。
フランス語らしさの一端でもある、動物に由来する名詞のうち、道具の名前についてご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】動物に由来する名詞②
フランス語には、動物の名前や、動物の身体の一部を借りた名詞がたくさん存在します。
そうした言葉は、「それが何に見えるか」という形だけではなく、「それがどんな風に動くか」という動作を非常に重視して名前をつけているのがわかります。
フランス語らしさの一端でもある、動物に由来する名詞のうち、道具の名前についてご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】動物に由来する名詞①
フランス語には、動物の名前や、動物の身体の一部を借りた名詞がたくさん存在します。
そうした言葉は、「それが何に見えるか」という形だけではなく、「それがどんな風に動くか」という動作を非常に重視して名前をつけているのがわかります。
フランス語らしさの一端でもある、動物に由来する名詞のうち、道具の名前についてご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】オープンカー「カブリオレ」の語源が意外すぎた件
「カブリオレ」という言葉を知っていますか?
オープンカーの名前になっているので、車好きな方ならよくご存じかもしれませんね。
語源はフランス語ですが、そのルーツが意外なので、ご紹介します。
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【フランス語単語まとめ】動物の名前でフランス語の古い歴史が見えてきた件
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
同じ動物なのに、オス・メス・子どもでまったく違う名前になることがあります。
その理由が気になって各々の語源を調べてみると、フランス語の古い歴史が見えてきました。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑭ヤギ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第14回目は、ヤギです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑬ウマ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第13回目は、ウマです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑫シカ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第12回目は、シカです。
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【フランスのおばあちゃんの知恵】マルセイユ石けんのありとあらゆる使い方!
フランスのおばあちゃんの知恵は「les remèdes de grand-mère」と呼ばれます。
おばあちゃんたちは自然素材、なかでも本物のマルセイユ石けんをあらゆる面で活用してきました。
この配信ではこれまでに洗たく・衣類の虫よけ・こむら返り(足がつること)の予防について扱いましたが、今回はそれ以外をまとめてご紹介します。
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【フランスのおばあちゃんの知恵】マルセイユ石けんでこむら返りの予防!効果とやり方は?
フランスのおばあちゃんの知恵は「les remèdes de grand-mère」と呼ばれます。
おばあちゃんたちは自然素材、なかでも本物のマルセイユ石けんを使い、「洗う」「汚れを落とす」以外にも、あらゆる面で活用してきました。
今回はそのうちの1つ、こむら返り(足がつること)の予防効果とそのやり方をご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランスのおばあちゃんの知恵】マルセイユ石けんで衣類の虫よけ!効果とやり方は?
フランスのおばあちゃんの知恵は「les remèdes de grand-mère」と呼ばれます。
おばあちゃんたちは自然素材、なかでも本物のマルセイユ石けんを使い、「洗う」「汚れを落とす」以外にも、あらゆる面で活用してきました。
今回はそのうちの1つ、衣類の虫よけ効果とそのやり方をご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

マルセイユ石けんの72%の本当の意味!本物とニセモノの違いとは?
「savon de Marseille(マルセイユ石けん)」をご存じですか?
表面やパッケージなどに「72%」と書いてある、大きな正方形のかたまりの石けんです。
私自身も誤解していた、この72%の本当の意味をご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランスのおばあちゃんの知恵】マルセイユ石けんで洗たく!レシピつき
「おばあちゃんの知恵」というのは、世界共通なのでしょうか?
フランスにも「les remèdes de grand-mère」と呼ばれ、身近な自然素材を使い、環境にもお財布にも優しい知恵がいくつもあります。
その中でも真っ先に挙がるのがマルセイユ石けんで、そしてマルセイユ石けんと言えば、まずは洗たくです。
伝統的なレシピとともに、ずぼらな私が毎回実践しているアレンジもご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

本物を製造するのは4社だけ!ニセモノのマルセイユ石けんに気をつけよう!
「savon de Marseille(マルセイユ石けん)」をご存じですか?
フランスの、特に南フランスのお土産として、買ったり、もらったりした方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただし残念ながら、そのほとんどはニセモノです。
それがたとえマルセイユで買ったものであっても、なのです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑪クマ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第11回目は、クマです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】花粉症やアレルギーはフランス語でどう言う?
花粉症のことをフランス語で「rhume des foins」と言いますが、実際に「花粉症持ちです」「〇〇の花粉症です」と言う場合、もっと簡単で覚えやすい表現を使うことが多いです。
代表的な言い方をまとめてみました。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑩オオカミ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第10回目は、オオカミです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランスでの生活】嫌われモノについて
昨年の晩秋、久しぶりに日本に行きました。
タイトルにした「嫌われモノ」とは、フランスで嫌われているもののことを言っているのですが、今回久し振りに行った日本で、改めて気づかされたことをお話ししています。

【フランス語のフレーズ】「タイパ」はフランス語でどう言う?
「タイパ(タイム・パフォーマンス)」という言い方は、比較的新しい日本語です。
フランス語で「タイパ」、つまり「費やした時間に対して得られる満足度や成果が高い」というニュアンスを表現したい場合は、どう言えばいいのでしょうか?
自然に表現できるフレーズをご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】「コスパがいい」はフランス語でどう言う?
「コスパ」という言葉は日本語でしっかり定着しましたが、フランス語ではどういうのでしょうか?
代表的な3つの言い方と、付随するフランス語ならではのフレーズをご紹介します。
どれもフランスの街なかでよく聞こえてくる表現です。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】2種類の「ネズミ」ratとsourisの違い!
動物に関するフランス語にはオス・メス・子どもの違いがあり、それだけでもややこしいのですが、動物によってはさらに細分化した名前があります。
ウサギには「lapin」と「lièvre」という2種類が、ネズミには「rat」と「souris」という2種類があるといった具合です。
ネズミの「rat」と「souris」の違いは少しわかりにくい部分があるので、まとめておきます。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑧ネズミ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第8回目は、ネズミです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑦ウサギ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第7回目は、ウサギです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】料理①カモ・アヒル・ガチョウ
用途別の関連単語をまとめれば覚えやすく、実際の会話でも使いやすくなります。
今回はフランス料理に関する単語の第1回目として、カモ・アヒル・ガチョウを扱います。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランスでの生活】カモ・アヒル・ガチョウの関係を勘違いしていた件
私は日本語のカモ・アヒル・ガチョウの関係を勘違いしていました。
今回は恥を忍んでこの勘違いをご紹介しますが、これをきっかけにして、フランス語のカモ・アヒル・ガチョウの関係をご理解いただければ幸いです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑥ガチョウ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第6回目は、ガチョウです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】⑤カモ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第5回目は、カモです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランスでの生活】あるお宅の庭と戦争との関係
東京出身の私が南フランスの田舎で暮らすようになって、30年ほどになります。
特に始めの頃は、カルチャーショックというひと言ではすまされないような、驚きや気づきの連続でした。
あるお宅で見聞きしたことも、そうした経験のうちの1つなのですが、時を経て考えてみると、実は戦争と無関係ではないようだと思うようになりました。

【フランスでの生活】ニワトリの種類が多すぎる件
フランス語の動物の名前は本当にややこしく、同じ動物なのにオス・メス・子どもですべて別の名前になるので、1種類の動物に3種類の名前が存在します。
中でもニワトリは、他の動物に比べても名前の種類が多く、さらには実生活の中でそのほぼすべての名前を見聞きします。
私たちの暮らしに身近であるがゆえに種類が多すぎる、ニワトリについてまとめました。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】「このチキン野郎!」はフランス語でどう言う?
まず始めに謝らせてください。
「このチキン野郎!」などという汚い言葉をタイトルにつけてしまったうえ、何度も連呼していますので。
ただし英語由来の「このチキン野郎!」とフランス語では成り立ちが違い、その違いを知るとフランス人の見る風景の一部が見えてきます。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランスでの生活】フランスとニワトリの関係とは?
フランスにとって、ニワトリは特別な生き物です。
サッカーやラグビーのフランス代表チームのマスコットはオンドリですし、そもそも「フランス = オンドリ」であると、多くのフランス人が自ら認めています。
今回は、その歴史や背景について調べたことをご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】④ニワトリ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第4回目は、ニワトリです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】③イヌ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第3回目は、イヌです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】②ネコ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第2回目は、ネコです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【動物のフランス語】①ロバ
フランス語の動物の名前は、本当にややこしいです。
動物ごとに3つの別の名前をすべて覚えなければならないので、できるだけイメージしやすく、会話の中で使われることが多いフレーズで、基本形のオス・メス・子どもの名前をご紹介します。
その第1回目は、ロバです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】「エスプリの効いた〇〇」はフランス語でどう言う?
日本語の「エスプリ」はフランス語由来の外来語で、「エスプリの効いたジョーク」のように使われます。
フランス語の「esprit」は日本語よりもずっと広い意味で使われる一方、日本語になる際に洗練・知的・芸術的といった文化的なイメージと結びついて変化もしています。
そのため、日本語の「エスプリ」を「esprit」で言い換えることができるのは、ごく一部です。
その理由はなぜなのか、「エスプリ」はどのように言えばいいのかをご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】意味が狭まった外来語㊿エスプリ
日本で広く使われている外来語には、フランス語由来のものが少なくありません。
外来語があることでフランス語の単語が覚えやすくなる反面、本来の意味が抜け落ちたり、変わってしまうことすらあります。
外来語・元の単語の両方を知って、意味の広がりや違いを感じてください。
第50回目は、「エスプリ」です。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】2種類の「混ぜる」mélangerとmêlerの違いを感覚で理解しよう!
時折「フランス語って、妙にこだわるな~!」と思うことがあります。
それが端的に表れているのが、どちらも「混ぜる」という意味の「mélanger」と「mêler」の違いです。
こうした違いは和訳するよりも、ネイティブの感覚を理解する方が覚えやすく、忘れにくく、さらに実際に使う際にもスムーズです。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】意味が狭まった外来語㊾メドレー
日本で広く使われている外来語には、フランス語由来のものが少なくありません。
外来語があることでフランス語の単語が覚えやすくなる反面、本来の意味が抜け落ちたり、変わってしまうことすらあります。
外来語・元の単語の両方を知って、意味の広がりや違いを感じてください。
第49回目は、「メドレー」です。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】「テンションが高い」はフランス語でどう言う?
日本語の外来語「テンション」はラテン語→英語→日本語という順番で入った言葉で、「テンションが高い」のように使われます。
フランス語の「tension」は、語源となった英単語と同じラテン語から派生してはいますが、意味があまりにも違ってしまっているので、日本語の「テンション」を「tension」で言い換えることはできません。
その理由はなぜなのか、「テンション」はどのように言えばいいのかをご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】意味が狭まった外来語㊽テンション
日本で広く使われている外来語には、フランス語由来のものが少なくありません。
外来語があることでフランス語の単語が覚えやすくなる反面、本来の意味が抜け落ちたり、変わってしまうことすらあります。
外来語・元の単語の両方を知って、意味の広がりや違いを感じてください。
第48回目は、「テンション」です。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】sensibleとfragileとdélicatの違いを感覚で理解しよう!
これまで何回にもわたって扱ってきた形容詞「sensible」「fragile」「délicat」。
外来語の語源になっているのに妙に意味がずれていたり、辞書を見てみると意味がたくさんあって違いがわからなくなったりします。
同じモノへの使い方を並べてみることで、感覚の違いがわかるようになります。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】Je suis délicat.が「私はデリケートだ」とは言っていない理由
外来語「デリケート」は、フランス語の「délicat」が英語を経由して日本語に入っています。
なので今回のタイトルにある「Je suis délicat.」というフレーズは、「私はデリケートだ」と和訳されてもよさそうな感じがします。
でも結論から言うと、フランス語の「Je suis délicat.」を「私はデリケートだ」と捉えてしまうのは失敗の元です。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】sensibleとfragileを1つにした珍しい存在とは?
まず最初にタイトルの問い「sensibleとfragileを1つにした珍しい存在とは?」に答えておくと、この珍しい存在は、日本語の「ナイーブ」です。
ただし「ナイーブ」がまとめているのは、人に対して使う場合についてです。
フランス語の「sensible」と「fragile」は、両方ともモノに対しても使い、人に使う場合とモノに使う場合では中心的な意味は変わらないのに、印象はかなり変わる言葉です。
人・モノ両方の使い方をまとめておきます。
このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】外来語「ナイーブ」はフランス語でどう言う?
日本語の外来語「ナイーブ」はフランス語→英語→日本語という順番で入った言葉で、「ナイーブな人」のように使われます。
フランス語の「naïf」は、そもそもの語源ではありますが、意味があまりにも違ってしまっているので、日本語の「ナイーブ」を「naïf」で言い換えることはできません。
その理由はなぜなのか、「ナイーブ」はどのように言えばいいのかをご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】意味が狭まった外来語㊼ナイーブ
日本で広く使われている外来語には、フランス語由来のものが少なくありません。
外来語があることでフランス語の単語が覚えやすくなる反面、本来の意味が抜け落ちたり、変わってしまうことすらあります。
外来語・元の単語の両方を知って、意味の広がりや違いを感じてください。
第47回目は、「ナイーブ」です。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語のフレーズ】外来語「シビア」はフランス語でどう言う?
外来語「シビア」の語源となった英単語と親戚関係にあるともいえる、フランス語の「sévère」は「厳しい」と訳されることがあります。
ただし「シビア」を「sévère」で言い換えることは、まずできません。
その理由と、「シビア」のフランス語の言い方をご紹介しています。このエピソードのブログ記事はこちら!

【フランス語単語まとめ】délicatとsensibleの「デリケートな問題」
日本語ではよく使われる「デリケートな問題」をフランス語にしようとすると、「デリケート」の語源が「délicat」なので、やはりこれを使いたくなります。
でも、日常会話で「デリケートな問題」を「C'est un problème délicat.」にするのはやめた方がいいです。
どのように言うべきなのか、そしてそれはなぜなのかをご紹介します。このエピソードのブログ記事はこちら!